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2011年7月

2011年7月28日 (木)

終わる頃に慣れた?仕事

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 イベントに絡む仕事は31日までの予定だが、ワタシの勤務は今日で終わりました。

 終わるころに仕事に慣れてきた感じです。少し余裕を持って対応できるようになりました。

 これは予想していたことで、仕事の内容に問題はなかったのだろうか?。一人前の仕事ができたのだろうか?。

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 乗車駅近くの家の生け垣に咲いている松葉菊、オキザリス・レグネリーの花に目が向いたのも、余裕のあらわれのような気がします。

 松葉菊、我が家に植えたことがあります。繁殖力があまりにも良すぎて、庭のあちこちに増殖したため、除去してしまいました。道端に咲いているのを見るときれいだなと感じます。

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 このオキザリス・レグネリーの葉は面白い色と形をしています。葉の大きさ3センチほど、花も同じくらいでしょうか。
 カタバミの親分みたいな感じ。それもそのはず同じ仲間でした。

 職場につくと直ぐに後輩がやってきました。訃報の報せでした。
 昨日、上○に住む先輩のSさんが亡くなったという。

 同一シフトの時は同じ方面、いつも帰りは一緒でした。
 20数年前には同じスポーツクラブに通い、病と闘い治すために運動をしていたのに。

 退職して数年後に余病を発症し、病院通いをしていると聞いてはいましたが、まさか亡くなるとは。
 明日がお通夜、仕事が終わったので弔問に行くことができる。
 享年70歳。Sさん早すぎるよ・・・。 
 合掌・・・・。

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2011年7月27日 (水)

体力維持に階段上り

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 深夜帰りの連続で、散歩はできない、プールにもいけない、運動不足が気がかりです。

 身体の衰えは足からと言われていますので、体力を維持するために極力足を使うようにしています。

 足を使う=歩く。いたって簡単なことですが、いまの世の中、楽ができる環境になっているので、つい楽な方へ気持ちが動いてしまいます。

 特に気をつけて実行しているのが、できる限り階段を使って上ることです。下りは膝への負担が大きく、転倒しやすいので注意が肝要です。

 最近、駅の階段の昇り降りにエレベーター、エスカレータが設置されているところが多くなりました。足腰を痛めたり、不自由な方には大変良いことだと思います。

 疲れている時や体調が悪いときなどはやむを得ないでしょうが、若い人や不自由のない人が、エスカレーターに列をつくって待ち、階段を使う人が少ないのはどうかなと思っています。

 エスカレーターしかない場合は残念な思いを抱きながら、右側を歩くようにしています。急ぐ人のために右側を空けるマナーが定着していますね。(関西は左側だとか?)

 通勤時の駅舎や通路の上り階段の数はおよそ250段です。涼しくて空いている時は2段ずつ上ったり、時には駆け上がったりしています。

 上野駅で電車が下のホームに着くとラッキーなんて思います。70段の階段は良いトレーニング場です。また、エスカレーターを使うより早いです。

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 仕事場があるのはビルの11階、約240段の階段も歩いています。ゆっくり上っても少し息切れしますね。多少汗ばみ足が重くなりますが、上った時の達成感は気持ちが良いものです。

 仕事の日は7000歩くらいの歩数です。一日の目標1万歩より少ないので、階段を歩く負荷で補うことができるでしょう。

 職場に着くまで500段近い階段、帰宅時は下りが多いので半分くらいでしょう。自分に甘えずに少しの負担をかけ、かつ無理をしないで続けていくことが大切かなと思っています。

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2011年7月25日 (月)

汐留のからくり時計

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 汐留はいまや巨大ビルが建ち並ぶ複合都市に変貌しています。

 その一角にある日テレの周囲は子供連れで賑わっていました。

 夏休みに入ってから、イベント汐留博覧会2011が開催されています。

 ビル前の広場ではアトラクションが行なわれ、子供たちが遊んでいます。

 エスカレーターを登ったら、大きな時計が・・・宮崎俊のデザイン・監修のからくり時計でした。

 銅板を使い鍛金して作り、完成まで6年も費やしたそうです。

 どんな動きや音を出すのか見てみたい気がしました。

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 歩道エリアは地下になっていてます。

 天空にそびえる高層ビル、見上げると圧倒されます。

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2011年7月15日 (金)

冷や汗の毎日

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 仕事の忙しさを理由に投稿が滞っていました。
 気楽な気持ちで始めたアルバイトは今日で6日目、最初の3日は見習い扱いで気持ちが楽でした。
 一昨日から一人立ちしました。比較的楽そうな部所にと配慮していただいていますが、冷や汗をかき、胃がキリキリとする毎日です。
 夕食時に窓から高層ビルを眺めるのが心休まる一時です。
 昨日、来週のシフトが発表されました。最初の休みは19日、9日間連続の勤務になっていました。10日連続の人も数人います。
 皆さんご高齢ながらも馴れた仕事のうえ、趣味と奉仕の気持ちのようで疲れないようです。メンバーの中では若手ですが、馴れないというよりも初めての作業にストレスがたまります。馴れた頃に仕事は終わりになるような気がします。今までの勉強不足のつけが回ってきたのでしょう。

 時間とネタ次第も暫く更新が滞ると思います。
 厳しい暑さが続いています。ご自愛ください。

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2011年7月10日 (日)

梅雨明けか?

梅雨明けか?
 朝から抜けるような青空が広がり日射しが強い。梅雨が明けたような感じだ。
 レインボーブリッジの眺めが癒しの一時です。
 仕事の時間は一応15時から22時となっているが、皆さん早めに出社している。
 早く終われば時間に関係なく帰ることができる。その日の運である。お互い様で気にはしていない。
 今日の私らは貧乏くじを引いたようで最後までの居残りとなった。
 帰宅は午前になる。明日は当たりくじを引けるかな?。

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2011年7月 7日 (木)

七夕の願いは

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 今日は七夕、近くのSCに願い事が書かれた、たくさんの短冊が飾られています。
 今年は地震と原発事故からの復興を願うものが多いでしたね。 
 

P070701 空模様は生憎の厚い雲で星空は見えません。星に願いは無理です。

 晴れていてもこの地では天の川は見えませんけれど。
 
 昨日は2週前に青森から来ている姉と会いました。

 上京ついでに都内の病院で目の手術を受けたいと言っていた。

 先週は娘と一緒に病院に行き、昨日は私と一緒に診察・検査報告を受け12日に手術と決まりました。

 入院の必要はなく、その後の治療は地元で受けられるように紹介状を書いてくれるという。

 来週末には帰れると喜んでいた。なにしろ暑いのが辛いという。

 「俺らは毎日暑いんだよ」「済まないね、皆のお蔭で楽できて」

 姉弟の会話は尽きず、娘(姪)宅に一晩お世話になりました。

 七夕の願いは手術が成功し、視界が広がるように。
 見えるものだけでなく、世の中を広く見られるように!

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2011年7月 5日 (火)

仕事の打ち合わせ

 

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 仕事の打ち合わせに出かけた。

 現役時代から時間に余裕をもつ性分は今も変わらない。

 目的地に着いたのは昼食時間を含めて1時間以上も早かった。

 駅構内(通路)に出店があり、簾に扇子が飾られていた。
 コンクリートの建物には不釣り合いも、季節にマッチして良い感じです。

 その前のカフェでコーヒーとサンドイッチの昼食、時間つぶしに本を開く。
 昔なら紫煙を燻らせていただろう。仕事前のこんな時間の過ごし方が好きなのだ。

 打ち合わせは2時間ほどで終わった。

 新入りの私は責任者からの紹介だけだった。
 一応挨拶は考えていましたが、格式張らないところは良いことだ。

 場所を変えて、昼間から懇親会になった。私の歓迎会みたいな感じです。
 20人近く居ただろうか、大人しく優しい方ばかりに感じた。

 責任者はこの仕事は協調性が一番大切で、困るのは我を張る人、仕切りたがる人だっと言っていた。
 皆さんとお話して、なるほど人間関係で気まずくなることはないと思いました。

 お酒が好きな人は時間は関係ないのですね。と言う私も少しですが喉を潤しました。
 お蔭で駅前に停めた車は置いたまま、バスで帰宅することになりました。

 まだ、日の入り前で夕焼けがきれいです。

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 8日から仕事が始まりますが、10日から10日間が忙しいようだ。前半は休みもなかなか取れないそうだ。後半は出勤日が少なくなる。

 9、10日と私は休みますので、その後の連続勤務は覚悟している。

 仕事は打ち合わせであらまし理解できたし、軽作業のうえ時間も融通が利くようなので楽しくやれそうです。

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2011年7月 4日 (月)

暑い日の散歩はSCで

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 気温は35度を超える猛暑日だったのに、風が強く吹いていたので過ごし易く感じました。

 所用で車で三郷方面に出かけました。

 照つける日差しは強く、車内はさすがに暑かったです。

 帰り道、浦和の東端のショピングセンターに立ち寄りました。

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 道路を挟んでドームが見えました。埼玉スタジアムなんですね。まだ入ったことありません。

 ショッピングセンターは買い物するためでなく、運転休憩と散歩のためです。

 ウインドショッピングしながら1階から3階まで3往復、最後に1階を往復して計4往復しました。ただカフェに入ってコーヒーはいただきました。

 歩数はちょうど5000歩、内エクササイズ歩数が4000歩です。冷房が効いた中での散歩は快適でした。

 これから暑い日が続くでしょう。

 涼しい早朝散歩が良いのでしょうが、早起きが苦手な人は大型ショッピングセンターでウィンドショッピングしながら歩くのも良いですね。

 ※エクササイズ歩数=健康づくりに効果的な強さの歩き方をした歩数
  (3METs=時速4㎞以上の通常の歩き方)

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2011年7月 3日 (日)

蓮と三重塔

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 開花した蓮の花は美しいが、蕾や葉にも風情があります。

 早起きが苦手、スロースターターな負け惜しみでしょう。

 蓮のスライドショー第二弾です。

 蓮から連想されるのが仏教寺院でしょう。

 蓮の花の上に仏像があるものが多い。蓮と仏教は深い関係があるようです。

 そんな訳で蓮の花を観賞した後にお寺を参拝してきました。

 蓮の里の近くに、埼玉には3塔しかないという、江戸時代以前に建立された三重塔があります。

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山門(クリックするとお寺の説明板)

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本堂(燈籠脇の鉢に蓮が植えられいる)

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本堂の左手に三重塔があります

 そこは五智山成就院という真言宗智山派の寺院です。

 建物は山門と本堂に三重塔だけのお寺でした。

 三重塔は小さなものでした。安楽時(吉見観音)の三重塔に比べると半分くらいでしょうか?。

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 造りもシンプルで荘厳さは感じないが、そんな姿がかえって身近に感じられます。

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観音様を祀る補陀閣の扁額(左)と相輪(右)

 権力者の権威や守護のためではなく、住民(信者)のために建立されたように思われる。

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2011年7月 2日 (土)

行田のハス

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 行田市にある「古代蓮の里」に出かけました。2年振りです。

 42種類12万株の蓮があるといいます。

 今年は天候不順で開花が遅れていましたが、暑さがやってきたので咲き始めるでしょう。

 また、昨年の猛暑によって、株(レンコン)が傷んでしまったらしい。種を撒いたり植え替えたりしたという。蓮の芽が出ていない所もあります。

 2、3年前と比べると咲いている種類、花の数が少なく寂しい気がします。

 展望台に登ってみると、古代蓮の池に蓮がない所がはっきり分かります。

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 南東側には黒い古代米の稲を使った田圃アートが作られていました。モチーフはいま話題になっている、行田の忍城を巡る攻防を描いた映画「のぼうの城」です。稲が育つと絵がきれいに浮かび上がってくるのでしょう。

 映画は今秋公開予定でしたが、水攻めのシーンがあるため、東日本大震災の被害に配慮して、2012年秋に公開を延期したそうだ。

 蓮の花も種類が多いですね。同じように見えても種類が違うものがあります。 

 白とピンクの色違い、一重と八重の違いは分かります。花弁の先や基部の微妙な色づき、花弁の数、条線の濃淡などは説明書を見てなるほど思うものです。

 撮影した写真の一部をスライドショーにしてアップしました。時間が遅くなったので閉じかけた花が多いです。

 蓮の花は4日の命。1日目は蕾が少し膨らみ、2日目と3日目は朝から花開き、お昼ごろには蕾んだり閉じかけてしまう。4日目は朝早く咲いた花は直ぐに散り始め、お昼には全て散ってしまうそうだ。

 美しい花を見るのは7時から9時ごろが良いといわれる。
 

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2011年7月 1日 (金)

「ブッダ」を観る

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 映画「手塚治虫のブッダ(BUDDHA)-赤い砂漠よ!美しく」を観てきました。

 原作は読んでいなかったし、ブッダの言葉から仏教の教えを説くアニメ映画と思っていましたが、人間臭さが感じられる良い映画でした。

 話は今から2500年前、インドは多くの王国が存在し、ヒマラヤ山麓の緑豊かなシャカ国をコーサラ国が征服しようとしていた。

 当時のインドはバラモン(僧侶)、クシャトリア(武士)、バイシャ(平民)、スードラ(奴隷)というカースト制度が存在し、身分の低い者は虐げられ、貧しい生活を強いらる厳しい時代であった。

 シャカ国で生活するチャプラとタッタは最下層の人間(スードラ=奴隷)で、生涯その階級から抜け出すことはできない。

 シャカ国を進行中のコーサラ軍に家族を殺されたタッタは、チャプラと一緒にコーサラ軍の宿営を襲う。逃げ出し負傷したコーサラ軍のブダイ将軍をチャプラは助ける。将軍を救った名誉を利用し立身出世する事を企んだのだ。それは奴隷市で売られそうになった母を救うための手段でもある。

 その頃シャカ国の王子として生まれたシッダールタは、全ての動物の生を慈しみ、同じ人間なのに身分制度がある事に疑問を抱く心優しい少年に育っていた。

 チャプラはコーサラ国で武勲を立て、大臣の娘と婚約してコーサラ国での地位を築きあげた。

 シッダールタも武芸に秀でた王子に成長するが、身分差別への疑問を抱き続け、城を抜け出しては人々の生活を見つめていた。知り合った盗賊の少女との淡い恋は引き裂かれ、少女は二度と王子を見られぬように目を焼かれてしまう。身分の違いをまざまざと突きつけられる。

 再びコーサラ国はシャカ国を侵略しようと戦争になる。人間同士の殺し合いを望まぬシッダールタだが、戦わねば国が滅びてしまういう王の言葉に従って望まぬ戦いに駆り出る。コーサラ軍を率いるのは将軍になったチャプラである。

 二人の戦場での戦いと運命は・・・。

 負傷したチャプラは愛する母に出会えるが、結果的に出自身分を知られてしまう。母は死罪となりチャプラは国外追放処分となる。チャプラは母の助命を願うが叶わず、同じ死罪を望み二人は処刑されてしまう。

 一方、シッダールタは差別を憎み、「生老病死」に悩み続け、王子の身分を捨て修行(出家)の旅に出る。

 ここで映画は終わりとなる。

 この映画はブッダ三部作の第一部だという。仏教の開祖であるゴ-タマ・シッダールタが出家するまでを描いた映画である。

 テーマがカースト制度という身分差別による苦しみと、人間そのものの苦しみである。

 その苦しみは身分の低い者が味わうだけでなく、身分の高い者も苦しめられるという。
 シッダールタ(クシャトリア=武士)とチャプラ(シードラ=奴隷)の物語を同時進行で描いていくのはそんな意味合いだろう。

 その苦しみの質は違うと思うが、その解決策は・・・・

 シッダールタはシャカ王となりシャカ国に理想郷を築くことはできなかったのか?。
 できないとすればその理由はなんであったのか?。
 理想郷は一国で目指しても成り立たないと考えたのか?。

 人間の平等と人々の悩みや苦しみを救うものとして、仏教が必要だと考えた理由がそこにあるのだろう。

  職業としての僧侶、「葬式のための仏教」といわれる現在の日本仏教を想うと、多くの僧侶にも観てもらいたい映画です。
 そして、差別を憎み、生老病死に悩んだブッタの姿をどう思うのだろうか。

 現代社会が抱える問題にも通じる事である。

 しかし、宗教が社会を正し人間を幸せに出来るのだろうか・・・。

 ともあれ、第二部、三部もぜひ観てみたいと思う。

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