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2009年12月 1日 (火)

常陸国二の宮・静神社

 静神社は那珂市(旧・瓜連町)静に鎮座する、常陸国の一の宮鹿島神宮についで二の宮といわれ由緒ある古い神社です。また、古くは東国三鎮護神のひとつと記されているが、今は鹿島神宮(茨城県)、香取神宮(千葉県)、息栖神社(茨城・神栖)が東国三社として、三社参りされているのが一般的で、その真意は?

 小高い丘(山)の上に神殿があり、石段が五個、計九十数段、石段をつなぐ坂道に設けられた木段を合わせると百数十段の参道を登ります。参道と神殿の周囲は鬱蒼とした森で、スギやヒノキの巨木で覆われていました。ご祭礼があったのか? 広告入りの布製の御神燈が飾られていて、少し興ざめしました。

 写真をデジブックにしました。曇り空と夕暮れ間近か、撮影下手でぶれた写真ですが我慢して御覧ください。

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