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2013年1月30日 (水)

「レ・ミゼラブル」再び鑑賞

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 先週に観たばかりの映画「レ・ミゼラブル」。また観て来ました。
 ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に上演されたミュージカルを、ミュージカル映画化したもの。
 感動・・・涙・・・やっぱり感動と涙・・・・。
 ナポレオン戦争後の王政復古による反動体制下から、7月革命前後までを時代背景としたストーリー。
 妹のこどもために一枚のパンを盗んで投獄されたジャン・バルジャン。
 司教の慈悲深い愛を受け、恨みを捨て真っ当な人間として生きることを誓う。
 バルジャンを執拗に追う警官のジャベール。
 法を守るは正義であり、我に正義ありと生きてきたが、バルジャンの生き様に最後は心が揺れる。悩んだ末の結末は・・・。
  圧制による民衆の貧しさと差別からの解放を求め、革命を目指してバリケードで闘う学生。そして敗北。
 恋のむなしさと愛の強さ、壮絶な闘いがあり、悲しい死がやってくる。
 出演者総出によるエンディング。
 高く積み上げられたバリーケードに、三色旗がはためき、大勢の民衆が声高らかに歌う。その「民衆の歌」に気持ちは高揚し、涙腺はゆるみっぱなしだ。
 他人のために生きる尊さ、差別や困難に立ち向かう勇気と希望。
 今の時代にも、その心を教えてくれた。
 何度も観たくなる映画でした。

歩数 30日  10,460(  7,179)
 累計 326,819(224,163)

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