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2010年8月

2010年8月31日 (火)

我が家で爆睡

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 所用で外泊が続き、昨夜4日ぶりに帰宅した。
 兄弟の家であっても生活のリズムが変わり、枕が変わると熟睡できないものだ。
 暑さと用件の処理で精神的疲れも重なっていたようだ。

 我が家での睡眠は10時間を超えて目が覚めた。爆睡といった感じだった。

 きょうで8月も終わるというのに、まだ暑い夏は終わりそうもない。
 清々しい秋の訪れが待ち遠しい。秋と言えば、スポーツ、読書、芸術、実り、食欲の秋が浮かんでくる。
 そして色とりどりの景色を楽しめる旅に良い季節です。

 今年の秋はある企画に参加し忙しくなりそうだ。落ち着いた旅は無理でも、そんな合間に一息つける秋を楽しみたい。 

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2010年8月25日 (水)

男の簡単料理「かぼちゃ煮」

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 午後から連れ合いは老人ホームの慰問に出かけました。きょうはヨサコイ踊りを披露するとか、猛暑の中なのでお互いに熱中症に気を付けてほしい。

 ○○の居ぬ間に、男のいい(良い?)加減な料理、かぼちゃの煮物を作りました。

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 材料は先日、駅の道「ばとう」で買ってきたかぼちゃ、大きさ15㌢ほどのものを半分(約400g)使いました。

 種とワタを取り除き、6等分にくし形に切り、それを4等分にしました。煮崩れしないように面取りをし、ところどころ皮も剥きます。

 鍋に皮側を下にして並べ、だし汁120ccを入れ、煮立ったら弱火で10分ほど煮る。

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 砂糖小さじ1.5を加え、落し蓋(アルミホイルで代用)をして5分煮る。さらに醤油小さじ1、みりん小さじ1を加え、落し蓋をしたまま10分ほど煮ました。

 煮汁が少なくなくなったら、そのまま鍋の中で冷まします。こうした方が味がよく浸みこむそうです。煮崩れしないように最後までかぼちゃには触らない方がよいでしょう(経験から)。

 味付けは普通より薄味にしたつもりです。先日のかぼちゃはホクホクして甘い栗かぼちゃで、たいへん美味しかったのですが、今度のはどうかな?。

 試食をしてみましたが、少し柔らかい感じで、味は思っていたように薄味に仕上がり、かぼちゃの味がしっかりしています。どんな煮方をしても美味しいかぼちゃだったという事です。

 明日、老人ホームにいる叔母を見舞いに行きます。かぼちゃの煮物は叔母の大好物なので、持って行こうと思ってつくってみました。美味しいと思ってもらえるかな? 

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2010年8月24日 (火)

夏の雲

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 真夏の雲は雄大で悠然としているように見えますが、よく見ていると形がどんどん変わっていきます。思わずその変わりように見とれてしまっていた。思っていたよりと速い動きです。

 ぶり返した猛暑日、もういい加減にしてほしいです。便りによれば、今年は北海道も猛暑日を経験されたそうで、暑さ対策も大変だったとそうです。

 この天候は野菜や果物の一部にダメージを与えていますが、水稲などには恵みの陽気ですね。稲穂も重みを増し垂れてきて、栗のイガも大きくなってきました。秋の気配を少し感じます。

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 北海道は豪雨に遭われているようで、被害が大きくならないと良いですね。

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2010年8月20日 (金)

平年並み? 涼しい!

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 昨日から涼しく感じる陽気になった。といっても30度を超える真夏日なのだ。

 身体はすっかり猛暑日に慣らされてしまっているので、平年並みの夏の暑さが過ごしやすく感じてしまう。身体には良い事です。

 散歩する足取りも軽やかだ。

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 池に蓮の花が一輪、時期はずれの花は一際目立ち、形より綺麗に見える。他はみんな種になっているのに、紅一点といった感じである。

 オモダカ? もほとんどが散っているのに、僅かだけ咲いているのが目立つ。白い花弁が三枚の特徴ある花だ。

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 「オモダカ?」と書いたのは、葉の形がちょっと違うのではないかと思ったからです。私の中ではオモダカの葉は矢じりのような形をしていたと思う。

 

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 オモダカの葉をデザインとした「沢潟紋」が家紋として使用されている。その形は葉先が三枚になっている。この花は幅の広い一枚の葉だった。

 種類や名前はどうであれ、可愛い花です。

 

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2010年8月18日 (水)

セミの羽化を観察

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 昨日に続いて昆虫の話題です。

 土から這い出して木にたどり着いたばかりのセミの幼虫を見つけました。

 セミの羽化の様子を見てみようと、捕まえて家の中で観察しました。

 捕まえたのが18時30分ごろ、カーテンに留まらせたら何度も天井の方まで上がってしまう。3分ほどで2㍍ほどを移動してしまう、その足の速さに驚きました。

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 羽化の場所をカーテンと思っていたが諦め、鉢植えのサンセベリアにしました。葉の先端まで行き動きを止めました。幼虫はここと決めたようです。

 カメラによる撮影準備を整えたが、何時から羽化を始めるのか? 垣間見ながらの食事です。

 19時半ごろ、体を盛んに動かし始め、まるで生みの苦しみのようです。しばらくして動かなくなると、体が膨らんできた感じです。そして、背中に一筋の線が入り割れ始めました。

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 背中が出て来たら頭を下に反り返りました。面白い姿勢でこの時間が思ったより長かったですね。

 ほんの15分ほど場を離れてしまった。戻ってきたら・・・  アレー! 姿が一変している。

 状態を起こし翅を伸長させる様子を見逃してしまった。一番大事な場面なのに、なにをしてんのアホやね! 自分に対して怒る。

 まぁ未知の部分を残しておいた方が神秘的で良いかな(負け惜しみ)・・・

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 白い翅が徐々に色づいてきました。アブラゼミの誕生です。およそ3時間のドラマでした。羽化したセミは自然界に戻します。

 まるで小学生時代に戻り、夏休みの自由研究をしているようです。ない頭脳を使わずに生き物の生態を眺めているのも楽しいものです。

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蜂の巣が・・・

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 立秋から10日以上も過ぎてお盆も終わりました。季節の挨拶は「残暑お見舞い・・・」になるのでしょうが、実際は「獄暑(猛暑)お見舞い申し上げます」という感じです。水を見ると少しは涼しさを感じます。

 庭に散水をしようしていたところ、水道の真上の雨樋と戸袋の間に蜂の巣がありました。アシナガバチのようです。蜂の数20匹ほど。

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 高さ2㍍ほど、手を伸ばせば届くほどの高さです。毎日この水道を使って散水していたのにこの大きさになるまで気が付かないとは?! 夏ボケー!

 アシナガバチはスズメバチのように滅多に刺しませんが、巣を攻撃されたと思えば刺します。なりより刺されなくて良かった。

 蜂には可哀そうだが、殺虫剤を散布して取り除くことにしました。殺虫剤を撒くと蜂は一斉に飛び立ち攻撃してきます。駆け足で家に逃げ込みました。3回も繰り返すと蜂はいなくなりました。ヤレヤレ・・・

 蜂の巣を棒を使って取り除きました。蜂の巣の大きさは拳よりやや小さい位です。巣の中ではまだ幼虫が生きていました。

 子供のころに蜂の幼虫を食べたことがあります。生きたまま食べる、いやそのまま飲み込んだのです。決して美味しいとは思いませんし、面白がって食べただけです。

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 テレビでスズメバチの巣を取って、その幼虫を料理して食べるのを見たことがあります。珍味? として重宝がられているそうです。

 今回は? 美味しくもないし殺虫剤も掛けたので、そのままゴミ袋に入れました。

 蜂さん 合掌!。

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2010年8月16日 (月)

暑さから逃れ白根・志賀へ

 猛暑日の予報に涼しい所へドライブを決行しました。目的地は軽井沢から草津白根方面ということで、とりあえず出発しました。同行者は金曜日から帰宅している次男と連れ合いの3人です。

 高速道路は多めの交通量もほぼ順調な流れでした。碓井軽井沢ICの出口がやや混んでいて、道路も軽井沢に向かう車の列が続いていました。気温も30度と思ったより暑いので、急きょ中軽井沢から草津を目指しました。気儘なドライブです。

 草津温泉も30度の気温、特に見たい場所や買い物もないので白根に向かいました。

 白根山に近づくにつれ気温が下がり、白根の駐車場に着いた時は25度です。標高が約2000㍍ですから、下界より10度以上は低いのでしょう。

 白根のお釜を見てきました。何度も来たことがありますが、いつも雪が残っている季節でした。山へ登る道が変わっていました。火山活動で危険なため今までの道は閉鎖されていました。

 いままでは眼下にお釜をみられましたが、現在は遠くから眺める感じです。その景観も良いものです。火口の岩肌と青みがかった乳白色の水の色、天候によって色合いが変わるようですが、きれいですね。

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YanagiranRindou

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 お釜へ行く道の脇にも花々が咲いています。アカモモ=イワハゼは赤い実をつけています。アキノキリンソウ、イタドリ、ヤマハハコ、ヤナギランは今が盛りです。リンドウは蕾でした。ナナカマドの実は緑で秋を待っています。  

 志賀高原の入り口、渋峠の斜面にはニッコウキスゲが花盛りでした。気温が23度と顔をなでる風が爽やかです。

 帰りは渋川伊香保ICから乗りました。高崎から25㌔の渋滞情報に、北関東道路に回り太田ICで降りて帰ってきました。

 羽生イオンに立ち寄り車から降りたところ、あまりの暑さに驚きました。18時半だというのにまだ34度もあるのですから、ドライブに行っていて良かったと思いました。 

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2010年8月15日 (日)

敗戦から65年

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 第二次世界大戦の敗戦宣言から65年の記念日です。

 埼玉県平和資料館に初めて行ってきました。テーマ展「空襲と疎開」が7月17日から9月5日まで行われていました。

 終戦前夜から15日にかけた熊谷空襲で234人もの犠牲者があったのですね。あと少しで終わっていたのに無念です。

 きょうは「戦時中の体験を聞く会」のイベントがあったのですが、間に合いませんでした。

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 我が家も都心から多摩に疎開していたため、東京大空襲から逃れられたそうです。それでも疎開地でも焼夷弾による空襲を間近に受けたり、機銃掃射を受けて茶畑に隠れた話を聞いています。

 戦争体験者が少なくなっていくので、体験を記録として後世に伝え残していく必要があるのでしょう。

 この施設があることを知ったのが、この施設に展示されている年表に対する質問で、上田知事が県議会で「古今東西、慰安婦はいても従軍慰安婦はいなかった」と答弁した後、資料館の年表から従軍の文字が消え、年表の南京大虐殺の文字を隠し、事件現場と思われる川岸に大量の死体が映った写真もテープで隠したことが報道されたことであった。

 戦争における日常生活と悲惨を伝えることで、平和を願い努力していくことが資料館の目的であったのだろうが、公の施設となると権力者の影響を受けるのは必至ですね。大切なのは戦争を行った原因がなんであったかを正しく伝えることだと思うのだが。

 過去の悪いことは忘れる(伏せる)、人間の醜い部分である。

 今年は朝鮮併合100年、昨年は琉球国を併合して130年(沖縄県と呼称=沖縄処分)、いずれも侵略・覇権の歴史である。沖縄の問題は第二次世界大戦からでなく、400年前の薩摩による侵略まで遡って考える必要があろう。

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 広くて空調の効いた立派な建物、高さ40㍍の展望台、入り口脇にあるモニュメント、なぜか都電の敷石が飾ってあった。

 先日、ひろしま忌が行われた丸木美術館は民間の施設、冷房のない建物で働く館員とボランティア、丸木夫妻が残した絵画の保存状態も心配されている。

 この矛盾こそが現実なのだ。 

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2010年8月13日 (金)

開花したホテイアオイ

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 熊谷での用事を済ませた帰り道、行田の水城公園に立ち寄ってみた。

 9月から10月にかけて、淡い薄紫色のホテイアオイの花が見ごろを迎えますが、ひょっとしたら咲いているかもと期待しながら。

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 咲いていました。一分咲きといった感じです。苗もすっかり成長し、池を埋め尽くすように成長していました。

  寒さに弱いホテイアオイだが、水質浄化に効果があるらしい。

 市が育てた苗を毎年6月、地元の小中学生によってが池に投げ込まれ植え付けるそうです。

 満開の時期は年に数回、それも3日間ほどで巡り合えるのは幸運な人だとか。

 今年は幸運な人になれるだろうか? まず足を運ばなければならないね。

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2010年8月12日 (木)

優雅なハグロトンボ

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 小雨が降った後の庭先にハグロトンボが現れた。

 ヒラヒラと低空飛行、土や石の上で体を休ませる。

 翅をゆっくりと開いたり閉じたり。暫くするとヒラヒラと飛び立つ。その姿は舞っている様で優雅である。

 黒い翅が特徴。雄は体の色が光沢のある緑色をしていて美しい。

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 普段は水辺で多く見られるが、水辺から離れ木陰を好むのは羽化後の若いトンボだ。

 このトンボも若いのだろう。日陰を選んで舞っているようだ。黒衣を纏った体にとって日差しは厳しそうに感じる。

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2010年8月 9日 (月)

お湿り歓迎!

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 目覚めると小雨がパラパラ(ダンスじゃないよ!)している。猛暑も一休みといった感じで助かりました。

 植物にとっても恵みの雨で喜んでいるでしょう。散水から解放された当人も喜んでいます。

 庭に植えたミニトマト、梅雨時は雨の多さに泣かされ、梅雨が明ければ猛暑に痛みつけられ大変でした。

 不揃いの形、皮は少し固めで実が割れるものもあります。でも暑くなってから甘みが増してきました。

 毎日、20個位の収穫を楽しんでいます。まだ先の方には花がびっしりと咲いているので、暫くは収穫を楽しめそうです。

 明日から連れ合いの故郷に行ってきます。年末に亡くなった義弟の新盆なのですが、住職の都合で一足早く11日に法要となりました。

 田舎という言葉が本当に似合う山間の村落、文明社会とは程遠く、携帯が繋がらない地域もあります。街中にとった宿は温泉なので、寛いできます。

 まだ高速の渋滞は大丈夫そうですね。新しい車で初めての遠出なのでドライブも楽しみです。 

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2010年8月 8日 (日)

暑い!散策はやーめた

暑い!散策はやーめた
暑い!散策はやーめた
月一回の定例会合で新宿に出向く。
新大久保で所用を済ませ、新宿三丁目まで歩こうと思っていたが、纏わり付くような蒸し暑さに降参、電車に乗ってしまいました。根性がないですね。
涼を求めてデパートでウインドウシッピング、高島屋、伊勢丹はどちらも私のセンスに合いません。マルイアネックスは若者向きの店舗、直ぐに退散しました。。
落ち付けたのはカフェでの一杯のコーヒーとデニッシュでした。

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2010年8月 6日 (金)

被爆65年・ひろしま忌

被爆65年・ひろしま忌
被爆65年・ひろしま忌
東松山にある「原爆の図 丸木美術館」に来ました。
広島、長崎に原爆が落とされてから、65年という節目の年です。
午後2時から色々なイベントが行われ、ともに平和を願い、祈る日を過ごします。
また、ここの館長をしていて5月に亡くなられた針生一郎さんの追悼も行われます。

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2010年8月 5日 (木)

エアコンを消した部屋は・・・

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 こんな暑さの中でも元気に咲いている花です。名前はトレニア、別名夏スミレともいう。原産地は東南アジアやアフリカの熱帯地方だそうだ。この暑さを喜んでいるに違いない。

 午後、連れ合いの病院通いのアッシー役です。

 春日記念会館前の交差点が渋滞していました。道路工事中だったのです。

 余裕を持って出かけたのですが、予約時間にギリギリ間に合いました。

 検査と診察の間、時間つぶしに駅前方面に出かけて見ました。あまりの暑さで散歩どころではありません。避難先を求めて催しものでもやっているかと東口のサロン館に行ってみましたが、こんな時に限ってなにもやってないのですね。

 デパートで暑さをしのいから駅の本屋に立ち寄りました。この本屋さんも冷房が効いていません。環境と経費節約の為とはいえ、この暑さは店員もお客もたまりませんね。、ゆっくり本を見る気にならず雑誌を買って病院に戻りました。病院が避暑地として一番でした。

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 我が家に帰ると、エアコンを切って出かけたため、部屋の温度は38度を超えていて参りました。暫くボーットしていました。

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2010年8月 4日 (水)

新しい足

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 我が家に新しい足(車)がやって来た。いや、納車代9800円の節約のため、ディラーまで受け取りに入って来ました。

 新しい車はいろいろと便利な機能がついてきたが、操作がややこしく感じる。一通り説明を受けてきたものの使いこなすまで時間がかかりそうだ。通常の運転に慣れつつ、プラスαはマニュアルで理解しつつ、実践でこなしていきたい。

 年齢的に最後の車になるのかなと思っている。車に見送られるか? 車を見送るか? 元気で車を見送る事ができれば良いが!。

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 また、猛暑がぶり返してきた。2階の部屋の温度は体温並みだ。エアコンの効いた部屋にいるか車を運転している方が気持ち良い。

 寒さと暑さ、どちらが嫌いかと問われたら暑い方だ。寒さは気にならないし、好きな方だと思う。寒さは服を着て動けば暖かくなるが、暑さは裸になっても暑い、動くのも億劫になる。暑くて良いのは海やプールで遊んでいる時ぐらいのものだ。冬は雪のゲレンデが待ってくれる。ヤッホー!

 熱中症に注意しましょう!

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2010年8月 3日 (火)

夕焼け・・・

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 用事で出掛けた帰り道、城山公園に立ち寄り一休みした。

 猛暑が続いていますが、一時の体温を超える極暑に比べればまぁーまぁーの感じです。日陰に入れば耐えられるようになりました。

 サッカーボールが広いグランドの真ん中にぽつんと一つ、忘れられたのだろうか、主が来るまで暑さを我慢できるだろうか。

 子供が二人、池で釣りを楽しんでいる。きょうは鯉が五匹釣れたと得意げだった。鮒やクチボソ、金魚も釣れると言う。

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 金魚って元は鮒だったのだよ。突然変異したヒブナを観賞用に品種改良したのだよと言ったら、「エッ!本当!」 ビックリしていた様子だった。「それじゃ錦鯉も同じなの」と子供の考えが広がる。そう鯉を改良したものだと言うと、知ったことを喜んでいた。

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 久しぶりに夕焼けを見ることができた。この季節、日の出は朝寝坊で無理、夕焼けは夕食の時間帯で拝む機会がなかった。

 雲が多くなってきて、山陰に沈むような綺麗な夕日は見られなった。夕焼けの雲の変化を見ていると、なぜか感傷的な気持ちになる。このひと時が好きだ。

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2010年8月 2日 (月)

サマータイム

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 家にいる時は必ず訪れている馴染みのブログやHPの更新が滞っている。楽しみにしているのだが、どうしているのか心配とともに、がっかりする毎日が続いている。 

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 と言っている自分も3日間、更新が停滞している。皆さんサマータイム、夏休みの季節なのだ。

 息子がたまに帰ってくる週末は、色々と付き合ったり話などをするようにしているので、PCに向かう時間が少なくなる。停滞の言い訳なのだ・・・(泣)。

 先週も金曜日の夜に来て、今朝は家から通勤なので駅まで車で送って行った。実は車がなくて不便なので置いて行かせたのだ。

 帰りに早朝散歩で公園に立ち寄った。梅雨時のように纏わりつくような空気、気温のわりには朝から鬱陶しい気分である。

 早朝から池の中に入りルアーを操る釣り人がいた。獲物は何なのだろう。涼しそうな感じだ。

 池端に赤い実を付けた樹木を見つけたが、胡麻木のようだが確証はない。こちらは釣り人とは反対に暑さを感じさせる実の色だ。

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