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2011年8月

2011年8月31日 (水)

理学療法、効果アリ

P083101  午前中は肩痛の治療で病院に行く。駐車場が満車だったので、しばし周囲の花を眺めて空きを待ちました。診察と理学療法も受けるため早めに行ったからだろう。

 診察を終えてから理学療法を受ける。肩こりが凄いですよと言われた。肩をかばうためだろうか。

 マッサージと普段あまり使わない筋力をつける療法を受けると、動かすと痛かったのが和らぎ、可動範囲が広がってきました。こんなに効果があるのならと、来週から2回受けるように予約をしてきました。女性理学療法士の God's hands に期待したい。

 上半身の運動は無理でも歩くことは問題ない。きょうも2時間の強歩を行いました。ちょっと蒸し暑かったですね。持参のボトルは飲み干しました。

 歩いた池の周囲で撮った写真2枚です。

P083102  我が家の庭は狭いけど、しっかり生きています。

P083103  生きるためです。ご馳走様。

 

 

 

 

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2011年8月30日 (火)

久しぶりの汗

P083002  7月末に剪定したクレマチス、枝葉がだいぶ伸びてきました。そして蕾が膨らんできました。もうすぐ今年3度目の花が咲いてくれます。

P083001  こちらは月下美人。17日前に咲きましたが、また蕾がついているに気がつきました。この蕾の状態の時に触れると落ちてしまいます。気をつけましょう。

P083003 P083004  日の入り20分前の北西の空です。黒みがかった灰色の鱗状の雲、美しさ?気味悪さ?珍しさに目を取られました。

 右側は同じく4分前の北西の空です。こちらは清々しい感じです。雲の形は色々で、眺めていると楽しいです。

 ここ2週間以上、様々な用事に時間を取られ、すっかり運動不足になっていました。

P083005  きょうは身体を動かそうと思いきや、昼間は暑さで気が引けました。夕方から気合を入れて約2時間の強歩を敢行、久しぶりに汗をかきました。1万歩を超えたのは11日の18000歩以来です。

 この間は多くて3000歩、3ケタの日も数日ありました。その日は朝から晩までパソコンに向かって作業をしていたのです。

 時間ばかりが掛かって、作業が進まないのは歳のせいでしょうか。同じ入力間違えの連続には気が落ち込みました。

 

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2011年8月29日 (月)

見っけ!

P082901  ”かくれんぼ”しているつもり? アマガエルさん。

 お腹まで変えられないの「見っけ!」。

 実は青紫蘇の葉につく虫さんを狙っているのです。ありがとう!

 夕方、爽やかな風が顔をなで、秋が近づいているなぁーと感じました。

P082902  きれいな夕焼けが見られるかな?。山並みは雲に遮られて、期待外れでした。

P082903  頭上の雲は刷毛で書かれたような秋の雲です。夕陽を浴びて色が変わっていきます。

 白から赤にそして灰色に。赤くなった時が一番きれいでした。

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2011年8月26日 (金)

断裂の診断

 肩の痛みで通院してから2週間が経ちました。

 痛み止めの服用と湿布を続けてきましたが、症状は良くなるどP082601ころか痛みの出る動きが拡がってきました。

 外見上はなんともないし、特別な動きをしなければ痛くもないので、怠け病みたいに思われますね。

 診断で症状を話すとMRIで検査をしましょうと言われた。上と斜めの二方向からの撮影、それぞれ25分ほど掛かったでしょうか。

P082602

 耳栓をしても削岩機でコンクリートを壊すような音が聞こえます。

 ガガガッー。グググー。ビビビー。

 始めは嫌だった音も、目を閉じて慣れてくると子守唄に?!。そんなことはない!!

 二回目は痛い左肩を下にして、左腕に重心が掛かる姿勢の検査だ。「痛くありませんか?」。痛くなかったので「ハイ」。

 ところが10数分経った頃から、ズキン、ズキンと肩から指先まで、動くわけにいかない。我慢のしどころだ。

 肩を動かさないように握っていた手をゆっくりと開く。手先の痛みは和らいだ。紛らわすように数をかぞえる。

 一、二、三、四・・・・・百・・・・・五百。MRIの音が止まり「お疲れ様でした」ホットした瞬間でした。

 医師は画像を見ながら説明してくれました。やはり腱板断裂と診断されました。切れた部分は腱板の色が変わっていて、細くなっているのが素人でも分かる状態でした。

 しばらく保存治療を続けてダメなら大きい病院で手術ですねと宣告を受ける。「しばらくとは?」 「3~4か月でしょう」他の筋力を高めて補う治療らしい。いわゆる理学療法というやつだ。

 さっそく理学療法を受ける。担当はうら若き女性の療法士さん。最初なので軽いマッサージを受ける。

 痛みを避けようと動かさないようにしているためか、凝っているので気持ちが良い。それは女性のマッサージだからかもしれない。

 断裂した腱板は修復しないと言われる。そらく理学療法を続けても直らないと思うが、理学療法士さんと束の間のデートを楽しむつもりで通院することにする。

 男ってやつは実にくだらないね!。我ながらそう思う。

 

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2011年8月23日 (火)

夏の思い出

Kegonnotaki2

 先日、奥日光に行ってきました。その一報はブログに載せています。
 日光は四季折々の良さがあり、これまでに数え切れないほど訪れています。
 といっても、コースは表街道沿いの周辺だけで、今回は知らなかったのは私だけかもしれない、私にとって初めての場所です。

 華厳滝で冷気を浴びてから奥日光方面に行こうとしたところ、立木観音入口の標識が目に入りました。
 気が付かなかったのか? 興味がなかったのか? 時間の余裕がなかったのか? 自分の事ながら・・・・・。
 とりあえず行ってみようと中禅寺湖の南方面に車を向けました。

 走って直ぐに朱色の山門が現れました。お寺の名は中禅寺という。
 中禅寺に中禅寺湖。湖の名はこのお寺の名から採ったのかな?。

Cyuzenji1

 立木をそのまま彫った十一面千手観音菩薩像を本尊とすることから、通称「立木観音」と呼ばれている。
 東照宮の一角にある日光山輪王寺の別院で、坂東三十三観音霊場の第十八番札所でもある。

 境内に入るのには拝観料が必要です。本堂や五大堂をお寺の人が案内・説明してくれますが、商売をしているように感じたのは私だけかな。
 お堂の内部は撮影禁止です。本尊の十一面千手観音や五大堂内の写真は中禅寺のHPで見ることができます。

Cyuzenji3

 五大堂から本堂の屋根越しに、中禅寺湖と男体山のすそ野の眺めです。

 拝観はそこそこにして、半月山展望台の標識があったのでそちらに車を向けました。
 道は中禅寺湖スカイラインといい、かなり急な坂道を上がって行く。冬場は通行止めになるらしい。

Cyuzenji4

 途中の中禅寺湖(半月峠)展望台で車を停める。男体山を正面にして中禅寺湖を見下ろす眺めが素晴らしい。紅葉の季節のビューポイントになるだろう。
 そこから直ぐに半月山展望台の駐車場に着いた。駐車場からは半月山を背にして三方向を展望できる。

Asio

 一番目についたのは足尾の荒れた山肌です。45年前に初めて足尾を訪れた時は草木が一本も生えていない荒廃地でした。
 いまは森林再生のための施策がとられ、多くのボランティアの参加を得て緑が再生しつつあるようだ。自分の目で変貌が確認できて救われた思いです。
 展望台まで登れば中禅寺湖や男体山を眺望できるそうだが、時間の関係(お腹もグゥー)、根性がなくて行かなかった。
 

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2011年8月19日 (金)

涼気が! 雨様様

P081901

 昨日の猛暑日から真夏日を通り越して夏日になりました。

 夏日って普通の夏の気温ですよね。

 夏日がこんなに涼しく感じること自体が異常なことなのでしょう。

 前線の影響で時々強い雨が降りましたが、クソ暑さから逃れれば雨に濡れることなど目じゃないです。涼気を運んできてくれた雨様様です。

 人間様だけでなく、あらゆる生物がホットしているでしょう。

P081902

 我が家のナス、ミニトマトも涼気と雨で生き生きとしているように感じます。

 ただ、気になるのが事故のあった福島第一原発の周辺地域です。

 大気中の散った放射能汚染物質が、雨によって地上に落ちてきますからね。

 放射線量と汚染地域が拡大しない事を願うばかりです。

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2011年8月12日 (金)

月下美人が開花

P081201

 車庫の脇に置いてあった月下美人、蕾が二つ付いていたのは知っていた。

 所用をすませて帰宅すると、花が開き始めていたので急いで家の中に入れた。

 気がついて良かった。なにしろ一夜限りの花でなので、見逃してしまっては育てた甲斐がなくなる。

 22時過ぎにかなり開き始めてきたが、まだ、独特の甘い芳香は放っていない。

 昨年は10月11日、一昨年は10月1日に咲いた。今年は例年より一月半以上早い開花です。

P081202

 6月ごろに咲いたという話も聞いている。また、年に2~3回咲くこともあるらしい。もう一つの蕾の開花は明後日くらいかと思う。

 昨秋にシュートを切って3鉢に挿し木をした。それぞれ新芽を出して少しずつ成長している。これらが花を咲かせるまで、まだ2、3年はかかるだろう。

 育てた苦労の割に楽しむ期間は短い花です。それが、また楽しいのかも知れない。
 
 

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2011年8月11日 (木)

熱帯地から逃避行

P081101

 猛暑が続きています。

 暑さからの逃避は涼しい所へ行けば良い。

 今日はなんの予定もなかったので、熱帯地方からこんな所に逃げ出しました。

P081102

 家を出てからおよそ2時間、青空に白い雲と緑の草木、山と湖に囲まれた別世界に着きました。

 気温は25度前後ほど、照りつける日差しは強いが、顔をなでる風が心地よい。

P081103

 霊気と冷気にマイナスイオンをいっぱい浴びて、クマザサが茂る林の中をハイキング、気持ちの良い一日でした。

  

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2011年8月10日 (水)

肩痛で医院へ

P081001

 2か月以上前から左肩に痛みを感じるようになっていた。

 手を曲げて肩を前後に回してもなんともない。何もしない状態なら痛みは感じないのだが、左腕を伸ばして後方に回すと激痛が走る。真横から上に上げることができない。また、手を伸ばして左に捻じると同じように痛む。

 前もって症状から調べたら、腱板を痛めているようだった。最悪なら腱板断裂の可能性も。原因は筋肉の使い過ぎや老齢化もその一つだという。

 そういえば思い当たる事がある。桜が散り始めた頃から公園の鉄棒で、ぶら下がったり懸垂を行うようにしていた。ぶら下がると身体が伸びて非常に気持ちが良いが、懸垂では筋力の衰えを感じていました。

 6月ごろから違和感が出てきたので止めていました。時間がくれば直るだろうと放っておいたが、痛みのでる動きが拡がってきた。症状が進んでいるようなので、意を決して病院に行ってきた。

 診断によれば、やはり腱板の損傷だと言われた。レントゲン検査で骨には異常がないし、肩を取り巻く筋肉の衰えも進んでいないという。しばらく、投薬と貼り薬で様子を見て、痛みが和らがないようならMRIで再検査しましょうと言われた。私が思っていたように、腱板断裂の可能性もあるようだ。

 最悪なら手術が必要になるとも言われ、これからの症状が気にかかる。

 普段の動きではなんの痛みもないのに、ちょっとしたはずみで激痛が、左手の動きはできるだけ気を付けるようにしている。 

  

 

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2011年8月 6日 (土)

丸木美術館・ひろしま忌

丸木美術館・ひろしま忌
丸木美術館・ひろしま忌
丸木美術館・ひろしま忌
 毎年のことながら、丸木美術館・ひろしま忌にやってきました。
 何時ものことながら、丸木夫妻の描かれた原爆の図を見ていると、こみ上がってくる気持ちを抑えることができません。
 あれから47回目の8月6日がやってきたのです。
 今も身体に影響を与えている放射能を撒き散らした、大量殺戮爆弾の原爆が世界で初めて広島に落とされ、そこに存在していた人間を含むあらゆる生命、その生活空間を一瞬に破滅に追いやってしまった日です。
 その年に生まれた私は、広島と長崎に居を構えていなかったため、今なお平穏に暮らせているわけです。
 今年は、多くの人が特別の思いを持って、この日を迎えた事と思います。
 3月11日の東日本大震災によって、歴史に残る大災害を被ってしまいました。
 そのうえ、福島第一原発事故という、恐ろしい人災を経験した事です。
 作られた原発の安全神話は、神話であって事実でなかったことが証明されたわけです。
 スリーマイル、チェルノブイリに続く事故は、あってはならない事でありながら、あって当然の事となったわけです。
 科学の発達は人間にとって全てが良い事になるとは限りません。その見極めが大切だと思います。
 きょう、ここに集まった反核のエネルギーが、反原発の運動と結合し、全ての殺戮兵器を廃棄する運動へと進化していって欲しいです。
 戦争を始めるのは人間です。戦争を終わらせるのも人間です。
 民族、宗教の違いを認め合い、世界が恒久平和に向かう事を願います。
 きょうも故丸木夫妻の描かれた絵を拝見し、また催しに参加しながら、気持ちを新たにする一日でした。

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2011年8月 5日 (金)

大英博物館、古代ギリシャ展を観る

大英博物館、古代ギリシャ展を観る
 今日は夕方から、アルバイトの打ち上げ会が築地で行われた。
 その前に、アルバイトを頼まれた友人に誘われ、上野国立西洋美術館で開催されている「大英博物館・古代ギリシャ展」を観てきました。
 大英博物館では古代エジプト展と古代ギリシャ展に人気があるそうですが、今回はギリシャ展のコレクションのうち、約130点ほどが集められ、展示されています。
 古代ギリシャ美術の焦点である、人間の身体に的を当てた、彫刻、レリーフ、壷絵などが紹介されていました。
 日本初公開の「円盤投げ(ディスコボロス)」は写真と違った迫力があり、ヴィーナス像の美しさにうっとりさせられました。その他にも普段、美術教室や本などで見る彫像や写真などとは違う、本物の素晴らしさを堪能してきました。
 展示の構成は次のようになっています。

 1、神々、英雄、別世界の者たち
  ・ギリシャの神々
  ・英雄ヘラクレス
  ・別世界の者たち

 2、人のかたち
  ・男性の身体美
  ・女性の身体美
  ・人の顔

 3、オリンピアとアスリート

 4、人々の暮らし
  ・誕生、結婚、死
  ・性と欲望
  ・個性とリアリズム

 興味のある方は是非この機会に、ご覧ください。
 開催期間は9月25日(日)まで。
 休館日は毎週月曜日、但し8月15日と9月19日は開館。
 9月20日(火)が休館です。

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