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2011年1月19日 (水)

叔母を見舞う

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 狭山ヶ丘にあるケアハウスに叔母を見舞いに行ってきました。
 叔母はことし米寿迎える。ずっと独身で過ごしてきたので、叔母の甥と姪になる私の兄弟と従兄弟が世話をさせてもらっている。
 それよりも、商売をしていた兄夫婦の裏方役を担い、傍ら実の母を介護し、その後に兄と兄嫁の介護と、自分の事より身内のために生きてきた人だ。私たち甥や姪も幼少期にはみんな面倒を見てもらっている。いま私たちが世話をするのは当たり前の事だと思うのです。

 いつもの元気がないように感じたのでじっくり話を聞いてきました。身体の具合が悪くなったわけではなく、気持ちが落ち込んでいたようです。
 その理由は一昨年に姉(私の母)が、昨年12月に義姉が、そして今年になって数年前まで一緒に生活し、10数年にわたって介護してきた兄嫁が、相次いで亡くなったからです。気落ちするのは当然のことだと思う。

 寂しさと自身の将来が気になり、病気のこと資産の事など心配事が重なり、話を聞いてくれる人が来て欲しかったようだ。
 いろいろな話しを聞いていると、徐々に表情が明るくなり、冗談や得意の病気談義だ出てきた。タイミングの良い訪問だったようだ。
 帰るときはわざわざ玄関まで来て見送ってくれた。いつもの笑顔に救われました。

 帰り道は決まったルートを通らずに、カーナビ任せで最短距離に設定して走ってきました。
 最短ルートが16号から17号を経由するルートとは知りませんでした。16号の川越-さいたま間は走った事がありません。16号は混む道という固定観を持っていたからです。今は道路が整備されていて混むこともなく走りやすかったです。

 知人が住む近くを通ったので、電話をしたら少し時間があると言うので立ち寄りました。以前は近くに通院していたので毎月のように会っていましたが、一年振りの再会になります。一時間程の会話はあっと言う間に過ぎてしまいました。

 その後、○山公園に立ち寄りました。
 きょうの午後は寒波が一休みしたように穏やかな感じがしました。今までが寒すぎたのでしょう。

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 池にカモはお似合いですね。氷上のカモは冷たくないのでしょうか。
 ミーヤキャットの愛嬌のあるしぐさには歳は関係なく癒されます。

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 赤く色付いた杉の木は嫌なものですね。花粉をまき散らのも時間の問題のようです。
 今年の杉花粉は例年の数倍も多いと言われている。早めの対策できょうから花粉症の薬を飲み始めました。昨年より3週間以上早いです。これで症状が軽くなることを願います。

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