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2013年8月27日 (火)

映画「風立ちぬ」

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 映画「風立ちぬ」を二度目の鑑賞です。
 上映開始からおよそ40日を経っても、まだ観賞者は多かったです。宣伝効果や口伝えもあってか、人気の高さがうかがえます。
 内容は零式戦闘機を設計した堀越二郎氏をモデルにしたアニメ映画。
 二郎が愛した”菜穂子”は、作家・堀辰夫が書いた小説「風立ちぬ」の題材となった、堀辰夫の婚約者がモデルになっている。
 関東大震災後の不景気な世の中、日中戦争から太平洋戦争へ突き進む時代のなかで、夢の飛行機づくりが戦闘機づくりにならざろう得ない、いやな時代背景です。
 美しい飛行機づくりの夢を抱き、失敗しても挫けない情熱。肺結核を患った菜穂子との愛と別れ(死)をテーマにした、実に切ないストーリーでおもわず涙が・・・・・・。
 一度目の時より感動が大きかったです。良い映画は何度見ても良いものです。

 亡き友人のお嬢さんが、この映画の背景画を担当した一人だったので、ぜひ観たいと思いました。
 友人も自分の眼で観たかっただろうね。
 「実に良い背景画だった」と、俺が土産に持っていくよ。 

歩数    27日       10,601(    5,786)
累計  (239日)   2,384,706(1,559,095)
(  )内はエクササイズ歩数

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