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2012年11月

2012年11月28日 (水)

都知事には

 

寒くなりました。
 イチョウの葉も落ち始めました。
 黄色い絨毯のようです。
 イチョウは東京のシンボルツリーなんですね。
 明日から都知事選が始まります。

 昨晩は「宇都宮けんじさんと東京から脱原発を!大集会」が日比谷野音で開かれました。P2803

 寒いなか、都民ではないのに行ってきました。物好きでしょうかね。
 東京は故郷ですから知事選の動向が気がかりなんです。
 都知事選に立候補を表明している宇都宮さん。都政に対する考えを聞いてきました。
 「人にやさしい東京」へ
 4つの柱と12の希望の政策。
 すべて異議なし! である。

 排外主義、差別主義、話し合いを無視(リーダーシップ?)した石原。
 石原が後継者として指名したのが猪瀬です。
 評論家時代、少しは真面な人かと思っていたが、
 道路公団民営化推進委員になってから、権力の美味に喰らいついたのか?。
 石原に釣られて副知事になり、その本性をあらわにした。猪瀬は転向?じゃなく元来が権威主義者だったわけだ。
 石原都政の継続に終止符を!。

 日本の人口の一割を超える首都・東京。
 都知事に相応しいのは、正義と優しさを持った真の民主主義者、宇都宮さんではないでしょうか。
 

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2012年11月21日 (水)

体力作り

P2101
 きょうは朝から天気が良く、穏やかな小春日和となりました。
 午前中は音声レコーダの文字起こし作業、パソコン相手に座りっぱなしです。
 鈍った身体を動かそうと、午後から公園に行きました。
 太陽を浴びて黄金色に輝く銀杏の木、薄化粧のようなトウカエデ、常緑のシラカシ、色とりどりです。
 およそ2時間あまり。ジョギングをまぜながら遊歩道を4周しました。
 スキーシーズンが間近です。今月から体力作りを目指して、運動を少し強めにしました。
 ちょっと冷たい微風が、汗ばむ身体に心地良かったです。

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2012年11月19日 (月)

展示替えボランティア

P1904

 木枯らし一番がやってきました。北国や高い山沿いでは雪になった様子。
 スキーシーズン到来が待ち遠しかったのは何時までだったのかな?
 寒さが応えるようになった昨今です。

 昨日はM美術館に出向き、展示替えに伴い作品の撤去作業を手伝ってきました。
 撤去作業は初めての経験、足手まといにならないか、勉強のつもりでの参加です。

P1902
 作業に参加されたのは私以外、20代と30代の若者たちです。
 我が子のような経験者にご教示を受け、最初は恐る恐るの作業でした。
 油絵の絵画が主なものですから、絵具に傷をつけないよう細心の注意を払います。
 額縁、ガラスにも気を使います。
 経費を節減するため、送られてきた時の梱包材を使いますが、傷んだ緩衝材(プチプチ)は新しいものに取り換えて梱包しました。
 若者と一緒に作業していると、自分も若くなった気持ちになります。

 昼食時と休憩時間に、自己紹介と時世について話し合いました。
 ”今の若いものは”と、揶揄する言葉を耳にすることがありますが、共に作業した人たちは、実にしっかりした人生観を持ち、また実践しているお話、世の中捨てたものじゃないと、未来に明るさを見ました。と同時におっちゃん、身体はともかく心が老いてはだめだよと、激励をいただいたようです。
 貴重な休日を割いて、ボランティアで参加してくれる若者に感謝です。
P1903
 別室では「いま、『協同』」が創る2012全国集会」の分科会が開かれていました。内容は「協同から平和を発信する旅」でした。
 作業の合間に傍聴させていただきました。原発がひとつのテーマとして語られていたようで、すべて聞きたかったですね。資料をいただきましたので、しっかり読んでみます。

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2012年11月18日 (日)

西湖いやしの里

P1801

 河口湖で紅葉を満喫してから、西湖の西にある「野鳥の森公園」に向かう。
 道路わきの自然林もすっかり紅葉している。目に飛び込んでくる色づいた木々、紅葉のトンネル、車を止めたくなるがカーブと道幅狭く断念。しかし車の運転は持ちが良い。

P1802

 河口湖の紅葉は人工的な美でしたが、西湖の公園の方は自然な感じがする。こちらの方が好きですね。
 名前の通り、野鳥のさえずりがあちこちから聞こえてくる。
 冷たい風を避けて場所を確保して、サンドイッチ、おにぎりで腹ごしらえ。
 うたた寝でをしたくなるが、「いやしの里根場」に向かう。

P1803

 富士山を望める茅葺の集落は日本の原風景という感じがします。
 しかし、この茅葺屋根の民家は6年前から復元され、公開されたものです。
 1966年の台風による土砂崩れで壊滅的な被害を受け、全住民が移転しその姿はなくなっていたそうです。

P1804P1805

 いま茅葺家屋では、被災時の資料が展示されたり、伝統工芸の体験や地場産品の買い物、食事などができます。
 日本の故郷、いやしのひと時を味わうことができました。
 「くつろぎ屋」の家屋に入ると、「上がってお茶でも飲んでいかない」と、おばーちゃん。

P1806P1807

 ありがたく囲炉裏端にあがり、お茶と漬物をいただく。
 しばし世間話をして、おいとましようとしたら、タレントの??・・・・・が入ってきました。名前が出てこないのだ。歳はとりたくないなぁー。
 ある人が”ユキ姐さん”だ!。あの賑やかな?ユキ姐こと兵藤ユキさんでした。アタマすっきり!。
 テレビ番組の撮影で来たという。出演はおばーちゃん。
 我々は退出しようとしたら、自然な方がいいから是非そのまま参加してくださいと要請される。
 おばーちゃん+お客8名が特別参加。私は後ろ向きだから絵に入らないだろう。

 テレビ東京で放映は29日10時からと言っていた。バスツアーによる旅番組のようだが番組名は不明です。
 撮影スタッフに厚かましくも記念写真をお願い。3グループ4台のカメラで撮影していただきました(2名は撮影中)。
 ちょっと時間を取られたが、こんな機会は稀なこと、まぁー良い思い出になるだろう。

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2012年11月17日 (土)

河口湖の紅葉

 11月16日(金)10時 快晴、気温9℃
 
 義姉宅に寄り、圏央道・入間ICを8時50分に入る。ぎりぎり通勤割引が受けられる。2700円が1900円と800円の節約に。

 八王子JCTから中央自動道下り線に入り河口湖を目指す。道は空いていて快適なドライブだが、この区間は取締の厳しさが有名なので、スピードは抑え気味に走行する。案の定、覆面Pに捕まっている車を見ました。スピード注意!
 
 山の合間に富士山が時々顔を出す。上部は雪で白く覆われた雄姿が美しい。

 予定通り10時に河口湖美術館Pに到着。観光客が多かったが、まだ駐車場に余裕がありました。

P1603

 町を挙げての観光対策なのだろう、カエデが街路樹に植えられ、その色づきが見事です。

 湖畔沿いの遊歩道にも木々が植えられ、色とりどりの紅葉が目を癒してくれます。湖上越しに眺める富士山もひと際きれいだ。

P1604P1605

 モミジ回廊(写真上)は人だかりが多いです。緑、黄、赤、光の加減で表情が変わります。外からより内側の眺めが良いですね。
 夜はライトアップするそうだ。また違った雰囲気を漂わせるのだろう。

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P1608P1609

 この街道沿いには数カ所の美術館がある。その一つがもみじ回廊の上部にある「久保田一竹美術館」。
 染色芸術がメインの美術館のようだが、芸術的な門構え、日本庭園と個性的な美術館の建物を見るだけでも楽しめます。 
 

P1610P1611

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 2時間半の散策、空は雲一つない晴天のもと、錦秋を十分楽しむことができました。

P1614

 帰り際に見た真っ直ぐなポプラの木、黄葉になり散り始めた姿が、なぜか新鮮に感じる。

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2012年11月 9日 (金)

灯台下暗し

P110901

水門:この堰で海水の出入りを調整した。

 二十数年間、ビルから眺めていた浜離宮公園に立ち寄りました。
 もとは徳川将軍家の鷹狩場。海水を引き入れて鴨場を作ったそうです。

P110902
 それから海を埋め立て屋敷を建て、時を経て現在の庭園の姿に。
 潮の満干で庭園の表情が変わるとか。

 実は公園に入ったのは三回目ですが、公園内の散策は初めてのことです。
 二回は水上バス発着場に行くため、園内を通過しただけです。

 入口近くにある「三百年の松(写真上=オンマウス)」。堂々とした黒松ですが、支えなしでは耐えられないでしょうね。

P110904P110905

 園内の紅葉はまだ先でしょうが、一本のケヤキと少し色づいた木もありました。

 思っていたより狭い公園でした。1、2時間もあれば十分という感じです。
 とは言いながら、外へ出たら「コスモスがきれいでしたね」の話声が。
 エッ! コスモス何処に咲いていたの? 気がつかなかったね。散策路をショートカットしたようです。

P110906P110907

 洋と和、近代的な高層ビルと前近代的な庭園、アンバランスな感じが良く見えます。
 心癒される場所だったとは知らなかった。灯(燈)台下暗しとはこういう事ですね。寄ってみる心の余裕がなかったのでしょう。

 その後、二十数年前まで職場が同じだった旧友会に出席しました。
 最高齢91歳から、ことし定年を迎えた人まで、約20名が参加されました。
 今年も二人の方が鬼籍に入られ、寂しいことにメンバーが減っていきます。
 現役は一人だけになり、来年には定年になるという。
 技術革新で職場が消滅し、配置転換で様々な経験をしてきた者同士、話は尽きません。
 アナログ時代で人間臭さがあった、良くも悪くも楽しい時代でした。

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2012年11月 2日 (金)

官邸、国会前抗議行動

官邸、国会前抗議行動 官邸、国会前抗議行動 抗議行動に2週間ふりに参加した。日暮れが早くなり、寒さを感じるようなった。政治は政争に明け暮れて、中味が真っ暗闇である。夕闇に包まれた国会議事堂そのものといった感じがする。原発事故収拾作業労働者の被曝実態、劣悪な労働環境は以前から指摘されていたにも関わらず、今頃になって漸く騒がれだした。東電は相変わらす責任回避の言い逃れを繰り返している。ここに集まる人々や、各地で行われている抗議行動によって、脱原発の社会を築くことが、形骸化した民主主義を真の民主主義に変えていくことになるのだろう。

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