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2010年9月

2010年9月30日 (木)

アスパムにて

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 銀行と税務署に行き、諸手続きと税関係の説明を受けると正午を過ぎてしまった。
 青森観光物産館「アスバム」の14Fにある展望レストラン「はなあふ」で昼食にした。
 海を眺めながら食事ができるカウンター席は満席で、山側の席になってしまった。
 こちら側からは八甲田山、岩木山、眼下に青函連絡船・八甲田丸の姿が見える。
 山々は暖かい陽気で霞んでいたが、なかなか良い眺めでした。
館内で津軽三味線の演奏会に遭遇した。「まんじ会」と言う会派で演奏者は有名な人らしい。
 迫力のある本場の演奏を間近で聞く事が出来てラッキーでした。
 今日は市内を大分歩いた。良い運動になったが、姉は大分疲れたようだ。少し運動不足になっているようで心配だ。

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2010年9月29日 (水)

青森に向かっています

青森に向かっています
青森に向かっています。
清々しい秋晴れの天気に恵まれました。
八戸から「つがる13号」に乗り換え、一時間で青森です。
まもなく新青森まで新幹線が開通するので、この路線も寂しくなるのでしょうね。

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2010年9月27日 (月)

本郷、櫻木神社の例大祭

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 同窓会で本郷三丁目に出かける。

 この付近は早い時期から町屋として開けたところです。

 明治以降は多くの文人が居を構え、教育、医療、出版関連施設が多く屈指の文教地区でした。

 今は住居表示変更で本郷、湯島の町名になっているが、真砂町や本富士町など懐かしい名前のついた施設を目にする。

 この日は春日通りの北に面した櫻木神社の例大祭であった。

 近くにある有名な湯島天神、神田明神とは比べようもない小さな神社です。

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 社の軒には氏子町会の11個の祭提灯が飾られ、往年の地名が偲ばれる。

 幾つかの氏子町会合同で神輿が繰り出されていた。

 都会のお祭りは交通規制をしながらですから大変です。

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 裏通りにある本郷薬師堂、そこには昔ながらの屋台が並び、子供たちの笑顔が微笑ましかった。

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2010年9月26日 (日)

映画「君が踊る、夏」

P2601 一昨日見そこなった映画「君が踊る、夏」を鑑賞してきました。

 余命五年と言われる小児がんを患った少女、発病から五年を迎える夏、彼女の夢は「ヨサコイを踊る」ことという。

五年前の夏、幼かった少女は「一緒にヨサコイを踊ろうな」と言われた”星の王子様”の一言を忘れないでいた。

「死んでもいい さくらは踊りたい」

 その思いを叶えてあげるため、夢をみていた将来を捨て、尽力する青年。そして多くの仲間たち。

 己を捨て、他人のために生きる素晴らしさ。言葉では簡単でも行動することは難しいことである。

 「万人は一人にため、一人は万人のため」その大切さを再認識させてくれる。 

 主題歌は東方神起の「With All My Heart ~君が踊る、夏~」。
 劇中に奏でなれるバラードは、胸にこみ上げる感動を更にかきたてられた。

 この話は実話だという。今も病と闘う少女が、来年もヨサコイを踊れることを祈らずにいられない。 

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2010年9月25日 (土)

水城公園のホテイアオイ

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 行田市の水城公園のホテイアオイを見に行ってきました。

  「あおいの池」には6月に投げ込まれたホテイアオイが、水面が見えないほど生育しています。

 開花時期は長いのですが、朝に咲いた花は夜に萎んでしまい、花が満開の時に遭遇できるのは珍しいそうです。

 きょうは花が少なかったですね。先週は満開だったそうです。日頃の行いが・・・・・でしょうね。咲いている花は綺麗でした。

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 ホテイアオイはリンを吸収し酸素を出し、水質浄化に良いと言われている。一方、繁殖力が旺盛で水面を多い尽くし、池に生育する他の生物に影響を与えてしまうそうだ。冬は枯れてしまうので水質を悪くするそうです。

 管理をしっかりしないといけない植物ですね。この池では秋にすべて撤去するそうです。きれいな花が見られるのは、苦労されている管理のおかげです。

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 爽やかな気候で、きれいな景色を眺めながらの散歩も快適でした。

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 猛暑の影響でしょう、銀杏の葉の傷みが痛々しい感じです。
 遅れていた彼岸花の開花は、どうにか彼岸の期間に間に合ったようです。

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2010年9月23日 (木)

鑑賞変更し「バイオハザードⅣ」

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 映画「君が踊る、夏」を鑑賞しようと出かけた。

 降雨が強くなってきて、道路が混んでいる。きょうは秋分の日で祝日でした。
 毎日が休みの人間は祝祭日なんて気にしていないのです。 

 ショピングモールも混んでいました。雨天の休日を過ごすのに格好の場所のようです。
 駐車の空きスペースを探すのも大変です。雨除けに立体駐車場に向かったら車が数珠つなぎ、やっと空きが見つかり駐車したら上映時間を過ぎていました。

 せっかく来たのだからと、IMAX、3Dに惹かれ「バイオハザードⅣ」を見ることにしました。

 鑑賞者は若い人が多く場違いな感じがしたが、数人の同年輩者を見つけ安堵しました。

 映画はSFホラーアクションです。あまり好きではない分野だ。
 それでも、勇敢で強い女性、美しい女優に目を奪われたひと時でした。

 題名に「Ⅳ」が付いていて分かるようにシリーズ作品です。「Ⅰ」から見ないと理解できないようだ。
 続き「Ⅴ」を暗示した終わり方でしたね。

 CGを駆使したスピードとホラーアクションは非常に疲れる映画でした。
 内容が分からず、場当たりに見た結果だから止むを得ないですね。

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2010年9月22日 (水)

庭木を伐採

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 ツゲの木が枯れだした。

 一昨年ぐらいから枝の一部が枯れはじめ、徐々に広がってきた感じだ。

 日当たりが悪くなったためか、虫でも付いたのかと思っていた。

 あまりにも見苦しくなってきたので、思い切って伐採することにした。

 木の高さは2メートル、根元の幹の太さは13センチほど、鋸で切り始めた。

 このまま切ったら重くてしょうがない。先に枝を払うことにした。

 昨日に続き良い天気だ。無い頭脳を使うより、肉体労働の方が自分に合っていて好きだが、それにしてもちょっと暑すぎる。汗がほとばしり目に入って痛い。熱中症に気をつけねばならない。

 水分をとり塩を舐めながら鋏と鋸で作業を進める。

 切った枝を束ねるのも面倒な作業だ。ちょうど明日がゴミ出しの日、長さ60センチ以内に切り揃えて紐で結束した。

 ついでに花台を作り直した。ついでの作業のほうが手間がかかった。

 鈍った身体は久々の力仕事でびっくりしたようだ。両手とも震えて力が入らない、背中から腰の筋肉も重い感じだ。

 作業後の冷たいシャワーが気持ち良い。しばらく無念の心境で水を浴びる。疲れた体に一番の良薬だ。

 冷えた体に熱いコーヒー、ちょっとした満足感を味わった。

 涼しくなったら庭の手入れもしなければと思うが、思いだけで終わってしまうかも。

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お墓参り

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 お彼岸の時期になったのですね。

 私は昨日、都下にあるお寺に行ってお墓参りしてきました。

 ”暑さ寒さも彼岸まで”と言いますが、また真夏日が戻ってきてしまいました。

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 お墓は前日に長兄が来てお花を手向けてくれていたので、お線香を焚いて先祖の供養をしてきました。

 例年お彼岸の時は、実家に姉兄弟とその子どたちが集まり、賑やかな時を過ごしてきたのですが、今回は集まることもなく寂しい気がします。

 それぞれの都合を調整しながら、旅行など機会を設けられたらと思います。

 帰りに義姉宅を訪問する事にしていました。

 途中、山口湖畔に立ち寄り昼食Time。以前、この地から車で10分ほどの所に住んでいたので、よく子供たちを連れてピクニックに来たところです。

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 当時はきれいに整備されていて、子供たちは裸足で走り回って遊んでいました。懐かしさとともに雑草が生い茂る、荒れた公園に寂しさもわいてきました。

 連れ合いと義姉は、義弟の一周忌の日程を話し合ったようです。11月末か12月初めでお寺さんと調整するそうです。寒さが訪れないと良いのですが。

 

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2010年9月18日 (土)

一足早い、揺れる紅葉

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 猛暑の影響で、動植物に影響が出ているようだ。立ち枯れた草木や開花が遅くなった秋の花、鮭やサンマなどの漁獲は例年より少ないそうだ。

 スーパーで売られているサンマは小さいのばかりで、脂の乗った美味しいサンマが食べたいです。

 紅葉も遅れるのだろうか?。寒暖の差が激しいと鮮やかな色になるので、時期はともかく期待してよさそうだ。

 古い写真を使って揺れる画像を作ってみました。一足早い紅葉の風景です。 

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2010年9月17日 (金)

栗の渋皮煮に挑戦

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 昨日、買い物でスーパーを訪れた際、ネットに入った栗と目が合ってしまった。
 私に渋皮煮を作ってみないと言われているようで、つい買ってしまった。

 先日、ブログの仲間から美味しい渋皮煮をご馳走になり、自分でも作ってみようかと思っていたところだった。
 作ってみて、手間と時間がかかる大変な作業だと実感した。

 35粒の栗の鬼皮をむくのに一時間、親指の爪が痛くなってしまった。柔らかくなるようにお湯に浸したのだが。
 虫食いが2粒、渋皮に傷をつけてしまった3粒を除いて作り始めた。
 重曹を入れて茹でること3回、この作業に1時間半近くかかる。
 渋皮がむけないように腫れ物に触るように扱ったが、渋皮が切れてしまったものが8個もあった。
 最後に砂糖を入れて茹でること30分。やっとこの日の作業を終わった。
 作業を始めてから3時間を過ぎていた。

 今朝、醤油とブランデーを入れて煮た後、冷めるまで待った。
 外出する前に試食、はじめてとしてはまぁーまぁーの出来だと自画自賛している。
 夕方帰宅してから鍋から出して見てみると、かなりの粒の渋皮が傷ついている。
 まともなのは15個程だった。栗の種類のせいかも知れないし、茹で方に一工夫が必要かなと思った。
 見栄えは悪いが味は変わらない。自分が食べるのなら気にならない。
一番大変だったのが鬼皮をむく作業だ。固い上に渋皮に傷がついたらダメだから難しい。
 取り立ての柔らかい栗ならもう少し楽かも知れない。

 美味しいとだけ思って口にしていたが、作る大変さが分かると味わい方も変わってきそうだ。
 次回はもう少し良く出来るだろう? 作る機会(気持ち)があればの話だが。

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2010年9月14日 (火)

秋の匂いに夏の雲

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 三週間ぶりに県民活動センターを訪れた。

 綾瀬川沿いの田圃の稲穂はたわわに実り、黄金色に色づいている。
 稲刈りが終わった所もあり、秋の匂いがしている。
 と言っても林の上には、まだ・・・夏の雲。
 頭上には爽やかさを感じさせる鱗雲。
 夏と秋が同居し始めた光景だ。

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 猛暑も一段落し、朝晩は過ごし易くなってきた。
 食欲の秋、スポーツの秋は容易いが、
 暑さを口実に怠け頭のさび落とし、学びの秋となるだろうか。

 デジカメの撮影モード、ブラケティング、ホワイトバランス、設定変えて撮影しました。
 画像の編集・加工もいろいろやってみました。
 美しいものを「より美しく」撮るには?
 「それなりに」撮っていた己を、省みる機会にしなければと思うのだが。

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2010年9月13日 (月)

映画「悪人」を観賞

Akuninn

『ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の”悪人”なのか?』
『なぜ、殺したのか。』
『なぜ、愛したのか。』

 近くの映画館で「悪人」を見てきました。
 妻夫木聡主演、深津絵里さん助演の映画です。
 深津さんがモントリオール映画祭で最優秀女優賞を受賞し、話題になっていたためか観客が多かったですね。

 「悪人」ってなんだろう。
 人を殺めてしまったら悪人。罪を犯したから悪人。もっともな事である。

 犯人はなぜ女性を殺したのか? 被害者はなぜ殺されたのか?
 車で被害者を山奥に置き去りにした身勝手な学生の責任は?

 犯人と分かっても犯人を愛し、逃避行する女性の心のうちは?

 被害者の父は、犯人ではないが本当に悪いと思った学生を襲うが、なぜ持参したスパナを振り下ろさなかったのか。
 犯人の育ての祖母は、だまされ、脅されて高額で商品を買わされた業者を襲わなかった。
 その一線を越えるかどうかが「悪人」になるか、ならないかの境のように思う。

 法律上「悪人」と決められない多くの「悪人」がいて、いわゆる罪を負う「悪人」を作り出してしまう実態がある。

 なぜ? どうして? 自分だったらどうするだろう? 

 悪とは、愛とは、心の機微を考えさせる、重い・・映画でした。

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2010年9月12日 (日)

暑さの中で交通安全運動

暑さの中で交通安全運動
暑さの中で交通安全運動
 秋らしさを感じて来たのに、今日は猛暑が復活した。
 新宿東口では路上を使って交通安全のPRが行われていた。
 警察官も参加者も照り返しの暑さで汗ビッショリ、ご苦労様です。
 実際に車を使った巻き込み事故の実演は、事故の恐ろしさを再認識させてくれた。
 運転する側、歩行者側ともに注意し合い、事故を回避しなければならない。
 手動式のかき氷屋さんが懐かしく、一時の涼を与えてくれた。

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2010年9月 8日 (水)

涼を求めて、日光へ②完

 台風9号の影響なのか、雨が降ったり止んだりですが、猛暑から解放されて一息つける涼しい一日でした。
 恵みの雨と言いたいところですが、静岡県や関東南部に大雨を降らせたようで、被害が大きくならないことを祈ります。

 こんな日に昨日の続きになって申し訳ないです。
 華厳の滝はご承知のように中禅寺湖の水が流れ落ちています。
 中禅寺湖には奥日光の山々から水が流れ混んでいますが、その中で主なものが奥日光の湯元にある湯ノ湖から流れる湯川です。

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 湯元まで行って寄り道しながら中禅寺湖まで戻ってきました。

 日光から群馬県沼田を結ぶ国道120号線は、長野県上田まで続く日本ロマンチック街道の一部です。好い名前がついていますね。
 湯元から群馬へは金精峠を越えますが、冬期間は雪のため通行止になるんです。
 そのため冬季は湯元が行き止まりなのです。
 湯元にある湯ノ湖を見下ろすように多くの温泉宿があり、夏はキャンプを冬はスキーを楽しむことができる。
 我が家にとっては家族そろって行った最初のスキー場で、スキーの原点といった場所です。

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 湯ノ湖から流れ出す水は落差50㍍の湯滝になります。上から見下ろすこと、下から見上げることもできて、斜面を流れ落ちる滝の姿は圧巻です。

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 湯川はミズナラを中心とした樹林帯を通り、戦場ヶ原の湿原地帯を流れ、竜頭の滝を下り菖蒲が浜で中禅寺湖に流れ込んでいる。
 湯滝が落ちる樹林帯は木道が整備され、水と樹木のマイナスイオンと冷気を浴びながらハイキングができます。
 40分ほどの自然との触れ合いは気持ちがいいですね。

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 光徳牧場にも立ち寄りました。牛乳とソフトクリームが評判です。
 道路が整備されて近くにホテルがあり、昔のイメージとかなり違っています。
 ソフトクリームを食べました。甘みを抑えたコクのある美味しい味は変わっていません。

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 一休みしてから戦場ヶ原です。コースはたくさんありますが、往復30分ほどで切り上げました。

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 クマ出没中の看板に驚きましたが、恐れをなした訳でなく時間の都合です。
 貴重な鳥類が生息しているようで、探鳥を目的に来ている人もいました。

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 竜頭の滝は、紅葉の時期には素晴らしい景観で人気の場所です。いまは人も少なくゆっくりできます。

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 二荒山神社中宮祠は男体山の登山口だと初めて知りました。本宮は東照宮の西隣にあり、奥宮が男体山にあるのです。
 奥宮に行く人はここで参拝し、身を清めてから男体山に登るようです。

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 最奥にある鳥居と門を潜ると最初は階段になっています。途中に足を清める水場がありました。
 男体山は見るからに急で単調な山に見えます。山の素人には登りたいと思わない山ですね。

 晩夏の日光は見どころは少ないですね。紅葉の秋が一番良い時期で人も多く混雑します。
 暑さを逃れる場所としては良い所です。神社仏閣が魅力なのか外国人(欧米)のハイカーが多かったです。
 一時問題になった猿の姿は全く目にしなかったです。自然界に帰ったとすれば良いことだと思います。

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2010年9月 7日 (火)

涼を求めて、日光へ①

 昨日、きょうも猛暑日になるという予報を聞いて、逃げ出すことを考えた。気温の低い所日光を目指して車を飛ばした。

 日光も期待したほど低い気温ではなかった。市内が29度もあり霧降高原を目指した。

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 霧降高原の旧スキー場は8月いっぱいで閉鎖されていた。しばらく山道を上り、眺めの良い六方沢橋近くの駐車場で車を停めた。

 ここまで来ると気温は25度と涼しい。近くの霧降高原、鬼怒川方面?の眺めがきれいだ。

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 明智平から眺める男体山、崩れる山肌が痛々しいが、名前の通り猛々しさも感じる。

 やはり涼を求めるのには華厳の滝だ。気温は27度もエレベーターで地下に降りると天然冷房である。

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 華厳の滝は何時、何回見ても素晴らしい景観だ。滝は人の心を挽きつけ魅力を持っているのだろう。

 何回見たか忘れたが、いつも新鮮な気持ちで見られる。

 ②へ続く

 

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2010年9月 6日 (月)

秋はまだ先!

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 透きとおる青空やススキの穂を見ると秋の気配を感じます。

 実際はきょうも37度を超す猛暑日、秋はまだまだ先でしょうね。

 せめて夕方から朝までは過ごし安くなって欲しいものの、寝苦しい夜からも解放されません。

 運動不足の解消に散歩と思っても夕方の気温は32度、熱中症も心配です。早朝なら涼しいのでしょうが、早起きが苦手なので無理ですね。

 暑いときは冷房の効いたショッピングモールの中が良いですね。2往復、1時間チョットをウィンドウショッピングしながら過ごしました。

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 コーヒー豆を挽いてもらいました。豆はカリビアマイルド、名前の通りマイルドな癖のない味が好みです。

 立ち寄ったバック屋でショルダーバックを衝動買い。といっても前から欲しいと思っていたのです。

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 15年以上使ってガタがきている冷蔵庫、連れ合いが買い替えを考えている。電気屋によって冷蔵庫の価格チェックをしました。どこも似たり寄ったりの価格、せいぜい3、4千円の違いです。アフターサービスやポイントの付与など価格交渉しながら検討したいです。

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 6時を過ぎると照明が灯りました。日没がすっかり早くなりました。一日が短くなるように感じます。 

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2010年9月 3日 (金)

日本一のモグラ駅「土合」

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 谷川岳天神平の帰りに土合駅に立ち寄った。40年以上前に利用した記憶がある懐かしい名前の駅である。
 三角屋根の趣のある駅舎が佇んでいる。昔からこのような建物だったのかは記憶にない。

 連れ合いに「地下深くに土合駅のホームがあるのを知っている?」と聞いたら、知らないので是非見たいと言う。
 私も当時のことを思い出したくて駅舎に入っていった。土合駅は無人駅で構内に入るのに入場券は必要ないようです。

 ここ「土合駅」は日本一のモグラ駅として有名です。駅は天神平スキー場、谷川岳を登山する人に利用されていた。今は一日の平均利用者が二十名を欠くらしい。

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 上り線のホームは地上にあります。
 改札口から外のホームに向かう駅舎の中になぜか鉄棒が、思わず懸垂に挑戦したくなりましたが、蓑虫のようにぶら下がっただけ、体力の低下を感じる。

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 線路に降りホームを見上げると線路越しにトンネルが見える。のどかな田舎のホームの風情に心がほのぼのとしてきます。

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 下り線のホームは地下にあります。改札口から143m連絡通路と24段の階段下りると、その先に462段の階段が下り線ホームまで続く。
 トンネルもホームも照明はあるが薄暗いですね。階段の両脇には湧き出る地下水を流す溝がついている。
 ホームは自然のクーラーが効いていて涼しいが、半袖の夏スタイルでは寒く感じた。一年を通して気温が一定になっているそうだ。

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 ちょうど下り線が到着する時間だった。一日5本の運行ダイヤに巡り合えるとは幸運な事である。
 乗車した人が数名、降車した人は二人と寂しい。私たちと同じように見学に来た人の方が多かった。
 それまで靄が漂っていたトンネル内だったが、電車が通ると見通しが良くなった。電車の走行に伴う風によるものだろうが、その威力を実感した。

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 改札口からホームまで10分を要すると書かれている。下りは楽でも上りはきつい、途中で息が切れる。足腰の弱い人や高齢者の利用は大変だろうと思う。
 途中に休憩用のベンチが用意されている。

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 階段のコンクリートに「1967-9」の刻印があった。この数字が地下にある下りホームの運用開始の年月です。そして最後の階段に462の数字が、お疲れ様です。
 このホームを使ったのは天神平スキー場へ行った時だと思い出した。そうだとすると運用開始から数か月後の冬である。

 その日のスキー場は吹雪に見舞われ、新雪をラッセルしてやっと探し当てた宿には風呂がない、部屋もない小さな山小屋だった。
 薪ストーブを囲み木椅子に座り食事、蚕棚風の2段ベットが唯一の安息の場だった。
 通路に灯る裸電球(ランプだったか?)も夜9時になると消灯、寒さに震えながらとんでもない所に来てしまったと嘆いたものだ。

 翌日も吹雪きだったのでスキーは早めに切り上げ、宿泊をキャンセルした。逃げるようにして地下の土合駅から列車に乗り、越後中里に宿を替えたのだ。
 重いスキー道具一式を抱え、行き帰りで上り下りを利用した貴重な体験だった。若かったし楽しい遊びの為だからできたのだろう。
 今はスキー道具を抱えこの階段を上る気にはなれない。

 連れ合いは最初は好奇心で楽しんでいたが、帰りの上り階段は足にきつかったようだ。

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2010年9月 2日 (木)

谷川岳天神平で遊ぶ

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 涼を求めて谷川岳天神平に行ってきた。冬はスキー場、初夏から秋は谷川岳のハイキングと、花々を求める観光客で賑わう。

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 昔はロープウエイだったのに、今はゴンドラに乗って天神平へ、待ち時間なしで便利になった。気温も23度と猛暑と無縁の別世界だ。

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 登りはリフトに乗って頂上まで。谷川岳は目の前に迫る。頂上付近は雲がかかり見えないが、多くの犠牲者を飲み込んだマチガ沢、一の倉沢や岩場が迫る。

 この時期、尾根伝いなら2時間30分もあれば頂上に着くそうだ。魔の山のイメージとは違っていた。登ってみたい気持ちになった。

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 帰りは草原を歩いて下った。スキーであれば5分とかからない斜面だが、下りは意外と歩きにくいものだ。

 夏の草花には遅く、秋の草花には速いこの時期、花に囲まれてという雰囲気ではないが、咲き残った花とこれから咲く花を見つけながら歩くこと40分、数多くの花にお会いできた。

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 日差しが強いため、ゆっくりと歩いても汗ばんで来る。猛暑の汗は体力を消耗させる無駄汗だが、山を歩いてかく汗は価値のある汗だと思う。 

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2010年9月 1日 (水)

閑散とした公園

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 きょうは防災の日、各地の防災訓練の様子が報道されていた。”備えあれば憂(患)いなし”ですね。
 9月1日は「二百十日」と言っていたのに、この言葉を聞かなくなったような気がします。

 物事のけじめは月替わりがチャンス。水泳だけでは脚力の低下は目に見えている。暑さで遠ざかっていた散歩を決意した。

 夕方、一念発起して公園に行ってみましたが、35度近い気温と光化学スモッグ注意報が解除されたばかりで閑散としている。水の流れに救われた感じだ。

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 ゆっくり歩いても汗が噴き出す。通常は二周(5㎞)するのだが今日は一周で止めた。涼しくなるまで暫くはお休みになるだろう。

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 池の中にある島は鷺(さぎ)のコロニーだ。鷺はさぎ山と言われる集団営巣地を作ったが、最近すっかり見られなくなった。これは”さぎ島”ですね。
 夕方、鷺の群れが我が家の上を南東に向かって飛ぶ姿を目にしていたが、鷺の塒(ねぐら)であるこの地に向かっていたようだ。

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 池越しに沈む夕日を見てから我が家に帰った。暑い!!

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