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2013年4月27日 (土)

片品の花めぐり

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 金精峠開通イベントを終え、片品村の春の花めぐりに向かった。
 右手に菅沼(スゲヌマ)が見え隠れするが、まだ水面は白く凍っていた。
 汗ばむほどの暖かさだったが、標高1,700mの世界は少し前まで冬だったのだ。

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 鎌田の交差点を右折し、「片品水芭蕉の森」に行った。
 農耕車優先の狭い道を2kmほど入ると、「ふれあい広場」の駐車に着いた。ここから薄暗い林の中を10分ほど歩くと目的地に着いた。
 なんとそこにも駐車場があった。森林浴を楽しみ運動になったと前向きに考えよう。

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 自然の湿地帯にミズバショウが見ごろを迎えていた。小ぶりなサイズが可愛らしい。
 ショウジョウバカマが一株だけあったが、もう咲き終わりのようだ。

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 次に花咲地区にある「天王桜」を見にいきました。情報ではまだ早いという事であったが、再び来られるか分からないので、行ってみることにした。
 やはり、情報通りであった。

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 青空に薄っすらと色づいて見える程度。まだ、2、3分咲きといった感じだ。
 樹齢300年と言われるだけの幹の太さです。満開になったら素晴らしいだろうと、想像するのも楽しい。

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 近くにザゼンソウの群生地があるというので、寄ってみましたが、緑の葉ばかりでザゼンソウは3輪だけでした。見頃は過ぎてしまったようです。この近くにはスキーで良く来る所なので、いつか寄ってみたい。

 最後はやはり温泉ですね。スキーの帰りによく寄る、日帰り温泉「花咲の湯」でドライブの疲れを癒しました。

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 露店風呂からの眺望が良い温泉です。天気が良かったので皇海山の容姿がはっきりと見えました。
 外では谷を越えて向こう側の山まで、300匹の”鯉のぼり”が元気に泳いでいました。

歩数   27日       3,853(    2,512)
 累計  (117日) 1,136,257( 757,250)

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