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2011年2月 3日 (木)

スキーは楽しい!

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 スキー三日目の朝、宿舎の窓から朝日を浴びた山々が赤く染まって見えた。右手前は飯綱高原、その背後が北アルプスの山々です。

 初日は晴れ間がたまに覗くもゲレンデの上部は-15℃と痺れる寒さ、二日目は気温は上がったもののガスと強風のため、体感温度は初日以上に寒く感じました。
 三日目は天気予報通り穏やかな日和です。日差しを受けて風もほとんどない絶好のコンディションです。

 待ってましたとばかり9時半に宿を出て、ロングコースのある焼額スキー場を目指しました。
 丸池から蓮池、ジャイアンツ、西館山、高天原、タンネノ森、一ノ瀬F、一ノ瀬Dを一回づつ滑る。

Palupusu

 西館からの北アルプスの眺望、高天原と一ノ瀬上部の雪を被った樹木に見惚れました。

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 スキーの時はカメラを持ち歩いていても、写真を撮っている時間と場がなかなか持てません。リフトやゴンドラに乗っている時、降りた時くらいですね。

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 蓮池、高天原、一ノ瀬は卒業旅行の学生が多かったですね。
 連れ合いがリフトの降車時にストックを挟んで折ってしまい、売店で調達したのは誤算でした。

 焼額の第2ゴンドラ乗り場に11時過ぎに到着し、第1ゴンドラエリアに移動する。
 焼額は何処もガラガラに空いていました。圧雪されたバーンはす滑り心地が良く、長野オリンピックの男女回転コースもなんなく一気に滑り下りる。

 休みを取るのはゴンドラの中だけ、1本15分ほど、7本を滑って昼食タイムだ。こんなに飛ばして滑ったのは久しぶりだ。思ったより疲れは出ない。
 連れ合いの疲れを心配したが、滑りやすいので疲れはないと平然としていた。いつもの泣き事はどこへいったのだろう。

 強いエッジングを必要としない、飄々とした滑りに合っている雪質とゲレンデコンディションが最高なのだ。
 昼食を食べて帰り支度の予定も、連れ合いがもう一本滑りたいと言う。その声にはビックリした。
 
 わざわざ寒い思いをしてなんでスキーをやるの?。それは雪があるからさ!
 寒さで手足の指が痛くなっても、顔が麻痺しても、凍えそうになってリフトに乗っていても、雪上に立つとそんなの関係ない!
 そうスキーは面白く楽しいのだ!。そして美しい雪景色に心が癒される!(雪国で生活する人には申し訳ない)。

 昨夜、二泊三日のスキー行から帰ってきました。また次の予定を思案中です。

写真はいずれもクリックで拡大します。

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