« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月27日 (水)

松島の島巡り

P2701 P2702  旅先で撮った写真、見ていると楽しいが整理が大変です。銀塩カメラならフィルム枚数を気にしながら、構図を考えたりシャッターチャンスを逃すまいと、慎重に撮っていた気がします。 デジカメが主流になって十数年、最近はメモリーカードの容量も大きくなり、とりあえず撮っておこうと枚数が多くなりました。デジカメの良さもデータの整理をしないと溜まるばかりですね。

 庭に遊びに来る、メジロとヒヨドリに気を取られ? 癒されながら、きょうも旅の写真の整理に時間を費やしました。

 松島の遊覧船による島巡り、その一部をデジブックにアップしました。青い空と海、白っぽい岩肌の島々に緑の松、奇岩に目を奪われました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月26日 (火)

カモメと遊ぶ、in松島

P2202  冬の松島の遊覧船による観光は指先が痛むように冷たかった。

 青く澄みきった空と海、冬でなければ味わえない風景かもしれない。乗客が与える餌を目当てに遊覧船の周りには多くのカモメが飛んできます。手を出せば届きそうな所まで。

 暫らく、カモメが飛ぶ松島を楽しみました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年1月25日 (月)

きょうは朝寝坊

P2501

 珍しく目覚ましの音が煩わしく感じた朝でした。手探りで止めて再び熟睡モードに入りました。起きたのは9時、睡眠時間10時間、旅(スキー)の疲れがどっと出たようです。

 出窓のカーテンを開けると、ヒヤシンスの白い花が開花し、芳香を放っていました。4日前にはまだ蕾だったのに、成長が早いですね。ピンクと紫色の蕾も膨らんできたので、2、3日で咲きそうです。

 昨日の午後4時に送った宅配便が10時に届きました。早いのに驚きました。はげしい宅配業者の市場競争のお陰ですね。

 洗濯物もどっさり送られ、二度目の洗濯になりました。洗濯干し場は大家族がいるようになりました。

 靴などの用具の手入れに手間がかかりますが、スキー板は長男が用意してくれたので、その分助かりました。楽しみの後に苦があり、苦の後に楽しみがあると言う感じです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年1月24日 (日)

無事に帰って来たけれど

P2401  安比高原での目覚めは、ホテルの窓から山頂と青空が見える気持ちの良い朝でした。

 ゲレンデのは良く整備されて、昨日より良い状態です。

 朝から昼食まで休みなく滑り、滑走制限されているコース以外は、全てののコースを滑ってきました。

P2402  昼食後の最後のひと滑り、調子に乗って一気に滑り降り、ホテルに帰るコースに入る所を過ぎてから気がつきました。30mほど登らなければならないが、連れ合いは疲れ切ってしまい登るのを諦めました。

 帰りの時間に間に合うか慌てました。バスで移動しようとしましたが、事情を話してリフトに乗せてもらえるよう頼んだら、気持ち良く了解してくれて「どうぞ、気をつけて帰ってください」、ありがたかった。

 予定より30分近く遅れてしまい、ゆっくりとお風呂で疲れを癒す時間を短縮し、帰りの準備ができました。

 無事に帰って来たけれど、スキーではかかなかった大汗を最後にかきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月23日 (土)

横手から安比高原へ

Dvc00009

Dvc00012

横手の街は一面雪化粧、豪雪地域らしい景色です。それでも昔より雪は少ないそうだ。
今日はスキーで安比高原にきました。
週末にも関わらずスキー場はガラガラでした。
2、3日前の暖かさい陽気と昨日からの冷え込みで、ゲレンデはアイスバーン、思うような滑りが出来ず足前の未熟さを認識しました。
明日は気持ち良い滑りが出来ればよいが?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月22日 (金)

遊覧船で松島観光

遊覧船で松島観光
遊覧船で松島観光
日本三景の一つ松島、遊覧船に乗って観光しました。
風は弱まり天候は快晴と恵まれました。
海上の寒さは尋常ではありませんが、美しい景色が癒してくれます。
松島から仙台に戻り、青葉城跡で伊達政宗像に会い、今日の観光は終了、秋田の横手に泊まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

春のち冬、気温が一変

P2100 P2101  昨日は大寒、暦とは裏腹に暖かい日が続きます。菜の花や水仙がお似合いの気候です。

P2102 P2103 P2104  並んだビニールハウスで育てられているのは「イチゴ」です。イチゴはハウス栽培が当たり前になり、今が旬の果実(野菜?)になっていますね。気温の上昇でハウスのビニールが巻き上げられ、温度調整をしているようです。中には赤く色付いた美味しそうな果実か見えました。

P2105 P2106  道端には小さな黄色い花の群れ、赤紫の「仏の座」も咲いていました。黄色い花は「フユシラズ(冬知らず)」です。キンセンカの仲間でも花は小さく1㌢ほど、、花期は11月から5月です。

  寒い冬、霜や雪に負けずに花が咲くので、この様な名前が付けられたそうです。花の少ない寒い冬の日、頑張って咲く小さな鮮やかな黄色い花、心を和ませてくれます。

 暖かさも夕方前から北風が強くなり気温が下がって来ました。どうやら冬型の天候に変わるようです。数時間で春から冬へ、寒暖の差が激しいので体調がついていけるかな? 注意しましょう。

 明日から二泊で東北に行ってきます。天候が荒れない事を願っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月20日 (水)

母の遺品を整理

 弟と一緒に母の遺品整理を行うため、姉の住む実家に行ってきた。

 母が亡くなって半年以上が過ぎた。実家を訪れるたびに庭周りや力のいる整理作業をやってきたが、姉には衣服の整理をお願いしていた。

 「少しずつ片づけていくよ」と、言っていたが進んだ様子が伺えない。一方で今の住まいを売却し、子供の近くに引っ越す計画が進んでいる。

 姉任せにして置くと進まない、弟と相談し一緒にやってしまおうと決めた。

 母の遺品、見ればいろんな事を思い出す。遺品の処分という作業、難しいですね。

 姉が手をつけられなかった訳、いくらか分かるような気もする。ましてや長い間一緒に生活をしてきた母娘だから。私たち以上にひとつひとつの物に想いがあるようだ。

 タンス二棹に洋服ダンス、押し入れの中に柳行李と茶箱が2個、明治生まれの母らしい。それにしても和服が十数枚と多かった。それも一枚一枚専用の紙に包まれて丁寧に仕舞われていた。浴衣の数も相当なものだ。同じようにきちんと畳まれている。整理することが趣味だったように。いつか着る気でいたのだろうか。

 数十年前に買ったのだろうか、未使用の洋服、下着や靴下なども出てきた。そう言えば破れても継ぎ接ぎして使っていたのを思い出す。新しいもの使えばと言うと、「まだ使えるよ、こうした方が暖かいんだよ」と言っていた。物のない時代を長く生きてきたので、勿体ない精神が身にしみついていたのだ。

 いざ捨てようとなると、姉も「これは良いものだ勿体ないな」「だれか欲しい人にあげようか」と言う。気持ちは分かるがそうする時間がない。私たちは近くにいないので自由に動けない。姉に任せれば今までと同じように進まないだろう。「私も母に似ているね、親子だし女同士だから」。

 弟と一気にごみ袋(資源ごみ)に押し込んでいく。部屋の中はごみ袋だらけになる。こんなにあったのかとビックリするくらいだ。

 ごみ袋を外に出すと、母の部屋の中がきれいに片付いた。思い切ってやらないと新しい生活に進めないと姉も納得の様子だ。「男じゃないとこうは出来ないね、お陰で助かった」とお礼の言葉。喜ばれれば嬉しい。

 私自身もいろんな事を思いだし、心では躊躇しながら、手は思い切ってごみ袋の中へ。遺品の整理はあまり気が進まない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年1月19日 (火)

暖かくなって来ました……

P1901  今日は春を思わせる暖かい日和となりました。日の出の時間も早くなってきました。この風景は昨日のものです。次男を駅まで送った帰り道、白岡の柴山沼に立ち寄りました。二週間ぶりになりますね。日の出の時刻から15分ほど過ぎた時間です。

 P1902 P1903 P1904 空を飛んでいる2羽の鳥が、巣に帰る様に見えて夕陽の様に見えてしまいます。この朝は冷え込みもまだ強く、沼の半分位は凍っていました。最近の冷え込みが強かったですからね。ただ、冬に来ることが珍しいので沼が凍ったのを見たのは初めてです。二週間前には早朝から釣り人がいましたが、さすがにこの日はおりません。

P1905_2 P1906_2  昨年と同様に小鳥の餌台を置きました。今年は山茶花の花が早く咲いたため、花が少なく花蜜を吸いに来るヒヨドリとメジロの姿を見ていません。

 しかし、餌台に蜂蜜入り砂糖水とミカンを置くと、何処からともなくやって来ました。凄い嗅覚を持っているのか、目が良いのでしょうか。

P1907_2 P1908   早速、ヒヨドリとメジロの餌を巡る争いの始まり、ヒヨドリが圧倒的に強いが、隙をついてメジロが餌を啄んでいきます。どうしても弱くて可愛いメジロに見方します。ミカンの餌台もヒヨドリが食べにくいように工夫をしました。

 しばらく、家の中から小鳥たちの姿を見て楽しめそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年1月18日 (月)

歓楽街・新宿の原点

P1801 P1800  同窓会事務局の新年会が新宿で行われ、少し早目のお出かけで新宿を散策した。新宿二丁目には大宗寺、正受院、成覚寺の三つのお寺が隣接してあり、内藤家の菩提寺の大宗寺は広い境内を持ち、山の手七福神の布袋尊が祭られ多くの参拝客が訪れています。心に残ったのが成覚寺(じょうかくじ)です。

 成覚寺は新宿二丁目の靖国通り沿いにある浄土宗の寺院です。十劫山無量寿院成覚寺が正式名称。文禄3年(1594年)の創建と伝えられている。たいへん小さなお寺です。

 このお寺、いまや日本の繁華・歓楽の街となった新宿、その原点となる宿場町で、過酷な目に会った娘さんたちに縁ある場所です。

 家康が江戸に入城した翌年(1591年)、功績のあった高遠藩の内藤清成は現在の新宿付近一帯に広大な地を与えられた。今の新宿御苑に中屋敷を構え、その前の甲州街道(今の新宿通り)沿いに町屋ができて内藤宿と呼ばれるようになった。

 その後、吉原遊郭の繁栄ぶりを見た町人などが、一獲千金を目論んで内藤宿に新しい宿場を作り、岡場所(非公認の遊郭)を設けました。新しい宿場は内藤新宿と名付けられ、今の新宿の名前と町の発達の原点となりました。

 内藤新宿の娼家は非公認のため、遊女を置くことができません。そこで人買いは旅籠屋のお客の給仕をする「飯盛り女」として、各地の貧農から十歳にも満たない若い娘たちを買い、娼家に売りつけ(人身売買)、娼婦に仕立てられました。過酷な性の働きを強いられた娘たちは、奉公途中に病気になれば放置され、死亡すれば身ぐるみ剥ぎとられ、俵に詰められて投げ込み寺、成覚寺へ葬られたという。その数二千~三千と言われています。

P1802 P18021  境内には1860年に内藤新宿の旅籠屋によって作られた、石造りの供養碑「子供合埋碑」がある。「子供」という名称は、旅籠屋が飯盛り女たちを子供と呼んでいたためである。

P1803 P18031  また、門の片隅には「旭地蔵」が建っている。遊女と客の叶わぬ恋の果てに心中した男女、宿場で不慮の死を遂げた旅人の供養地蔵です。台座には18名の名前が刻まれ、男女が対になったものが7組もあります。この地蔵をお参りすると子供の夜泣きが治る言われ、別名「夜泣き地蔵」とも呼ばれています。

 P1804 その他、江戸時代中期に活躍した浮世絵師・狂歌師・戯作者「恋川春町の墓」(本名・倉橋格俗称)、白糸塚(伝説、鈴木主水白糸ゆかりの地)もあります。

 こんな小さな寺に江戸時代からの歴史が刻まれ、歓楽街・新宿の生い立ちを知る事ができて参考になりました。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月17日 (日)

咲き始めた「金のなる木」

P1701 P1702  暖かい陽の光を受けて、「金のなる木」の花が咲き始めました。花の少ない冬場に咲く貴重な花です。

 今年は花のつき具合が悪いようです。夏場にあまりにも強い日を当て過ぎたためだと思います。たくさんの葉が痛み、枯れるように落ちてしまいました。

 蕾をつけたのが12月始め、満開になるのは例年だと2月中頃で、かなり長期間咲いています。花の大きさは15㍉程と小さいです。

 小さな花の中心部には5本の雄蕊と房のようなものがあります。そこには目には見えない小さな虫がいました。写真を拡大してはじめて気がつく粉粒のような虫です。花蜜を求めて集まっているのでしょうね。小さな生き物の世界です。生き物の世界は広いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月16日 (土)

「アバター」を3Dで観賞

P1502  近くにできたショッピングモールに映画観賞の施設ができたので、何度か楽しませてもらっています。最近、IMAX、3Dの文字が目につき、どんなものなのか気になっていた。IMAXは大型スクリーンとデジタルサウンドで迫力ある映像を見せてくれる。IMAXのある施設は少ないが、運よくこの地の劇場に設けられている。3Dは3次元=立体映像であるが、見たことはない。

 IMAXと3Dで上映されている「アバター」を観てきた。3D用の色つきメガネをつけると映像が立体的に見えるものだ。上映とともに大画面に大音響、映像が手の届く所に見える立体映像、いままでの映画との違いに圧倒された。

 60年代後半、テレビの普及に対抗したワイドスクリーンのシネマスコープ、3台のカメラ、映写機によるシネラマなど、大画面の映画が流行ったが、いま、大型映像と3D技術の映画製作時代に入ったのだろうか。

 アバターとはネットワーク上で自分の分身として表示するキャラクターと理解していたが、映画の「アバター」とはなんだろうか? アバターを設定しているのブログも数多く見ている。

 さて、映画の方は、エネルギー資源の危機に瀕した地球人が、他の惑星の衛星「パンドラ」にある鉱石に目をつける。しかし、パンドラは地球人が生息できる環境にはない。そこで地球人とパンドラに生息する地球人に似た”ナヴィ”のDNAを使った、つまり遺伝子操作で生物体「アバター」を作り、アバターを使ってパンドラの調査を行うプロジェクトが進行する。

 アバターの製作は成功し、ナヴィに似た生命体が完成した。人間が特殊装置に入ると人間の意識をアバターに転送、アバターはパンドラでの活動が可能となった。

 アバターとなった主人公ジェイク達は、衛星パンドラの調査に向かうが、様々な動植物が生息する美しい森林で一人はぐれてしまい、獰猛な獣に襲われてしまう。そこをナヴィの族長の娘ネイティリに助けられる。

 ネイティリはジェイクをパンドラから追い出そうとするが、次第に受け入れるようになる。地球人の任務を遂行するジェイクは、全ての動植物と共生して生きているパンドラの世界に敬意を深めるととに、次第にネイティリに想いを寄せて行く。

 鉱物を狙う地球人はジェイクの任務遂行の遅れに苛立ち、ナヴィの集落に武力攻撃をかけるが、シェイクはパンドラの美しい自然を守ろうと、ナヴィ側に立って戦う事になる。さて、その結末は?

 簡単に言ってしまえば、文明社会と自然、開発と環境を地球規模を超えた設定で捉えたストーリーだが、かつての列強国がアジア、アフリカに資源を求め、植民地支配をおこなった事が想起された。こう思ったのは私だけだろうか?

 地球の資源は限度があるわけで、経済成長と文明の発展はどうあれば良いのか、すべての動植物を含めた自然との共生はどうあるべきか、私たちの子孫にどういう形で地球を残すか、考えさせる作品であった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月15日 (金)

ネットワークが繋がらない

ネットワークの状態が不安定になる。モデムの電源OFF-ONやパソコンの再立ち上げで繋がるが、時間が経つと切れてしまう。その時間が徐々に短くなってきたように感じた。
ブログを書き上げ保存をする度にエラー、書いた記事がなくなるの連続、いい加減にイライラしてくる。
かれこれ三時間近くになる。明日、調べて診ようと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月14日 (木)

夕陽

P1410

 昼間の時間が大分延びてきました。日の入り時刻が遅くなるのは、一日が長くなったような気分で得した感じがします。陽光を浴びる時間が長くても、寒さの本番はこれから、きょうも寒い一日でした。

 日の出:6時51分  日の入り:16時50分(さいたま)

 公園の鳥たちも寒さのためか動きが散漫に感じます。愛鳥家? と言って良いのかエサを持ってきた人を見つけると、水鳥たちはその人の方へ移動しました。常連の人のようで鳥たちも知っているようです。

 オオバン               優雅なコブハクチョウOoban Kobuhaku

 コサギ         セグロセキレイ    ツグミSkosagi Segurosekirei Tugumi

 日の入りのスポット、役場前の広場からは富士山と奥多摩、秩父の山がシルエットのように見えます。浅間山から日光連山にかけては雪雲がかかり、おそらく雪が降っているのでしょう、山の姿が良く見えません。

P1411 P1412  太陽が沈んでいく様子は寂しくもあり、夕焼けの赤は心が温かく感じます。そんな日の入りを眺めているのは好きですが、きょうは落ち着いて眺めている余裕のない寒さでした。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月13日 (水)

間抜けな足

 予報通り冬型の天気になり、晴天も冷たい北風に見舞われた一日でした。

 来週末に予定している東北旅行、新幹線指定席の予約をネットでおこないました。昨年と同じように一人12000円、3日間乗り放題の「大人の休日倶楽部」を利用して行きます。新幹線を含め指定席が6回まで無料で乗れるお得な会員制度です。出発前までに緑の窓口で指定券を受け取ればOKだ。宣伝のようになってしまったがそのつもりはありません。宣伝は我がマドンナ・小百合さんのお仕事、私がするなど滅相もない事です。

 午後から連れ合いとそれぞれの買い物に久喜まで出かけました。私の買い物は靴です。散歩やチョットしたハイキングに使える靴が欲しのですが、なかなか良いものが見つかりません。良いなと思うとサイズが無いケースが多いですね。実は私の靴サイズ24.5㌢です。かつては普通に近いサイズでしたが、いまのメンズものでは一番小さいサイズです。レディース用にちょうど良いのが有ったりします。体格が良くなったので足のサイズも大きくなったのですね。

 「馬鹿の大足、間抜けの小足、ちょうど良いのが俺の足」などと、揶揄した言葉を言っていた事ありました。今は「間抜けの俺の足」ですね。

 連れ合いも買いたかったもの、良いものが見つからず諦めたようでした。私は3軒目の店で妥協して買ってしまいました。履いてみて後悔しなければ良いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月12日 (火)

病院の枇杷の木

 8日夕刻に受けた電話で急きょ、出かけなければならなくなり、この間ブログのアップを休んでいました。抱えていた懸案事項も良い方向に進みそうで一安心、本人はいたって元気にしています。この間コメントやメールをいただいた方、お礼とともに返事が遅くなったことお詫びします。

P1201

 写真は通院先に植栽されている枇杷の木です。枇杷の木は決して珍しいものではありませんし、実が成っている姿も良く見かけます。このように樹形を整えた枇杷はそう多くはないと思います。遠くから眺めていた時は金木犀かなと思っていました。

 木の下は自転車置き場、その屋根は穴を開けられて、木の成長が守られている様子、病院の庭に相応しい姿に見えました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 7日 (木)

食べた事ない七草粥

 朝の散歩は日の出と富士山に気がとられます。きょうは日の出がきれいかな、富士山は良く見えかなと楽しみにしています。

P0700 P0701  きょうは日の出の方面に雲が垂れこめ、雲が赤く染まるだけで残念ながら陽光を見ることができませんでした。その代わり、富士山はくっきりと見え、左(南東)側の斜面は陽光を浴びて薄赤く色づいていました。冬季はこの地域から富士山が良く見えるので楽しみの一つです。

 一月七日は春の七草、七草粥を食べる風習だそうですが、いままで食べたことはありません。

 「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ これぞ春の七草」と昔から言われています。ナズナはペンペン草ですね。ゴギョウがハハコグサ、ホトケノザは普段、仏の座と言っているものと違い、タビラコなんて知りませんでした。

P0702_2 P0703_2 P0704_2 P0705_2  七草粥を食べる風習は旧暦の一月七日なのでしょうから、今年だと二月二十日となり、遅い時期だったのですね。田圃のあぜ道を探しても見つかりません。まだ、コセンダングサ、エロコグサ、ススキ、セイダカアワダチソウの種子が残り、北風が強く吹くのを待っています。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 6日 (水)

安売りに思わず……

 昨日のスキーによる筋肉痛を心配していましたが、なんともなく起床できました。普段の運動のお陰か? 無理をしなかったためだろうか? ともかく良かった。

P0601 P0602  ゴミばかりに目が向いてしまう遊歩道を避け、星川の堤防を散歩しました。地平線付近に漂うの雲で予定時間を過ぎて太陽が顔を出しました。反対側は陽の光で暖かそうな風景に見えます。実際は寒かったです。

P0603

 午前中に車とスキーの手入れ、午後から羽生イ○ンモ○ルに買い物に出かけました。平日にも関わらずかなり混んでいました。これから冬の本番というのに、冬物一掃処分が企画され、衣料関係が安くなっています。一ヵ月前の価格より三割は安い値段に、思わずあれもこれもと買い求めました。相手の壺に嵌った感じもするが、必要なもの以外は買っていないので良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 5日 (火)

初滑り

P0501  今シーズンの初滑りに行ってきました。

 スキー場ははサエラスキーリゾート尾瀬です。沼田ICで下りて国道120号を日光方面に向かい右側にあります。初・中級、ファミリー向きのスキー場ですね。上級コースもありますが、上級者にとっては物足りないかも知れません。高齢者の初滑りにはちょうど良いバーンです。

 料金が安いのも魅力です。平日のシニアは1500円と格安です。私が行ったスキー場の中で一番安いと思います。沼田・水上区で私が一番良いコースと思うのが尾瀬岩鞍、次に丸沼高原でしょうか。多彩なコース、滑走距離、初級者から上級者まで楽しめる魅力あるスキー場です。この地域は時間的に日帰りも可能で、最近よく行くようになりました。きょうも日帰りスキーでした。

P0502 P0503  きょうは沼田市内でハプニング。空いていた道路が急にスピードダウン、後続が渋滞してしまいました。私の4台前の小型トラックが10㌔以下の走行です。ケツを振ったり、信号でなかなか発進できなかたり、30分ほど自転車並みの走行でした。上り坂の前で諦めてコンビニの駐車場に入りましたが、雪道を夏タイヤで走行とは無茶な事で、皆の迷惑を考えて欲しいですね。

P0504 P0505  迷惑トラックが回避した後は順調な雪道ドライブです。予定より遅く到着しましたが、スキー場は嘘のような良い天気になりました。武尊山が目の前に見えました。スキー場の天気は冬山と同じ、午後から急変しました。雪だけなら我慢できますが、時々強風が吹き荒れ、視界が遮られます。休憩を取りながら滑りましたが、3時前に早々と引き上げました。

 高速道路の料金はきょうまで土日・祝日料金の1000円だったのですね。通勤割引を利用と考えていたら同じ料金でした。きょうは初滑りなので無理をせず、満足したスキー行でした。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 4日 (月)

柴山沼の散歩

P0401 P0403  今日が仕事始めだった人多いようですね。年末から帰宅していた次男も今日が仕事始めでした。家からの出社となり、夜明け前に車で駅まで送りました。

 帰り道の122号線、元荒川の橋を渡った西側に柴山沼があります。柴山沼の周囲を歩いてみようと思いつき、稲穂通りを左折しました。

 柴山沼は元荒川の浸食によってできた河川の跡、自然沼です。周囲は歩いて30分弱、2.5Km程だと思います。

 日の出を少し過ぎた時間でした。思いつきの寄り道ですから、手袋や帽子など防寒具は持っていません。2周しましたが水辺の風は冷たく、身体は温まっても手は冷え切ってしまいました。

P0402

 コブハクチョウとコハクチョウ、仲良く水中散歩です。水鳥たちは羽毛に覆われているとはいえ、冷たい水の中で寒くないのが不思議です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 3日 (日)

遊歩道のごみ

P0300

 年末に始めた早朝散歩も7日目を迎えました。気分転換にコースを変えました。歩いたのは見沼代用水の分水、中島用水路に沿って設けられた「水と緑のふれあいロード」です。両脇は畑と田で樹木などがなく、変化に乏しい、楽しみの少ないコースと敬遠しています。とくに夏場は日陰がないので厭ですね。

P0303_2 P0301_2 P0302_2  今の時期は朝日を正面から受けるので気持ち良く歩けます。朝のさわやかな気分を壊すのが捨てられたごみの姿です。新年早々汚い話題で申し訳けございません。

 用水脇は遊歩道と車道に挟まれていますが、車道側の草むらに多くのごみが捨てられています。用水路の中にもあります。車からのポイ捨てが多いのでしょうが、空き缶やペットボトルの単品だけでなく、ポリ袋に詰められたごみが多く、それらは確信犯的に捨てたとものと思われます。オーディオのスピーカーらしきもの、テレビとストーブにいたってはわざわざ捨てに持ってきたのでしょう。

Gomi  いまの時期は草が枯れ、除草されているので見えやすく、捨てにくい心境になると思われます。雑草が生い茂ってくると捨てる人が多くなりごみが増えないかと危惧しています。

Tatekan  なにか良い対策はないのでしょうか。捨てる人、清掃する人、鬼ごっこしているみたいです。用水を管理する部署、用水を利用する団体、そして町、それぞれ何かしなければと思ってやっているのが、立て看板を立てる事みたいです。それも独自の立て看板です。対策をやっていますよというアリバイ証明にしか見えません。バラバラの看板が乱立し、風景を阻害していることに気がつかないのでしょうか。縦割り行政の弊害としか思えません。

 団体と行政が協力し対策を考える。具体的には監視態勢をしくとか、除草や清掃を自らが行う。また、ボランティアを募って行うことも良いと思います。参加すること、やぶさかではありません。掃除をしている人を見る、常にきれいにしておくと、人間の心理として捨てる事を罪悪視するようになるでしょう。

 まずは 「人の振り見て我が振り直せ」ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月 2日 (土)

初夢はまだ

P0206

 新年を迎えましたが、正月の飾りつけは一切していません。唯一「花」だけを飾っています。この花はお祝い物ではなく、義弟の七七忌までの供養の花です。とはいえ、花とその香りは良いですね。

 ところで「初夢」見ましたか? 私はまだです。見たけれど覚えていないのかも知れませんね。 縁起の良い初夢は、一富士、ニ鷹、三茄子と言われています。どういう理由なのか分かりませんが、夢を見るなら良い夢を見たいです。「一富士、ニ鷹、三茄子、一富士………」と何度も唱えて眠れば見れるのかな? 

 見る夢はほとんどが幻、チョット横着ですが良い夢だけ正夢になれば……

 小さな夢、大きな夢、夢を持って生きることは大切です。そしてその夢を実現するために努力することが重要だと思います。

 今年の初夢はいつ見るのかな? それは何かな?

 一富士、ニ鷹、三茄子…… 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

2010年スタート

P0102  2010年のスタートです。みなさま、よろしくお願いします。

 全ての人が幸せを感じられる年にしたいですね。

 初日の出のスポット、たくさんの人がその瞬間を待っていました。

 新しい年を迎えるのにふさわしい穏やかな朝です。

P0101 P0103  日の出と富士山の写真をありがたくいただきました。背伸びせずじっくりとした一年を過ごしたいと思います。

P0104_9  まずは今日一日を幸せに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »