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2011年7月27日 (水)

体力維持に階段上り

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 深夜帰りの連続で、散歩はできない、プールにもいけない、運動不足が気がかりです。

 身体の衰えは足からと言われていますので、体力を維持するために極力足を使うようにしています。

 足を使う=歩く。いたって簡単なことですが、いまの世の中、楽ができる環境になっているので、つい楽な方へ気持ちが動いてしまいます。

 特に気をつけて実行しているのが、できる限り階段を使って上ることです。下りは膝への負担が大きく、転倒しやすいので注意が肝要です。

 最近、駅の階段の昇り降りにエレベーター、エスカレータが設置されているところが多くなりました。足腰を痛めたり、不自由な方には大変良いことだと思います。

 疲れている時や体調が悪いときなどはやむを得ないでしょうが、若い人や不自由のない人が、エスカレーターに列をつくって待ち、階段を使う人が少ないのはどうかなと思っています。

 エスカレーターしかない場合は残念な思いを抱きながら、右側を歩くようにしています。急ぐ人のために右側を空けるマナーが定着していますね。(関西は左側だとか?)

 通勤時の駅舎や通路の上り階段の数はおよそ250段です。涼しくて空いている時は2段ずつ上ったり、時には駆け上がったりしています。

 上野駅で電車が下のホームに着くとラッキーなんて思います。70段の階段は良いトレーニング場です。また、エスカレーターを使うより早いです。

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 仕事場があるのはビルの11階、約240段の階段も歩いています。ゆっくり上っても少し息切れしますね。多少汗ばみ足が重くなりますが、上った時の達成感は気持ちが良いものです。

 仕事の日は7000歩くらいの歩数です。一日の目標1万歩より少ないので、階段を歩く負荷で補うことができるでしょう。

 職場に着くまで500段近い階段、帰宅時は下りが多いので半分くらいでしょう。自分に甘えずに少しの負担をかけ、かつ無理をしないで続けていくことが大切かなと思っています。

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