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2010年9月17日 (金)

栗の渋皮煮に挑戦

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 昨日、買い物でスーパーを訪れた際、ネットに入った栗と目が合ってしまった。
 私に渋皮煮を作ってみないと言われているようで、つい買ってしまった。

 先日、ブログの仲間から美味しい渋皮煮をご馳走になり、自分でも作ってみようかと思っていたところだった。
 作ってみて、手間と時間がかかる大変な作業だと実感した。

 35粒の栗の鬼皮をむくのに一時間、親指の爪が痛くなってしまった。柔らかくなるようにお湯に浸したのだが。
 虫食いが2粒、渋皮に傷をつけてしまった3粒を除いて作り始めた。
 重曹を入れて茹でること3回、この作業に1時間半近くかかる。
 渋皮がむけないように腫れ物に触るように扱ったが、渋皮が切れてしまったものが8個もあった。
 最後に砂糖を入れて茹でること30分。やっとこの日の作業を終わった。
 作業を始めてから3時間を過ぎていた。

 今朝、醤油とブランデーを入れて煮た後、冷めるまで待った。
 外出する前に試食、はじめてとしてはまぁーまぁーの出来だと自画自賛している。
 夕方帰宅してから鍋から出して見てみると、かなりの粒の渋皮が傷ついている。
 まともなのは15個程だった。栗の種類のせいかも知れないし、茹で方に一工夫が必要かなと思った。
 見栄えは悪いが味は変わらない。自分が食べるのなら気にならない。
一番大変だったのが鬼皮をむく作業だ。固い上に渋皮に傷がついたらダメだから難しい。
 取り立ての柔らかい栗ならもう少し楽かも知れない。

 美味しいとだけ思って口にしていたが、作る大変さが分かると味わい方も変わってきそうだ。
 次回はもう少し良く出来るだろう? 作る機会(気持ち)があればの話だが。

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コメント

まあ 青さん すごい!!
男性の方がここまでされるなんて なかなかすごいことですよ。
私も母から教わった「栗の渋皮煮」が大好きで毎年 必ず作りますが 皮のむく作業は大変ですよね。
食べるのは あっという間ですのにね・・・
しかし 男性の方のお料理は 丁寧で出来上がりが素敵ですね。
私はいつも目分量で重曹と アバウトな時間で茹ででしまってて・・・
青さんのお人柄がお料理からも伝わってきますね。

投稿: さいな | 2010年9月18日 (土) 06時11分

さいなさん、こんばんわ!

皮むき作業が一番大変でした。楽な方法ないのかな?
気が向いた時、遊び気分だからやれるのです。
家事の中でも食事が一番大変でしょう。
毎日やられている方には頭が上がりません。

投稿: 青さん | 2010年9月18日 (土) 22時54分

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