住まい・インテリア

2011年10月 1日 (土)

羽毛布団、温かいだろうね

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 朝一番にショッピングに行きました。

 朝晩が涼しくなってきたので、一昨日廃棄した布団の代わりを買ってこないと。

 現役の時は寒い方が好きで身体の調子も良かった.。タイツなど身に着けたことはなかったのに、最近とみに寒さが身に沁みるようになってきました。
 
 歳のせいなのか、身体が変調をきたしたのだろうか。後者なら気をつけなければと思う。

 特に家にいる時に下肢の冷えがたまらない。お風呂に入っても温まらない。冬場は湯たんぽが必需品になっている。

 不思議な事に寒いスキー場で遊んでいる時とか、外で動いている時は全く気にならないのだ。 

 そういう訳で、暖かい布団が欲しくなり、羽毛布団が良いなと品定めしていた。

 羽毛布団はいい値段がしますね。また、色々な品質があってその価格幅が大きい。

 ダウンとフェザー。ダックにグース。ホワイト、シルバー、マザー等々・・・産地は??・・・。

 店員はなんだかんだ言いながら高いもの=良いもの? として勧めてくる。高いものが本当に良いものなのか分からない。

 羽毛の内容でどれだけ保温性が違うのか。すべをて使ってみなければ分からないよね。悩ましいことです。

 これまでに3店舗で品物を見てきたが、どの店も同じような価格設定であった。

 数日前この店に来た時、パンフレットに会員割引日があり、通常価格のおよそ半分になることが書いてあった。

 店員にその品物を見せてもらい、他の店舗のものと比較したところ、通常価格は他店舗と同じであった。

 1枚の価格が半値に近い。数千円足せば、私と連れ合いの分の2枚を買う事ができる。

 その品に決めた。得したような気分も高額な出費を余儀なくされた。

 人生の三分の一は寝て暮らす訳だし、長い目で見れば決して高くはないだろうと、少しの贅沢、自らを納得させた。本当に温かいだろうね。

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2008年11月11日 (火)

ひと足早く障子の貼り替え

 Photo 例年12月に行う障子の貼り替えを一足早く行いました。年末の年中行事の一つみたいなもので、チョット早すぎかなと思いますよね。でも、寒い日の作業は辛いし、乾燥した日の貼り替えは糊の乾燥が早く忙しく、霧吹きをしても障子紙がたるみ易いのです。そんな訳で暖かく湿度のある日に行うことをお勧めします。Photo_2

 昔の障子紙は幅30㌢くらいで、横向きに下から上に重ねて貼っていきましたが、最近はほとんど1枚貼りで貼る作業は簡単になりました。古い紙を剥がし、障子の枠を清掃する作業の方が時間と手間がかかります。

Photo_3 紙は破かずに1枚のまま剥がせると、この時間と手間も省けます。コツはお湯をタップリ含ませ雑巾で、桟の部分だけを濡らして3、4分待ち、古い糊を溶かすことです。あまり時間を掛けると乾いてしまうので、もし、乾いてしまったり、糊が充分溶けてない時はもう一度濡れ雑巾で濡らすと良いでしょう。破けずに剥がれた時の気持ちは爽快ですよ。作業も楽しみを見つけてやると面白いものです。

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