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2012年3月

2012年3月30日 (金)

ぽかぽか陽気

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芽が出てきたシラン

 シラン「スズちゃん、もう起きたかな」
 スズラン「シラちゃんは早いね。俺だいぶ寝坊しちゃったな~」
 シラ「おれも少し前に起きたばっかりだ。寒かったからお互いしょうがないよな」
 スズ「それにしても今日はやけに暖かいね」
 シラ「ポカポカして20度を超えたらしいよ。まだ寒くなるから気をつけないとね」
 スズ「うん気をつけようね。でも遅く起きた分、少し頑張らないとね」
 シラ「そうしよう。少し腹が減らないかい。なにか食べたいね」
 スズ「二本足で動くものが、バラバラと食事を配っているよ」
 シラ「オー、これはご馳走だ!・・・・いっぱい食べて大きくなって頑張れるぞ」

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スズランの芽

 スズ「俺の布団になにか寄りかかって重かったよ」
 シラ「大丈夫かい。地震がきたら怖そうだな」
 スズ「避けて起きてきたし、耐震構造だから大丈夫だよ」
 シラ・スズ「お互いきれいにひと花咲かそうね!」

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           クンシラン(左)とクレマチス

 クンシランもクレマチスもやっと花芽を持ちました。
 シランやスズランより、一足早くお化粧してくれます。
 その美しい姿、待てば待つほど嬉しさが増します。

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 きょう一日を温めてくれた太陽、みんなの成長を赤く照らしながら、優しい姿で包み込んでいます。
 多忙な一日も、美しい夕陽に癒されました。

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2012年3月28日 (水)

花苗を鉢植え

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 好天気に恵まれたので、一昨日に買ってきていた花苗を鉢に植えました。
 ナデシコ、ペチュニアプリエッタ、忘れな草、フッチンシア。

 園芸作業の基本は土作りから。これが済めば作業の8割は終わったようなもの。
 冬場に古い土を熱湯と天日乾燥で消毒を済ませ、石灰、木炭、木酢液などで土壌改良を済ませておいた。
 きょうはその土に腐葉土と新しい培養土を混ぜただけ、作業は楽でした。

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 すくすくと育ち、きれいな花を永く楽しませて欲しい。
 カワラナデシコの種もまきました。どれくらい発芽してくれるか楽しみです。

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 作業が終わってティータイム。
 Yさんから頂いた、マリアージュフレールの紅茶を入れました。
 茶葉を蒸らしていると、部屋中に甘~い花の香りが漂いました。
 一口含めばさらに甘~い香りに包まれて、心が癒される風味です。
 緑茶とコーヒー党の俺だが、この紅茶の虜になりそうだ。

 外に目をやると空が暗くなり、雨が降り出した。
 植えた花苗にとっては恵み雨です。
 強くなった北風が当たらない場所に移動してあげました。

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2012年3月26日 (月)

蕾が膨らんだ?桜

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 近くの公園へはこの数日、足が遠のいていた。
 肩を痛めた原因となった?鉄棒は高台にある。公園に寄ってもそこへ行くことはなかった。

 鉄棒に触ってみた。7ヵ月振りになるだろう。
 懸垂のように腕力で身体を支えられる事は出来るが、力を抜いてダラリとぶら下がれない。痛い!・・・・・・のだ。

 医者が手術するか、しないかは生活環境によるとも言っていた。そういう事なんだ。
 日常生活に支障がないからこのままで・・・・・・。としようか?

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 近くに紅色した桜の蕾が膨らんでいた(写真上2枚)
 寒緋桜かな? それにしては蕾の数が少ないし葉も出ている。ベニヤマザクラかもしれないね。

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 気になって幸福寺の寒緋桜を見てきた。
 やはり今年は遅いですね。まだ蕾(写真上)の状態です。

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 左がきょう(26日)の状態。右が昨年の18日で満開でした。

 今年は寒いと言いながらも、まもなく春はやってきます。
 梅に桃に桜・・・・一緒に見られそうです。いろんな桜も一緒に。
 一気に春がやってきて、いろんな花が咲き乱れる北国のようになりそうです。

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2012年3月25日 (日)

さいたま水族館のクリスマスローズ

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ムジナモの自生地、今は越冬中。

 先日某テレビ放送が「さいたま水族館でクリスマスローズが見頃を迎えています」と放映していました。
 埼玉に水族館が? 羽生の水郷公園内に淡水魚専門の水族館があるんですね。

 さっそく行ってきました。公園は東北道羽生ICの近く、田園風景に囲まれた中にあります。

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 駐車場の入口に沿ってサンシュユが植えられ、黄色の蕾が膨らみ一部が開花していました。満開になったらきれいでしょうね。

 水族館では県内を流れる荒川水系に生息する魚と両生類などが上流、中流、下流域に分かれて展示されています。
 小さな子どもさんが喜びそうな水族館です。
 と言う俺も、多摩川で釣りや水遊びをした頃を思い出し、楽しめましたよ。

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 イワナは釣った事がない。ヤマメ、ニジマス、ハヤ(ウグイ)、ヤマベ(オイカワ)、クチボソ(モツゴ)・・・・・など、懐かしい名前です。
 その他、外来種や県指定天然記念物のムサシトミヨ、国指定天然記念物のミヤコタナゴにムジナモという食虫植物も展示されていました。県の魚がムサシトミヨだと初めて知りました。

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 クリスマスローズは水族館の庭園の一角に、専用ガーデンとして育てられていました。
 うつむき加減につつましく咲いています。花色は黄緑、黄色、白、ピンク、紫など様々ですが、どちらかというと地味で可憐さが好まれるのでしょう。
 今年は開花が遅れて今が見頃です。花期は長いので来月中ごろまで楽しめそうです。

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 公園は沼池を中心に広々とした芝生の広場もあり、ピクニックや散歩に絶好です。
 今はまだ冬の様相ですが、まもなく草木が芽吹き始めて美しい新緑を迎えます。

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 たくさんの鳥たちがいました。ヒバリの囀(さえず)りも聞こえました。
 名も知らぬ小鳥たちの囀りを聞きながらの散策は心が安らぎます。

 

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2012年3月24日 (土)

雨にも負けず、さようなら原発集会

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 再稼働を許すな!「さようなら原発1000万人アクション」に参加してきました。

 あいにくの雨にも係わらず、集会には主催者発表で6000千人が集まり、会場の日比谷野音は熱気に包まれていました。

 前日には規定路線の通り、原子力安全委員会は関西電力大飯原発3、4号機に対する安全評価を妥当と判断しました。
 再稼働は政治判断にゆだねられ、そうした動きに対する怒りと危機意識が人々を結集させた集会となりました。

 集会は歌手・山本コータローさんのトーク&ライブで始まりました。
 呼びかけ人の鎌田慧さんが1000万人署名の実現達成を訴え、参加者で意思確認しました。
 作家の澤地久枝さん、賛同人の辛淑玉さんかr挨拶、現地福島と柏崎刈羽原発から現地報告を受けました。
 落合恵子さんは閉会挨拶で「廃炉をめざして頑張ろう」と訴え、パレードに出発しました。

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 集会終了時には雨もあがり、パレードは青空と日差しを受けながら、銀座から東京駅近くの常盤橋公園まで歩きました。
 沿道の多くの人たちが手を振って応えてくれ、温かい声援を受けました。うれしいですね。
 原発事故を受けてから、世論の意識は脱原発が多数派になっています。
 
 先ごろドイツでは原発推進派だったメルケル首相が、脱原発に向けてエネルギー政策を変えました。
 その背景にはドイツ国民による反原発運動の盛り上がり、地方選挙で脱原発派の”緑の党”の躍進があります。
 また、科学先進国の日本で原発事故が起きた事で、原発の安全性に懐疑的になった事も重要です。

 それに比べ、現地日本では電力不足キャンペーンと経済界の圧力のもと、エネルギー政策の見直しもされずに、原発の再稼働に動き出そうとしています。

 原発を稼働しようとする動き、原発を産業とする企業や利権構造、放射能と同じように目に見えない壁と圧力があると感じます。
 現場(地)を見て考える事が基本だと思いますが、日本の事故を教訓にしたドイツを見習うという恥ずかしい事態となりました。 

 そのために、政治的思惑にとらわれず広範な運動の必要性を感じました。

 先日の3・11福島集会で、
 「原発を稼働することは、人間がすべての生物・自然とどう生きていくかという倫理の問題である」
 「人の命を守れないで、経済とか電力不足など言うのはおかしい」
 「子供たちの命と将来を守ろう」
 「地震は人が止めることはできないが、原発は人の意志で止められます」

 心に響く言葉でした。

 どれだけの力になるのか分かりませんが、一つの運動として脱原発に向けた、「1000万人署名」のご協力を強く訴えます。

「さようなら原発1000万人アクション」

 上記リンクからぜひ署名にご協力ください。
 そして、運動を広げてください。

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2012年3月21日 (水)

持病が復活

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散歩先の公園に咲くクリスマスローズ

 昨日ストレッチ体操を行なっていて、肋間筋を痛めてしまった。
 いわゆる肋間神経痛といわれる症状だ。

 疲労がたまっていたうえ、負荷を掛けすぎてしまったためだろう。
 ストレッチは無理な力をかけないもの。反省!

 クシャミや寝返りで胸を締め付ける痛み。
 熟睡ができず、11時間の惰眠をむさぼる。
 歳相応の運動を痛感した次第。

 もともと持病と言って症状だ。背筋の弱さが原因と言われた。
 30歳ごろから年に一度は起こしていた症状の復活だ。

 腰の手術後のリハビリとして始めた水泳。
 それが良かったのか40代からぴたりと症状がでなくなった。

 昨夏の肩の負傷からプール通いは滞っている。
 上半身が硬くなってしまったのだろう。
 まだ、肘を上げられずクロールは無理。平泳ぎは腰に悪い。
 上半身を労わるように動かそうと思う。

 今日はだいぶ痛みがやわらいできたので、上半身に響かない様に小一時間の散歩を楽しんだ。

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2012年3月19日 (月)

お彼岸の墓参り

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 春のお彼岸、墓参りに行きました。

 母が存命中のお彼岸には、家族がみんな集まったものだが、今は兄弟それぞれ。
 お寺近くの家がなくなり、中心になる人がいなくなると止むを得ないか。

 お墓はきれいに掃除され、花が供えられていました。
 すでに兄、弟は墓参りにきていて、私が一番遅かったようだ。

 私が持ってきた花で、花立は一杯になってしまった。
 母は花が大好きだったので、喜んでくれるだろう。

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 10日前に母の妹が亡くなり、14日にお別れをしてきました。
 間もなく母のもとに行くことを報告してきました。
 生前のように仲良くしてね。

 この墓に眠っている父、姉、兄の供養もしてきました。

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2012年3月18日 (日)

ぶらり散歩は戸山公園

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 今にも雨が降り出しそうな空模様。

 所用で出掛ける新宿まで、フラリ散歩は高田馬場から歩くことに。

 山手線内で最高峰と言われる箱根山。

 その名峰がそびえる戸山公園に寄り道した。

 公園は明治通りを挟んで二ヵ所、西に大久保地区、東に箱根山地区があります。

 最初に立ち寄った大久保地区は平坦で小ぢんまりとした公園。

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 芽吹き始めた黄緑色した柳と沈丁花の香りが春を感じさせてくれました。

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 箱根山地区への道すがら、満開の菜の花に癒されて。

 登頂を目指した箱根山は44.6㍍、登山道の修復中で30日まで入山禁止。

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 目の前に山頂が見えると言うのに。残念!。

 また近くに来た時に登頂を目指そうと思う。

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 スミレの花が慰めてくれました。

 大久保通りから明治通りに戻り一路新宿へ。

 目的に着く頃に空から滴が落ちてきました。

 一時間40分、約一万歩。汗ばむ暖かさの心地よい散歩でした。

 因みに戸山公園は尾張徳川家の下屋敷跡。
 明治になってから陸軍戸山学校用地となっていた。

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2012年3月11日 (日)

原発いらない!3 ・11福島県民大集会

原発いらない!3
 ・11福島県民大集会 原発いらない!3
 ・11福島県民大集会
  開場二時間前から続々とあつまる集会参加者たち。
  その一角では、犠牲に遭われた人たちを追悼する祈りが捧げられていました。

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見えない魔物

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 ホテルから安達太良山の雄姿が美しい。

 何もなかったような日常が送られている。

 事故を起こした福島第一原発はここから東に50数キロにある。

 こと地域の除染された場所でも、放射線量は首都圏に比べると10倍を超えています。

 空や空気、景色はきれいに見えても、目に見えない魔物が浮遊している。

 

 

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2012年3月10日 (土)

被災地を訪れる

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 仙台市で大きな被害を受けた荒浜を訪れた。

 瓦礫がすっかり片付けられた荒浜地区は、遠くからの景色は荒野の様相でしたが、近づくと街路や家屋の土台が残り生活の匂いがしました。

 きょうはみぞれ交じりの冷たい雨、被災者の悲しみと怒りを表しているように感じました。

 防砂林だった松がわずかに残るほか、ほとんど何もない風景に心が寒くなる。

 かつては多くの人々が生活していた様子が幻のように浮かんでくる。

 人々の喜怒哀楽の声と顔は見えない。

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 支援作業に訪れた人が残したのだろうか、メッセージが書かれた黄色いハンカチが印象的でした。

 「いつまでも応援します」

 「はじめまして、きっと会いに来ます」

 冷たい雨のなかに心が温まる思いでした。

 被災者が一日でも早く平穏な生活を取り戻せるように、国や自治体に迅速な対応を求めつつ、我々の持続的な支援の必要性を感じました。

 

 

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2012年3月 8日 (木)

お茶が心配

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 連れ合いは義兄の一周忌法要と母親の13回忌法要の打ち合わせで、近くの姉宅を訪問。俺はケアハウスに入所している叔母の面会に伺った。

 玄関に飾ってあった犬の人形が可愛かったので、一枚撮らせてもらった。

 叔母に会うのは月一回くらいだろうか。訪れるごとに足腰が弱っていくように感じる。

 腰椎の疾病で歩行に支障をきたすようになってから20数年、原因が分かり手術すれば良くなると言われた時には喘息の治療中。麻酔による危険が高いため断念しなければならなかったのだ。

 生涯ひとり暮らしを選択した叔母だから、俺の兄弟や従兄弟たちが訪れるのを楽しみにしている。週一くらいで誰かが面会に来る感じだ。

 今日は金時豆の煮物とお赤飯を持参した。ひな祭りのお祝いとしてはちょっと遅すぎたかな。いずれも好物なので喜んでくれた。

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 目の前の茶畑が茶色に変色していた。上部の葉が枯れているようだ。本来お茶は暖かい地方のものだから、例年以上の寒さの影響を受けたのでないか。心配ですね。

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 隣接したお茶畑には覆いが掛かっている。被害はないようだ。こちらは葉を一枚一枚手揉みする、100gの数千円の高級茶ではないかな。俺の口(財布)には合わないね。

 この近辺は俺の好きな狭山茶の産地です。あちこちに茶畑があるが、市街化の波が押し寄せて、大規模な茶畑はあまり見られなくなった。

 この状態でお茶の品質、生産量に影を落とさなけれ良いのだが。昨年は原発事故による放射能汚染で、廃業に追い込まれた業者もあったと聞いている。また、生産に影響を受けてはたまらないね。

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2012年3月 6日 (火)

汗ばむ陽気

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 気温が20度を超えたようです。

 一昨日は雪の世界、寒暖の差が大きくて身体がついていけません。

 スキーの疲れも残って、気怠い身体を解きほぐすために歩くことにしました。

 歩き出してからすぐに汗をかき始め、上着を脱いでも暖かい陽気です。

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 梅の花、マンサク、菜の花と出会い、早春の息吹を感じた一日でした。

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2012年3月 1日 (木)

検査結果に安心

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 昨日は湿った雪が8cmほど積もりました。

 春が近づくと発生する”台湾坊主”がもたらしたもの。

 明けて今日は暖かい日和となり、陽の当たる場所の雪は、ほとんど溶けてしまいました。

 先月14日に行った胃カメラの検査結果を聞いてきました。

 人間ドックで指摘された三つの異変、全て問題なしと言われ安心しました。

 バリウム検査だと、また精密検査をしなさいと言われるのでしょう。胃カメラのオプションつき人間ドックを受けた方が良いでしょう、と言われました。

 これは10年前に診療所で言われたことと同じ、胃カメラ検査の苦しさで避けていました。

 今回の検査は実に楽だったし、健康のために胃カメラを受けるとことにしようと思う。

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