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2009年12月10日 (木)

寂れる街と……

P1001 P1002  昼食と患者の衣料の洗濯を終えたのが1時、リハビリ担当医との面談時間まで40分の空き時間ができた。

P1003_2  気分転換を兼ねて駅周辺を歩いてきました。 こじんまりとした駅舎ながら、駅前ロータリーは整備されています。昼過ぎなのに旧国道に向かう駅前道路は人影がありません。店舗などは郊外にできたバイパス道路沿いに集中し、かつての中心街は寂れてしまったようです。懐かしいポストがロータリー横に佇んでいるのが印象的でした。

P1004 P1005  駅待合室の椅子にタタミも温かさを感じます。ジーゼルカーの2両編成の列車が停車していましたが、行き先表示を見るとこの駅止まりのようです。ホームには10分後の上り列車を待つお客が数人、のどかな風景です。

P1007_2 P1006_3  病院でのリハビリ担当医との面談は、患者の状態を確認した後に行われたが、悪化した容態では何時から始められるか判断できず、リハビリ計画の話まではできなかった。中庭の庭園に咲く冬桜は青空に映えてきれいですが、リハビリを目的とした転院は快復に向かうどころか悪くなるばかりで、気が重くなります。

 急きょ病状の説明を求めました。医師の説明は私たちが心配していた事になったが、少しずつ良くなっているという。帰る前に病室に寄ったら、私たちの話しかけに答えてくれ、手を振り、握り返し、笑ってくれた。少し気持ちが和らぎ帰途につくことができた。

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