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2010年6月14日 (月)

なめくじ艦隊との戦い

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ナメクジに食べられたエンゼルトランペット(左)、ミツバ(右)   

 石や枯葉の下、外に置いた鉢の底に、カタツムリが貝殻から抜け出したような生き物が潜んでいる。気持ちが悪いと思われる人が多いナメクジです。

 以前、ビールを入れた容器を花壇に置いて、翌朝までに数匹のナメクジを溺れ死させた事があるが、そんなに気にしてはいなかった。

 庭に植えたミツバやエンゼルトランペットの葉が何者かに食べられている。切り戻したペチュニアに新芽が出てきたが、こちらの芽も傷んでいた。

 虫が食べているのだろうと、食材にするミツバ以外を消毒したが被害は増すばかりだ。

 昨夕帰宅した時にその現場を目撃した。葉や新芽にまとわりつき葉を食べているナメクジの姿だ。

 ネットで調べるとナメクジによる農作物の被害の実態とその習性を知った。駆除する方法は以前に行ったビールなど、いろいろと書かれているがこれといった方法はないようだ。

 夜中になってから懐中電灯を片手に庭に出て見ると、大海を巡航するようなナメクジの大艦隊に遭遇した。

 上空から割り箸による捕獲攻撃を開始、薬剤を入れた容器に投げ込む。はじめは気持ち悪かった作業が、見つけて捕獲すると快感に変わってきた。そんな自分を可笑しく感じた。

 土の表面を歩いているやつを捕獲しても、腐葉土のようになった土からまた姿を現す。暫らく立って別の場所から戻ってくると数匹が歩いている。まるで潜水艦が浮上してくるようだ。捕獲した数は優に150を超えたと思う。

 今夜はさすがに少なくなったが、それでも20以上を捕獲した。ジメジメとした梅雨時は彼らにとって快適な生活空間だが、一方植物にとってはナメクジの攻撃を受け最悪の季節だ。

 植物を守るため、夜間の奇襲攻撃を続けなければならないようだ。 

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