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2009年12月 3日 (木)

映画「2012」

 2012 小雨が降る寒い日でした。観たいという訳でもなく映画「2012」を観賞してきた。

 古代マヤ人が残したマヤ歴には、2012年12月21日以降がない。その日が”世界終末の日”とした古代マヤ文明の予言と言われる理由だ。それに太陽の異常爆発によって生み出されたニュートリノが、地球の核に影響を与え、火山爆発、地殻変動と地震、大津波を起こし世界が終末を迎えるという筋書きだ。”世界終末の日”を迎え生死を境にした時、人はどのように決断し行動するか、人間の本質に迫ったドラマに仕立てられてはいた。

 この映画の影響もあり、3年後に迫ったマヤ文明の予言が、10年ほど前にささやかれたノストラダムスの大予言と同じように、一部の人に噂として広がるのではないでしょうか。これは私の予言です。

 映画はCGを駆使した迫力ある映像であった。現実的でないと思いつつもその迫力に引き込まれてしまう。最高指令室に並んだパソコンがVAIOだったのが気になってしまった。それもそのはずSONYが後援していたからでした。 

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