料理

2013年9月25日 (水)

栗の渋皮煮

 

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 実りの秋です・・・・栗の渋皮煮を作りました。
 今朝は砂糖とブランデーを入れ、7~8分ほど弱火で煮ました。
 火を止めてそのまま冷めたら出来上がりです。
 今年の出来栄えは?。
 甘みを抑え気味にした味はOK。
 栗がちょっと硬めかな(言い方を替えれば、しっかりしている!とも)。
 まぁーGood!でしょう。

 
 昨日がメイン作業でした。
 15分ほどお湯に浸けてから鬼皮をむきます(気を遣い手間がかかる)。
 たっぷりの水に重曹を入れて、15~20分のあく抜き煮を2回行ないました。

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 その間に筋皮を取り除きます。
 水だけで数分、水が澄んでくるまで煮ること3回繰り返し。
 ひたひたの水に砂糖とみりん、醤油を適量入れて7~8分、ペーパータオルを被せて煮ました。

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 味を栗の中に滲み込ませるため、そのまま今朝まで置きっぱなしです。
 ※いずれも弱火でコトコト煮ることが重要です。

 3年前に初めて挑戦。
 見た目より、手間と時間が掛かる料理です。
 それだけに作り甲斐があるというもの。
 秋になり栗を見つけると必ず購入。
 
 作り方は失敗から学んで、手順と時間を自分なりにアレンジしました。
 少しは上手くなってきたと自画自賛。
 もともと料理など家事は嫌いではないからね。
 主夫業が合っているのかな。

歩数   25日       3,396(    2,051)
累計 268日   2,663,354(1,738,461)
(  )内はエクササイズ歩数

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2010年9月17日 (金)

栗の渋皮煮に挑戦

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 昨日、買い物でスーパーを訪れた際、ネットに入った栗と目が合ってしまった。
 私に渋皮煮を作ってみないと言われているようで、つい買ってしまった。

 先日、ブログの仲間から美味しい渋皮煮をご馳走になり、自分でも作ってみようかと思っていたところだった。
 作ってみて、手間と時間がかかる大変な作業だと実感した。

 35粒の栗の鬼皮をむくのに一時間、親指の爪が痛くなってしまった。柔らかくなるようにお湯に浸したのだが。
 虫食いが2粒、渋皮に傷をつけてしまった3粒を除いて作り始めた。
 重曹を入れて茹でること3回、この作業に1時間半近くかかる。
 渋皮がむけないように腫れ物に触るように扱ったが、渋皮が切れてしまったものが8個もあった。
 最後に砂糖を入れて茹でること30分。やっとこの日の作業を終わった。
 作業を始めてから3時間を過ぎていた。

 今朝、醤油とブランデーを入れて煮た後、冷めるまで待った。
 外出する前に試食、はじめてとしてはまぁーまぁーの出来だと自画自賛している。
 夕方帰宅してから鍋から出して見てみると、かなりの粒の渋皮が傷ついている。
 まともなのは15個程だった。栗の種類のせいかも知れないし、茹で方に一工夫が必要かなと思った。
 見栄えは悪いが味は変わらない。自分が食べるのなら気にならない。
一番大変だったのが鬼皮をむく作業だ。固い上に渋皮に傷がついたらダメだから難しい。
 取り立ての柔らかい栗ならもう少し楽かも知れない。

 美味しいとだけ思って口にしていたが、作る大変さが分かると味わい方も変わってきそうだ。
 次回はもう少し良く出来るだろう? 作る機会(気持ち)があればの話だが。

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