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2011年10月

2011年10月31日 (月)

10月も最後に・・・

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 10月(葉月)も最後になりました。明日から11月というのに、週末には夏日になる日もあるとか。

 バンコクでは洪水が続いています。

 遥かニューヨークでは雪が降っていました。

 地球規模の異常気象ですね。

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 エンゼルトランペットは例年通りに3回目、最後の花を咲かせています。
 3回目は花数も多く豪華です。気温の関係で花持ちも良いです。
 夕方になると芳香が強くなるように感じるは、花の特徴なのか俺の鼻感の問題なのか?

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 寒い冬にせめて花でも咲かせて、気持ちだけでも温めたいと、ビオラとオキザリスを鉢植えしました。
 きょうは暖かくて庭仕事に良い天気でした。

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2011年10月29日 (土)

女夫渕から戦場ヶ原へ

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 女夫渕の駐車場周辺を散策してから川俣温泉に戻る。間欠泉が見られるかなと駐車スペースを探すが見つからない。
 止むを得ず噴泉橋の端の方に止める(これって駐車違反)。橋から見下ろすと川下の右岸に噴泉口があった。対岸の崖上にある間欠泉展望台では数人がその瞬間を待っているようだ。
 待つこと10数分、なんの気配もない。噴泉が上がる間隔は40分から1時間ぐらいだという。前に上がってからどのくらい経ったのだろう。時間も遅くなってきたので諦めることにした。

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 川俣温泉から戦場ヶ原まで約20㎞を結ぶのが山王林道です。冬場は通行止めになる。一度は走ってみたいと思っていた道路です。ほとんどが舗装されているが、カーブが多く道幅が狭い林道だ。カーブでは対向車確認にカーブミラーが頼りになる。それが汚れていたり日差しの反射して見難かった。

 今回二カ所で車の行き違いがスムーズにいかなかった。
 一回目は俺は登り坂で左が崖の道路を走っていた。前方のカーブミラーで対向車を確認した。入ってこないようにと願うも曲ってきてしまった。行き違いができず、しばし見つめ合う格好になる。対向車が10㍍後方のカーブ真ん中までバックできればOKなのだが。しかしカーブ後方からの車を確認しづらいだろう。フロントに○葉のマークがついている。たしか50㍍後方に車線幅が広い所があったはずだ。俺がバックして待避した。

 二回目は上下4台ずつの行き違いで10分以上かかってしまった。
 俺は先頭車から3番目を走行していて、一車線幅の30mほどのトンネルに入った。トンネルを出て直ぐ20メートル先に、カーブした一車線幅のトンネルがある。先頭車両が次のトンネルに入ろうとした時、対向車が出てきたのでストップ。対向車の後ろにも数台が繋がっているようだ。俺はまだトンネルから完全に出ていなかった。一瞬バックしようか考えた。俺の後方に一台の車が入ってきたので合図して戻ってもらった。
 トンネルとトンネルの間は車線幅が広くて行き違いできるが、3台が限度である。俺は車を左いっぱいに寄せながら前に詰めた。それでも対向車は俺の車体の右後方に接触しそうだ。前の車にもっと前に詰めて欲しいが動く気配がない。手で合図したが気が付かないのか動かない。先頭車の運転手が下りてきて前に詰めるように指示してくれた。前車が1mほど進んでくれたので、俺の車も左に寄せることができた。対向車4台を先に通して、俺らは次のトンネルに入ることができた。
 俺の後ろに数台の車が連なっていたら、どうなっていただろう。そう思うと、車が少なくて良かったと安堵しました。

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 峠付近の展望はシラカバ(ダケカンバ?)の白い幹がきれいでした。戦場ヶ原への下りの道路は走りやすかった。

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 ちょうど一時間かかって光徳牧場に着いた。牛乳orソフトクリーム? ソフトクリームの甘さに引きずられました。

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 牧場のミズナラやカラマツはだいぶ落葉し、牛たちの牧草も残り少なくなっていました。牧場でブラブラと時間を過ごした。

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 三本松茶屋に来ると上空をヘリコプターが行き来している。駐車場に置かれた木材を戦場ヶ原に運んでいると言う。遊歩道の修繕作業を行なっているそうだ。

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 展望台には数人のカメラマンがスタンバイ中、真正面に沈む夕日を狙っているのだろう。

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 戦場ヶ原はもう晩秋の風景です。枯草やカラマツ、シラカバなど夕陽を浴びて赤く染まり美しかった。

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 夕陽を浴びて赤味を帯びている男体山も良い姿でした。

 夕陽を待たずに帰路についたが、竜頭の滝を過ぎた所から渋滞が始まっていた。いろは坂を下りるまでかなり時間が掛かるだろう。直ぐにUターンし湯元温泉に向かった。ゆっくり温泉に浸って時間を待つことにしたのだ。
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 湯元温泉の日帰り温泉「ゆの香」に入った。洗い場が4つの小さな風呂、決してきれいと言えないが、乳白色の源泉は体の芯まで温まり、運転の疲れも取ってくれた。気温は3度、冬の寒さも露店風呂は気持ちが良い。18時すぎに出発したが渋滞どころか走っている車が珍しい。思っていたより早く帰ることが出来ました

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2011年10月28日 (金)

川治から女夫渕へ

 前日(26日)の夜、思い立った川俣ダムの紅葉狩り。

 ”人生は暇つぶし”を自認する、暇な人間の行動です。

 コースは鬼怒川から川治を経由して川俣まで行き、帰りは川治まで戻って会津西街道を北上し、塩原から日塩もみじラインを通る予定でした。

 加須ICに入ったのが午前9時ちょっと前、高速道の通勤割引が効く時間にギリギリ間に合った。

 今市から川治に向かう会津西街道、何気なく走っていると鬼怒川バイパスと竜王ラインの有料道路に導かれてしまう。
 以前知らずに入ってしまい無駄だと思った。料金は250円と150円。急ぐ時や行楽シーズンの混雑時ならともかく、街並みを見ながら走るのも良いものだ。空いていれば10数分しか違わない。

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 鬼怒川温泉の紅葉は時期尚早、観光客も少なく閑散としていた。川治ダム(八汐湖)周辺も色づきは良くない。直ぐに川俣を目指し鬼怒川に沿う県道23号線を西下する。

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 トンネルを過ぎ八汐湖の突端付近で急に景色が広がり、川と橋と僅かに色づいた山並みに目を奪われ、車を止めてカメラを向けた。俺らの後からやってきた2台の車も、俺たちに釣られたのか同様に撮影していた。

 途中、黒部ダムの橋梁からの眺めが良かったが、車を止める場所が見当たらず素通りした。上栗山オートキャンプ場を過ぎて直ぐに、蛇王滝の標識が目に入る。道路右にドライブイン蛇王の滝があり、左手が観瀑スペースのようだ。三脚カメラの一群が目に入る。俺らも空地に車を止める。

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 樹木の間から鬼怒川の対岸に滝の姿が見える。蛇王の名に相応しい姿です。惜しむらくは太陽の位置がちょうど滝の上部にあって、滝とその周囲が暗く写真写りが悪い事です。

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 遊歩道があったので河原に下りてはみたが、見上げるとまともに太陽が目に入り、滝の姿は様にならなかった。河原の湿原で初めてトクサの群生を見ました。遊歩道はすごく急で足場が悪く、革靴やサンダル、ヒールのついた靴では無理でしょう。帰りの200段近い階段はきつかった。

 蛇王の滝から川俣ダムまでは20数分である。瀬戸合峡見晴台へ行くためには途中から旧道へ入る。車一台半位な細い道なので対向車があると待避所でやり過ごす。苦労して行きついた見晴台からの眺めは良かった。

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 ダムの下の方に吊り橋が見える。そこへ行けばダムを見上げることができそうだ。行く? 行かない? 迷いはなく行かなかった。理由は急な道で時間が掛かりそうだと思ったからです。
 

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川俣大橋の憩の園で川俣湖の景色を堪能し、川俣を後にする。お腹が騒ぎ出した。
 

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 ここから奥に入ると店が見つからない。唯一あった店が熊肉料理、鹿肉料理と書かれた「またぎの里」。手打ちそば・うどんの看板もあったので入りました。鹿は食べた事あるが熊はない。今回は遠慮しました。店内には熊と鹿の可愛い剥製が飾られていました。

 
 女夫渕温泉がどうやら行き止まりらしい。途中、川俣温泉の間欠泉があったが、駐車スペースが無いようなのでやり過ごした。川俣から女夫渕までもかなり狭い道でした。

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 女夫渕には一軒の宿があるだけです。奥に大きな駐車場がある。この先の奥鬼怒スーパー林道は一般車両の通行はできない。加仁湯温泉にはこの駐車場から送迎バスが出ていた。奥鬼怒温泉客や登山者の駐車場になっているそうだ。

 ここまで来ると気温は7度と冷え込んできた。紅葉は終盤を迎えている。青空と風が無いのが救いであった。

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2011年10月27日 (木)

川俣ダムに紅葉狩り

川俣ダムに紅葉狩り 川俣ダムに紅葉狩り

 鬼怒川から川俣ダムへドライブに来ています。 鬼怒川、川治の紅葉はまだ色づいていません。 川俣は見頃を迎えています。 気温は12℃(正午)とひんやりしています。 日塩もみじライン経由の予定を変更して、戦場が原に向かいます。

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2011年10月26日 (水)

NHKラジオ放送アンテナ

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 俺の住まいの近くに、NHKラジオ放送の送信アンテナが建っている。
 青空に映えるアンテナがきれいだ、と思って撮影してみたものの、俺の腕では様にならないね。

 このアンテナがある場所の正式名はNHK菖蒲久喜ラジオ放送所という。
 元は川口にあったものが、82年、83年に移転してきました。
 NHK第一放送と第二放送用の二本である。どっちがどっち? か分からない。

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 日本で最大規模・出力のAMラジオ放送の送信所で、関東地方と第二は伊豆地方も対象区域になっている。
 夜間で受信環境が良ければ北海道から沖縄で受信できるという。
 周波数は第一が594KHz、第二が693KHzで、出力は第二の方が大きいようだ。

 赤白に塗られているのは航空法による障害標識で、夜間は白色の航空障害灯が点滅しています。

 この頃はAM放送を聞く機会なんて少なくなりました。車ではもっぱらFM放送、たまにニュースを聞く時くらいでしょうか。
 それでも3・11東日本大震災の時にはラジオ放送にお世話になりました。
 テレビ時代とはいえ、ラジオも捨てたものじゃないということだ。

 東京スカイツリーが派手に注目されるなか、ひっそりと佇んでいるラジオアンテナです。

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2011年10月22日 (土)

ナスは無残、ススメガの幼虫に!

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 5月上旬に植えたミニトマト、収穫を始めたのは6月末から、最後の一本にまだ少し実をつけています。

 真夏には毎日のように10数個、そのままガブリと口の中へ。生のトマトがいちばん美味しく大好きです。

 あと数日で楽しみも終わりそう。

 

 ナスに無駄花は無いといわれる。秋ナスが獲れだしてからしばらくはそう思っていた。

 今月中ごろから苗の状態が悪くなり、花が咲いたまま落ちるようになった。

 肥料のせいかな?。追肥はしっかりやったのに。

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 無残にも葉が虫に食べられているのに気がついた。葉の裏に見つけたのはすごく嫌な奴だ。

 青い芋虫である。合計5匹、こんなに大きくなるまで気がつかなかったとは、我ながら不覚である。

 最近ハチドリみたいな蛾が、しょっちゅう鉢花の蜜を吸いに来ているのを見ました。

 芋虫の正体はその蛾、ススメガの仲間の幼虫だったのです。

 クチナシの葉が大好物なオオスカシバの幼虫、これもススメガの仲間だそうです。

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 芋虫を仕留めて地に置くと、直ぐにやってきたのはアリさんです。

 大きなご馳走にアリがとうさん。(おやじギャクでした

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2011年10月21日 (金)

稲の収穫作業

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 近郊の田圃では稲の収穫作業が行なわれています。ちょうど半分位が終わったところでしょう。

 ほとんどがコンバインで刈取り、脱穀まで行なってしまう。稲わらも小さく切断しています。

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 なかには稲わらを残している所もあります。聞くところによると、梨畑や野菜の敷きわらに使うそうだ。ビニールより通気性があって良いと言っていました。

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 こちらは天日干し、バサ掛けというやつです。稲は天日で干すのが一番旨いそうです。とはいえ刈り取ってからの作業は大変でしょうね。

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 刈り取った後のわらを燃やした田圃です。灰は肥料になるようだ。

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 玄米にした残りのもみ殻はこんな風に燃やしています。これも肥料になるのかな。

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 見沼代用水の側面は除草された上にシートが張られています。雑草対策の研究の結果、この方法が費用・効果の面で良いそうです。

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 シートにはいくつもの穴が整然と空いていて、ヒメイワダレソウが植えられています。繁殖力が強くて低く蔓延り花も咲くようです。菜の花が楽しめるように一緒に植えられているのかな。

 問題になっていたゴミの不法投棄もなって無くなって欲しいものだ。

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 未整備の一角に彼岸花の葉が芽を出していました。花ばかりが注目され、どんな葉をしているか気が付きませんでした。さきほどのシートの穴にも彼岸花の葉がありましたね。
 一面のヒメイワダレソウに、春は菜の花、秋には彼岸花、きれいに咲くと良いですね。ニラや水仙も植えられていた気がします。

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2011年10月20日 (木)

街角美術館はオリエンテーリング?

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 上○駅近くにある踏切際の店で面白い花を見つける。

 名前はお店の人に黒法師と教えていただいた。葉は何処にあるの? 尋ねたら、ご主人が趣味で育てているので良く分からいという。

 家に帰り調べたら、花ではなくて葉っぱでした。ベンケイソウの仲間です。

 それにしても茎の上にしか葉をつけない面白い姿です。

 

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 市民ギャラリーを覗くと「書」が展示されていた。

 文字なんて読めれば良いじゃない、と言うものの、実は人が読めない字を書かいて、恥ずかしい思いをしています。
 パソコンで葉書き印刷やメールができて良かった。

 そんなわけで関心は持っていないが、上手い「書」とはどんなもの、興味本位で覗いて見ました。
 ほとんどがなんと書かれているか分からない。俺の読めない字も満更ではないな??・・・・なんて、変な感心。

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 受付でビラとパンフをいただく。「街角美術館」が駅周辺で開かれているのだ。

 散歩がてらに回ってみることにした。西口で写真が展示されている所をビラを見て探す。

 該当店に着いて「何処に展示されているのですか?」。「窓ガラスの所」。外から見るようになっている。
 
 なるほど”街角”の意味が分かった。面白い企画だなと感心した。

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(真ん中の写真は店舗の中、お茶のサービスがあったので名前入り)

 案内図を見ながら展示してある店舗を探すが、なかなか見つからない。同じ様にビラを持ちながらキョロキョロする人がいました。まるでオリエンテーリングを行っているようです。良い散歩になります。

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 連れ合いから診察が終わったとTELあり、およそ40分で5カ所の美術館めぐりが終わった。

 市美術展覧会も開かれていて、写真はコミュニティーセンターに展示されているという。会期は23日まで、見に行きたいが行けるどうか。
 

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2011年10月19日 (水)

白根・志賀高原紅葉狩り・④完

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 志賀高原を後にして向かった先は、地獄谷温泉で温泉に浸かるお猿さんです。

 地獄谷温泉は何処に?。大体の場所は分かっているが道が分からない。ナビに場所をセットする。

 上林温泉の方が近いようだが、車が入れるのは渋温泉側からだ。

 温泉街を抜けると杉林の中に入って行く。舗装してあるが車一台が走れる狭い山道。対向車が来たのは一台だけ、待避所でやっとすれ違った。 

 駐車場は空いていた。お客が少ないようだ。駐車料金は500円。

 駐車場の係員「この時期、猿がいるかどうか分からない」という。

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 ともかく行ってみよう。駐車場の先に「野猿公苑」の案内版、右手にせせらぎを見ながら歩く。行き交う人に尋ねると「お猿さんいっぱいいて良かったよ」。

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 右手に建物が見て、そこからキツイ坂道をイッキに上がる。川を見下ろすことになる。

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 上には一軒の宿と川の脇から噴泉があがる。渋の地獄谷噴泉です。

 お猿の温泉はこの上流にあるのだ。

 ここを過ぎるとお猿と出会うらしい。猿を見る時の注意書きがある。

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 管理棟で入苑料500円を払い、お猿のいる温泉に。

 お待たせお猿の入浴シーン。演じてくれたのは数匹の美人猿?だけ。

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 お猿は周囲にたくさんいます。みんなマッタリ気分で癒されます。

 たまに喧嘩があっても、われ関せず。

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 われらは純粋なニホンザル!

 客席の人はどこの人?

(白根・志賀高原の紅葉狩り・④完)

白根・志賀高原紅葉狩り①

白根・志賀高原紅葉狩り②

白根・志賀高原紅葉狩り③

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2011年10月18日 (火)

白根・志賀高原の紅葉狩り③

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 10月14日(木)天気快晴。

 朝からうれしいことが二つ。天気予報が外れて日差しが燦々と、雲一つない青空が広がっていること。

 それと、吾亦紅である。

 出発前に宿の前で記念撮影。冬シーズンは宿の前はゲレンデになる。冬の準備で草は刈り取られていた。

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 そこに吾亦紅だけが残され、濃紅紫の花が咲いていたのだ。ちょっとした気配りがうれしかった。

 「吾亦紅」♪ 作曲・すぎもとまさと 作詞・ちあき哲也

 ♪ まっちを擦れば おろしが吹いて 
 ♪ 線香がやけに つきにくい 
 ♪ さらさら揺れる 吾亦紅 
 ♪ ふと あなたの 吐息のようで・・・

 この歌を知ったのは4年前の悪友たちとの同窓会、友の歌に心にしみる良い歌だなと思いました。

 歌った友人からは、母親がいる者にはこの歌詞が分かるわけないと言われた。

 俺は今年の同窓会で歌った。亡母を想い、自戒の念をふつふつと実感しながら。

 吾亦紅を見ると、いつもそんなことが脳裏に浮かぶ。

 気持ちを切り替える。

 昨日の疲れが残っているだろうからと、あまり歩かない所を散策することにした。
 実は俺のふくらはぎが筋肉痛を起こしていたのだ。

 田の原湿原を目指した。初日に寄った木戸池の北側にある。木戸池の駐車場に車を止め、木戸池を再び見る。

 一昨日より紅葉が映える。しかし池には波があって紅葉が映らない。

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 池に映る紅葉は一昨日(写真左)、地上の紅葉はこの日が良い(写真右)。天は両方を簡単に与えてくれない。

 池の裏側のスキー場にはススキが生い茂る。スキー場上部からは田の原湿原が眺められる。

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 ゲレンデを降りて(歩いて)木道を歩く。シラカバやダケカンバの木肌と黄葉のコントラストが美しかった。なぜか湿原の木道を歩くとまったり気分になる。この気分が最高に良いのだ。

 再び蓮池に行き、志賀高原で二番目に大きい琵琶池の北東エリアを散策する。

 シラカバやダテカンバが多いと聞いていたが、この区域にはあまり見えなかった。池までの道にはミズナラが多いと感じた。

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 俺らが歩いた池の周囲にはカエデが多く、紅葉と黄葉が競っていた。

 一時間ほど紅葉を楽しみ、蓮池に戻って昼食にした。

 蕎麦と一緒に出てきたのがネマガリダケ(チシマザサ)の煮物です。鰹節の出汁で茹でたのだろう、さっぱりとして美味しかった。

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 ネマガリダケと言えば、四十八池から大沼池に向かう道の両側は、クマザサが生い繁っていた。

 クマザサ(一般的)だと思っていた中にネマガリタケが交ざって生えていたのだ。葉は同じようで区別がつかない。クマザサより太く、根の付近が湾曲しているので分かる。ネマガリの名前の由来である。

 腹は満腹、これからどうする?。地獄谷温泉のサルを見に行こうとなった。

 (つづく)

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2011年10月17日 (月)

白根・志賀高原の紅葉狩り②

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 10月13日(木)。この日は池めぐりコースをトレッキングしました。

 通常3時間半のコースになっている。食事休憩と70半ばの義姉の体調を考慮し、余裕をもって6時間を予定した。

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 宿からバス停に向かう途中、真っ赤なカエデに遭遇し、しばし目を奪われる。バス停の周囲の色づきも良かった。

 蓮池から硯川(ほたる温泉)までバスで15分ほどで着く。

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 目の前にあるのが前山ゲレンデ、全長200㍍余の上級者向けの一枚バーンである。

 志賀高原のスキー場で滑った事のない、数少ないゲレンデの一つです。昨年雪崩が起きたと聞いています。

 ゲレンデ下部に「史伝 義民侠客 国定忠治隠れ岩」の石碑があったが、どこにあるのか確認できなかった。

 ここはリフトを使って上がる。5分ほどで頂上に、熊の湯や横手の眺望はあまり映えなかった。

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 ここからトレッキングがスタートする。直ぐに右側に渋池(クリックで説明書)が見える。ハエマツに囲まれ浮島のある小ぢんまりとした池です。

 四十八池を目指し、なだらかな道をのんびりと歩く。後からくる人がどんどん追い抜いて行く。

 俺にとっては遅すぎるペースだ。写真を撮ったり植物を観察して後から追いつくように歩く。

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 50分ほどで四十八池に着く。コース案内に40分と書かれているので、まずまずのペースだろう。

 真正面に志賀山、裏志賀山が望める、視界の開けた落ち着く所です。(トップの写真)

 東屋で十分休憩をとってから木道を歩きはじめる。2枚の板の間が広くて足が入りそう、歩きづらい木道である。

 志賀山神社の鳥居が見える所で、志賀山登山口と大沼池方面に道が分かれる。

 ここで大沼池方面から、我々を追い抜いていった二人連れが戻ってきた。15分ほど先まで行ったが急な坂道で足場が悪いと言う。二人の足元は街中を歩く靴である。それは無謀というものだろう。我々と一緒にいた三人連れは、その話を聞いて引き返したようだ。

 直ぐに二人連れが戻ってきた事が理解できた。案内書に急坂足元注意と書かれていたが、思っていたより悪い道である。

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 丸木で作った階段になっているが、雨で土砂が流されたのだろう。丸木がむき出しでハードルの様に跨いで下りるのだ。数えていないが数百段はあったように感じた。膝への負担を注意しながら、ただただ足元を見つめて歩き続けた。
 
 坂道が終わり眼下に大沼池が見えた時はホットしました。大沼池は全体的にきれいな池です。場所、時間、風、天候によって姿が変わるように思われる。

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 俺は一人で薮のような道のなかを歩いて、写真のようなエメラルドグリーンの池に出会えた。写真を見た二人は残念がっていたが、道が悪い所だけに止むを得ないだろう。

 「レストハウス エメラルド大沼」で昼食にする。レストハウスは10月末で営業を終えるという。冬がもう近くまできているのだ。

 一時間ほど休んでから林道を歩く。しばらく左手に大沼池を眺めながらの散策は気分が良い。池尻を過ぎると単調な林道を黙々と歩く。台風による豪雨の影響なのか崩れている山肌が多く気になる。

 ヒカリゴケがあると書かれてあったが、どこにあるのか見つからなかった。

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 バス停に向かう二つのコース分岐点にさしかかる。左は林道で楽な道。右は「逆池」を通る狭い坂道、岩石がゴロゴロ、丸木の階段が見える。二人に選んでもらう。選択したのは右でした。エッー!

 ここから二人の足が早く感じた。ちょっと脇を見ていると置いて行かれる。追いつくのが大変だった。女性は強いなぁーと感心!。

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 逆池は小さな池で紅葉に囲まれきれいだと思ったが、池の中に水管が見える。写真にもはっきりと写り興ざめした。

 バス停にはバスの発車時間より40分前に着いた。さて、時間を潰してバスを待つか、20数分ほどかけて宿まで歩くか?。

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 国道が見える。選択は「女性は強かった」という事だ。

 俺はふくらはぎに張りを感じていた。ゆっくり風呂に浸かり揉みほぐした。 

 (つづく)

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2011年10月16日 (日)

白根・志賀高原の紅葉狩り①

 志賀高原での紅葉狩りとトレッキングの旅は圏央道の入間ICから出発した。10月12日の事である。

 同行者は連れ合いとその姉です。

 上里SAで休憩し、碓氷軽井沢ICで下りて中軽井沢から日本ロマンチック街道を走る。

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 峰の茶屋からは一般道路で草津を目指した。北軽井沢を過ぎて浅間山を真正面に眺望できる所で休憩したが、薄っすらとモヤがかかった名峰は霞んでいた。

 草津温泉の紅葉は少し時期が早いようだった。モミジ類はきれいに色づいていました。道の駅・草津運動茶屋公園で休憩しただけで志賀草津道路を走る。坂道を上がるごとに道路わきの広葉樹が黄葉して気持ちが良い。

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 白根火山ロープウェイの山麓駅の駐車場に車を停めて、道路を挟んだ「武具脱(もののぐ)の池」を散策しました。紅葉が素晴らしい状態でした。

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 白根山(上)のレストハウスで昼食休憩後、反対側の弓池を散策する。左に逢ノ峰、右に本白根山が見える。弓池周辺のダケカンバはほとんど散ってしまい、枯草の中でナナカマドの赤い葉と実が際立っていました。
 白根山のお釜はスルーしました。

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 日本国道最高地点は標高2,172㍍、白根山、本白根山より高いのです。

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 眼下に芳ケ平が見渡せる。青い色した多くの池と周囲のコントラストが実に美しい。右に白根山、奥に草津温泉の街並みが望める。白根山の駐車場から芳ケ平へ行くコース標識があったこと思い出す。行ってみる価値がありそうだ。

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 渋峠ホテルは群馬と長野にまたがる県境の宿です。建物の中心が県境になっています。
 
 「のぞき」からの風景は日陰と靄で期待外れであった。写真は割愛します。

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 ほたる温泉の平床大噴泉に立ち寄る。ダケカンバ、シラカバの黄葉が最高潮で、三脚でカメラを構える人々が多かった。どんなショットを狙っているのだろうか?。お粗末ながら俺の一枚が下の写真です。

 ここからは駆け巡った池の風景です。 

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 木戸池。水に映る空は青く見えるのだが、晴天でないのが惜しい。

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 蓮池。陽が射してきて紅葉が映えました。睡蓮の葉が多く見えました。名前の由来なのだろうか。

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 丸池。こじんまりした池で一周10数分で歩けます。

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 一沼です。湯田中から志賀高原に上がってくると最初に見える小さな沼です。赤く色づくカエデの仲間が多く一番きれいでした。青空であればと思うのはぜいたくだろうか。

 紅葉三昧の一日目でした。

 (つづく)予定

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2011年10月15日 (土)

パンク修理、JAFに依頼

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 昨夜、帰りの運転時にタイヤがパンクしてしまい、帰宅が遅くなってしまった。

 義姉を家に送り2時間ほど休んでから9時半過ぎに義姉宅をでた。

 車を走らせて直ぐに異変に気付いた。

ブルブル~~という風を切るような音がしたので、車を停めて点検すると右前輪がパンクしていた。

 常日頃タイヤのより替えは自前でやっているので、作業に取り掛かろうとしたが、左肩の腱板の怪我で力仕事は無理だと分りJAFに頼むことにした。

 JAFに電話すると到着まで50分くらい掛かるという。

 義姉宅から200㍍ほどなので、連れ合いはそちらに帰ってもらい、車を路肩に寄せて待つことにした。

 悪い事に雨が降りだし風も出てきた。
 
 作業車が着いたのは35分と早かったので助かった。

 FF車や四駆車には非常用タイヤを前輪に付けて走ってはいけない。

 非常用タイヤを後輪に、後輪タイヤを前輪にと2度の付け替え作業になった。

 ジャッキなど設備も良いのだが、プロの作業は実に手際よい。また作業者の応対が実に良かった。

 およそ20分で付け替え作業から、書類作成まで終わってしまった。

 JAFに入っていて良かったと思った。今までに利用したのは2度目だが、いずれも今年である。しかも無料である。

 いちばん肝心なのは自分の正確な居場所を知らせることである。

 今回は道路脇のお宅の表札に住所が書いてあったので、直ぐに居場所が連絡することができた。

 GPS機能付携帯電話を使って居場所を知らせる方法があると教えられた。

 便利な方法であるが、俺の携帯にはGPSが付いていない。残念・・・・

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 タイヤに刺さっていたのは長さ17ミリの古ネジであった。

 タイヤで踏んだからといって常に刺さるわけではない。運が悪かったのだろう。

 高速道だったらバーストを起こして、事故になる可能性が高い。一般道で良かったと、そう考えれば救われる思いである。

 本日、タイヤを修理に持って行った。パンクの穴はかなり大きい言われたが、修理でどうにか穴は塞がった。

 早めのタイヤ交換を進められたが、このタイヤでは1万㌔しか走っていないので勿体ない気がする。

 一方、タイヤは人間でいえば足に相当する。タイヤは車の命=人の命と思っている俺には気になることである。しばらく様子をみたいと思っている。

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2011年10月14日 (金)

田ノ原湿原

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 天気予報は見事に外れ、雲ひとつない青空に、観光客にとってはうれしい誤算です。
 木戸池、田ノ原湿原で秋のひとときを楽しんだ。

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2011年10月13日 (木)

トレッキング

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 これから四十八池や大沼池など、池めぐりのトレッキングに出かける。
 現在の天候は薄曇り、午後から晴れるという予報に期待しています。
 宿の前のナナカマドが赤く色づききれいです。

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2011年10月12日 (水)

武具脱の池

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 白根火山ロープウエーの近くにある武具脱(もののぐ)の池。ここの紅葉も最高でした。 春は石楠花が咲き誇るそうです。

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草津

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 草津の道の駅からです。カエデがきれいに紅葉しています。

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志賀高原に向かう

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 昨夜、義姉宅に泊まり、志賀高原に向かっています。
 上里PAで休憩、サルビヤの花がきれいです。

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2011年10月11日 (火)

生きている事は楽しい

 肺がんを患ったA君から近況報告がきた。

 手術してから一か月、病理検査は質の良いがんで、他に転移も確認されなかったという。ステージは2A=5年生存率68%。最初の関門は通過したわけだ。本当に良かった。

 きょうから入院して、抗がん剤による治療が始まるという。

 入院は今月いっぱい、その後は通院での治療になるとの事だ。

 彼は「生きている事は楽しいのだと、思うようになった」と書いてきた。

 現実的に生死と向き合う中での心境だけに心に響く。

 いつも「人生は暇つぶし」なんて言いながら、お互いにいい加減に生きてきたからな。

 これからはお互いに「生きている事は楽しい」。そんな思いで生きていこうよ。

 俺の事など心配せず、今は自分の事だけ考えろよ。

 治療は医師に任せて、お前は生きることを諦めずに。

 シュプレヒコール!

 がん征圧! 

 闘病勝利!
 
 なのだ。

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2011年10月10日 (月)

衣替えは整理のチャンス

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 やっと衣替えをしました。良い天気に恵まれたので、夏物、冬物、箪笥と衣装ケースの中の総入れ替えをしました。

 衣替えの一般的な時期は6月、10月になったらといわれていますが、これはあくまで目安です。

 夏から秋への変わり目は夏服や冬服を着たくなることも十分あります。

 どうやら、半袖のシャツを着るような陽気にはならないでしょう。

 夏物のシャツをたたみ直したら、ご覧の通り20数枚の数に。その他にTシャツなども10数枚も。

 今年着なかったもの、昨年から着ていないものもあります。

 なかなか捨てられないのです。でも衣替えの時が整理収納のチャンスかなと思います。

 今年一度も着なかったもので、色あせや傷んでいると思ったものを処分しました。

 こうしないと、箪笥の数や衣装ケースが増えるばかりです。

 こうして見ると色と柄の似たものが多いです。

 季節物の売り出し時期に良いなと思って買ってきて、後で衣装ケースを見ると同じような物があったと後悔ばかりしています。

 好みは変わらないし、忘れてしまうので止むを得ないでしょう。

 防虫剤を入れ直して、来夏までお休みです。

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2011年10月 9日 (日)

初?フランス料理

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 フランス料理のフルコースなんぞ、せいぜい結婚式なんかでフランス料理もどきを食べたくらいである。

 料理店で食べることなど分不相応なことで無いと思っていた。

 長男夫婦から今夜の食事を一緒に行こうと誘われた。

 彼らは毎年10月、欠かさずに帰省してくる。理由は式を挙げた記念の月なのである。

 式場は新都心にあるフランス料理店ア○ピ○ノであった。記念に近い日には毎年そこで食事をしているのだ。 

 そのために10月に帰省してくるというわけだ。

 今回は3年目の記念日という事で我々を招待してくれたのだ。

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 そんな訳で、本格的?なフランス料理を初めて馳走になった。

 料理が運ばれるたびに説明が・・・???頭に残るのは使われている素材が二つ三つだけ。あとは意味不明?!。

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 シャンパンやワインがお似合いの料理なのだ。

 下戸といえども一杯くらい飲みたいと思ったが、帰りの運転を俺が引き受けたため、ジュースやウーロン茶で我慢なければならなかった。

 とにかく柔らかくてまろやかで深みがあり、美味しいかった。

 フランス料理は高級で格式高いイメージがある。しかしラフな雰囲気で食べられたのが良かった。

 二時間以上かけて味わい、チョットした贅沢は十分満足できました。

 息子夫婦に感謝したい。 

 連れ合いは「たまには良いわね」「そうだね」と答えたが、財務大臣は連れ合いなのだ。特別予算さえ組めばいいんじゃないかな。

 長男はどうしてこんな柔い男になったのだろうか。

 彼女の教育、影響を受けているのかな。

 俺なんぞ、自慢するわけではないが、結婚記念日など正確な日にちは忘れてしまっているよ。

 記念品など当然のことながら授受したことはない。

 唯一、単身赴任している時、25周年だったと思うが赤いバラの花を贈ったことがあるだけだ。俺らしくないことをしたと思っている。

 親を反面教師として育ったのだろうか。そうなら悪い教育をしたといえるな。しかし、俺には似ない方が幸せかもしれない。

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2011年10月 8日 (土)

秋田の土産

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 長男夫婦が帰省してきました。

 明け方4時ごろに家に着いたという。我らは夢の中です。

 大震災の復興作業が土曜の朝まで行われているので、高速道が渋滞していたそうだ。

 彼女の実家からお米と野菜のお土産を持ってきました。
 

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 お米、なす、ジャガイモ、サトイモ。

 丹精込めた出来栄えの良いものばかりです。

 彼女はネギもと思ったそうですが、今年はネギの作付を多くしてしまい、人様にあげられないものだと、お父さんが断ったという。

 作物に拘るお父さんです。

 いつもありがとう。ご両親に感謝します。

 長男は職場で作ったサツマイモと、面白い形をした「花火玉あられ」を持ってきました。

 花火の中にあられが入っているのかと思ったら、ただの飾りでした。

 あられは台の中に入っていました。

 近くの大曲のお土産として売られ、珍しいものなので買ってきたという。

 大曲の花火大会にあやかるお土産である

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2011年10月 7日 (金)

金木犀グラス

 

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 花の命は短くて・・・・
 
 秋晴れのなか、金木犀は芳香を放ちつつも散り始めました。

 秋の香を楽しもうと、花弁をグラスの水に浮かべてみました。

 飾った花からの香りは今一です。

 大きさ5、6ミリほどで十字の花弁。

 マクロできれいに撮りたい。専用レンズが欲しくなりました。

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2011年10月 6日 (木)

作品展に学ぶ

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 肩の診察とリハビリが終わり、少し青空のように晴れやかな気分になったかな。平常時の痛みが和らいできたのだ。

 まだ動作には制限がある。手を伸ばした状態で前から上には、水平から60度ほどしか上がらない。

 後ろと真横には水平までも無理だ。真下から45度ほど上げられるだけです。

 それ以上動かすと痛みが走るのだが、最近痛みを感じていない。動かさないように体が覚えてきたのでしょう。

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 お昼前に県活センターでデジカメ写真とパソコンで作成したアート作品展を見に行きました。

 興味があるのは写真の方です。写真ってなに? シャッターを押せば写真は撮れますが、作品となると撮影した人の思いが込められているのでしょう。

 被写体の美しさをどう表現するか、その一瞬を逃さないことも大変で、奥が深いと思います。

 どの写真も素晴らしいものばかり、そんな写真が撮れるようになりたいですね。

 画像ソフトを使った作品は、非常に丁寧な画像処理がなされていて参考になりました。

 EXCELやWORDで作った図形アートは一番苦手とするものです。

 細かい図形の組み合わせと色使い、ただただ関心するばかりでした。

 興味を持つとともに、センスと作業に打ち込む気力が必要だなと感じました。

 いろいろな作品を見ることが、大変勉強になりますね。少しでも近づきたい心境になります。

 親切に説明してくれた方に感謝します。

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2011年10月 5日 (水)

金と銀?

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 きょうは雨、写真は昨日のものです。

 金と銀?・・・・木犀です。

 9月末に芳香を出していた金木犀の蕾が開花し満開になりました。

 香りは今が最高です。庭に出ると甘い香りが漂ってきて、「秋ですよ!」と知らせてくれます。癒される香りですね。

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 オレンジ色の小さな花がびっしりとつき、木の色を染め上げています。

 金があるから銀もある。

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 近くの駐車場の隅に見かけました白い花。

 図鑑には銀木犀の葉にはギザギザがあると書いてある。

 この写真の葉にはないですね。

 どうやら銀木犀ではなくて、薄黄木犀らしい?。

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 花の色は真っ白ではなくて黄色っぽいです。

 香りは似ているが、花の色のように控え目な仄かな香りでした。

 薄黄木犀がある事を初めて知ったが、銀木犀は何処にある。最近見かけたことが無いなぁ・・・。

 朝からの冷たい雨によって、まもなく散ってしまうのだろうか・・・・

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2011年10月 4日 (火)

高積雲

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 円盤状の雲が7、8個あったのに、みるみるうちにくっついたり消えそうになったり、雲の変化は早いです。

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 昨日の巻積雲よりは低い所にできる高積雲のようだ。秋の青空に真っ白い雲、清々しさを感じる。

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 日没間ぎわの西の空は山並みの上に厚い雲が横たわり、夕陽は雲の中に沈んで行った。

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 そして、夕陽は雲の下から顔を出した。この間わずか2分ほどです。

 日の出と夕陽を見ていると、地球の自転の速さが実感できる。

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2011年10月 3日 (月)

うろこ雲

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 早朝、空一面に「うろこ雲」が拡がっていた。こんなにきれいに見えたのは珍しい。
 

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正しくは巻積雲という。かなり高い所に発生する秋を代表する美しい雲です。

 形から「いわし雲」とか、サバの肌の模様に似ていることから「さば雲」とも呼ばれる。

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 高い所に有って、風の影響を受けやすいのか、形が崩れやすいのでしょう。

 「いわし」が「うろこ」になったり、「さば」になったり。変わる行く姿を見ているのも楽しいものです。

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 20分もしないうちに形が崩れ、青空が拡がってきました。

 この雲が見えると2、3日後に天気が崩れると言われる。

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 天気予報を見ると、5~6日に雨予報になっている。雲を変化を見て天気を予報ができるのだ。

 夕陽に浴びた「うろこ雲」。染まりながら形と色が変化する様は最高に良いですね。

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2011年10月 2日 (日)

同窓会前のひととき

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 今日は2時から本郷三丁目に於いて同窓会が行われる。

 世話役の我々は1時間前に集合し、準備を行うことになっている。

  たまに出かける大都会・東京。都会をしならい私は街歩きを楽しもうと少し早めに家を出た。

  上野から本郷までの散策です。

  乗った電車は湘南ライナー、気がついたら池袋である。

 大宮か赤羽での乗り換えを失念してしまった 約40分のロスタイム。

 散策どころか、ただ目的地に向かうために歩いただけだった。

  運動になったと思えば良いか。 東京生まれ、東京育ちの東京知らずの証である。

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2011年10月 1日 (土)

羽毛布団、温かいだろうね

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 朝一番にショッピングに行きました。

 朝晩が涼しくなってきたので、一昨日廃棄した布団の代わりを買ってこないと。

 現役の時は寒い方が好きで身体の調子も良かった.。タイツなど身に着けたことはなかったのに、最近とみに寒さが身に沁みるようになってきました。
 
 歳のせいなのか、身体が変調をきたしたのだろうか。後者なら気をつけなければと思う。

 特に家にいる時に下肢の冷えがたまらない。お風呂に入っても温まらない。冬場は湯たんぽが必需品になっている。

 不思議な事に寒いスキー場で遊んでいる時とか、外で動いている時は全く気にならないのだ。 

 そういう訳で、暖かい布団が欲しくなり、羽毛布団が良いなと品定めしていた。

 羽毛布団はいい値段がしますね。また、色々な品質があってその価格幅が大きい。

 ダウンとフェザー。ダックにグース。ホワイト、シルバー、マザー等々・・・産地は??・・・。

 店員はなんだかんだ言いながら高いもの=良いもの? として勧めてくる。高いものが本当に良いものなのか分からない。

 羽毛の内容でどれだけ保温性が違うのか。すべをて使ってみなければ分からないよね。悩ましいことです。

 これまでに3店舗で品物を見てきたが、どの店も同じような価格設定であった。

 数日前この店に来た時、パンフレットに会員割引日があり、通常価格のおよそ半分になることが書いてあった。

 店員にその品物を見せてもらい、他の店舗のものと比較したところ、通常価格は他店舗と同じであった。

 1枚の価格が半値に近い。数千円足せば、私と連れ合いの分の2枚を買う事ができる。

 その品に決めた。得したような気分も高額な出費を余儀なくされた。

 人生の三分の一は寝て暮らす訳だし、長い目で見れば決して高くはないだろうと、少しの贅沢、自らを納得させた。本当に温かいだろうね。

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