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2012年10月13日 (土)

脱原発集会

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 「さようなら原発集会」が日比谷野外音楽堂で開かれました。

 開場時間と開始時間を間違え、一時間前に到着。早いことは良いことだ?。

 人生経験豊かな二人の御嬢さんとバッタリ、これからビラ撒きを始めるからと、貴重な戦力になりました。(会場内はビラ撒き禁止です)

 オープニングコンサートはYaeさん、加藤登紀子さんの娘さんです。登紀子さんに負けず劣らず、メッセージを込めた素晴らしい歌を披露してくれました。

 主催者を代表して鎌田慧さんからあいさつ、高橋哲也さん大江健三郎さん、被災地の福島から、青森の大間から訴えがありました。

 集会で大江健三郎さんは、尊敬する中国の思想家・魯迅が「地上に本来道はない。人が多く歩くことによって道になる」と言ったことを例にとり、「これから行うデモ行進も同じだ」と、活動継続が原発廃絶への道になると訴えました。

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 参加者は6,500人。さわやかな”デモ日和”(こんな言葉はないか)のなか、東電前~銀座~東京駅~常盤橋公園までデモ行進しました。

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