2012年6月 3日 (日)

紫アスパラ

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 北海道産の紫アスパラをいただいた。

 紫のアスパラは超希少といわれる。
 当然口にするのは初めて。

 同封のパンフには、
 ・甘くておいしい! 
 ・生でも食べられる!
 ・栄養たっぷり! 
 と、書かれている。
 
 まずは生で食べてみる。太いのに非常に柔らかい。
 シャキシャキと歯ごたえが抜群。香りも最高、噛むごとに甘みが増してくる。

 煮ても焼いても炒めても良い。ただ熱を加え過ぎるとせっかくの紫色が落ちてしまう。

 紫の色素はポリフェノールの色。
 ポリフェノールは動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用があるという。

 グリーンも美味しいが紫は超旨い!
 やはり新鮮なものは生食が一番だ。

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2011年10月 9日 (日)

初?フランス料理

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 フランス料理のフルコースなんぞ、せいぜい結婚式なんかでフランス料理もどきを食べたくらいである。

 料理店で食べることなど分不相応なことで無いと思っていた。

 長男夫婦から今夜の食事を一緒に行こうと誘われた。

 彼らは毎年10月、欠かさずに帰省してくる。理由は式を挙げた記念の月なのである。

 式場は新都心にあるフランス料理店ア○ピ○ノであった。記念に近い日には毎年そこで食事をしているのだ。 

 そのために10月に帰省してくるというわけだ。

 今回は3年目の記念日という事で我々を招待してくれたのだ。

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 そんな訳で、本格的?なフランス料理を初めて馳走になった。

 料理が運ばれるたびに説明が・・・???頭に残るのは使われている素材が二つ三つだけ。あとは意味不明?!。

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 シャンパンやワインがお似合いの料理なのだ。

 下戸といえども一杯くらい飲みたいと思ったが、帰りの運転を俺が引き受けたため、ジュースやウーロン茶で我慢なければならなかった。

 とにかく柔らかくてまろやかで深みがあり、美味しいかった。

 フランス料理は高級で格式高いイメージがある。しかしラフな雰囲気で食べられたのが良かった。

 二時間以上かけて味わい、チョットした贅沢は十分満足できました。

 息子夫婦に感謝したい。 

 連れ合いは「たまには良いわね」「そうだね」と答えたが、財務大臣は連れ合いなのだ。特別予算さえ組めばいいんじゃないかな。

 長男はどうしてこんな柔い男になったのだろうか。

 彼女の教育、影響を受けているのかな。

 俺なんぞ、自慢するわけではないが、結婚記念日など正確な日にちは忘れてしまっているよ。

 記念品など当然のことながら授受したことはない。

 唯一、単身赴任している時、25周年だったと思うが赤いバラの花を贈ったことがあるだけだ。俺らしくないことをしたと思っている。

 親を反面教師として育ったのだろうか。そうなら悪い教育をしたといえるな。しかし、俺には似ない方が幸せかもしれない。

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2011年9月14日 (水)

見直したイチジク

P091401  近くに住む義兄からイチジクをいただいた。

 せっかく持ってきてくれたのにあまり嬉しくなかった。イチジクは小学生の頃以来食べたことがないのだ。

 食糧難の時代、食べられるものはほとんど口にしたものだが、友達の庭にあったイチジクを食べたとき、あの青臭い匂いと変わった甘さがいやで、嫌いな食べ物になっていた。

 そんな記憶があったため、その時から食べたいと思ったことがないのだ。

 きょう一口食してみたら、アレッー! 昔の味と違うな! 美味しいじゃないか!

 昔のイチジクとは別の食べ物に感じた。大きさも色も違っていた。完熟したイチジクは実に美味しかった。

 あの時のイチジクは先端が赤みを帯びただけで、ほとんどが青かった。まだ、熟していないのを食べたのだろう。本当の美味しさを知るのに数十年間かかった。

 

 

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2009年3月 9日 (月)

信州・手打ちそば

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3月6日から一泊で妙高赤倉にスキーに出かけましたが、スキーの前に立ち寄った信州のそば処「たかさわ」の話題です。
 この店に来たのは二度目です。一度目は今年1月19日に長男と妻と一緒に来た時です。そば好きの息子のお気に入りの店で、こちら方面に来る時には必ず立ち寄る店とか。美味しいそばを私たちに食べさせたいと立ち寄ってくれた所でした。
 今回は二男と親子
3人のスキー行です。今度は私が二男に美味しいそばを食べてみないかと立ち寄りました。P03 P04
 
注文内容は前回と同じで十割と二八のざるそばを一枚ずつ、妻は温かいキノコそばです。妻はそばの味があまり好みでないようで、そばを食べる時は具の入った温かいものを注文します。

私と息子で十割と二八を半々ずつ食べ比べました。汁をつけたら味は変わらない、というか、違いが分かりません。そばだけを食べると十割の方がのど越しが柔らかい感じがしますが、決定的な違いは私の舌では区別できませんでした。どちらも美味しいと言う事です。

P05_3 おしながき(メニュー)を見ていただければ分かるように、温かいそばには具が入っていても、冷たいざるそばより安いのです。冷たいそばは「手打ち」と書いてあるので、温かいそばは手打ちではないのでしょう。これはうどんも同じでした。

P06_2 そばの茹で上がり待つ間、野沢菜の漬物とキノコの煮物を出してくれました。キノコの煮物は美味しかったですね。食後にはリンゴのデザート付きです。こういった地元産のサービス嬉しいP07_3 ですね。

もうひとつ「そば」に「わさび」は付き物ですが、本物を擦って出してくれます。そのまま食べてみましたが、わさびの香りと甘味があるように感じその後に辛味がきましたが、生で食べられる辛さです。わさびを生で味わっては如何でしょうか。P08

壁には訪れた有名人の色紙が貼ってあります。今は亡き緒方拳さんのもありました。びっくりしたのは元総理の安倍晋三の色紙と写真でした。20年(昨年)220日の来店ですから、辞任してから5ヶ月後にこの地を訪れたのです。真冬に地元でもない辺境の地になぜ来たのか、訪れた時に何を思っていたのでしょうか。ちょっと気になりました。P02
 店の前にこの地が郷の「小林一茶」の句碑がありました。

そば処の たんを切つつ 月見哉

たん……自慢

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