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2011年9月21日 (水)

台風15号が直撃

P092101

溢れそうになった用水=21日、午後4時30分ごろ

 台風15号が関東を直撃しました。台風が西側を通る最悪のコースです。

 浜松に上陸後、速度をあげて関東地方を駆け抜けていきました。

 強い雨と強風に見舞われました。6時頃がいちばん強かったようです。

 12号で被害を受けた紀伊半島にも大雨が降った様子。明朝にかけて東北地方に向かうコース。大きな被害がないと良いですね。

 今回の台風の名前は「ロウキー」といい、男の人の名前で、名付けた国はアメリカです。
 12号は「タラス」で意味は「鋭さ」、名付けた国はフィリピンです。

 台風には昔から名前が付いていますが、命名する国が決まっています。

 ウェザーニュースによると、

台風は1号や2号の番号の他に、2000年からアジア14の国と地域が命名した合計140の名前がつけられています。もともとは英語の人名が使われていましたが、防災意識を高めることを目的としてアジアの人々になじみ深い名前をつけました。日本の場合は、台風の影響が非常に大きい船乗りになじみのある”星座の名前”を採用しています。

 という事になっています。

 アジアの中にどうしてアメリカが入っているの? グアムやサイパンがアメリカ領土だからだそうです。

 ちなみに今年の台風で日本が命名したのは7号で、名前は「トカゲ」、星座のとかげ座から採ったそうです。

 次の日本の命名は21号という事になります。どんな名前が付くのかな?。名前を付けずに済むように発生しない方が良いですね。

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