昆虫

2013年9月 7日 (土)

虫、見つけた

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 見ーつけた! ショウリョウバッタ。
 芝生の緑に溶け込み隠れているつもりなのだろう。
 身の丈が大きすぎて直ぐに見つけてしまった。
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 ショウリョウバッタは日本に分布する最も大きいバッタです。 
 メスの方が断然大きいというから、かかぁ殿下なのかな。
 子供の頃はハタオリバッタとかショウジョウバッタと呼んでいました。
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 スミレが大好物なツマグロヒョウモンの幼虫が大発生。
 スミレの葉がほとんど食べ尽くされていた。
 割り箸で捕まえると十数匹。まだまだいるようです。
 黒い体の背中に鮮やかな赤いすじ、体中に赤黒の突起がある。
 きれいだという人もいるが、俺には気持ち悪い毛虫だ。
 
 
 気にしているからか、嫌い人ほど見つけるのが早いみたい。
 俺の腕には突起ならぬ鳥肌がたくさん。でも捕まえたいのだ。
 スミレを食べ終わると他の植物の葉も食べるからね。
 

歩数     7日    10,491(      7,312)
累計  250日   2,489,421(1,629,523)
(  )内はエクササイズ歩数

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2013年4月 9日 (火)

スミレの天敵

 

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 庭木の陰や隅っこの方にスミレが群生している。
 自然に生えてきたものだが、除草の際にも気を使い育てているといった感じだ。
 種類はタチツボスミレか? コスミレ? だと思われる。
 最近スミレに新たな仲間が加わってきた。
 スミレと言えばこの花だろうと、俺が思っていたものだ。
 このスミレが今年はずいぶん増えてきて喜んでいる。

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ツマグロヒョウモンの幼虫(左)と成虫(右)

 そこに現れたのがツマグロヒョウモンの幼虫です。
 スミレや園芸種のパンジー、ビオラの葉が大好物なのだ。
 その中でも俺のお気に入りのスミレが、こいつもお好みのようだ。
 黒い身体の背中に赤い一本のすじ、鋭いトゲがたくさんあり、実にグロテスクな風貌である。
 毒は無いといってもあまり気持ちが良いものではない。
 羽化してチョウになると可愛い姿だが、放っておけば丸坊主にされるので捕殺しました。ゴメンネ!。
 スミレとスミレ愛好家にとっては天敵です。
 

歩数   9日    6,437(  3,566)
 累計   (99日)  960,328(642,084)

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2010年8月18日 (水)

セミの羽化を観察

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 昨日に続いて昆虫の話題です。

 土から這い出して木にたどり着いたばかりのセミの幼虫を見つけました。

 セミの羽化の様子を見てみようと、捕まえて家の中で観察しました。

 捕まえたのが18時30分ごろ、カーテンに留まらせたら何度も天井の方まで上がってしまう。3分ほどで2㍍ほどを移動してしまう、その足の速さに驚きました。

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 羽化の場所をカーテンと思っていたが諦め、鉢植えのサンセベリアにしました。葉の先端まで行き動きを止めました。幼虫はここと決めたようです。

 カメラによる撮影準備を整えたが、何時から羽化を始めるのか? 垣間見ながらの食事です。

 19時半ごろ、体を盛んに動かし始め、まるで生みの苦しみのようです。しばらくして動かなくなると、体が膨らんできた感じです。そして、背中に一筋の線が入り割れ始めました。

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 背中が出て来たら頭を下に反り返りました。面白い姿勢でこの時間が思ったより長かったですね。

 ほんの15分ほど場を離れてしまった。戻ってきたら・・・  アレー! 姿が一変している。

 状態を起こし翅を伸長させる様子を見逃してしまった。一番大事な場面なのに、なにをしてんのアホやね! 自分に対して怒る。

 まぁ未知の部分を残しておいた方が神秘的で良いかな(負け惜しみ)・・・

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 白い翅が徐々に色づいてきました。アブラゼミの誕生です。およそ3時間のドラマでした。羽化したセミは自然界に戻します。

 まるで小学生時代に戻り、夏休みの自由研究をしているようです。ない頭脳を使わずに生き物の生態を眺めているのも楽しいものです。

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蜂の巣が・・・

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 立秋から10日以上も過ぎてお盆も終わりました。季節の挨拶は「残暑お見舞い・・・」になるのでしょうが、実際は「獄暑(猛暑)お見舞い申し上げます」という感じです。水を見ると少しは涼しさを感じます。

 庭に散水をしようしていたところ、水道の真上の雨樋と戸袋の間に蜂の巣がありました。アシナガバチのようです。蜂の数20匹ほど。

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 高さ2㍍ほど、手を伸ばせば届くほどの高さです。毎日この水道を使って散水していたのにこの大きさになるまで気が付かないとは?! 夏ボケー!

 アシナガバチはスズメバチのように滅多に刺しませんが、巣を攻撃されたと思えば刺します。なりより刺されなくて良かった。

 蜂には可哀そうだが、殺虫剤を散布して取り除くことにしました。殺虫剤を撒くと蜂は一斉に飛び立ち攻撃してきます。駆け足で家に逃げ込みました。3回も繰り返すと蜂はいなくなりました。ヤレヤレ・・・

 蜂の巣を棒を使って取り除きました。蜂の巣の大きさは拳よりやや小さい位です。巣の中ではまだ幼虫が生きていました。

 子供のころに蜂の幼虫を食べたことがあります。生きたまま食べる、いやそのまま飲み込んだのです。決して美味しいとは思いませんし、面白がって食べただけです。

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 テレビでスズメバチの巣を取って、その幼虫を料理して食べるのを見たことがあります。珍味? として重宝がられているそうです。

 今回は? 美味しくもないし殺虫剤も掛けたので、そのままゴミ袋に入れました。

 蜂さん 合掌!。

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2010年8月12日 (木)

優雅なハグロトンボ

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 小雨が降った後の庭先にハグロトンボが現れた。

 ヒラヒラと低空飛行、土や石の上で体を休ませる。

 翅をゆっくりと開いたり閉じたり。暫くするとヒラヒラと飛び立つ。その姿は舞っている様で優雅である。

 黒い翅が特徴。雄は体の色が光沢のある緑色をしていて美しい。

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 普段は水辺で多く見られるが、水辺から離れ木陰を好むのは羽化後の若いトンボだ。

 このトンボも若いのだろう。日陰を選んで舞っているようだ。黒衣を纏った体にとって日差しは厳しそうに感じる。

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