旅行・地域

2014年6月 5日 (木)

美深から札幌

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 きょうの最初の観光先をうっかり失念。認知症を危惧します。
 朱鞠内湖へ行きそびれそうになりました。
 高速道の無料区間にいい気になって、美深市内を右折しなければならないのに、そのまま直進。

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 本来、朱鞠内湖から戻ってくる地、士別に着いたら朱鞠内湖の道案内に気が付き、あわてて方向転換したというわけです。
 行き返りともとも同じ道をとる羽目に。ナビに行先、経由地を入れておけばなんのことはなかったんです。
 一本道と思い、油断したのが怪我の元というわけだ。

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 旅行の目的の一つが秩父別のお寺さんを訪ねること。
 ここへはすんなり着きました。
 この件については後日、ふれるかもしれません。

 それから滝川の菜の花まつりを見てきました。
 時期が遅かったですね。

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 菜の花の背景に増毛の暑寒別の山並みの絵を期待していたのに、花は終期を迎え山は霞んでいました。

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 昨日、中川町で見た数ヘクタールに及ぶ菜の花畑は見事でした。観光目的ではなく菜種油でも採るのでしょう。
 予定時間に無事、札幌に戻ってきました。
 夜は札幌の友人たちと食事会です。
 今日はひたすら走りました。走行距離は345km。

歩数     5日        6,327(    2,990)
累計   156日 1,472,005(  933,340)
(  )内はエクササイズ歩数

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2014年6月 4日 (水)

岬めぐり・・・紋別から美深へ

 今日も快晴で日差しが強い。気温は昨日より10度以上低いのではなかったかな。歩いていると七分袖では寒く感じた。
 紋別のホテルを出てから国道238号線、通称オホーツク街道を北上する。とりあえず目指したのは浜頓別のクッチャロ湖です。
 右手にエメラルドグリーンのオホーツク海を眺めながら、空いた道路のドライブはちょっと贅沢かな。
 きょうはナビの地図に頼って岬めぐりを試みた。
 地図を見れば分かるように海岸線はあまり凹凸がない。大きな岬が少ないのだろう。
 最初に立ち寄ったのはオムサロ原生花園だ。

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 岬とは関係ないつもりでいたら、朽木に流氷岬の表示があった。
 ここが岬めぐりのスタートになった。
 原生花園を散策していたら、昨日のご夫婦にまたお会いしたので挨拶しました。
 高級カメラに超望遠レンズを付けて、やはり鳥を撮影をしていました。
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 奥様が双眼鏡で観賞し、旦那が撮影するという仲睦まじい姿です。
 今回は一カ月滞在し、明日は知床に行くとおっしゃていました。
 北海道では移動に車は是非もの、関西方面から船中二泊してフェリーでやってきたそうです。
 ボケ防止の趣味ですと謙遜していましたが、旅も楽しんでいるそうです。
 お別れしてから道路の反対側にある、縄文時代のオムサロ遺跡を見てきました。
 感心したのは劣悪な気象環境での生活と、小高い丘の上に住居を構えたことです。
 津波から身を守る術を持っていたのだろう。丘のすぐ下には生活必需品の水が流れています。

  次の岬は沙留(さるる)岬です。
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 丘にはタンポポがさくさん咲いていて、下には岩場が広がっていました。
 北側は絶壁になっている部分があり、よそ見して歩いていると落ちちゃいそうです。怖いもの見たさで覗きたくなります。

 日の出岬。
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 日の出が観賞できる岬、ロマンティックな名前です。
 実は名前にほだされて、この地のホテルに宿泊を試みたのですが、御一人様のプランはなく断念しました。
 朝早いのは苦手だから、結果は良かったのかもしれない。

 音威子府岬。
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 岬に通ずる道があったのか? 見つからず遠方から眺めました。

 音標岬。
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 どこが岬か分からないくらい小さく、わずかに岬の面影を残しているだけです。
 漁港の作業場と防波堤が埋め立てによって、岬より海に突き出しているからでしょう。

 ウスタイベ岬。
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 ウスタイベ千畳岩と言われいる。
 角が取れた平らで大きな岩が連なっている。とても歩きやすい岩場です。
 キャンプ場が近くにあります。

 最後は神威岬。
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 アイヌの神・カムイの名がつく険しい山が突き出した岬です。枝幸町と浜頓別町を隔てています。
 国道は岬の山をトンネルで越えます。
 岬の先端に行く道があるのか? 人を簡単に近づけさせない風貌です。
 遠方(枝幸町側)からの眺めです。

 海に突き出した山や丘を岬というのだから、まだまだ岬はあると思います。
 地元では○○岬と呼んでいても、地図に書かれていないだけでしょう。

 この後、クッチャロ湖から幌延に向かい、宗谷本線、天塩川に沿って南下し、美深温泉に宿泊です。
 今日の走行距離は290km。

歩数     4日        8,943(    3,838)
累計   155日 1,465,678(  930,350)

(  )内はエクササイズ歩数

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2014年6月 3日 (火)

札幌から紋別へ

 札幌のホテルを出てから道央自動車道をまっしぐら。比布JCTから旭川愛別道路に入り、北比布ICで下りる。そこから旭川紋別自動車道に入るが、ここからはうれしいことに無料区間でした。
 この区間を走っていると、正面や右前方に大雪山連峰がよく顔を出します。
 青い空に残雪を抱いた大雪の山並み、近くの萌黄色の木々。
 写真を一枚撮りたいと思っても、車を止める場所がありません。
 データは残らないが、頭の中にあの景色は残っている。何時までかな・・・。
 浮島ICを下りて渚滑街道に入る。実は渚滑(しょこつ)と読むことができなかった。
 その他にも分からない地名は数多いです。とりわけ北海道には多いですね。先住民・アイヌの地名を無理やり漢字に当てはめた感が否めないです。
 浮島トンネルの手前から旧道を入っていくと浮島湿原に行ける。
 ぜひ行ってみたいと思っていたので、旧道に車を向けた。
 ハンドルがとられるような砂利道で、道幅狭く対向車とすれ違いが大変だ。
 谷側の路肩は軟弱なので注意の看板がある。落ちたら・・当然・・。
 入っていった時は私だけだった。3kmほどで湿原の入り口に着いた。

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 残雪が所々に残り、遊歩道に水が溜まっている。
 湿原まで1.6km。行くべきか・・やめるべきか・・・。
 「この場所はヒグマの巣である」という情報も入っていた。
 駐車場には一台の車もない。ということは私一人だけなのだ。
 すぐに結論が出た。勇気ある?「撤退!」
 ガイドブックで見たきれいな湿原と浮島は、またの楽しみに取っておこう。
 車を引き返すと2台の車が入ってきた。
 案の定、お互い車を止めざろうえない。
 山側だった私は四駆に変えてから、ぬかるんだ端にぎりぎろ寄せて対向車のスペースを作った。
 やっとすれ違うことができた。
 旧道として使われていた頃はどうだったのでしょうね。
 引き返してトンネルを抜けると上川町から滝上町になる。
 昨夜スナックのお客さんから、滝上町の芝桜の情報を教えていただき、行ってきました。
 ちょっと旬を過ぎた感じがしますが、きれいでした。

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 南西に向いた急な斜面に花いっぱい。日当たりと水はけが良いからいいんでしょうね。
 このころ気温は30度を超えていたんでしょうか。とにかく暑かっです。
 甘い香りにむせながら、だいぶ長い時を芝桜と過ごしました。
 きょうの宿は紋別市内。このままだと早く着きすぎてしまう。
 時間に余裕があったらと思っていたコムケ湖、シブノツナイ湖、コムケ原生花園に行くことにした。

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 紋別市を過ぎて網走方面に20㌔ほど行ったところです。
 有名なサロマ湖の北西側に、同じようにオホーツク海に面しオホーツクと繋がっている。
 車で行っても狭い道で不便な所です。それが原因で大衆化されず、自然が残っているいい所なのだ。

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 今の季節は花が少なかった。ハマナスが多かったので7月になればきれいなんでしょうね。
 鳥の写真を撮りに岡山から来ていた老夫婦に合いました。
 いろんな鳥の鳴き声が聞こえてきます。あれは何です。あれは・・・と、詳しいんです。
 猛禽類もかなり飛んでいました。
 今日の走行距離は345Km。空いているので快適なドライブです。取締の厳しい北海道ゆえ、スピードは控えめです。

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2014年6月 2日 (月)

札幌も暑い

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 真夏日で締めくくった5月。
 猛暑日で明けた6月。
 今からこの暑さでは先が思いやられます。
 きょう札幌に来ましたが、暑さから逃げ出そうと思ったわけではありません。
 私が連れて来たように北の地も暑いです。札幌の6月でこんな陽気は珍しいことでしょう。
 それでも関東と比べれば、乾いた空気で爽やかに感じるのが救いです。
 遠くから眺めていただけの札幌ドームに初めて立ち寄りました。
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 ドームの外のサッカー場は芝生が青々として綺麗でした。
 これが試合がある時だけドームの中に移動するというのには驚きました。
 夕方から暫くぶりの市内を散策、ススキノに繰り出し夜風にあたってきました。

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大通り公園とススキノは相変わらず賑やかです。
 今週半ばからよさこいソーラン祭りが始まるですね。大通り公園では会場設営が行われていました。
 予定外のよさこい祭りが見られそうでラッキーです。 
 明日から道北を旅してきますが、天気予報ではきょうより暑くなるとか。
 良い天候が続きそうなので、観光には恵まれそうです。
 明日の長距離ドライブに備え早めに帰還しました。

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2013年12月18日 (水)

冬を迎えた夜の札幌

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 夜の札幌、ライトに照らされた旧道庁です。

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 初冬の風物詩、ホワイト・イルミネーションが開催され、賑わっていました。

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2013年12月17日 (火)

ウトナイ湖

ウトナイ湖
 新千歳空港は薄っすらと雪化粧していました。
 今シーズン初の雪路走行は北の地です。レンタカーだけにチョット緊張ましたが、ほとんど雪はついていません。
 空港から南10Kmほどのウトナイ湖で野鳥を観察。
 オオハクチョウ、マガン、カモ類、コサギ、猛禽類(名前?)などが観察できました。
 ハクチョウはここを中継地として本州に渡るそうです。
 ここから数キロ南東に位置する弁天沼付近で、映画「のぼうの城」のセットが作られ撮影されたと知りました。

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2013年11月12日 (火)

寒い!箱根

 
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 箱根にきています。何度来たか覚えていないくらい良く来る所です。
 と言っても、どこに何かあるか分からない、いや、忘れているのだ。
 先日、夫を亡くした義姉の慰労を兼ねて、連れ合いの姉たちと4人の旅行。
 俺は運転手です。  日程と行きたい場所が決まったら、「ルートと宿はお願いね!」。
 「ハイッ!かしこまりました」  芦ノ湖遊覧、関所跡、杉並木、駒ヶ岳、仙石原・・・・・  一度は訪れたことのある所なのに、新鮮な感じがするから不思議です。  美術館の多さに驚きました。時間を理由に何処もスルー。
 センスが無いのと入館料が高いのが本音かな。  宿は元会社の保養所を利用しました。  この保養所は40年ほど前、改築初日に利用しオープンセレモニーに参加しました。  今年度で閉鎖と伺い、感慨深いものがあります。  今秋一番の冷え込みににわか雨、身体にこたえる寒さです。  箱根の秋景色も良かったけれど、宿に着いて直ぐに入った温泉が最高です。

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2013年6月22日 (土)

美ヶ原高原で彫刻鑑賞

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 6月11日。
 上高地から美ヶ原高原美術館へ向かいました。
 実は”美ヶ原”という名前に惹かれたのです。
 標高2000㍍近くある高原にくると、気温は15度ほどに下がり、霧が立ち込めて寒いくらいです。
 駐車場に向かう道路からも美術館のオブジェが見えます。
 あまり人はいません。数組の観賞者だけでひっそりしていました。
 4万坪もある展示場ですから、時間的に全てを鑑賞するわけにいきません。
 30分コースの一つを選択して鑑賞してきました。
 現代彫刻が350点あまり展示されているという。
 

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 抽象的な作品は全く分からず、と言っても他が分かるわけではありませんが。

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 説明文を見ながら何を表現しているのか?”ウーム”と頷くだけです。

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 時間が許せばみんな観てみたいと思いましたが、一時間では無理ですね。    

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                                                 美の競演

 こども美術館もあるし、家族そろってハイキング気分で楽しめそうです。
 また、美ヶ原高原への本格的ハイキングも楽しめます。
 この日は曇天と霧で眺望はまったくありません。
 晴れた日の展望図によると、左は北アルプスの五龍岳から長野市街、群馬の赤城山まで見えるという。
 
 ただ、決してアクセスが良いとは言えません。
 ナビを頼って浅間温泉経由を選びましたが、これは間違いでした。
 左に曲がって左に曲がって、次も左?。元に戻らない・・・・。という感じも。
 普通は地元の人しか走らない旧道だったのでしょう。
 美鈴湖から武石峠を通るルートで、細い林道はあるし、カーブの多い山道でした。
 前後に車はありません。すれ違った車は2台だけでした。
 松本から行くなら、扉温泉、和田峠経由のルート。岡谷ICから和田峠のルートが正解の様でしたね。
 帰り道は”ブランシュたかやま””エコーバレー”など懐かしいスキー場の名前を目にしました。
 十数回は通った道でも、20数年ぶりの時間と変貌で、全く思い出せません。
 遅れて女神湖畔の宿に着いた時、空から大粒の雨が落ちてきました。

歩数    22日      5,810(     3,099)
 
累計  (173日) 1,704,661(1,109,717)

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2013年6月21日 (金)

初夏の上高地、のんびりハイク②

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 6月11日。
 午前中に田代湿原、大正池へ。
 目覚めた時、宿の窓から穂高連峰がくっきりと見えた。西穂の岩肌が美しい。東側の明神岳、前穂高岳の方に雲があり、ゆっくりと下りてくる様子だ。

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 雨が降らないで欲しい。雨対策をして荷物を宿に預けて出発。
 河童橋から林間コースと梓川コースがあるが、迷わず梓川コースを歩く。
 川を渡ってくる風はひんやりとして気持ちが良いし、水の流れる音も心地よい。

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 途中赤い水も。鉄分を含んでいるのだろう。そんな中にもイワナの姿が見えました。
 前日と同様、サルの群れが多かったです。信濃笹がガサガサとゆれ、飛び出してきた時はビックリしました。彼らに悪気はないのですが。

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 田代湿原。穂高連峰の上部はすっかり雲に覆われました。

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 田代池。神秘的な色合いです。水は梓川に流れ込みます。徐々に湿原化して池が小さくなってきました。

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 このコースでもたくさんの花に出会いました。

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   ウワミズザクラ       アマドコロ      ルイヨウショウマ

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     ズダヤクシュ   シロバナヘビイチゴ     ヤマガラシ

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    ツマトリソウ     レンゲツヅジ    ベニバナイチヤクソウ

 大正池です。昔より狭く感じました。やはり、山から流れてきた石で埋められているそうです。
 朽木が少なく感じたのもそのせいかな。
 風情がなくなってきましたが、両岸をた山で囲まれた環境、姿が変っていくのが自然でしょう。

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 池を作り上げたのは焼岳の噴火ですが、その左側の尾根が崩壊しています。痛々しい姿です。
 2年前に豪雨で土砂崩れが起こり、上高地への道が閉ざされたました。まだ記憶に新しい出来事です。

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 大正池からはバスに乗って宿に戻り、荷物を持ってお昼前に上高地を後にした。
 晩秋、真夏、そして今回と3度目の上高地です。
 季節、天候、時間、それぞれの姿があるので、また訪れたくなる所です。

歩数    21日    10,453(     7,055)
 
累計  (172日) 1,698,851(1,106,618)

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2013年6月20日 (木)

初夏の上高地、のんびりハイク①

 6月10日(月)のこと。
 連れ合いとその姉の3人で、8時に圏央道入間ICから上高地へ向けて出発。
 上高地へは3度目になるが、前回から16年ぶりです。
 初狩PAで最初の休憩、諏訪SAでは諏訪湖を眺めながらゆっくりとティータイム。
 そこから沢渡大橋駐車場まではノンストップ、予定通り11時半に到着しましたた。
 上高地行きのシャトルバスに乗るため、沢渡大橋からさわんどバスターミナルまでバスで行きます。
 バスターミナル内では、上高地の紹介と観光ルールなどのDVDが放映されています。バスを待つ時間、それらを見ながら過ごします。
 この季節でこの時間、バスに乗る人は10人ほどと少なかった。
 釜トンネルから一般車両が規制され、30分ほどで上高地バスターミナルに到着。さっそく梓川の辺で穂高連峰を眺めながら昼食をとる。

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 荷物を宿に預けて身軽になり、河童橋から梓川左岸を明神に向かって歩いた。コナシと呼ばれるズミの花が満開です。
 この季節、草花もあちこちに咲いています。一番多い時期かもしれません。草花に目をやりながらゆっくりと、人に追い抜かれても追いつくことはありません。

 河童橋から明神池の間で見られた花々です。
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   タガソデソウ        エゾムラサキ     ヒロハヘビノボラズ 

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  ラショウモンカズラ     ニリンソウ         オシダ 

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    ユキザサ       ミヤマカラマツ    ムラサキエンレイソウ

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     アオマムシグサ           ツバメオモト

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      タチツボスミレ          ダイコンソウ    

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       コイワカガミ          オオバミゾホオズキ

 明神館前でおやつ休憩、明神橋で明神岳をバックに記念の一枚、他のグループと撮り合いました。
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 橋を渡って明神池を散策。きれいな水と景色に見惚れ、しばし時間が経つのを忘れました。

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 河童橋までの梓川右岸は、信濃笹(クマザサ)と樹林帯の中を歩きます。
 左岸より草花は少ないですが、小鳥が多いのでいろんな囀りを聞くことができます。
 それとサルが多いですね。人を関せず悠然としています。共生しているという事でしょうか?。

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 まったりとしたサルの家族(左)。岳沢湿原越しに六百山(右)

 誰もエサを与えない事がこの関係を作っているのでしょう。
 樹木や笹の新芽を食べていました。
 遊歩道に排泄物がたくさん落ちているので注意が必要です。
 通常2時間少しのコースを3時間半かけて、上高地のんびりハイクの一日を終わりました。

歩数   20日     12,860(     9,322)
 
累計  (171日) 1,688,398(1,099,563)

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