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2012年1月

2012年1月31日 (火)

迷子になった、ぶらり散歩

迷子になった、ぶらり散歩

迷子になった、ぶらり散歩

 渋谷で開催されている映画祭に出向いた。
 ぶらり東京散歩は新宿から渋谷までとした。
 甲州街道を下り西参宮口を首都高に沿って左折。目の前に大きな森が広がる。俺には縁もゆかりもない明治神宮だ。
 参宮橋を右折し、しばらくすると左手に代々木公園がある。久しぶりの懐かしさと同時に、樹木の多さと大きさにビックリ!。
 俺の瞼に残っているのは原宿からの眺めである。
 広い芝生の中に代々木競技場の体育館と、その先に某TV局の建物の姿が見えたはずだ。原宿まで行って見たが俺の頭の中の景色ではなかった。時の流れに着いていけないね。
 井の頭通りに戻り、某TV局センター下を右折したら、迷い子になってしまった。
 地名に松濤の文字が、聞いた名前であるが西も東も分からない。その先に東大の建物が見えてきた。
 だいぶ渋谷から離れてしまったようだ。方向換えると神泉から道玄坂通りへ出られた。
 目的地まで予定の時間ギリギリに間に合った。 一時間半、一万歩のぶらり散歩でした。

 「映画祭1968」は現役の日大芸術部の学生が企画したもので ある。
 パンフレットには、
 ”叛逆の時を見つめることから”
 ”「1968」を「総括」せよ! と書かれている。
 重いことばである。
 彼らは見つめようとしている。
 俺のやるべきことは・・・・・・決して逃げはしない!

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2012年1月27日 (金)

叔母に会う

 

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 昨日、ケアハウスに入所している叔母に会ってきました。
 玄関に着くなり兄とバッタリ、ちょうど帰る所でした。
 同じ日に!。別の日にすれば良かったかな。打ち合わせして行くわけではないし、止むを得ないか。

 好物のカボチャを煮て持って行きました。
 血糖値が上限を少し超え、糖尿病を気にしているので、砂糖を使わないで煮ました。
 叔母はカボチャの味がして美味しいと喜んでくれた。良かった!。カボチャが良かったお蔭である。
 カボチャは煮てみないと旨い不味いが分らないからね。

 先月持って行ったビオラの鉢植え用に、肥料を持っていったがすっかり枯れていました。
 気持ち悪い毛虫が何匹も発生してしまったという。悪いことしてしまったな。
 黒い体に赤い縞模様のツマグロヒョウモンだ。我が家の庭のスミレに良くつく悩ましい毛虫である。
 枯れた原因は毛虫だけではなさそうだ。鉢を持って帰ることにしました。

 叔母は今年89歳になるが、頭脳は俺より明晰だと感心する。
 具合が悪い身体に関する本がずらりと並び、今でも最新の医療情報を得ようと読んでいるのだ。
 話の中に初めて耳にする専門用語や横文字が出てくる。エッー、それ何? と思わず聞き返してしまう。
 これじゃー担当医も大変だろうなぁー!と思ってしまう。
 腰が悪くなければ外出も自由にできるのだが。段々曲がってくる腰が痛々しく感じる。

 
 
 いつもの事ながら話は尽きず長居をしてしまった。
 我が家に着いた時はすっかり暗くなっていた。
 今度はやはり好物の煮豆を持って行けたらと思う。

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2012年1月20日 (金)

横手に着く

横手に着く

横手に着く

 函館駅前のホテルに泊まった。
 ホテルの直ぐ裏が函館の朝市市場である。
 朝食後、市場に出かける。品物の価格表示は有っても無いようなものだ。
 何処の店でも交渉すると3割前後は値引きしてくれる。
 品物が良いのかどうか目利きが必要だが、難しく分からないのが本当のところだ。
 味見をすると何れも美味しく感じてしまうものだ。
  買い物を済ませてから函館を後にし、横手に向かった。
 横手は今年も積雪量が多い。昨年より少ないといっても、雪国に相応しい景色です。
 この地で生活する者にとっては厄介だろうね。
 今晩は長男宅に泊まり、明日から安比高原に出掛け、一緒にスキーを楽しむ予定だ。

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2012年1月19日 (木)

五稜郭

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五稜郭

 函館を観光しています。タワーから五稜郭を眺めています。

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2012年1月18日 (水)

大沼公園

大沼公園 大沼公園の島巡り遊歩道を散策しています。全面結氷した白い湖面に駒ヶ岳の勇姿は最高です。

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青森は銀世界

青森は銀世界 八戸を過ぎてトンネルを通ると白銀の世界だ。心が洗われるような気持ちになる。 雪の上を走る列車は大変静かです。青森は例年より雪が多いようだ。青森駅は雪に覆われていました。 間もなく初めて青函トンネルを潜る。楽しみです。

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道南に旅立つ

道南に旅立つ

道南に旅立つ

 北海道の大沼公園を目指して、7時58分、大宮から新幹線で旅立ちました。

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2012年1月15日 (日)

ぶらり東京散歩

ぶらり東京散歩

ぶらり東京散歩

 定例会議に出席するため高田馬場に行きました。
 ぶらり東京散歩は池袋で下りて、二駅を歩くことにしました。
  池袋周辺には何があるのだろう?。ガイドブックを見ても目ぼしい所が見つからない。名所・旧跡は少ないのかな。
  大きな繁華街であるがまだ新しい街なのだろう。俺にとってもあまり馴染みのない街なのだ。

  西武口から明治通りを南下し、脇道に入った。 法明寺というお寺に立ち寄りました。この参道の先に雑司ヶ谷鬼子母神堂があり、多くの参拝者で賑わっていました。
 若い人たちが多かったのは、安産・子育てにご利益がある鬼子母神を祀っているからですね。

  目白通りを過ぎると、神田川を渡りました。

 ♪あなたは もう・・・・♪

 懐かしいメロディーが頭にを浮かんできました。

高田馬場までは寄り道をしても4キロほど、以外と近かったです。

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2012年1月14日 (土)

久しぶり、ナイタースキー

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 「今シーズンは行かないだろう」と言っていたスキー場に行ってきました。
 自分の言葉に責任を持たない、まったく節操のない人間であると自ら呆れてしまう。

 実は昨日に次男が帰ってきて、明日スキーに行かないかと言い出した。
 スキーと聞けば気持ちはウズウズしてしまう。直ぐに行くことは決まった。
 とりあえず、用具の準備をして車に積み込んでおいた。
 何処へ? 何時ごろ出掛ける? 場所を次男はネットで調べていた。

 俺は早めに行って早めに帰ろうと思っていたら、息子はゆっくり出かけて、遅い時間に帰って来たいと言う。
 遅い時間の方が道路が空いていると言うのだ。それでナイターをやっているスキー場を探していた。
 今どきナイターをやっているスキー場は少ない。少ないスキー場の一つが先日行った所だったのだ。

 今朝出かけたのは9時過ぎでした。11時頃に水上インターを下りて早めの昼食をとった。
 スキー場へ向かう道路に入ると、スキー場の係員が車を止めている。
 事故でもあったのかと思っていたら、駐車場が満車だというのだ。
 帰る車がいないと空きができない。スキー場まで相当時間が掛かるという。
 Uターンして他のスキー場に行くか迷ったが、遅くなってもナイターで滑れば良いので待つことにした。

 車は思っていたより早めに、ゆっくりとだが動き出した。
 スキー場からかなり離れた空き地(駐車場?)に誘導され、スキー場まではバスで行くことになった。

 滑りだしたのは12時半になっていた。リフト券は5時間券で17時40分までだ。
 ゲレンデはかなり混んでいた。こんなに混んでいるゲレンデで滑るのは何年振りだろうか?。
 場所を選ばず止まっているボーダーと初心者、注意しながら滑るのは神経が疲れる。
 16時半からナイターの時間になるのので、16時を過ぎると帰る人が多くなった。

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 俺らは休憩してから17時ちょっと前にナイターゲレンデに出た。 
 ナイターでのスキーは20年ぶり位だろうか。
 ライトに照らされたゲレンデは雰囲気がとても良い。
 夕暮れとともに気温が下がり雪が締まって滑りやすいのだ。足前が上がったように錯覚してしまう。
 ゲレンデは昼間と違って上級の人が多くなった。この時間帯を狙ってやって来た人たちなのだろう。
 リフト券の有効時間を気にしつつ、俺らも思い切り滑った。ノンストップで6本、足はかなり疲れました。

 帰りは俺たちだけでも直ぐにバスを出してくれた。たいへん親切な対応である。
 このスキー場、朝は7時から始まり、22時までナイター営業している。土日と祝日前日は24時までのナイター営業だという。珍しいスキー場です。
 こんなに空いていて滑り易いなら、もっと遅い時間に来たほうが良かったな思った。
 また、ナイタースキーならば、また滑って見たいスキー場ですね。
 ここで前言を訂正します。

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 帰りに山あいにたたずむ一軒宿「真沢(さなざわ)の森」に立ち寄り、日帰り入浴してきました。
 美人の湯の名の通り、肌がすべすべとするアルカリ性の温泉です。女性好みでしょうね。
 月と星空を眺めながらの露天風呂は癒しの空間、最高の気分でした。
 汗とスキーの疲れをすっかり流し、空いた高速ドライブも快適で無事帰宅しました。

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2012年1月13日 (金)

切符の手配完了

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 寒波到来! 早起きが苦手な俺にとって、寒い朝は余計に起きるのが辛い。
 こういう日は惰眠をむさぼるのが良い。暖かい布団の中は天国に感じる。
 昼間は朝の冷え込みが嘘のように穏やかな日になりました。

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 ネットで予約した指定券を受け取りにみどりの窓口に行きました。
 「お客さん、このパスで"はやぶさ"は無料では乗れません」
 「乗継便も取らないでおきましょう」
 「帰りの列車もダメですね」
 「ガビーン・・・」
 利用の注意書き、良く読まなかった俺が悪いのだ!
 家に帰って旅程の見直しを行うことにした。
 行きも帰りも一本早い列車に変更すれば、その他は変更しないで済みそうだ。
 朝の40分は辛いが止むを得ない。
 再びみどりの窓口へ出かけ指定券6枚を受け取り、切符の手配は無事終わりました。
 北の国への旅、寒さは覚悟の上である。今日のような良い天気に恵まれれば良いのだが?

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2012年1月 5日 (木)

初の雪上走行

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 今朝の道路は昨日と違い昨夜からチラついていた雪で、薄っすらと雪が積もっていた。
 今シーズン初めての雪上走行になる。道路はスキー場まで近い分かなりの急勾配になっている。
 スタッドレスタイヤと四駆の出番です。ABS、VDCは昨シーズンに実証済みだ。緊張と楽しさ半々といった気分です。

 
 このスキー場は初級から上級コースまであるが、どちらかと言うとファミリー向けのゲレンデです。
 冬休み期間でもあり、子ども連れの家族が目立ちました。

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 初級コースに人が集中し、上級コースは人影がまばら、マイペースの滑走ができて気持ち良い。

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 昨日は見えていた尾瀬の山並み(写真左)も、今日は雲に覆われ視界不良だ。
 時たま雲間から陽が射すことがあっても、雪は絶え間な降りく続き、横殴りになることも。
 今日の気温は-3度(15時)、昨日とあまり変わらないが、この時期のスキー場としては暖かい方だろう。

 
 初滑りは不安定な滑りの連続で、いつもの事ながら上達しないなと思う。
 「もともと下手なのだよ」という声が聞こえてくる。その声が正解だろう。

 足はそれなりに鍛えてあっても息が続かず、悪天候ゆえ無理せず楽しんだところで早めに切り上げた。
 17時半帰宅。こんなに早く帰ったことは初めてです。

 
 今回のスキー場は初めての所です。初滑りだったのでゲレンデの規模は気にせず、インターを下りて3㌔と近いのが決め手だった。
 自宅を出たのが7時、俺にとってはとても早い時間である。
 朝食休憩を取っても、ゲレンデに着いたのが9時10分である。道路が空いていて道路が渇いていたのも早い要因だろう。
 家から一番早いスキー場かもしれないね。

 このスキー場へまた行く? 今シーズンはないだろう。
 

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2012年1月 4日 (水)

初滑り

初滑り

 水上のスキー場に来ています。
 今シーズンの初滑りです。
 天候も雪質もまぁまぁの状態だが、体力は下降線でスタミナ切れの状態。
 年相応に無理しないで滑ろうと思う。

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2012年1月 3日 (火)

蟄居から

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 いつもの事ながら、年末と年始のざわざわとした風情は好きではない。
 一日としてなんら変わりない日々を、特別な日のように煽り立てられ、乗せられてしまう自分がいる。

 餓鬼のころから、某放送局の年末の番組を見た事がない。
 正月は”おせち料理”が嫌いでたまらなかった。ただ休みとお年玉をもらえることが楽しみだった。

 昨期は世の中の風情を見たさに除夜の鐘を突き、初詣の様子を見物に行きました。
 そこに居る事に違和感を覚えた。無信心な俺には寺社の参拝は合わないのだ。

 年末やるべきことを終えたあと、何もしない生活を数日間、こんな年末年始の過ごし方も良いものだ。
 蟄居していた身をゆっくりと動かし始めました。

 きょうは公園で陽の光と冷たい風を肌に受け、強歩をしてきました。
 久しぶりにかいた汗が気持ちよかった。
 ボチボチといつものような生活に復帰する。

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