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2011年9月

2011年9月30日 (金)

鉢花を植え替え

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 庭に出るとほのかに甘い香りがしてきた。金木犀の香りである。まだ蕾の状態ですが秋を感じさせてくれる香りですね。

 庭仕事にちょうど良い気候でもある。鉢植えしてある花の植え替えをした。

 ホームセンターに行き、植え替え用に使う赤玉、腐葉土、バーミキュライトを買ってきた。

 植え替えは月下美人、孔雀サボテン、挿し木をしたカゲツ(金の成る木)が主なものです。

 植え替えに適した時期は4~6月なのだが、9月末といっても暖かいので大丈夫だろう。

 2、3年経った鉢の土はかなり固くなっており抜くのが大変だった。周りを叩いて周囲にスコップを入れて抜き取る。

 孔雀サボテンの枝は何本も折れてしまった。剪定したと思えば良いのだろう。

 根に付いた土を少し残して、古い土はみな庭の花壇の中に放り投げた。

 用度は水はけを良くするために、赤玉5・バーミキュライト3・腐葉土2の割合にした。カゲツ用には砂を4割ほど足してもっと水はけを良くしてあげた。

 土づくりと支柱建てにかなり時間がかかり、作業は途中で終わってしまった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 夕方、かつての仲間の通夜があり参列してきました。

 一昨日に訃報を聞いたが、あまりにも突然なことで驚きました。

 最後にお目にかかったのが3年前、いたって元気な姿が印象に残っています。

 いろいろとお話を聞きたかったが、それも叶わぬ事になってしまった。

 知人の中に先週末にお会いして、話をしたという人もいました。

 還暦を過ぎた我々の世代は、いつ何があっても不思議ではないということだろう。

 そういう自覚を持って、日々の生活を過ごさねばと思うのだが。

 先に逝った仲間に合掌。

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2011年9月29日 (木)

ゴミ処分で思う、合併の思惑

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 市町村合併が行なわれてから1年半が経ちました。

 各市町村で違っていた、水道料金や国民健康保険税などが統一されました。

 我が地域は合併前の市町村の中で安い方だったので、どうやら高くなったようだ。

 もう一つ、10月から一般家庭の粗大ごみの扱いが統一される。私たちにとっては変更になるのだ。

 清掃センターに持ち込んでいたのが、処理券を購入し収集は予約制になるという。

 料金は今まで10㌔につき130円が、一点につき500円になる。

 高くなるのか、安くなるのか、おそらく安くなるケースは稀で、ほとんどが高くなるのだろう。

 9月中にということで、とりあえず捨てる予定のものを集めて清掃センターに持ち込んだ。

 故障したままの30年以上使ったミシン。40数年前に買ったという編み機。布団2枚。門塀。ホットカーペットにカーペット3枚。五月人形。スキーとストック等々。

 車に積んだまま重量測定、粗大ごみを下して重量測定、値段は910円でした。70㌔程度だったわけだ。

 一点につき500円だと、いくらになるのだろうか。持ち込んで正解だったようだ。

 ともあれ、平成の大合併は「自治体を広域化することによって行財政基盤を強化し、地方分権の推進に対応することなどを目的とする」。そんな理由で進められてきた。

 合併特例債と地方交付税の大幅削減というアメとムチで進められた平成の大合併、2005年からは特例債はなくなったが、都道府県による合併推進策で行なわれた。

 いま感じているのは住民サービスの低下、地域格差(過疎地域の切り捨て)、高負担でしかない。それらは合併以前から憂慮していた事であり、合併に賛同しなかったわけだ。

 今からでは遅いかもしれないが、平成の大合併を進めた本質はなんであったのか。地方自治体はどうして合併を進めたのか。合併は住民にとって何をもたらすのか。またはもたらしたのか。じっくりと考えてみたい。

 処理券の購入と予約制による粗大ごみの処分方法は、十数年前から各地で行われている事で、どうでも良い事なのです。
 処分方法を変えることによって、値上げしたという実態を隠している事に憤りを感じるのだ。
 水道、国保、そしてゴミ。住民サービスの低下。まだ気のつかない事が多々あるような気がします。

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2011年9月27日 (火)

秋の楽しみ

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 昨年の河口湖畔の紅葉です。見事な色づきでした。(画像無修正)

 「暑さ寒さも彼岸まで」。その言葉通り厳しかった残暑も終わり、涼しい季節になりました。

 秋と言えば何を連想しますか?
 読書。勉強家ですね。
 食べ物。マツタケ、サンマ、果物、美味しものがいっぱい、でもメタボが心配ですね。
 スポーツ。健康第一ですが無理は禁物です。
 行楽。ドライブにハイキングに良い季節ですね。秋も深まると紅葉が最高です。

 私はドライブ、特に紅葉狩りを一番楽しみにしています。
 日帰りドライブや一泊旅行、紅葉狩りした後はゆっくり温泉につかるなんて贅沢すぎるかな。
 紅葉スポットは関東にもたくさんあります。県内にもいっぱいありますね。

例えば、

  • 中津峡(秩父市)
  • 天覧山(飯能市)
  • 鎌北湖(毛呂山街)
  • 黒山三滝(越生市)
  • 平林寺(新座市)
  • 嵐山渓谷(嵐山町)
  • 長瀞(長瀞町)等々。

 彩の国埼玉情報サイト「さいたまなび」に、詳しい情報が載っています。
 「紅葉スポット」と題して次ぎのように書かれています。

 埼玉県県内紅葉スポットをご紹介します。公園から寺社、渓谷、散歩道、緑道など約50ケ所の紅葉スポットを幅広くご紹介しております。街歩きや地域散策などとあわせてご利用ください。見ごろ情報や周辺などを含めて更新してまいりますのでチェックをお願いします。また皆様からの情報をお待ちしています。掲載情報以外におすすめスポットがありましたら是非教えてください。

 埼玉以外にも群馬、栃木、茨城、都内など、便利で良いところがたくさんあります。

 なお、全国の紅葉スポット人気ベスト5は次の場所だそうです。 

  1. 嵐山(京都府)
  2. 日光(栃木県)
  3. 箱根(神奈川県)
  4. 香嵐渓(愛知県)
  5. 奥入瀬渓流(青森県)

 「香嵐渓」初めて聞く名前です。どんな所なのでしょうか。
 みなさん、今秋の予定はありますか。
 行かれた折は、ぜひブログで紹介してください。
 おすすめ場所があれば、ぜひ足を運んでみたいと思っています。

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2011年9月26日 (月)

カラスの大群

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 夕暮れ時、カラスの大群に遭遇しました。

 真っ黒い一団が次々と飛来し、電線に建物にズラリと並んで一休み。

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 彼方の学校?の屋上に整列しています。

 カラスにあまり良いイメージはないですね。

 ゴミをあさるのが仕事みたいで、食べ物を持っている人を襲撃することもあります。

 人間との知恵比べ、本当に頭が良いのでしょうか。

 カラスに関することわざがたくさんありますが、人間の生活と密着しているからでしょう。

  • 闇夜のカラス
  • カラスの髪
  • カラスの行水
  • 今鳴いたカラスがもう笑う
  • 烏合の衆
  • 鵜の真似をするカラス
  • カラスの足跡

 ほんの一部ですが、当てはまるものがありそうです。良いことなのか、悪いことなのか?。

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2011年9月25日 (日)

芝生刈り

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 涼しくなったので、手入れを怠っていた芝生の手入れをしました。

 伸びた状態の方がふわふわしていて気持ち良いと、連れ合いは言っています。

 伸びたといっても10センチ位なんですが、雑草が生えても見つけ辛くて、芝が雑草に負けてしまうのです。

 芝生は太陽が大好きで夏場は本当によく伸びる。でも水には非常に弱いのだ。長い期間、水に浸かっていると傷んでしまう。水はけを良くしておかないとダメだのだ。

 9月になってから二つの台風がやってきた。陽当たりが悪い所の芝は、葉の先が白くなってしまった。傷んだのか? 病気なのか?。

 思い切って2センチ程に刈り込んだ。涼しいといっても手動式なので、かなりの汗を掻いた。

 ゴルフ場のグリーンには負けるが、パターの練習ができる位にしたつもりだ。といっても、ゴルフはやりません。

 ついでにというのは何時もの事ながら、雑草が目についたので、除草作業まで行う羽目に。

 きれいにした庭は疲れも吹っ飛び気持ちが良い。

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2011年9月24日 (土)

佐野O、初の訪問

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 息子の運転で家族で佐野アウトレッドに行きました。

 北川辺、渡良瀬を経由して、そこまでは分かりましたが、その後はどこを通ったのか分りません。助手席に乗っているのは気楽なものです。

 この場所に行くのは初めてです。何を買おうという目的もなく、どんな所なのか興味本位でした。

 連休の初日だからか大変混んでいました。

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 店舗はアメリカ東海岸の街造りをデザインした特徴ある建物です。

 店舗の数が多く、迷子になりそうです。

 飲食店やベンチなど休憩できるスペースもあるので、長時間過ごしても大丈夫です。

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 ウインドウショッピングしながら、スポーツ用品関係の店を重点に回りました。価格は市場価格よりは安いですね。

 忙しい時間だったので全てを見て回ることができず、何も買わずに帰ってきました。あらためて平日に行、きゆっくり買い物をしてみたいです。

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2011年9月22日 (木)

墓参り

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 目が覚めたら、昨日と打って変わって清々しい天気、まさに台風一過の晴天でした。

 午前中にお墓参りに行きましたが、道路が非常に混んでいました。明日から3連休で25日が休みだからでしょうね。

 
 昨日の台風の強風で、歩道や道端に街路樹の枝葉がたくさん落ちていました。

 
 10時前に家を出てお寺に着いたのが12時半、いや~疲れました。この間に気温も上がって30度くらいになり暑くなりました。

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 お寺の本堂の屋根瓦が壊れていました。樹齢600年といわれる市指定の天然記念物、児手柏の枝の一部が折れてしまい残念です。強い風だったのですね。

 上京していた姉が一週間前に電話をくれて、帰る前にお墓参りをしてきたと言っていました。

 母が好きだった菊花を供えてくれて、白い菊花だけが生き生きとしていました。新しい花とバトンタッチしてきました。

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 墓石と外柵をしっかり磨いてきました。来春のお彼岸までご無沙汰しますからね。

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 ちょうど彼岸花が咲いて彩を添えていました。

 帰りも同様に混んでいて、途中で土砂降りのにわか雨にも遭いました。気温も20度くらいまで下がり、肌寒く感じました。

 あすから秋らしい天候になりそうです。

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2011年9月21日 (水)

台風15号が直撃

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溢れそうになった用水=21日、午後4時30分ごろ

 台風15号が関東を直撃しました。台風が西側を通る最悪のコースです。

 浜松に上陸後、速度をあげて関東地方を駆け抜けていきました。

 強い雨と強風に見舞われました。6時頃がいちばん強かったようです。

 12号で被害を受けた紀伊半島にも大雨が降った様子。明朝にかけて東北地方に向かうコース。大きな被害がないと良いですね。

 今回の台風の名前は「ロウキー」といい、男の人の名前で、名付けた国はアメリカです。
 12号は「タラス」で意味は「鋭さ」、名付けた国はフィリピンです。

 台風には昔から名前が付いていますが、命名する国が決まっています。

 ウェザーニュースによると、

台風は1号や2号の番号の他に、2000年からアジア14の国と地域が命名した合計140の名前がつけられています。もともとは英語の人名が使われていましたが、防災意識を高めることを目的としてアジアの人々になじみ深い名前をつけました。日本の場合は、台風の影響が非常に大きい船乗りになじみのある”星座の名前”を採用しています。

 という事になっています。

 アジアの中にどうしてアメリカが入っているの? グアムやサイパンがアメリカ領土だからだそうです。

 ちなみに今年の台風で日本が命名したのは7号で、名前は「トカゲ」、星座のとかげ座から採ったそうです。

 次の日本の命名は21号という事になります。どんな名前が付くのかな?。名前を付けずに済むように発生しない方が良いですね。

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2011年9月20日 (火)

さよなら原発集会

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 昨日は、明治公園の「9.19原発にさよなら集会-集まれ!5万人」集会に参加してきました。

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 集会は1時から、我らが仲間の集合は12時30分でした。
 集会後のデモの時間を考え、腹を満たしておこうと早めに着いたのが良かったようだ。
 集会が始まる間際の最寄駅、JR千駄ヶ谷駅はホームが混雑し、電車が素通りしたと聞いている。会場にくるのに苦労されたようです。それだけ参加者が多かったということだろう。

 確かに公園内は人で埋め尽くされていた。周囲の歩道も入れない人で溢れ返っていた。
 70年以降の集会でこれほど集まったのはあまり記憶にない。それだけ脱原発に思いを寄せる人が多いという事だ。
 主催者発表で6万人が参加したそうだ。

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 福島の人たちも参加していました。白地に「怒」と書かれた数十本の幟旗を見た時には熱いものがよぎりました。福岡や大阪など各地からの参加も見受けられました。
 それもかつての集会のように労組や学生の動員ではなく、地域で活動する多様な市民運動の方や、個人参加の方が多かったのが特徴的でした。
 親子連れや乳幼児を連れた母親の姿も目立ちました。我が子たちへの放射能被害を危惧する切実な思いからでしょう。

 福島原発事故から6カ月が過ぎ、今なお事故収束の見通しはたっていません。放射能の放出は続いています。
 人や動物や自然に被害を与え、特に事故対応に従事する労働者や子どもたちへの被曝は憂慮する事態です。

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 完全な安全性がない原発から、速やかに撤退の決断をすべきです。そのため停止中の原発は再稼働すべきではないと思います。
 原子核が分裂して高エネルギーを出す原子力は、人間が完全に制御することはできません。地球に対する冒涜と言っても過言ではないでしょう。

 科学の発達は万能ではありません。たしかに人間の生活を豊かにしてきました。一方、不幸にした事実も多々あります。

 ウランも資源の一つ、化石燃料同様いずれは枯渇します。一方、使用済み燃料の廃棄物は数千年以上に渡って放射能を失わず隔離貯蔵しなければならないのです。
 廃炉となった場所には長期間人は近づけません。ひとたび事故を起こせばフクシマやチェルノブイリの状態です。

 私たちはそのようなものを子孫に残すことはできません。人生の最終章に入ったわれわれのやるべき重要な仕事の一つが原発からの脱却、自然エネルギーへの道づくりではないでしょうか。

 残念な事に菅政権から野田政権に変わり、脱原発への政策後退がはっきりしました。
 この日は大集会だったがこれで終わったのではありません。
 原発を止めさせたいという思いを、いろいろな形で持続的に続けていき、社会全体に大きな流れを作っていければと思いました。

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2011年9月18日 (日)

スーパー残暑

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 <上部のように丸い形から変形したサボテン>

いや~、きょうも暑かったですね。

 9月も半ばを過ぎ、朝夕の空を見ると秋らしさを感じることもあるというのに、日中はまだまだ真夏日、厳しい残暑が続いています。

 テレビではこの残暑を「スーパー残暑」と表現していました。並みの残暑ではないという事なのでしょうね。
 でも、この暑さは今年だけが特別ということではなく、ここ数年続いている気候だと思います。

 それよりも二十四節気の表現が実態と合っていないのではないかな。立秋が夏真っ盛りの8月8日ですからね。
 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、こちらは概ね的を射ているのであと少しの辛抱でしょう。

 この2カ月で体重が3キロほど増えました。みんな腹回りに集中しています。
 食欲はあるので夏バテはしていないようです。といっても食べる量は増やしていません。

 体重が増えた原因は運動不足だと思います。肩を怪我してから水泳を止めてしまい4ヶ月が経ちました。

 暑い夏の運動には水泳が一番気持ちが良いのに残念です。できるだけ歩く事を心掛けましたが、暑い日はなかなか難しいですね。

 自転車に乗ってみましたが肩に良くありませんでした。
 水泳に変わる運動は何が良いかな? 何をやろうかな?。

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2011年9月14日 (水)

見直したイチジク

P091401  近くに住む義兄からイチジクをいただいた。

 せっかく持ってきてくれたのにあまり嬉しくなかった。イチジクは小学生の頃以来食べたことがないのだ。

 食糧難の時代、食べられるものはほとんど口にしたものだが、友達の庭にあったイチジクを食べたとき、あの青臭い匂いと変わった甘さがいやで、嫌いな食べ物になっていた。

 そんな記憶があったため、その時から食べたいと思ったことがないのだ。

 きょう一口食してみたら、アレッー! 昔の味と違うな! 美味しいじゃないか!

 昔のイチジクとは別の食べ物に感じた。大きさも色も違っていた。完熟したイチジクは実に美味しかった。

 あの時のイチジクは先端が赤みを帯びただけで、ほとんどが青かった。まだ、熟していないのを食べたのだろう。本当の美味しさを知るのに数十年間かかった。

 

 

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2011年9月13日 (火)

十六夜

P091303  中秋の名月”十五夜”に一日遅れの十六夜です。

 昨日、所用の帰りの遅い電車で、前の席が空いたので思わず座ってしまった。
 普段はガラガラに空いていない限り、座らないようにしているのだが、身体が勝手に動いてしまい逆らえなかった。チョット疲れていたためかな。

 座って本を読みだしたのが悪かった。瞼に重しがのしかかり文字が揺れて霞んでくる。そのまま夢の世界にGO!。気持ちが良かったのは束の間の事だ。
 携帯電話のアラーム設定を忘れてるとはついていない。

 大きな川を渡っている所で目が覚めた。県境を越えてしまっていた。隣県のとある駅でUターンすることに、上りの電車に間に合うことができて救われました。

 お蔭で中秋の名月は頭上高く輝いていて、きれいな満月を堪能しました。気持ちと裏腹に顔は天を仰いで歩いていました。

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 エンゼルトランペットの花が何時になく芳香を放ち、無事のご帰還を迎えてくれました。

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2011年9月12日 (月)

新宿御苑での出会い

Taiwanhototogisu  タイワンホトトギス 乾燥した半日陰を好む。名前の由来は花被片の紫色の斑点がホトトギスの胸毛に似ているのことから。

Jyugatuzakura  十月桜もチラホラ咲き始めていました。

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 ツルボ
 つくしに姿に似た花。ユリ科の花とは思えない。

Tamasudare  タマスダレ ヒガンバナ科で葉はノビルやニラに似ていて間違いやすい。白い花は清楚な感じも毒があるので要注意。

Yaburan Yabumyouga
 ヤブラン(左)。ヤブミョウガ(右)。ともにヤブがつく名の通り、木陰に群生するところが似ています。

Sakura Kaiga
 黄葉、早すぎない?せっかちな桜です。木陰で絵を描く二人の姿に初秋を感じました。 

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2011年9月11日 (日)

初秋の公園、蒸し暑い!

Fw:初秋の公園、蒸し暑い! 初秋の公園散歩も良いかな? と思って、新宿御苑に立ち寄りました。 爽やかな秋風が身体を撫でていくどころか、蒸し暑さに閉口しました。 木陰を間を縫って歩いても汗が吹き出します。 日陰のベンチで(長〜い)ひと休み。 早々と冷房の効いたカフェに逃げ込みました。 まだまだ、残暑が厳しいです。

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2011年9月10日 (土)

秋茄子と花紫蘇

P091001  秋ナスの収穫を楽しみに、枝を剪定してから2週間ほど経ちました。新しい枝と葉がたくさん出てきました。

 蕾も付き始め花が一輪咲き始めました。

 秋ナスは美味しいと言われているので、楽しみにしています。

P091002 青紫蘇が庭にいっぱい生えています。

 夏の間、我が家の食卓は青紫蘇を使った料理で楽しませてくれます。

 秋の気配と共に青紫蘇に花穂が出てきて、白い花が咲き始めました。

 この穂も花芽から実になるまで刺身のつまや薬味にしたり、天ぷらや漬物に利用します。

 好みは天ぷらですね。

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2011年9月 8日 (木)

一日病院通い

P090802  関東の好天気と裏腹に、台風による土砂災害のあった紀伊半島には、8日夜から9日朝にかけて大雨が降る恐れがあるという。新たな土砂災害が発生しないことを願うとともに、行方不明者の捜索と復旧作業が進んで欲しいと思う。

 午前中は整形外科に行って肩の診察・治療を受けた。前回の治療を受けてから2日ほど具合は良かったが、その後に今までになかった痛みが出るようになった。

 症状を話すと肩に注射をうたれた。やめていた痛み止めの薬を処方してもらう。きょうも理学療法を受けたましが、受ける前と後では腕の可動範囲が大きく変わる。良い状態がずーっと続いて欲しいのだが。

 午後は友人の病気見舞いに都内に出かけました。

 彼とは8月はじめに古代ギリシャ展を観に行ったが、その時に肺がんの疑いで大病院で精密検査を受けると話していました。

 検査結果は疑いから宣告へと変わった。そして手術まで2週間ですから早いです。

 メールで手術は成功し経過は良好との連絡があり、見舞いにかけつけたのだ。

 受け付けで入構証をもらってエレベーターを待っていると、後ろから名前を呼ばれた。彼の声であり、家族三人でお茶を飲みにいって病室に帰るところだった。

 彼は術後を全く感じさせない様子だった。かえって以前より血色が良く、これではどちらが患者か分からないね、と冗談を言えるほどで安心しました。

 病室に行ってみるときれいで広くて、ミニデスクまで付いていて使い勝手が良さそうだ。
 眺望もすばらしい。これならビジネスホテルの部屋より良いだろう。これでお風呂があったら最高だね。病院生活は快適だと書いてきたが、その通りだと思う。保険が効いて無料だというから驚いた。

 彼はここなら長くいても良いなと言っていたが、身体が回復すればそうはいかないよ。土曜日に退院することになった。

P090801  一カ月後に分かる病巣の病理検査を待って、抗がん剤治療に入るという。がんとの闘いが始まるのはこれからだ。負けないでほしい。
 がんにも強いのと弱いのがあるという。検査結果が弱いがんであることを願うばかりだ。

 彼の人生観は常に前向き且つ楽観的で、5年生存率50%と言われても悲壮感を表さない。
 「5年間生きられる確率が半分もあるのだよ。5年を過ぎればその後の人生はオマケだ」と言う。

 日々の生き方がそう言わせるのだろう。
 我もそういう心境にありたいと思う。

 まずは手術成功をお祝いします。

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2011年9月 6日 (火)

被災の教訓を生かせ

P090601  台風12号が去った後に紀伊半島を中心に、豪雨による土砂災害が発生しました。実に痛ましい事態です。

 今回の台風は実にゆっくりと進み、数日にわたって強雨が降り続きました。典型的な雨台風で総雨量が異常に多かったことも一因でしょう。

 台風がまだ太平洋上にあった1日、遠く離れた関東の山間部でも集中豪雨があり、少なからず被害が発生しました。

 自然の威力の前に人間の無力さを感します。

 とはいえ、長期間にわたり台風が居座り、強い雨が降り続いていたわけだから、当然土砂災害は予想されていたと思われる。素人でも大丈夫だろうかと心配していました。

 以前から土砂災害の危険地域と言われていた所で被害が出たといわれている。自治体が的確な避難勧告や指示を出したのだろうか。

 おそらく不充分だったのだろう。結果として大きな被害が出たわけだから、どうしてそうなったのかを検証し、今後の対策に生かさなければならない。

 災害が起こるたびに同じような反省が繰り返される。本当に教訓が生かされているのか疑問が残ってしまう。

 自然の力に対抗することは無理でも、少しでも被害を減らす、それも人命の被災を最優先に減らす対策が必要だと思われる。

 犠牲になられた方の命を無駄にしてはいけない。

 亡くなられた方に哀悼の意を表するとともに、被災地の皆様にお見舞い申し上げます。

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2011年9月 5日 (月)

ライフ-いのちをつなぐ物語-

 P00001 「ONE LIFE」を観てきました。

 動物たちは命を守るため、命をつなぐために様々な生き方をしている。

 天敵を避けるために、過酷な環境で子供を育てる動物。

 天敵から身を守るために、想像を超える手法をとる動物。

 食べ物を獲るために、素晴らしい手法を凝らす動物。

 そんな生態の不思議さを教えられたドキュメンタリー映画でした。

 陸・海・空に生息する動物の生き様を見て、「生きるってことは?」と・・考えさせられます。

 地球上では人間を含むあらゆる生命が”いのち”を分け合って生き、すべての生き物が自然がつながっているのです。

 地球上でもっとも傲慢な生き物は人間でしょう。あくなき欲望を求める生き方と、映画の動物たちのけなげな生き方は対照的です。

 パスカルの”人間は考える葦である”という言葉は有名ですが、動物たちの方が真面目に考えて生きているように思われた。

 長く生きることより、どう生きるかが大切だと感じました。

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