« 霧の立科 | トップページ | 初夏の上高地、のんびりハイク① »

2013年6月18日 (火)

腱鞘炎の手術

P061801P061802

 腱鞘炎の手術を受けてきました。
 簡単な手術と聞いていたので、診察室で行なうのかと思っていたら・・・・。
 病室で着ぐるみ脱がされ、手術着に着せ替えさせられました。
 簡単な手術でも、態勢は同じなんです。
 一時間半ほど点滴されたら手術室です。
 手術台の上に寝かされると、2基のライトが覆い被さるように目に入り、圧迫感と緊張感に包まれました。

P061803

 出血と感染防止などの点滴液を入れられ、肘から指先まで消毒薬をべっとり塗られました。血圧計と血中酸素量測定機をつけられ準備万端です。
 手術の様子を見られるのかと思っていましたが、やはり遮蔽されました。
 壁に掛かった二つの時計だけが目に入り、麻酔と手術の経過時間を刻んでいます。
 麻酔をしてから20分、手術は9分ほどで終わりました。
 この間、医師からは身体の具合を聞かれたり、患部の状態の説明を受けながら、リラックスできました。
 症状はかなり悪化しており、手術しないと治らなかったと。長い間の指の使い過ぎが原因ですね、と言われた。
 原因だと思っていたスキーのストックの持ち方は、引き金になったかもしれないが、直接的に関係はないということだ。
 さて、思い当たる原因は?。
 仕事でキーボードを使いだしてから30数年経つが、仕事のし過ぎという事は絶対あり得ない。
 考えられるのは指立て伏せ(指三本の腕立て伏せ)か、”押せば命の泉湧く”つぼを心得た指圧だと思う。
 しばらくすれば痛みと不自由さから解放されるだろう( ^ω^ )。

P061804P061805

 病院の大きなビワ木に、たくさんの実が熟しています。
 採ることはことはないのでしょう。ムクドリなどが美味しそうに啄ばんでいました。

歩数   18日      4,024(     2,013)
 
累計  (169日) 1,672,813(1,088,401)

|

« 霧の立科 | トップページ | 初夏の上高地、のんびりハイク① »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 腱鞘炎の手術:

« 霧の立科 | トップページ | 初夏の上高地、のんびりハイク① »