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2011年9月 5日 (月)

ライフ-いのちをつなぐ物語-

 P00001 「ONE LIFE」を観てきました。

 動物たちは命を守るため、命をつなぐために様々な生き方をしている。

 天敵を避けるために、過酷な環境で子供を育てる動物。

 天敵から身を守るために、想像を超える手法をとる動物。

 食べ物を獲るために、素晴らしい手法を凝らす動物。

 そんな生態の不思議さを教えられたドキュメンタリー映画でした。

 陸・海・空に生息する動物の生き様を見て、「生きるってことは?」と・・考えさせられます。

 地球上では人間を含むあらゆる生命が”いのち”を分け合って生き、すべての生き物が自然がつながっているのです。

 地球上でもっとも傲慢な生き物は人間でしょう。あくなき欲望を求める生き方と、映画の動物たちのけなげな生き方は対照的です。

 パスカルの”人間は考える葦である”という言葉は有名ですが、動物たちの方が真面目に考えて生きているように思われた。

 長く生きることより、どう生きるかが大切だと感じました。

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