山、ハイキング

2013年11月 9日 (土)

吾妻渓谷の紅葉を散策

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 吾妻渓谷は、群馬県の吾妻川に架かる雁が沢橋から八ツ場大橋まで、距離が3.5Kmほどある渓谷です。
 火山から噴き出された溶岩が川水によって浸食され、深く切り立った渓谷は絶景だ。
 いま紅葉と相まって最高のシーズンを迎え、秋の散策を楽しんでいます。
 計画から60年を過ぎて、建設の是非を巡り世間から注目された八ッ場ダムは、この渓谷の上部に建設される。
 渓谷の上流に位置する川原畑地区から長野原地区の一部は湖底に沈むのだ。
 歴史ある川原湯温泉も・・・・
 バイパス道路や橋脚の建設が進んできている。
 もう後戻りできないのだろうか?。
 景色も様変わりしてしまうだろうね。
 散策後、近くの日帰り温泉に立ち寄り、疲れを癒した。

歩数    9日     14,206(    6,193)
累計 313日   3,072,219(2,005,363)
(  )内はエクササイズ歩数

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2013年11月 6日 (水)

谷川岳山麓トレッキング

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 土合橋から清水越新道に入り、湯檜曽川のせせらぎの音を聞きながら、紅・黄葉の木々の中をトレッキングしてきました。

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 いま、谷川岳山麓は紅葉の真っ盛り、落ち葉の絨毯を踏みしめながら、気持ちの良い一日でした。

歩数    6日     20,038(    9,409)
累計 310日   3,051,585(1,995,995)
(  )内はエクササイズ歩数

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2012年8月22日 (水)

日光白根山に登る

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日光白根山に登る

 冬はモノトーンで厳しさを感じさせる白根山。いまは山麓が深緑で包まれ優しくみえる。関東以北最高峰に初心者コースでチャレンジします。

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2012年8月 8日 (水)

谷川岳に登る

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 マチガ沢、一ノ倉沢の素晴らしい眺めは見るだけにして、天神平から登ります。
 気温は20℃、爽やかです。
 約4〜5時間のコース、どうなることやら?。

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2011年10月19日 (水)

白根・志賀高原紅葉狩り・④完

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 志賀高原を後にして向かった先は、地獄谷温泉で温泉に浸かるお猿さんです。

 地獄谷温泉は何処に?。大体の場所は分かっているが道が分からない。ナビに場所をセットする。

 上林温泉の方が近いようだが、車が入れるのは渋温泉側からだ。

 温泉街を抜けると杉林の中に入って行く。舗装してあるが車一台が走れる狭い山道。対向車が来たのは一台だけ、待避所でやっとすれ違った。 

 駐車場は空いていた。お客が少ないようだ。駐車料金は500円。

 駐車場の係員「この時期、猿がいるかどうか分からない」という。

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 ともかく行ってみよう。駐車場の先に「野猿公苑」の案内版、右手にせせらぎを見ながら歩く。行き交う人に尋ねると「お猿さんいっぱいいて良かったよ」。

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 右手に建物が見て、そこからキツイ坂道をイッキに上がる。川を見下ろすことになる。

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 上には一軒の宿と川の脇から噴泉があがる。渋の地獄谷噴泉です。

 お猿の温泉はこの上流にあるのだ。

 ここを過ぎるとお猿と出会うらしい。猿を見る時の注意書きがある。

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 管理棟で入苑料500円を払い、お猿のいる温泉に。

 お待たせお猿の入浴シーン。演じてくれたのは数匹の美人猿?だけ。

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 お猿は周囲にたくさんいます。みんなマッタリ気分で癒されます。

 たまに喧嘩があっても、われ関せず。

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 われらは純粋なニホンザル!

 客席の人はどこの人?

(白根・志賀高原の紅葉狩り・④完)

白根・志賀高原紅葉狩り①

白根・志賀高原紅葉狩り②

白根・志賀高原紅葉狩り③

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2011年10月18日 (火)

白根・志賀高原の紅葉狩り③

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 10月14日(木)天気快晴。

 朝からうれしいことが二つ。天気予報が外れて日差しが燦々と、雲一つない青空が広がっていること。

 それと、吾亦紅である。

 出発前に宿の前で記念撮影。冬シーズンは宿の前はゲレンデになる。冬の準備で草は刈り取られていた。

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 そこに吾亦紅だけが残され、濃紅紫の花が咲いていたのだ。ちょっとした気配りがうれしかった。

 「吾亦紅」♪ 作曲・すぎもとまさと 作詞・ちあき哲也

 ♪ まっちを擦れば おろしが吹いて 
 ♪ 線香がやけに つきにくい 
 ♪ さらさら揺れる 吾亦紅 
 ♪ ふと あなたの 吐息のようで・・・

 この歌を知ったのは4年前の悪友たちとの同窓会、友の歌に心にしみる良い歌だなと思いました。

 歌った友人からは、母親がいる者にはこの歌詞が分かるわけないと言われた。

 俺は今年の同窓会で歌った。亡母を想い、自戒の念をふつふつと実感しながら。

 吾亦紅を見ると、いつもそんなことが脳裏に浮かぶ。

 気持ちを切り替える。

 昨日の疲れが残っているだろうからと、あまり歩かない所を散策することにした。
 実は俺のふくらはぎが筋肉痛を起こしていたのだ。

 田の原湿原を目指した。初日に寄った木戸池の北側にある。木戸池の駐車場に車を止め、木戸池を再び見る。

 一昨日より紅葉が映える。しかし池には波があって紅葉が映らない。

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 池に映る紅葉は一昨日(写真左)、地上の紅葉はこの日が良い(写真右)。天は両方を簡単に与えてくれない。

 池の裏側のスキー場にはススキが生い茂る。スキー場上部からは田の原湿原が眺められる。

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 ゲレンデを降りて(歩いて)木道を歩く。シラカバやダケカンバの木肌と黄葉のコントラストが美しかった。なぜか湿原の木道を歩くとまったり気分になる。この気分が最高に良いのだ。

 再び蓮池に行き、志賀高原で二番目に大きい琵琶池の北東エリアを散策する。

 シラカバやダテカンバが多いと聞いていたが、この区域にはあまり見えなかった。池までの道にはミズナラが多いと感じた。

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 俺らが歩いた池の周囲にはカエデが多く、紅葉と黄葉が競っていた。

 一時間ほど紅葉を楽しみ、蓮池に戻って昼食にした。

 蕎麦と一緒に出てきたのがネマガリダケ(チシマザサ)の煮物です。鰹節の出汁で茹でたのだろう、さっぱりとして美味しかった。

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 ネマガリダケと言えば、四十八池から大沼池に向かう道の両側は、クマザサが生い繁っていた。

 クマザサ(一般的)だと思っていた中にネマガリタケが交ざって生えていたのだ。葉は同じようで区別がつかない。クマザサより太く、根の付近が湾曲しているので分かる。ネマガリの名前の由来である。

 腹は満腹、これからどうする?。地獄谷温泉のサルを見に行こうとなった。

 (つづく)

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2011年10月17日 (月)

白根・志賀高原の紅葉狩り②

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 10月13日(木)。この日は池めぐりコースをトレッキングしました。

 通常3時間半のコースになっている。食事休憩と70半ばの義姉の体調を考慮し、余裕をもって6時間を予定した。

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 宿からバス停に向かう途中、真っ赤なカエデに遭遇し、しばし目を奪われる。バス停の周囲の色づきも良かった。

 蓮池から硯川(ほたる温泉)までバスで15分ほどで着く。

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 目の前にあるのが前山ゲレンデ、全長200㍍余の上級者向けの一枚バーンである。

 志賀高原のスキー場で滑った事のない、数少ないゲレンデの一つです。昨年雪崩が起きたと聞いています。

 ゲレンデ下部に「史伝 義民侠客 国定忠治隠れ岩」の石碑があったが、どこにあるのか確認できなかった。

 ここはリフトを使って上がる。5分ほどで頂上に、熊の湯や横手の眺望はあまり映えなかった。

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 ここからトレッキングがスタートする。直ぐに右側に渋池(クリックで説明書)が見える。ハエマツに囲まれ浮島のある小ぢんまりとした池です。

 四十八池を目指し、なだらかな道をのんびりと歩く。後からくる人がどんどん追い抜いて行く。

 俺にとっては遅すぎるペースだ。写真を撮ったり植物を観察して後から追いつくように歩く。

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 50分ほどで四十八池に着く。コース案内に40分と書かれているので、まずまずのペースだろう。

 真正面に志賀山、裏志賀山が望める、視界の開けた落ち着く所です。(トップの写真)

 東屋で十分休憩をとってから木道を歩きはじめる。2枚の板の間が広くて足が入りそう、歩きづらい木道である。

 志賀山神社の鳥居が見える所で、志賀山登山口と大沼池方面に道が分かれる。

 ここで大沼池方面から、我々を追い抜いていった二人連れが戻ってきた。15分ほど先まで行ったが急な坂道で足場が悪いと言う。二人の足元は街中を歩く靴である。それは無謀というものだろう。我々と一緒にいた三人連れは、その話を聞いて引き返したようだ。

 直ぐに二人連れが戻ってきた事が理解できた。案内書に急坂足元注意と書かれていたが、思っていたより悪い道である。

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 丸木で作った階段になっているが、雨で土砂が流されたのだろう。丸木がむき出しでハードルの様に跨いで下りるのだ。数えていないが数百段はあったように感じた。膝への負担を注意しながら、ただただ足元を見つめて歩き続けた。
 
 坂道が終わり眼下に大沼池が見えた時はホットしました。大沼池は全体的にきれいな池です。場所、時間、風、天候によって姿が変わるように思われる。

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 俺は一人で薮のような道のなかを歩いて、写真のようなエメラルドグリーンの池に出会えた。写真を見た二人は残念がっていたが、道が悪い所だけに止むを得ないだろう。

 「レストハウス エメラルド大沼」で昼食にする。レストハウスは10月末で営業を終えるという。冬がもう近くまできているのだ。

 一時間ほど休んでから林道を歩く。しばらく左手に大沼池を眺めながらの散策は気分が良い。池尻を過ぎると単調な林道を黙々と歩く。台風による豪雨の影響なのか崩れている山肌が多く気になる。

 ヒカリゴケがあると書かれてあったが、どこにあるのか見つからなかった。

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 バス停に向かう二つのコース分岐点にさしかかる。左は林道で楽な道。右は「逆池」を通る狭い坂道、岩石がゴロゴロ、丸木の階段が見える。二人に選んでもらう。選択したのは右でした。エッー!

 ここから二人の足が早く感じた。ちょっと脇を見ていると置いて行かれる。追いつくのが大変だった。女性は強いなぁーと感心!。

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 逆池は小さな池で紅葉に囲まれきれいだと思ったが、池の中に水管が見える。写真にもはっきりと写り興ざめした。

 バス停にはバスの発車時間より40分前に着いた。さて、時間を潰してバスを待つか、20数分ほどかけて宿まで歩くか?。

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 国道が見える。選択は「女性は強かった」という事だ。

 俺はふくらはぎに張りを感じていた。ゆっくり風呂に浸かり揉みほぐした。 

 (つづく)

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2011年10月16日 (日)

白根・志賀高原の紅葉狩り①

 志賀高原での紅葉狩りとトレッキングの旅は圏央道の入間ICから出発した。10月12日の事である。

 同行者は連れ合いとその姉です。

 上里SAで休憩し、碓氷軽井沢ICで下りて中軽井沢から日本ロマンチック街道を走る。

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 峰の茶屋からは一般道路で草津を目指した。北軽井沢を過ぎて浅間山を真正面に眺望できる所で休憩したが、薄っすらとモヤがかかった名峰は霞んでいた。

 草津温泉の紅葉は少し時期が早いようだった。モミジ類はきれいに色づいていました。道の駅・草津運動茶屋公園で休憩しただけで志賀草津道路を走る。坂道を上がるごとに道路わきの広葉樹が黄葉して気持ちが良い。

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 白根火山ロープウェイの山麓駅の駐車場に車を停めて、道路を挟んだ「武具脱(もののぐ)の池」を散策しました。紅葉が素晴らしい状態でした。

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 白根山(上)のレストハウスで昼食休憩後、反対側の弓池を散策する。左に逢ノ峰、右に本白根山が見える。弓池周辺のダケカンバはほとんど散ってしまい、枯草の中でナナカマドの赤い葉と実が際立っていました。
 白根山のお釜はスルーしました。

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 日本国道最高地点は標高2,172㍍、白根山、本白根山より高いのです。

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 眼下に芳ケ平が見渡せる。青い色した多くの池と周囲のコントラストが実に美しい。右に白根山、奥に草津温泉の街並みが望める。白根山の駐車場から芳ケ平へ行くコース標識があったこと思い出す。行ってみる価値がありそうだ。

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 渋峠ホテルは群馬と長野にまたがる県境の宿です。建物の中心が県境になっています。
 
 「のぞき」からの風景は日陰と靄で期待外れであった。写真は割愛します。

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 ほたる温泉の平床大噴泉に立ち寄る。ダケカンバ、シラカバの黄葉が最高潮で、三脚でカメラを構える人々が多かった。どんなショットを狙っているのだろうか?。お粗末ながら俺の一枚が下の写真です。

 ここからは駆け巡った池の風景です。 

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 木戸池。水に映る空は青く見えるのだが、晴天でないのが惜しい。

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 蓮池。陽が射してきて紅葉が映えました。睡蓮の葉が多く見えました。名前の由来なのだろうか。

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 丸池。こじんまりした池で一周10数分で歩けます。

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 一沼です。湯田中から志賀高原に上がってくると最初に見える小さな沼です。赤く色づくカエデの仲間が多く一番きれいでした。青空であればと思うのはぜいたくだろうか。

 紅葉三昧の一日目でした。

 (つづく)予定

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