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2011年6月16日 (木)

診察の合間の散策

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 午後から連れ合いの診察日、車で病院まで送ってから時間つぶしに近くを散策した。

 駅東口の市民ギャラリーで絵画教室展が行われていたので立ち寄る。
 町田譽曽彦さんが講師の絵画教室展だった。失礼ながら町田さんの名前は知らない。

 小学生の作品や見覚えのある名前の方も出展されていました。
 絵心がないので、絵の良し悪しは分からない。私には描くことができないどれも素晴らしいと思った。

 東口から中仙道を南下する。約一㌔ほどの交差点を左折すると運動公園だ。
 木陰で一休みしてから駅方向に戻ることにした。中仙道の一本東側の道(アッピー通り)を歩く。

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 道路は歩道が設けられ一方通行でとても歩き安い。
 路面は車道、歩道とも煉瓦状の敷石?で舗装されていた。
 ゴツゴツとした足裏の感触がとても良いのだ。

 車が通ると音がするので、歩行者に分かりやすい。

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 歩道には「運動公園」「駅」までの距離を示す標識が埋め込まれいる。
 多くの歩道がアスファルトやコンクリートになってしまった昨今、歩行者に優しく温かみのある道を歩けて和みました。

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 駅前通りを右折し17号に向かうと、ある店先に杉玉が飾られていた。
 たしか杉玉は造り酒屋で新酒ができた時に飾るものだろう。
 この店は居酒屋のようで装飾として吊るしているのかな。中仙道を北に行った所の○楽○蔵の店にも飾られていました。

 17号は交通量が多いので排気ガスを避けて直ぐに駅方面に戻る。
 右手に寺院が見えた。本堂は新しく建立したばかりのようだ。

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 日乗山秀善寺・遍照院。聞いたことがあるし、見た事が(ブログで)ある。先輩の菩提寺のようです。

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 大好きなキキョウの花と本堂脇の花しょうぶを愛で参拝してきました。

 花のように笑う

 花のように咲く

 花のように生きる

 門前に書かれた言葉、こんな生き方ができるだろうか。

 中仙道を北上し緑丘地下横断道を左折する。
 汗ばんできたのでノ○マに入り一休み。

 鴨川まで足を伸ばし、川に沿って富士見橋を左折し駅西口に着く。
 歩いた距離は約6キロ、歩数9,000歩、2時間余の散歩でした。

 駅構内のドトールで本を読みながらTELを待つ。
 呼び出し音はすぐに鳴り仕事にありつけた。

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