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2011年4月29日 (金)

利根大堰へサイクリング

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 塞ぎ込んだ気持ちを晴らすには身体を動かすことだ。
 穏やかな陽気に利根大堰までわっぱを転がす決断をした。

 爽やかな風を受けて快適なツーリングだ。思っていたより足が動いてくれた。
 行田バイパス(国道125号)まではヘルシーロードを一直線、そこから道が分からなくなった。
 行き止まりや工事中に遭遇、止むを得ず選択した一般道は車が連なり恐々と走る。

 利根大堰は意外と近かった。

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   利根大堰の取水路    堤防の下を通って流れて行く用水

 東京・足立からやってきた家族3人のサイクリストに会う。
 見沼代用水沿いを通って、ここまで73キロあったという。
 奥様が「私が遅くて時間が掛かってしまった」と言うが、凄い頑張りだと思う。

 こちとらは往復44キロほどだ。30キロの差は非常に大きいのだ。

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 お互い利根大堰を背に記念写真を取り合う。
 20分ほど休憩して帰路に着くことにした。

 往路は爽やかだった風が復路はやけに強く感じる。ボッーと耳元で音をたてる。
 自転車を止めれば微かな風だが、背に受けるのと、前から受けるのでは大きな違いなのだ。
 往路は25km/hのスピードも、復路は同じように踏んでも20km/h位になってしまう。疲れも多少は影響しているのだろう。

 困ったのは虫の大群に遭遇したことです。水辺の道路だけに小さな虫が多い。
 パチパチビシビシと音をたててぶつかる。疲れると口を開けて呼吸をするので虫が飛び込む。
 数匹はご馳走になってしまっただろう。小鳥も食べるのだから気にしない。
 虫が飛ぶのは夕方が多い。きょうも5時頃が最悪だった。この時間のサイクリングは避ける事だ。

 残り7㌔ほどで左足に異変を感じる。ふくらはぎの痙攣だ。
 5分ほどストレッチをして回復した。
 今の私にはマラソンと同じように35キロ近辺が一つの山のようだ。
 この距離を伸ばすためには、走って鍛えるしかないだろう。

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