自然

2013年10月30日 (水)

日光の紅葉

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 やっと秋らしい爽やかな陽気に。
 好きな季節ですが、朝晩の冷え込みにおののいています。
 ゆったりと紅葉を楽しみたい。

歩数   30日      9,232(    7,029)
累計 303日   2,969,476(1,941,497)
(  )内はエクササイズ歩数

 

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2013年9月22日 (日)

隠れ三滝・序章

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赤薙山

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つつじが丘の駐車場近辺

 9月19日(木)
 日光の名瀑のひとつ霧降ノ滝を見てから、「隠れ三滝」へ向かいました。
 樹木の葉色が心なしか秋らしさを感じさせる。
 霧降ノ滝の駐車場辺りがつつじヶ丘。西北に赤薙山が聳える。
 
 その谷筋を流れる霧降川とその支流に目指す滝がある。
 ハイキング道に入って直ぐに青年とすれ違う。
 「橋が流されていました。逆方向から行こうと思います」
 さて、どうしようか?。一瞬、迷いはしたが、ともかく行って見ることにした。
 自分の目で確かめてから、自分で判断するのが俺のスタンス。

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 しばらくはトンネルのような平坦な道、クマザサとツツジの木が覆っている。
 花の季節に歩いたら良いだろうなぁー。
 霧降川までは標高差100㍍ほどの下りです。
 急な下り坂は丸太の階段になる。これが実に厄介な物になっているのだ。
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 ハイキング道の土は雨で流され、丸太の下部より低くなっている。
 丸太が浮いている状態なので、ハードルを渡るような感じだ。
 みんな避けて歩くのだろう、山側の土が削られている。
 このままでは歩きにくいし、直すのも大変だろうな。
 20分あまりで川に着いた。やはり橋は両岸に外れていた。
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 川幅は狭いが流れが速い。川に沿って歩きながら渡れる所がないか探す。
 石を飛び渡ることができないかな?。
 落ちでも命は大丈夫だが、カメラを濡らしたら大変だ。
 そのうち、先ほどの青年が川下に現れた。
 つつじヶ丘の売店の人に、どうにかなると言われたそうだ。
 俺は落ちた場合の事を頭のすみに想定しながら、飛び渡れそうな石を伝って渡ることにした。
 
 青年の靴はスニーカーで滑りやすい。トレッキングシューズで来れば良かったと。
 彼は靴を脱いで川幅の広くなった(流れが遅く水深が浅い)下流の方を歩いて渡った。
 
 俺はカメラをレインウェアーに包み込みバックに納める。ホップ、ステップ、ジャンプ。
 お互いにカメラ(身体じゃない!)を濡らさず良かったね、とねぎらった。
 それからは親子以上の歳の差ながら、目的が同じだと意気投合し、滝巡りの行動を共にすることになった。
 台風が去って三日目、水量が多くきれいな滝が見られるだろう。そう思って出かけたのに、川渡りで苦労するとは想定外だったが、見知らぬ人の出会いをもたらした。
 

歩数    22日      3,660(     1,737)
累計  265日   2,648,725(1,730,011)
(  )内はエクササイズ歩数

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2013年9月19日 (木)

日光滝めぐり

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 栃木県、とりわけ日光は滝の多い所です。
 あまり行かれる人が少ない、マイナーな滝めぐりをしてきました。
 最初に日光の名瀑のひとつ「霧降の滝」に挨拶してから、いざ出発です。
 滝めぐりの報告は、後日できたらと思います。
 

歩数    19日     18,018(     8,783)
累計  262日   2,626,709(1,717,339)
(  )内はエクササイズ歩数

 

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2013年2月 7日 (木)

実況、三十鎚の氷柱

実況、三十鎚の氷柱 実況、三十鎚の氷柱
 ライトアップされた三十鎚の氷柱、幻想的で最高の眺めです。(上の2枚はスマートフォン撮影)
 下に写真を追加しました(一眼レフカメラ)。時間の順番です。白色、ピンク、ブルーと色は変わり、すっかり陽が陰った頃が素晴らしいです。
 暗闇でカメラの操作が見えないで困りました。夜の撮影はライト持参と、ひとつ勉強になりました。 絞り値はF5.6~F11、シャッタースピードは1秒前後、三脚を持参して良かった。それにしても寒いし難しい。

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歩数 7日   13,024( 9,565)
 累計(38日) 393,955(266,091)

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2013年1月25日 (金)

ビオトープ

ビオトープ

ビオトープ

 池に置かれた浮島は、植物が繁って鳥や魚たちの住みかとなり、水質浄化の役割を担っています。
 最近多く見られるようになったビオトープと言われるひとつです。
 ビオトープは自然が自ら再 生できるように始められました。
 人間の身勝手な開発などで、生き物が住み にくくなった都市部では、人間によって自然環境を再構成する必要性が求められます。
 まだ、自然が豊富に残る地域においても、ビオトープを作るのがブームになっているように感じます。
 雑木林を切り倒して公園を作り、池にいろんな魚を放ちビオトープを作る?。なにかはき違えているようです。
 事故を起こした福島第一原発周辺には、数十年は人間が住めないのではないでしょうか。ビオトープどころではないのです。
ビオトープ
 今日は反原発官邸前抗議行動の日、原発再稼働反対・脱原発の声をあげてきます。
 いま経産省テント前で、あおぞら放送「テントひろばから〜」の中継が行われています。you tubeにアップされ、世界に発信されるそうです。

歩数 25日  12,337( 9,421)
 累計     274,582(187,696)

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2011年10月 4日 (火)

高積雲

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 円盤状の雲が7、8個あったのに、みるみるうちにくっついたり消えそうになったり、雲の変化は早いです。

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 昨日の巻積雲よりは低い所にできる高積雲のようだ。秋の青空に真っ白い雲、清々しさを感じる。

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 日没間ぎわの西の空は山並みの上に厚い雲が横たわり、夕陽は雲の中に沈んで行った。

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 そして、夕陽は雲の下から顔を出した。この間わずか2分ほどです。

 日の出と夕陽を見ていると、地球の自転の速さが実感できる。

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2011年10月 3日 (月)

うろこ雲

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 早朝、空一面に「うろこ雲」が拡がっていた。こんなにきれいに見えたのは珍しい。
 

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正しくは巻積雲という。かなり高い所に発生する秋を代表する美しい雲です。

 形から「いわし雲」とか、サバの肌の模様に似ていることから「さば雲」とも呼ばれる。

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 高い所に有って、風の影響を受けやすいのか、形が崩れやすいのでしょう。

 「いわし」が「うろこ」になったり、「さば」になったり。変わる行く姿を見ているのも楽しいものです。

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 20分もしないうちに形が崩れ、青空が拡がってきました。

 この雲が見えると2、3日後に天気が崩れると言われる。

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 天気予報を見ると、5~6日に雨予報になっている。雲を変化を見て天気を予報ができるのだ。

 夕陽に浴びた「うろこ雲」。染まりながら形と色が変化する様は最高に良いですね。

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2010年11月 8日 (月)

榛名山の紅葉

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 会津方面に予定していた紅葉狩り、天候が思わしくないようなので、急きょ榛名山に行先を変更しました。

 前橋ICで下りて県道28号線で榛名を目指した。このルートを使う人は少ないでしょうね。
 山道に入ると道幅は狭くなり、車が行き違うことができない所もあります。待避所が所々に設けてありました。

 途中に眺めがよい所があっても停めることができず、残念ながら窓越しで我慢しました。

 榛名湖に着いたときは曇り空、寒々しい感じで紅葉はもう終わっているように見えました。榛名富士も見栄えがしません。

 榛名富士へロープウェーで登りました。あまり良い眺望ではありません。

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 車で榛名湖畔を回ったら、意外にもきれいに色づいたモミジに出会いました。感激です。

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 あちこちに車を停めて紅葉狩りを堪能しました。

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 帰る間際に青空になりました。あと一時間早ければと悔いを残して帰路につきました。

 帰りは伊香保温泉経由です。その間の道沿いの紅葉もきれいでした。伊香保温泉はこれから見ごろですね。

 紅葉前線は山から里にゆっくりと降りてきています。

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2010年11月 5日 (金)

メタセコイアとラクウショウ

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 きょうも植物と黄葉の話です。

 上の写真

 紅葉し樹形が広がり気味の木がラクウショウです。右の緑の尖った二本がメタセコイア、因みに真ん中は樫の木です。

 メタセコイア(曙杉)とラクウショウ(落羽松)、それぞれが別の場所のある時は、こんなに似ているとは気がつかなかった。

 近ごろ公園などで良く見かける木なのに、という事は勘違いしていた事があるということだ。

 きょうのお昼時、ひとりピクニック気分を満喫していた公園で、その並んでいる姿を見ました(写真)。

Rakumeta

 葉が似ているのに色付き具合と樹形が違うので、近くにいって見比べました。

 葉の形で違いが分かります。と言うのは知ったから言えること。見た目はそっくりです。

 太めで対生がメタセコイア、細めで互生がラクウショウ、よく見ればなるほどと思う。

 ラクウショウは多くの丸い実をつけるので分かりやすかった。

 メタセコイアの実を付けるのだろうが見た覚えがない。円錐形で真っ直ぐな樹形が美しく思っていた。

 どちらも外来種で中国原産と北米原産、私には元々馴染みが薄いのだ。

 同じ杉科の仲間だから似ていて当然な事だ。
 ヒノキとサワラが良く似ているのと同じようなものだろう。

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 今日の目を癒してくれたのはトチノキです。
 日差しを受けた黄葉は小判のように黄金色に輝いていました。 

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2010年7月16日 (金)

キノコがいっぱい「さぎ山記念公園」

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 見沼自然公園と見沼代用水を挟んで東側に「さぎ山記念公園」があります。近くに所用があり、時間があったので寄ってきました。

 かつてはサギの集団営巣地があった所らしい。50年前にはその数6000個を超えていたとパンフレットに書かれていた。年々減少しサギは飛んで来ても巣を作ることはないそうだ。水田が減少しエサが少なくなった事が主な原因らしい。

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 蒸し暑さを避け南側の斜面の林に入りました。林の中は日陰になり、樹木と水分を含んだ腐葉土からの冷気で涼しさを味わいました。

 樹木の根元や斜面には沢山のキノコを見つけました。食べているキノコの名前は分かっても、自然に生えているキノコの名前は分かりません。

 おもしろい形や色のキノコがあるのですね。ほんの15分程で目にしたキノコの写真です。

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