« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月29日 (水)

家の守り神、ヤモリ

P062906

 毎年の事ながら、今年の夏もヤモリがやってきた。

 明かりに集まる虫を食べようと、台所のガラス窓に張りついている。

 害虫を食べることから家を守る動物とされ、大切にする風習もあるらしい。

 漢字では家守(または守宮)と書かれるのも、そういった意味合いからだろう。

 最初は気味が悪いと思っていましたが、今年もやってきたよ!と、すっかり慣れてしまい、ペットのように愛らしくなりました。

 虫を取る動作を観察するのも面白いです。

 昨日からまた暑い日になりました。

P062920

 アガパンサスは一時暑さを忘れさせてくれる花です。

 淡い紫色の花は実に清々しく涼しさを感じさせます。

 愛らしい花のギリシャ語が名前の由来になっているそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月27日 (月)

アルバイト

P062701

 友人からアルバイトをしてみない? と、3年前から誘われていた。

 生活は贅沢さえしなければ経済的に問題ない。

 お金のために働く気持ちはない。

 人生は暇(時間)つぶしだから、自由に納得した暇つぶしをしたいと断ってきた。

 今回はどうしても人繰りがつかず、是非来て欲しいとTELでお願いされた。
 
 公園を散歩しながら考えて見ようと思った。

P062702

 涼しくて気持ち良い散歩日和です。

 ブロンズ像も何かを考えているようです。

 ねむの木がきれいに咲いています。

P062703

 花先が淡いピンク色で羽毛のような面白い形です。

 甘い香りが漂っています。花言葉は歓喜だとか。

P062704

 信念を通すか友情を大切にするか悩みましたが、予定のある日は優先して休日にするというので、やってみる事にしました。

 仕事の具体的な内容は分からない。

 友人は××さんなら大丈夫だと言う。

 数日間は同じシフトで業務指導をしてくれるという。

 7年間のフータロー人間が組織の中でやっていけるか不安である。

 7月5日から29日までの期間限定、17、8日の実働だろう。

 仕事の始まりは15時からなので、その間の帰宅は午前様になりそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

いつまでも初心者

P062601

菖蒲のラベンダーは7分咲きといった感じです。
 今年は天候不順で遅れたようです。ラベンダーも数日前の猛暑には驚いたでしょう。

 きょうは時折り小雨が落ちる生憎の天気ですが、涼しい気候が救いです。
 青空に映える花の姿は期待外れです。それでもラベンダーは独特の香りを放ち楽しませてくれます。

P062602

 観光客もそれなりに来ていました。ゆっくり鑑賞できたたことでしょう。
 フェスティバルは来週(7/3)まで。これからの晴れた日がお勧めです。
 
 帰りに文化会館(アミーゴ)に立ち寄りました。

 フォトクラブの写真展が開かれていたので観てきました。

P062603 P062604

 クラブで活動されている方の写真は素晴らしいですね。

 構図、露出、シャッタースピード、様々なテクニック、どれも参考になります。

 参考になっても同じような写真を撮ることは出来ないでしょう。

 技術を手の内に入れる事が難しいです。いつまでも初心者ですね。

 隣りでは「アメリカンフラワー」という、初めて耳にする作品展が行なわれていました。

P062605 P062606

 興味深く覗いていたら、親切に作り方を教えていただきました。

 細い針金を使って花や葉の形を作り、樹脂液につけて作り上げ、それらを纏めて形を創作していく。

 私のように絵心がなくても、細かい手作業が好き=手先の器用さがあればできそうな感じでした。

P062607 P062608

 数分で赤い花に葉を2枚組み合わせた作品を作ってくれました。
 それを記念にいただいてきました(写真右)

 連れ合いに「これ作ってきたよ」と言ったら、「エッーきれい! 上手いわねー!」
 「冗談だよ、作ってもらったの」「そうだよねー」納得されちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月25日 (土)

三回忌法要

 

P062501

母の3回忌法要を菩提寺にて行ってきました。

 もう2年が経ったのです。時の過ぎゆくのが早いですね。

 きょうは昨日までの猛暑から解放されて助かりました。

 

P062502

子と孫にひ孫まで合わせて27名が集まり、食事会は「草門去来荘 母屋・東村山店」で行ないました。

P062503

 門前に野火止用水が流れ、武蔵野の面影を残す落ちついた雰囲気です。

 料理は懐石料理で、普段は食べられない贅沢さを味わってきました。

 戦後の食糧難と混乱期に女手一つで育ててくれた母でしたので、家族の絆は強かったと思います。

 正月と春秋の彼岸の時は母のもとに集まるのが恒例でした。

 いつも中心にいた母が、此処にいないのは寂しい事ですが、享年101歳の大往生ですから、悲しみはありません。

 こうして一族が集まり、贅沢ができるのも母のお蔭だと感謝するのみです。

 次は4年後の7回忌でしょう。

 健康に留意して、増えることがあっても、減ることのないようにしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月24日 (金)

挨拶は、暑いですね・・・・

P062401

 いゃー暑いですね!。
 挨拶を交わす時の決まり文句です。

 6月としては記録破りの気温とか、もうウンザリです。
 夏が(暑さ)嫌いで、梅雨明けが思いやられます。

 暑い・・・暑い・・・。
 言って涼しくなるものなら何度でも言いますが・・・。

 所用を済ませた帰りの電車、節電のため弱めの冷房でも一息つけました。
 降車駅から眺める空は涼しそうに見えますが、顔をなでるのは温かい風です。

Katabami

 人間も植物のげんなりしている中、アカカタバミは暑さを楽しんでいるようです。

 アスファルトの隙間から枝葉を伸ばし、可憐な黄色の花は元気ハツラツといった感じです。

 軟弱な私と違って、どんな環境にも順応できる強さを持っているのでしょう。

 きょう青森から上京して来た姉が電話してきて、地獄に来たようだと嘆いていました。

 2年前の夏まで東京にいて、こんな環境で生活していたのにもう忘れたのかな?。

 15度を超える温度差だから、そんな気持ちも分かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

今日は夏至、猛暑日です!

P062201

 早いもので今日は夏至です。

 本格的な夏の到来なのか、梅雨の一休みなのか、朝から良い天気となりました。

 グーンと気温は上がり、関東の内陸部では猛暑日になったようです。

 我が家の室内も35度を超えて猛暑ルームです。

 節電対策の訓練ではありませんが、エアコンをつけないで過ごしました。

 本当に蒸し暑い・・・。

 水分をたくさん取って、熱中症に気をつけましょう。

 しかし、水分を取っても汗がでないと熱中症になるといわれる。

 エアコンに慣れた身体は汗腺の働きが弱くなっているそうだ。

 汗の出やすい身体、汗腺を活性化させる事が熱中症対策に大切です。

 汗をいっぱい出すこと2週間ほどで、汗腺の機能は戻ると言われています。

 熱中症予防に、今から汗をいっぱいかきましょう。

 汗をかいた後のシャワーは気持ちが良いものです。

 得意な冷や汗では効果がありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

暖地の樹木が多い県活

Kenkatu

 講座の昼休みのひと時、県活センター駐車場の周囲を歩いた。

 色々な樹木が植えられていますが、多くて目立つのがマテバシイです。

Matebasii Matebasii2

 新緑の葉先に薄黄色の花穂をいっぱいつけています。
 花の時期は終わりに近いのでしょう、なかには実(ドングリ)が生りはじめているもあります。

 その他にはあまり見かけない樹木が多いです。
 武蔵野の雑木林には生育していない、関東以南の暖かい地域の樹木でしょう。

Mokkoku

      蕾をつけたモッコク、低温で咲くのが遅れている

 

Tarayou_2

      実がまだ青いタラヨウ、赤くなるのは秋・・・

 

Yamamomo2

      赤く色付いてきたヤマモモ、美味しいのかな?

 

 帰宅すると息子夫婦から宅急便が届いていた。Titinohi

 父の日のプレゼントだった。

 中味はなんでも、気持ちが嬉しい。

 独身時代は無かったこと、男の子はそんなものかも知れない。

 私らより彼女の教育が良いのだろう。感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月18日 (土)

いつもの・・・

P061801

 近くの公園の樹木、コナラの木です。

 毎年、樹液が出ている所にカナブンや蛾、スズメバチがやってくる。
 今朝、散歩がてらにいつもの木を覗いてたら、コクワガタがいました。

 半世紀以上前と似たような感動と喜びを味わうなんて可笑しいですね。
 子供らが見つけたら凄く喜ぶだろうな。

P061802

 梨の実が梨らしくなってきました。
 大きさは3センチくらいでしょう。摘果も終わったようですっきりしています。

 早い梅雨入りと涼しい気候が続いています。梨の出来具合はどうなのでしょう。

P061803

 ホタルブクロの花が咲いています。

 いつもの時期に・・・
 いつもの所に・・・
 いつものように眺める・・・

 繁る下草の中から薄紫色の清楚な姿を見せてくれる。
 感謝!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

雨の公園

P061701

 梅雨らしく朝から雨模様の天気だ。
 今年の梅雨はいつもより気温が低めで過ごしやすい。

 午前中は暇だったので調髪に出かけた。頭の外だけはサッパリしたが、中味は混線状態だ。

 公園に立ち寄ってみた。
 景色は少し靄が掛かったようです。

 さすがに雨の日の公園は人影が少ない。
 とはいえ、傘やレインジャケットを被って散歩する人が数名いました。
 それに釣りをする人もいました。浮きの動きが分かるのでしょうか?。

P061703P061704

公園を一周する道路は自転車用、ジョギング・散歩用と別れている。
 雨に濡れた遊歩道は、新しく張り替えたところは歩きやすいのですが、古い所は土汚れなどで滑り安いです。

P061702

 この気候は草木の成長に良い時期なのでしょう。
 草は背丈を伸ばして成長し、除草作業も大変なようです。

P061705

 今、泰山木の花が咲いています。
 白い大きな花、それにしても見事な花です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

診察の合間の散策

P061606

 午後から連れ合いの診察日、車で病院まで送ってから時間つぶしに近くを散策した。

 駅東口の市民ギャラリーで絵画教室展が行われていたので立ち寄る。
 町田譽曽彦さんが講師の絵画教室展だった。失礼ながら町田さんの名前は知らない。

 小学生の作品や見覚えのある名前の方も出展されていました。
 絵心がないので、絵の良し悪しは分からない。私には描くことができないどれも素晴らしいと思った。

 東口から中仙道を南下する。約一㌔ほどの交差点を左折すると運動公園だ。
 木陰で一休みしてから駅方向に戻ることにした。中仙道の一本東側の道(アッピー通り)を歩く。

P061601

 道路は歩道が設けられ一方通行でとても歩き安い。
 路面は車道、歩道とも煉瓦状の敷石?で舗装されていた。
 ゴツゴツとした足裏の感触がとても良いのだ。

 車が通ると音がするので、歩行者に分かりやすい。

P061603 P061604

 歩道には「運動公園」「駅」までの距離を示す標識が埋め込まれいる。
 多くの歩道がアスファルトやコンクリートになってしまった昨今、歩行者に優しく温かみのある道を歩けて和みました。

P061605

 駅前通りを右折し17号に向かうと、ある店先に杉玉が飾られていた。
 たしか杉玉は造り酒屋で新酒ができた時に飾るものだろう。
 この店は居酒屋のようで装飾として吊るしているのかな。中仙道を北に行った所の○楽○蔵の店にも飾られていました。

 17号は交通量が多いので排気ガスを避けて直ぐに駅方面に戻る。
 右手に寺院が見えた。本堂は新しく建立したばかりのようだ。

P061607

 日乗山秀善寺・遍照院。聞いたことがあるし、見た事が(ブログで)ある。先輩の菩提寺のようです。

P061608P061609

 大好きなキキョウの花と本堂脇の花しょうぶを愛で参拝してきました。

 花のように笑う

 花のように咲く

 花のように生きる

 門前に書かれた言葉、こんな生き方ができるだろうか。

 中仙道を北上し緑丘地下横断道を左折する。
 汗ばんできたのでノ○マに入り一休み。

 鴨川まで足を伸ばし、川に沿って富士見橋を左折し駅西口に着く。
 歩いた距離は約6キロ、歩数9,000歩、2時間余の散歩でした。

 駅構内のドトールで本を読みながらTELを待つ。
 呼び出し音はすぐに鳴り仕事にありつけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

輝く赤たまねぎ

P061501

 窓からの光を浴びて赤紫色に輝くたまねぎ。
 キッチンの流し台に置かれている赤たまねぎです。

P061502

 夕飯のサラダの具材になります。美味しいよ! と、ささやいているようです。
 包丁を入れるのが惜しい気がします。飾って置いても良いかな。
 
 庭に植えたナスとミニトマトはすくすくと成長して大きくなりました。

P061503 P061504

 ナスは苗の成長のために最初の花は取り除きました。
 紫色の花の数も増えだし、実がなり始めました。

 もうすぐ最初の収穫ができそうです。
 花が散ってから実の成長が早いですね。 

P061505P061506

 ミニトマトも黄色の花が可愛いらしく咲いています。

 苗の下の方で実が大きくなってきましたが、まだ色づいていません。
 梅雨が空けて、日の光を浴びてから赤くなるのでしょう。

 買ってきて植えたのは二本の苗ですが、いま六本に増えています。

 隣りのご主人は菜園好きな方で、芽欠きした枝を挿し木をして増やしていました。
 自家で植え場所が足りなくなった苗を持って来られたので、頂いて植えました。

 実が収穫できるようになったら、食卓には毎食トマトが並びそうです。
 昨年は二本で十分だったので、食べきれるだろうか。
 トマトは大好物なのでそれも楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

ノビルの花

P061400

 夕方の散歩はヘルシーロード、久しぶりのコースです。

 周辺の地域より遅い田植えはやっと終わったようです。

 機械で植えられた苗を見回り、手作業で補植するのは大変そうです。

 あぜ道に珍しい花を見つける。茶色のむかごの先に小さな花が咲いている。

P061401

 見たことがない花、調べて見るとノビルの花でした。

 雑草の中で腰丈位に伸びた花茎、ノビルの葉は見えませんでした。

 むかごが地面に落ちて発芽するという。

 花は何のために咲くのだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

ブルーフェスティバル

P061302

P061303

 恒例になった「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」が6月5日から7月3日まで開催されています。
 菖蒲城址公園の花しょうぶは今が見頃です。

 ラベンダーは早咲きのコモン系のヒドコートが鮮やかに咲いています。

P061304

P061305

 一番多いラベンダーはまだ蕾の状態です。見頃を迎えるのは2週間後位になりそうです。

 また、昨夏の猛暑の影響で半分以上が枯れてしまい、秋に補植した苗は育成中で量的には寂しいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

6・11脱原発100 万人アクション

6.11脱原発100<br />
 万人アクション
6.11脱原発100<br />
 万人アクション
 福島第一原子力発電所での事故から3ヶ月。

 今日は「脱原発100万人アクション」の日。
 北海道から沖縄まで日本全国津々浦々で、また、仏、伊、独、豪、台湾など世界各国でも集会が行われます。

 芝公園で行われた集会に参加してきました。
 かつての同志たちが作成した旗の下に結集し、安心して生活出来る社会を目指し、脱原発の意思表示をしてきました。

 43年振りにスクラムを組んだデモは胸が熱いものでしたが、感傷に浸っている場合ではありません。

 福島第一原発の早期収束を願い、幼児や若者たちが未来永劫に放射能被害に遭わない社会になるように、意思表示を続けて行かなければならないと思う。

 最後の終結地、新宿アルタ前は多くの老若男女で溢れかえり、原発に対する問題意識の高まりを実感し、心強く思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

庭木の手入れ

P061001

 アジサイがきれいに咲いている。
 しかし、我が家からその姿が良く見えない。

P061002

 庭の角に植えられているため、前の家と隣りの家からは良く見えるようだ。

 今朝、前の奥様から「アジサイがきれいね」と言われた。
 用水路側に出てみると、なるほどたくさん咲いている。
 少し生気がないように見えるのは気のせいだろうか。
 梅雨空が似合う花で、アジサイは雨に濡れた方がきれいに見える。
 
 アジサイの周囲の草取りが、いつの間にか庭木の手入れ作業になってしまった。
 ドウダンツツジ、ツツジ、イヌツゲ、山茶花、金木犀の刈り込み、始めたら途中で終えられない。
 昼食をはさんで全て刈り終えた。

P061003

 丸坊主のドウダンツツジが清々しい。
 集めた枝葉が山のように積まれた。ゴミ袋で3袋分になった。

 梯子にのって山茶花の枝を切っている時、下のモミジの葉の中に蛇が!。
 よく見ると抜け殻でした。

P061004

 下からだと透き通ってよく見えないが、上から見ると蛇の形が良く判る。
 蛇は脱皮をして成長すると聞いていたが、こんなに完全な形で見たのは初めてです。

P061005 P061006

 長さを測ったら120センチありました。アオダイショウとしては小柄な大きさでしょう。

 連れ合いが「財布に入れるとお金が貯まる」と言うが、蛇嫌いな当人はその気はないようだ。
 乾き切ったカラカラの抜け殻なので、嫌いな蛇も平気で触っていた。

 ゴミ袋の中に入れたので、ゴミが宝の山になるのかな。

 抜け殻があったという事は近くに生息しているのだろう。あまり気持ちの良くない事である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

見つけた!カワラナデシコ

P060900

 ホームで暮らす伯母の好きな花は「河原撫子(カワラナデシコ)」です。

 花言葉は白い花は「可憐」。ピンクは「大胆、熱愛」。
 花言葉と性格はちょっと違う気がするが?。(ゴメンネ!)

P060901 P060902

 色はどちらでも良いが、あえて言えば「ピンク」の方が好きだという。

 こんど来る時に持って来るねと言ったものの、なかなか見つからない。
 あちこちのホームセンターを回って探したが、置いてあるのはトコナツナデシコ、ダイアンサスという品種ばかりだ。

 きょうは花の本場は鴻巣のフラワーセンターに出かけてみた。
 センターは業者向けの市場なのですね。

 隣りに農産物直売所があり、たくさんの花を販売しています。

 そこでやっと見つけました。カワラナデシコ!!。
 少し痛み気味でしたが、白とピンクの二つを買いました。

 白とピンクを一緒にして植え替え、しばらく養生してから持って行こうと思う。

P060904

P060903

 我が家用に寄せ植えを一鉢と日日草、サマースプラッシュ、アフリカンサンを買い、鉢に植え替えをしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

アンブレラ

P060800

 某デパートに飾られたアンブレラ。

 梅雨の時期はジメジメとして気分が落ち込んでしまいます。
 雨を楽しむ一つが色とりどりのアンブレラでした。

 男の傘は味気ないですが、それなりに拘りを持って選んでいました。

 最近は使い捨てのビニール傘が多くないました。
 視界が良いという利点もありますが、ただの雨除けの道具なのでしょう。

 レインコート、雨靴もあまり見なくなりましたね。

P060802

 咲き始めた孔雀サボテン。
 例年より10日ほど遅いようです。

P060803

 白くて大きな花は梅雨の鬱陶しさを晴らしてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

映画「岳」を観る

Img_0019

 「岳」を観てきた。

 題名とポスターの美しい山の写真に誘われてしまった。
 
 山に捨ててはいけない物、それはゴミと「☆」。その「☆」をテーマにした山岳救助隊のドラマでした。

 美しい山の風景に心を奪われ、思わず涙がでてしまう映画です。

 コミック誌が原作だけに、現実的でない場面がありました。
 雪山を走って登る主人公の姿。
 救助隊が駆け足で出動する場面。

 それは別にして、山という自然の美しさと、自然の恐さを再認識させられた。
 
 「山はいいなぁー」と思っても、今から山登りを始めるの無理だから、山は見るだけに徹しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

悪友会の同窓会②

 宿を出る時も雨は降り続いていた。
 予定通り雨の中を富士五湖目指してドライブだ。

 最初の目的は本栖湖の芝桜見物です。本栖湖は五湖の一番奥にある湖です。
 何度か走った道であっても、昔と様変わりして道路が皆目分からない。今はナビが頼りです。

 精進湖は車から眺めて素通りした。ここまで来ると土地勘が戻ってきた。
 本栖湖に近づくと富士芝桜まつりの看板が目につく。駐車場はかなり混んでいた。

Img_0089

 足元が悪いなか会場を目指すが、芝桜の開花状況は散々なものでした。
 低温と悪天候が続いて開花時期がずれてしまい、咲き揃う事ができなかったという。
 株の成長も悪いように感じた。
 入園料を無料にしたのも頷ける。有料なら詐欺みたいになってしまうだろう。

 雨が上がって富士山の一部が見えだした。
 芝桜の背景に富士山、状態が良ければ最高の眺めなのだろう。残念!。

Img_0097

 西湖いやしの里根場に向かう。
 茅葺き屋根の集落は名前の通り心が癒される風景です。

 この施設があるのは知らなかった。かつて存在した村の再現と聞き、45年前の災害を思い出す。
 台風による土石流で壊滅的な被害を受けた村なのだ。癒される陰に暗い過去の存在、複雑な思い。

 河口湖の畔でほうとうで腹ごしらえした後、忍野八海を観光する。

Img_0105Img_0104

 湧き出るきれいな水に感嘆する。まろやかなコーヒーの味は水が良いからか?。コーヒー豆の種類か?。

 山中湖は毎年夏休みにキャンプを行い、水上スキーを楽しんだ所です。
 私は高校生の時からだから、数年は来たことだろう。

 かつてのバンガローの姿はないが、今もキャンプ場があり、炊事場などに昔の面影が残っている。
 ここでも富士山の全景は見えなかった。

 それぞれを想いを抱きつつ帰路につく。
 山中湖IC入口近くに差し掛かると、眼前に雲を吹き払った富士山が姿を現した。

Img_0125

 道路わきに車を停め、しばらく雄姿を眺めた。
 登山道の跡がミシンの縫い目のようにくっきりと見えた。
 近くで見る富士山は美しさと豪快さで圧倒される。

 名残惜しい同窓の集いは、富士の雄姿を見て満足したようです。
 次回の再会を誓い、相模原市で解散となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

悪友会の同窓会①

Img_0007

 先日、我が中央線勤勉会(悪友会)の仲間5人は、3年ぶりの同窓会に結集しました。
 集合場所はJR中央線のとある駅でした。

 この近くにI君とWさんが勤務する会社と寮があったので、駅前の居酒屋で何度か忘年会や暑気払いを行った懐かしい所です。
 寮に押しかけて飲んだ事もあり、泊まった仲間もいる。

 また、両氏は40年以上前にそれぞれ兵庫と水戸に転居されているので、幹事役の私はこの地を散策する設定をしました。
 さすがに会社の中入ることは守衛に阻止されたましたが、寮は同じ場所に建て替えられて存在し、その前で記念写真を撮り喜んでいました。

 私たちは働きながら大学に通った不真面目な仲間です。

 この五人がどうして友達になったのか不明です。I君とWさんは同じ会社、私とM君は同じ高校出身、Kさんとは全く繋がりがない。
 その接点はなんだったのだろうか?。今回その事が話題になったが、46年前の事なので誰の記憶にも残っていなかった。

 講義の時は必ず近くに座っていた。出欠席を取る授業で欠席した人がいた場合は代返をしてくれた。
 試験の時はなぜか? 前後左右に並んでいた。これが別名、悪友会の由来である。

 それぞれの思いを抱いて4年間勉強した?ものの、皆それまでの仕事は辞めて専攻とは関係のない仕事に就いている。

 電気メーカーから本屋、エンジンの開発部門から寿司職人、同じく車の販売会社、教職員から営業会社と工員へと様々です。

 学校での講義はなんの役にもたたなかったという事だ。
 得たものは42年経っても、こうして集まりなんでも話せる友である。人が一番の宝だと思うけれど。
 
 悪天候のため、昇仙峡観光は中止にしました。
 八王子ICより一路甲州を目指す。

Img_0022

 昼食は急遽、勝沼のぶどうの丘で取ることにした。
 甲斐の山々に囲まれた甲府盆地を眺めながら、食事と地ビールにワイン、コーヒーをいただく。

Img_0032_2

Img_0056

 ここ山梨は武田信玄の所縁の地です。
 信玄の菩提寺である乾徳山恵林寺、躑躅ケ埼館の跡地(武田氏館跡)に建てられた武田神社を巡り武田信玄を偲んだ。と言っても信玄の人物像は分からないのである。

Img_0066

 また、甲斐善光寺をお詣りした。善光寺と言えば長野ですが、飯田、甲斐(甲府)の善光寺を三大善光寺と言うらしい。三大には諸説があるらしいが初めて知りました。

 宿は石和温泉、温泉で寛いで旧交を温めた。
 宴会後のカラオケは予定の2時間を超え、延々と0時近くになった。
 酒が入ると抑制が効かない♀好きの一人? がコンパニオンを呼び、それも延長したため予算は大幅にオーバーしてしまった。

 まぁー良いさ! また楽しくやろうよ。みんな悪友会の仲間なのだから。
 前回は悩まされたバイクの轟音(♫鼾♬)はサイレンサーになり、心地よい夢の世界に導かれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

東京スカイツリーを見て、友と会う

P060201

 友人と待ち合わせのため浅草に出向いた。

 東京スカイツリーを間近で見ることがてきました。

 スカイツリーを目にしたのは二度目なのですが、最初は首都高速の中央環状線を四つ木から羽田に向かう車中からだったので、運転席から右手にチラチラと眺めただけでした。

 東武浅草線で浅草に向かう。乗換駅の押上に近づくと、車窓から聳え立つスカイツリーが目の中に飛び込んできました。

 浅草駅の隅田川川岸から望む634メートルの高さに圧倒されました。

 天候は曇り空、上の方が霞んで見えたのがチョット残念でした。

 お会いしたのは北海道から来た友人です。

 5月に北海道に行った時に会っていましたが、今月上京する時にまた会おうと約束していました。

 昼は寿司を食おうと話していたが、北海道は魚介類の本場で美味しいものだらけです。

 唯一マグロだけは本州が美味いと言うのでマグロ寿司を注文した。めったに食べない本マグロの寿司はやり美味かった。

 私は北海道でサーモンの寿司、刺身を初めて食べて美味いと思い、いまでも好きで良く食べる事が多い。
 北海道の人からはサーモンなんか!なぜ食べるのと良く言われる。北海道はサケの本場、食べ飽きているのでしょうか。好みとは不思議なものです。
  
 お互いの近況報告に話は弾み、楽しみから悩みまで忌憚なく話し合えたと思う。本音で話し合える友は大切にしたいし、そんな友を持つ幸せを感じる。

P060202

 古川庭園と東大構内を散策した後、再び浅草に戻り喫茶店で話は続き、時間はあっという間に経ってしまった。

P060203

 次回は北海道の温泉でゆっくりしようと再会を約束し別れの途についた。

 来年の札幌訪問を予定に入れ、今から楽しみにしている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »