動物・鳥

2013年2月 5日 (火)

多々良沼の白鳥

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 多々良沼に白鳥を見に行きました。
 館林と邑楽町の境にある多々良沼とガバ沼に、毎年白鳥が来るそうです。
 沼は水がかなり少なくなっていました。

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ここは平和で安全な場所だよ!

 多々良沼の浮島弁財天に行きましたら、数十羽の白鳥が浅瀬にいました。
 ゆったりと動く気配もなく、人もほとんどいないので、ガバ沼に行って見ました。

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 クークークワッと鳴き声が聞こえ、カメラを構えた人が見えました。
 カバ沼の観察場所は沼から離れているので、至近距離では見られません。
 水辺までの間にはカモがたくさんいます。どうやら給餌を待っているようです。
 白鳥が美しく見えるのは、飛び立つ時と着水する時、そして飛んでいる姿でしょうね。
 みんな500mm以上の望遠で、そのチャンスを狙っています。
 俺の250mmでは、チョット遠すぎます。

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飛び立ち               着水

 着水は飛んでくるのが見えるので分かりますが、飛び立つのは急なのでよそ見をしていると写せません。
 今日は北西の風が吹いていました。見ていて分かったのですが、みんな風に向かって飛び立ち、風に向かって着水していました。理論通りなんですね。
 オオハクチョウ、コハクチョウがいるそうですが、区別は分かりませんでした。

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私はコブハクチョウ      気品のあるアオサギ

 コブハクチョウはピンクの嘴、嘴のつけ根のコブで分かりました。これは一年中いる留鳥なんです。
 優雅なアオサギ、猛々しいトビに会えました。

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 カラスの多さに驚きました。
 葦原が生い茂った沼なので、いろいろな生物が生息しているようです。

歩数 1日    4,151(  1,241)
2日    4,263(  1,260)
3日    4,261(  2,091)
4日    9,211(  7,078)
5日    13,396(  9,799)
累計  369,773(248,267)

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2013年1月29日 (火)

今年も白鳥が・・・

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 今年も白鳥がやってきました。
 去年の池は工事中(遺跡発掘中)で、水が無いから驚いたでしょう。
 今年は隣の池が冬場の棲み処です。
 でも、同じ鳥なのかな?。
 

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 風が冷たいのに、夕焼けは暖かく感じます。
 日の入り時の富士山は影絵のようです。

 

歩数 29日  14,276( 11,163)
 累計 316,359(216,984)

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2012年2月17日 (金)

美鳥と珍しい来客

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 陽射しがあって気持ちが良いものの、吹く風は相変わらず冷たい北風です。

 川や用水路で見かけることがあるカワセミ、警戒心が強くて近づくとあっという間に飛んでいってしまう。

 たまたま一枚撮ることができました。その距離20~30㍍。すぐに逃げて行きました。超望遠でないと無理ですね。

 川面を低空飛行、光沢のある青緑の身体が美しい。

 カワセミを追いかけるマニア?がいるのも頷けます。

 500ミリ以上の望遠と三脚で、じっとカワセミの姿を待つそうだ。

 俺には真似のできない根性です。

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 この池で初めて?見る白鳥の群れです。どこから遊びに来たような?。

 灰白色の幼鳥が6羽、白い4羽が親鳥のようですね。

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  アオサギ      シラサギ      シジュウカラ

 我らも同じ鳥だよ。仲間に入れてよ!。

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2012年2月 8日 (水)

メジロとヒヨドリ

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 毎年、冬になると山茶花の花蜜を求めてメジロがやってくる。
 ピィピィ!ピィピィ!・・・。メジロのさえずりは実に可愛らしい。
 寒さ本番、花の勢いがなくなった頃に、エサとしてミカンとブレンドした甘い水を用意してあげる。
 エサをついばむメジロを眺めていると気が和みます。
 
 メジロは必ず二羽で来ます。つがいだと思われるが、一緒にエサをついばむ姿を見たことはない。
 一羽がエサ台から離れると、直ぐに別の一羽がやってくる。
 交代で見守っているようでもあり、上下(強弱)関係があるようにも見える。

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 メジロに用意したエサのほとんどはヒヨドリに横取りされてしまう。
 身体の大きさが違うだけに、力の差は歴然とし食べる量も多いのだ。
 ピーヨピーヨと大きな声で鳴きながら飛んでくると、メジロは木陰の中に逃げ込む。
 ヒヨドリも二羽でやってくるが、同じように一緒にエサをついばむことはない。
 ヒヨドリの方が上下関係?は、はっきりしているようだ。
 一羽がエサ台から離れるまで、もう一羽は木の中やフェンスでじっと待っている。
 やっとエサを食べられても、先ほどの奴が来ると逃げるようにその場を明け渡すのだ。

 人との関係ではヒヨドリの方が怖がりです。ピーヨピーヨ、ピーッピーッ!声と体は大きいが小心者です。人間も似ていたりして?!・・・・?!
 いつまでもヒヨドリがエサ台を占有していると、カーテンを動かしたり窓を軽くたたきます。それだけで逃げていきます。
 やはり小さいメジロに味方してしまうのです。

 先日メジロがヒヨドリを脅す所を見ました。その素早い行動に驚きました。
 長々とヒヨドリが甘い水を飲んでいたところ、メジロがヒヨドリを掠めるように飛んでいったのです。
 小心者のヒヨドリは、メジロと分からなかったのでしょう、驚いてピーィ!ピーィ!と鳴きながら逃げて行きました。
 メジロは直ぐにエサにありつく事ができました。
 奇襲作戦?成功かな?・・・・・・・やったね!

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2011年9月26日 (月)

カラスの大群

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 夕暮れ時、カラスの大群に遭遇しました。

 真っ黒い一団が次々と飛来し、電線に建物にズラリと並んで一休み。

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 彼方の学校?の屋上に整列しています。

 カラスにあまり良いイメージはないですね。

 ゴミをあさるのが仕事みたいで、食べ物を持っている人を襲撃することもあります。

 人間との知恵比べ、本当に頭が良いのでしょうか。

 カラスに関することわざがたくさんありますが、人間の生活と密着しているからでしょう。

  • 闇夜のカラス
  • カラスの髪
  • カラスの行水
  • 今鳴いたカラスがもう笑う
  • 烏合の衆
  • 鵜の真似をするカラス
  • カラスの足跡

 ほんの一部ですが、当てはまるものがありそうです。良いことなのか、悪いことなのか?。

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2011年1月21日 (金)

メジロが姿を現す

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 今冬、初めてメジロが庭に顔を見せました。

 例年より早く、年末に餌台を設置しましたが、やって来るのはヒヨドリだけでした。

 出掛けるため車に乗ろうとしたら、チィーチィーと鳴き声が聞こえ、山茶花の木の中を動くものが見え、姿を現したのはメジロでした。

 備え付けた餌台のミカンを食べ始めました。暫し写真と動画を撮影しました。

 会合に遅れそうで焦ってしまったが、愛らしい姿に会えて気分は最高です。

 これから毎日、餌台を眺めるのが楽しみです。

 「餌台にやってきたメジロ

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2010年6月14日 (月)

なめくじ艦隊との戦い

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ナメクジに食べられたエンゼルトランペット(左)、ミツバ(右)   

 石や枯葉の下、外に置いた鉢の底に、カタツムリが貝殻から抜け出したような生き物が潜んでいる。気持ちが悪いと思われる人が多いナメクジです。

 以前、ビールを入れた容器を花壇に置いて、翌朝までに数匹のナメクジを溺れ死させた事があるが、そんなに気にしてはいなかった。

 庭に植えたミツバやエンゼルトランペットの葉が何者かに食べられている。切り戻したペチュニアに新芽が出てきたが、こちらの芽も傷んでいた。

 虫が食べているのだろうと、食材にするミツバ以外を消毒したが被害は増すばかりだ。

 昨夕帰宅した時にその現場を目撃した。葉や新芽にまとわりつき葉を食べているナメクジの姿だ。

 ネットで調べるとナメクジによる農作物の被害の実態とその習性を知った。駆除する方法は以前に行ったビールなど、いろいろと書かれているがこれといった方法はないようだ。

 夜中になってから懐中電灯を片手に庭に出て見ると、大海を巡航するようなナメクジの大艦隊に遭遇した。

 上空から割り箸による捕獲攻撃を開始、薬剤を入れた容器に投げ込む。はじめは気持ち悪かった作業が、見つけて捕獲すると快感に変わってきた。そんな自分を可笑しく感じた。

 土の表面を歩いているやつを捕獲しても、腐葉土のようになった土からまた姿を現す。暫らく立って別の場所から戻ってくると数匹が歩いている。まるで潜水艦が浮上してくるようだ。捕獲した数は優に150を超えたと思う。

 今夜はさすがに少なくなったが、それでも20以上を捕獲した。ジメジメとした梅雨時は彼らにとって快適な生活空間だが、一方植物にとってはナメクジの攻撃を受け最悪の季節だ。

 植物を守るため、夜間の奇襲攻撃を続けなければならないようだ。 

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2010年3月 7日 (日)

ジョウビタキ、いまだお泊り中

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<顔が青いのはフラッシュのため、実物は黒っぽい色です>

 雨が降り続き肌寒い日でした。

 家から一歩も外出しない隠遁のような生活で一日を過ごしました。

 玄関の軒天を定宿にしていた雀とジョウビタキ(オス)、雀は新しいお宿が見つかったようで見かけなくなりました。

 ジョウビタキ(オス)は相変わらずお宿にやって来ます。天候に関係なく明るくなると出かけて夕方になると戻ります。規則正しい生活をしていますね。

 

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 宿に戻ったジョウビタキは周りが静かなら、羽毛も立てて丸い毛糸玉のようにしています。この姿だと顔も見えず何の鳥か分かりませんね。寒さから身を守ってお休みしているのでしょう。

 カメラのフラッシュで目が覚めてしまったようです。お休み中のお邪魔をしてしまったようです。

 この間、気が付いたのが宿で休んでいる時は、雀と違って全く糞をしません。行儀が良いと連れ合いも喜んでいます。梁と玄関先の掃除をしなくて良いのですから。

 暖かくなるとシベリアの方に帰るそうですが、何時頃になるのでしょう? 寒さが戻ってきたのでしばらく家族の一員で居てくれそうです。 

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2009年8月28日 (金)

孵化したばかりのセミ

Semi_2  昨夜、帰宅した時、庭の木にぶら下がる白いものが車のライトに照らし出されました。

 白い蛾がいるのかと思って近づいて見たら、孵化し終わったばかりのセミでした。

 セミの孵化には思い出があります。

 セミ取りに明け暮れていた夏休み、宿題の自由研究にセミの孵化を調べることしました。

 夕方、土の穴から出てきた幼虫を捕まえ、虫籠に入れて孵化の様子を見ましたが、孵化せずに死んでしまいました。何度かやって見ましたが、全て失敗しわずか十数日の尊い命を奪ってしまったのです。

 人が触ると孵化しないのでは思い、自然のままで調べようとしました。懐中電灯などしゃれたものは無く、ローソクの明かりを頼りにやっと見つけたセミの幼虫も、藪蚊の攻撃に我慢できず断念しました。

 そんな訳で50年以上経って、初めて孵化したばかりのセミを見ることができました。チョット感動ものでした。

 身を守るために暗いうちに孵化し、空が明るくなる頃には羽も体もしっかりとして飛び立つのでしょう。

 今晩もセミの幼虫を探してみましたが見つかりませんでした。

Tombo  昨夜セミがいた近くにトンボを見つけました。翅が黒いスマートなトンボ、ハグロトンボでしょうか? フラッシュを浴びたトンボ、迷惑だったでしょうね。

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2009年8月27日 (木)

アマガエル

P102 P101  昨日行った山には、前足に指が四本、後ろ足に指が六本ある「四六のガマ」と言うガマガエルが住んでいるそうだ。本当のガマガエル(ヒキガエル)は前後とも五本らしい。

 我が家に住むのはニホンアマガエル、小さくて可愛いヤツです。こちらは前足に四本、後足に五本の指で吸盤がついています。

 夕方、鉢植えに水やりをしていると、エンゼルトランペットの葉の上にお休み中?でした。

 水が欲しいだろうとジョウロで水をかけてあげました。雨を浴びているよに気持ち良いのか、ジットしていて逃げようとしません。

 そうアマガエルは環境、気候、明るさによって皮膚の色を変える保護色なのです。水をかけたくらいで逃げ出しては天敵の思うつぼ、保護色の役目はなくなってしまいます。

 色は緑と灰褐色、灰色と灰褐色のまだら模様を見たことがあります。

 皮膚の色が変わる様子観察したいですね。時間がかかるのかな?

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