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2012年11月19日 (月)

展示替えボランティア

P1904

 木枯らし一番がやってきました。北国や高い山沿いでは雪になった様子。
 スキーシーズン到来が待ち遠しかったのは何時までだったのかな?
 寒さが応えるようになった昨今です。

 昨日はM美術館に出向き、展示替えに伴い作品の撤去作業を手伝ってきました。
 撤去作業は初めての経験、足手まといにならないか、勉強のつもりでの参加です。

P1902
 作業に参加されたのは私以外、20代と30代の若者たちです。
 我が子のような経験者にご教示を受け、最初は恐る恐るの作業でした。
 油絵の絵画が主なものですから、絵具に傷をつけないよう細心の注意を払います。
 額縁、ガラスにも気を使います。
 経費を節減するため、送られてきた時の梱包材を使いますが、傷んだ緩衝材(プチプチ)は新しいものに取り換えて梱包しました。
 若者と一緒に作業していると、自分も若くなった気持ちになります。

 昼食時と休憩時間に、自己紹介と時世について話し合いました。
 ”今の若いものは”と、揶揄する言葉を耳にすることがありますが、共に作業した人たちは、実にしっかりした人生観を持ち、また実践しているお話、世の中捨てたものじゃないと、未来に明るさを見ました。と同時におっちゃん、身体はともかく心が老いてはだめだよと、激励をいただいたようです。
 貴重な休日を割いて、ボランティアで参加してくれる若者に感謝です。
P1903
 別室では「いま、『協同』」が創る2012全国集会」の分科会が開かれていました。内容は「協同から平和を発信する旅」でした。
 作業の合間に傍聴させていただきました。原発がひとつのテーマとして語られていたようで、すべて聞きたかったですね。資料をいただきましたので、しっかり読んでみます。

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