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2009年11月

2009年11月30日 (月)

転院は疲れる

 心身ともに疲れた一日でした。

 きょうは義弟の転院の日、病室の整理、医療費清算、お世話になった各部門の挨拶など病院に8時半に到着した。5カ月に渡る入院生活、担当医師をはじめ介護師や理学・言語聴覚療法師、医療相談員には大変お世話になりました。ほんとうに患者の事を考えて治療・看護をしてくれたと感謝しています。きょうも忙しい中、ここで最後の日、転院の日だからと、身体を石鹸を使ってきれいに拭いてくれた。多くの看護師の見送りを受けて退院しました。そして10時半に予約した介護タクシーで転院先に向かった。ここまでは良かったのです。

 転院先に着き受付で入院手続きをしていると、看護師がやってきて検査のためと患者を連れていってしまった。それも介護タクシーの車椅子に乗せたまま。タクシーの運転手は後で取りに来るかと言ってくれたが、そのことも気になっていた。患者の状態を理解していると思っていたが、あまりの乱雑な車椅子の動かし方に心配してウロウロ探していたら、「廊下の椅子で待っていてください!」と強い口調で言われました。

 レントゲン検査室から戻ってきてナースステーションに入る。暫くして中に入ると問診をしていました。言葉が発せない人に問診なんて無理な話、問診の内容も前の医院から文書で伝えられているもの。ただ、形式通りの事をやっているにすぎない。やっと患者の状態に気がついたようで、急に態度が変わりました。義弟に状態を聞くと頭が痛い、クラクラすると意思表示をするので、ストレッチャーに変えるよう依頼して横にさせてもらった。

 病院間で連絡が出来ていると思っていたが、そうではないようだ。患者の症状、状態を患者に聞くとか、家族に聞くとかして把握すべきだと思うのだが。気管切開している患者は話せないことぐらい分かるだろうし、家族に聞くのが当然だと思う。この間連れ合いは相当心配し困惑し怒っていたようだ。

 一時間半近くかかった検査を終わり、病室のベットに横たわった義弟は疲れ切った様子。しばらく目を閉じて眠ったようだ。その間に洗濯と入院に関わる書類を書き、入院の担当看護師、医療相談員と入院生活と今後の予定を話し合った。看護師との話は前の病院から持ってきた書類が医院長の所から届いていない、何時になるか分からないので、次回に来た時に話会うことになった。

 転院とは患者にとって環境が変わり、ストレスが溜まると言われていたが、こういうことなのだ。検査も前の病院の検査の結果・カルテを見ることができれば、急いで全てをするこもないのではと思う。診療報酬を得るための検査と思われても仕方がない。これでは体力のない患者は、快方に向かうどころか、病状を悪化させてしまうだろう。

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 こちらも朝5時起きで握り飯をパクつき、退院までの良い気分も転院先ですっかりどこかに行ってしまった。昼食にありつけたのが2時半を回っていた。

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 帰りに静神社を参拝し、患者の快復祈願と自身の心を鎮めてきました。

 

 

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2009年11月29日 (日)

すすらんの実

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 昨日のオフ会でブログ仲間の掲示板を作る提案がありました。Naoko先生の素早い対応で昨夜のうちに完成、あとはメール待ちでした。今朝、シンさんからIDとパスワードのメールを受信しました。早速投稿するもタイムオーバーのエラーの連続です。数人の方からもエラーの報告あり、入力が遅いためと自覚していました。夕方になって再トライ、文章やURLはコピペで対応、写真の挿入も諦め、やっと投稿できました。どうやら、報告を受けたNaoko先生が、時間設定を変更してくれたお陰で投稿できたのが真相のようだ。

 P2902 きょうは天気が良かったので庭の手入れをしました。草取りと枯れたスズランを刈り取りました。ススランといえば、白い可憐な花を思い浮かべます。花が咲いた後に緑色の実をつけ、秋になると赤く色づきます。時期的に萎れかけていますが、赤い実のスズランもきれいなものです。とはいえ、この赤い実には毒があるそうです。

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2009年11月28日 (土)

楽しかったブログ・オフ会

P2800 P2801 P2802 P2803  天候に恵まれたお昼前、鳥やリスをあしらったオブジェのある駅で待ち合わせました。名前とお顔が一致しない不安もITツール携帯TELで解消しました。

 ブログを読んでいても顔を知らない人との出会い、心がワクワクする一日でした。合計17名が参加したオフ会、8名の初対面の人の中にはブログを拝見している人もいるのでので、初対面の感じがしませんでした。プロジェクターで映し出されたブログに合わせた自己紹介、Naoko先生の演出はさすがです。

 料理に話に2時間の時間はあっと過ぎました。この会を定例会にする提案が了承され、またお会いできる機会ができたことすばらしいです。

 今日の会の世話をしていただいた昭jijiさん、松ちゃん、シンさん、気まぐれネコさん、ありがとうございました。きょう参加したみなさん、きょう参加できなかった人も次回にお会いできることを楽しみにしています。そして3期生の皆さんの参加もお待ちしています。

P2804 P2805 P2806  帰りに寄り道した慶福寺では冬桜、モミジ、イチョウで晩秋を味わいました。

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2009年11月27日 (金)

戻りつつある泳ぎの感

P2701  先週から復帰したプール通い、いくらか泳ぎの感を取り戻してきました。まだ右肩はひねりながら高く上げると痛みが出ますが、先週と比較すると泳いでいると実感できるようになり、回復してきた感じがします。今日は水中歩行1000㍍、水泳を400㍍で切り上げ、ジャグジーに入って肩を温めマッサージしました。徐々にペースアップしていきます。

 昨日の夕方、転院予定の病院から義弟の入院を土曜日にしたいとTELがありました。土曜日は楽しみにしていたブログ講座のオフ会があります。「大切な用事があり行くことができない。月曜にしていただけないか」と話したところ、病院間で調整していただきそOKの返事をいただきました。義弟にとっても転院はデメリットがあってもメリットはないので、なんら急ぐ必要はないのです。できれば今の所に入院させて置きたいのだが、今の医療制度では無理なことらしい。

 ということであす(土曜)の大切な用事「ブログのオフ会」に出席できることになりました。

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2009年11月26日 (木)

見ままな寄り道の寄り道

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 病院介助・見舞いからの寄り道は茂木、益子を通って真岡ICから高速道路に乗るドライブ・ルートにしました。茂木のサーキットに益子焼でも見てこようという思いつきの旅。それに時間も限られたものです。

 那珂川とその水系に沿った街道は比較的低い山並みに囲まれています。樹木も雑木と言われるナラやクヌギが多いようで、褐色に色づいていました。そんな景色を眺めながらのドライブも良いものです。

P2505_2

 サーキットの「ツインリンクもてぎ」はレース非開催日、入り口でUターンしました。すぐ近くに「馬門の滝」の見晴らし台があり、しばしの滝見物です。

 益子に向かう途中の茂木町、次の信号を左折の標識が視界に入ると同時に、右に城山城址公園の標識が目に入る。とりあえず寄って見ようと右の小路に入っていった。車一台がやっと通れるような細い道と急カーブ、途中で道を間違えながら着いた駐車場。目の前に真っ赤に色づいたモミジが、寄り道して良かったと思いました。

P2504 P2503 P2501 P2502  連れ合いが車で下りてきた人に「ここが城山城址ですか」と聞くと、「そうですよ、上にも駐車場がありますよ」と親切に教えてくれた。停めた車を動かし上までいくと、先ほどの人が登ってきて私たちの所にやってきた。一緒に城址公園を一巡して説明をしてくれた。この公園の清掃や整備にボランティアとして参加しているそうだ。実に親切な人だ。写真に撮っていると家に良い写真があるから見にこないかと誘う。ちょっと見せていただこうと寄らせていただいた。

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 この人、山男で写真も趣味にしているそうだ。それも銀塩に拘っている。山は本格的で奥様も一緒に登られている。事務所の壁には立山連峰、剱岳、鹿島槍など北アルプスの山の写真が多数飾ってある。谷川岳、妙義山など岸壁を登るアルバムを見せていただいた。そして、お気に入りの真っ赤に色づいたモミジのアルバムも。少し自慢げな様子で話してくれた。雨巻山の近くにある、そのモミジの場所を地図に記していただいた。いつかは訪れて見たい風景です。近くに来た時は寄りなさいよと声をかけていただいた。

 そんな事で日は暮れてしまい、益子焼の見学は無くなってしまいました。城山城址では話が中心になり、写真をあまり撮れなかったのが気残りだが、気ままな寄り道ドライブは見知らぬ人との出会いもあり、また楽しいものでした。

<写真はいずれもクリックで拡大します>

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2009年11月24日 (火)

最後のエンゼルトランペット

P2401  エンゼルトランペットが沢山の花を咲かせています。独特の芳香を放ちながら、その数50を超えています。

 例年6、9、11月の3回花を咲かせていました。今年は6月から9月にかけた不順な天候のためか、区切りなく花を咲かせ、まとまって咲くことはありませんでした。9月末に咲いた時は最後の花かと思っていました。 P2402 実際、鉢植えの木は葉を落としはじめ勢いをなくしたので、11月になって越年のために木を剪定しました。

 いま咲いているのは今年初めて地植えにした木です。やはり地植えにした方が鉢植えより大きく育ち、枝が徒長し過ぎた感じです。9月までは鉢植えと同じように変わった咲き方をしていましたが、ここにきてまとまった花を咲かせました。最後の花だけは時期遅れながら何時もより派手な咲き方をしてくれました。

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2009年11月22日 (日)

もったいない?

P2201  肌寒い一日でしたが、思っていたより天候が悪くならなくて良かったです。

 田圃の稲刈りは遅い所でも一カ月前には終わっていたように思います。フラリと歩いていた田畑の一角に未だ刈り取られていない稲がありました。

 P2202 素人目には稲穂は実っているように見えますが?。茎が倒れたり、ヒエに交じり雑草も生い茂っています。収穫するためには雑草を抜かなければなりません。手間をかけるより収穫を諦めた方が良いのでしょうか。それともこれから収穫するのかな。

 広さは2反(約20㌃)ほどあります。反当りの平均収穫量は8俵ほどなので16表(960kg)にもなります。食糧自給率の低さが指摘される一方で、食べ残しで捨てられる食品が多いと言われる昨今、作付けされながら未収穫だとしたら、もったいないですね。

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2009年11月21日 (土)

黄金色に輝くイチョウ

P2101  朝から澄み切った青空、気持ちの良い天気でした。昨日と変わって北寄りの風が吹きましたが、日差しを受けていると暖かいですね。あらためて太陽の有難さを感じました。

 午後から出かけた公園は陽気に誘われた家族連れでにぎわっていました。こんな日の散歩は気持ちが良いですね。暫くすると汗ばむほどでした。

P2102 P2103  色づいたイチョウの葉は日差しを受けて黄金色に輝いています。落ち葉、風を受けた水面のススキは晩秋を感じさせます。

 明日は天気が崩れて気温が下がるそうです。寒暖を繰り返しながら冬が近づいてきます。

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2009年11月19日 (木)

ガマの種子を確認

P1901  今年1月6日のブログで「ヨシ原の中に綿アメ?」の記事を書きました。そうしたらブロガーの「くまちゃん♪」から正体は、ガマの穂の茶色いきりたんぽ状の穂が、はじけた種子だと教えていただきました。

P1902 P1903  その姿を確認できました。場所は当時の近くの湿地帯です。一か月半ほど早い時期なので、ガマの穂の形も綿毛状のもありました。茎が折れて下に落ちた綿毛は気持ち悪い姿です。

 綿毛状のものばかりを初めて見ると何なのだろうと思いますが、この状態を見れば分かります。

 昔はこのガマの綿毛を入れて蒲団を作ったそうですが、何時頃の時代でしょうか? 

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2009年11月18日 (水)

筑波山の紅葉は終わっていた

P1801 P1802  庭のサザンカの花が咲き始めた。周囲にはたくさん咲いているのを見ているが遅い方ですね。根元にある万両の実が赤く色づいてきました。

 きょうも身の回りの世話のため病院に行き、帰りに紅葉を期待して筑波山に寄ってきました。時間もかなり遅くなっていました。

 筑波山神社に近い坂道で2台前の車が止まりました。直ぐに上下線とも数珠つなぎ、車を降りて見ましたら老齢の男の人が道に倒れて、顔面から血を流しています。事故かと思いましたがどうやらよろけて転んだらしい。杖とカメラを持ち観光に来た方なのでしょう。前の車の人が抱えて平らな空き地に連れて行き寝かせて介抱し、対向車の人が119番通報してくれました。まもなく車は動くことができました。事故でなく大事にいたらず良かったです。P1803 P1806 P1804_2

 時間は遅れましたが、筑波山の紅葉はすでに峠を過ぎていました。麓にはいくらか残っていますが、山の中腹以上はすでに落葉しています。わずかに黄色のモミジを目にしました。頂上には30分ほどいて直ぐにロープウエーで下りてきました。晩秋の日の入りは早くロープウエーの駅に着くとちょうど夕陽が沈む時でした。 

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2009年11月17日 (火)

久しぶりのプール

P1701_2  久しぶりにプールに行きました。7月末以来ですから4カ月近く休んでいたことになります。8月初旬に右肩に違和感がでてから徐々に痛みが増してきました。整形外科で五十肩の診断、治癒まで数か月かかると言われました。

 特に左肩を触る、手を伸ばす、捻じる、後ろに回す事ができません。車の運転はなるべく右手を使わないようにしてきたが、バックをする時、シートベルトを取る時に苦労しました。 なにもしていない時は痛みがないので、いつもの習慣で右手を動かして激痛に見舞われたことが何度もありました。

 今月に入ってから少痛みは少し残るものの可動範囲が増してきたので、泳ぎを開始してみようと思いました。やはりクロールは右手の動きで痛みがでて、思うように泳げません。背泳ぎは手を後ろに回せないので最初からダメ、平泳ぎだけはどうにか格好がつきました。

 そんなわけで右手に負荷をかけ動かす事を意識して水中歩行を行いました。およそ30分、距離にして1200㍍ほど歩きました。久しぶりの水遊びは疲れました。4か月のブランクを取り戻すのはかなりかかりそうです。

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2009年11月16日 (月)

歳末商戦も……

P1601  11月も中旬になると、デパートやスーパーにクリスマスツリーが飾られるようになりました。歳末商戦の開始なのでしょう。とはいえ、不景気を理由に給与、期末手当の削減が行われ、消費者の懐具合は減少の一途、財布の紐は堅いようです。

 いわゆるデフレスパイラルの時代である。デフレとは物の値段が下がる事。大変結構なことであるが、物の値段を下げると企業収益が悪化し、働く人の給与が下がり人員の削減が行われる。そうなると失業が増加、需要の減衰が起こり、さらにデフレが進むという連鎖的な悪循環、デフレスパイラルになる。こちらのジーパンが800円、あちらでは780円と目先の安さに喜んでいると、いつの間にか自身の所得が減ってきて生活が苦しくなるのだ。

 私の若い頃に比べ、技術革新が進み生産効率が上がっているのに、今の方が生活が苦しいのはなぜなのだろうか。一部の地域や人に富が集中していないのだろうか。パソコンを前にして実態のない商取引、石油や金などの商品先物取引や株、為替取引などで世界経済を動かしていると思っている人間よりも、実際に物を作り運搬し売買する、将来の社会を担う人を教育する、汗水たらして働いている人が報われる社会にしたいものだ。企業の中には収益を株などに投資して業績を悪化させている所もあるようだ。論外である。

 景気回復を望む声が大きいが、かつて実施してきた景気・経済対策ではこの不況を乗り越えることは無理だろう。産業構造を変えて、新しい産業の創設による雇用の確保を目指す必要があるのではないか。経済に疎い人間だが、懐具合を考えると安いものに手が動きつつ、安売り合戦を見るとその先を心配する昨今です。

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2009年11月14日 (土)

映画「沈まぬ太陽」

Taiyo02

 朝から雨模様、こんな日は映画観賞に限ると109シネマズに足を運んだ。観たのは、渡辺謙主演、山崎豊子原作の「沈まぬ太陽」、いま話題の作品です。

 土曜日のためかチケット売り場は長蛇の列、25分程かかってやっとチケット購入、上映時間にギリギリ間に合いました。

 御巣鷹の尾根に日航ジャンボ機が墜落した事故から始まり、安全対策を軽視した航空会社の労務政策、組合対策によるいやがらせ人事を絡ませ、運輸族と称される政治家、官僚と経営者の癒着、その不正告発と人間の生き様を描いた映画だ。フィクションとはいえ、国民航空=日本航空をモデルにしたものと想像できる。

 いま、日航が経営危機を迎えて、再建策が議論されている時に、その原因の一端を考えさせる、絶好のタイミングの上映だと思う。企業再建の為に企業年金の在り方ばかりがクローズアップされているが、ナショナル・フラッグ・キャリアの名のもと、利権と地位欲のために、場当たり的な航空政策を実施してきた政治家と官僚、それに異議を唱えなかった、唱えられなった経営者の責任は重い。そういう腐敗体質がずっと続いて来た結果がいまの経営危機を招いたのではと思う。

 それにしても恩地(渡辺謙)の信念を通した生き様には共感した。自分も同じような気持ちで生きてきたつもりだが、恩地はあまりにも格好良すぎる。彼はナイロビへの左遷も受け入れ、あくまでも強く生きるが、逃避して退社しては格好が悪い。力のある人間とない人間、強い人間と弱い人間の違いをしみじみと感じされられた。連れ合いには「それでも生活できているから良いじゃないの」と慰めの言葉。理解してくれただけでも感謝したい。

 10分間の休憩を挟み3時間20分を超える上映も、長いと感じさせない良い映画だった。観客はなぜか中年以上の人が多かったが、閉塞した社会状況のいま、若い人にもぜひ観て貰いたい映画だ。社会の裏表、人間の生き様を考える機会になると思うのだが。

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2009年11月13日 (金)

勉強になった!!PC例会

 浦和パルコでのPC例会、きょうの講座はパワーポイントです。

 い××い大学に通っておられる方々が、パワーポイントを使って自由研究の課題を発表するらしい。その作成中の作品を鑑賞させていただき、パワーポイントの復習をさせていただきました。出席者から親身になった批評があり、ともに向上しあう姿に敬服しました。

 M子さんの課題は身につまされる問題であり見入ってしまいました。M男さんは○○万円の投資もさることながら、何事にも熱心に取り組む姿勢と面倒見の良いお人柄、尊敬する大先輩です。きょうも動画の設定、勉強させていただきました。感謝です!!

 勉強会のあとのランチはSさんお奨めのお寿司をいただきました。お腹の方も大満足です。

P1301 P1302  天気予報では午後から雨のようでしたが遅くなったようですね。帰り道の公園前のイチョウ並木も大分色づいてきました。運動がてらに公園に寄って一歩き、北風が吹き今にも雨が降りそうな低く垂れこめた雲に、歩いている人は少なかったですね。P1303 P1304 人の少ない公園は気温以上に寒々と感じましたが、トウカエデが燃えているように紅葉していました。

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2009年11月12日 (木)

肺がん検診を受診

P2223  町で実施している健康診断の一つ「肺がん検診」を受けてきました。きょうは肺のレントゲン撮影だけなので、受け付け後も待たずに済みました。あとは喀痰検査を3日間続けて行い提出します。19日の提出まで、1週間のうち3日を忘れないようにします。P2222

 今回の検診はもう少しで見逃すところでした。実施日が今日だと気がついたのは昨日朝の防災放送でした。町では「胃がん」「肺がん」「大腸がん」のがん検診が行われ、そのお知らせを兼ねた受診券が春に送られてきます。また、各月の広報にも掲載されていますが、見逃したりうっかり忘れてしまいます。日記やカレンダー等に記しておかなければいけませんね。物忘れが多く悩ましい昨今です。

 会社に勤めていた時代は半強制的に健康診断や人間ドックを受けてきましたが、フリーになると自分の健康を気にするのも自由で、自ら守らなければなりません。それでなくても身体は年齢を重ねる毎に傷んできます。与えられた検診だけに頼らず、日々の生活にも気配りが必要と思います。

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2009年11月11日 (水)

浦和所沢街道のケヤキ並木

P1111  実家の姉に会う用件があり車で出かけた。

 浦和と所沢を結ぶ通称・浦所街道を走った。この街道は2400本のケヤキの木が街路樹として植えられている並木道。その長さは全長17Kmあり、日本一とも言われています。

 生憎の雨の中であったが、赤褐色や黄色に色付いた並木は美しく、運転者の心を和ませてくれます。また、晴れた日の歩道は落ち葉の絨毯で歩く人を楽しませてくれるでしょう。

 ところで、銀行で多額の預金をおろしたり解約する際は、事前に連絡しなければならないという事を初めて知りました。訳あって雨の中を出かけた事が無になるのかと憮然としましたが、現金で受け取らず振り込む事なら可能と分かり安堵しました。

 自分のお金の事なら手間も厭わないが、他人のお金で気苦労するとはお人好しですね。

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2009年11月10日 (火)

散髪に笑顔

P6002_2 P6001  6日振りに病院を訪問した。那珂ICを下りる車が何時もより多い気がした。常陸大宮に向かう118号線がやけに混んでいる。普段は20分程度で着くところを倍の40分もかかってしまった。どうやら袋田の滝へ向かう観光客のようだ。病院の樹木も色付いてきれいだ。

 今日の訪問はいつもの容態説明と洗濯以外に、患者の散髪を行い言語リハビリの進捗状況を見るのが目的だ。

 先ずは洗濯に取りかかる。と言っても洗濯機がやってくれるのだが、乾燥まで全自動でないのが難点、そして洗濯に一時間、乾燥にも最低一時間もかかってしまう。この合間に予定が済ませれば良いのだが、こちらの都合に合うとは限らない。

 散髪のタイミングが難しかった。行うことは知らせておいたが、遅れて着いたので食事は先になってしまった。そうなるとリハビリの時間が後に控えている。慌ただしい散髪作業になった。

P6003  それでもプロの理容師を連れていったので、シャワー室での作業も順調に行われた。4か月以上伸び放題だった髪は、すっきり丸坊主にして気持ちよさそうだった。髭まで剃ってもらい鏡に映った顔を見て笑顔がこぼれた。

 言語聴覚士さんにはチョット待たせてしまったが、気持ちよく対応していただいた。言語リハビリにも立ち会い、発声の練習で入院後初の会話を交わした。まだ短い言葉、聞き取りにくい声であるが、話ができたことにお互い喜びを感じた。

 声が出ない、文字盤が指せない、筆談の文字が読めない状態で、意思の疎通がままならないことに苛立ちを感じていた。本人の方がもっと苛立っているのではと思われる。どこまで回復するか分からないが、少しずつでも現状以上に回復することを期待したいものだ。 

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2009年11月 9日 (月)

シャコバサボテン

P0001  シャコバサボテンが咲き始めました。昨日は蕾だったのに早いですね。寒くなると咲き始めるのでクリスマスカクタスとも呼ばれています。でもクリスマスまでは持ちませんね。

 花の色はいたってシンプル、花屋さんにはもっと綺麗な種類があります。でも、この花には28年の歴史、ずっと育ててきた思い入れがあります。

 夏枯れしそうになったりして、何度か捨ててしまおうかと思ったことがありますが、植え替えや挿し木で生命を繋いできました。

 しばらく家の中が明るくなります。

 4日に訪れた「袋田の滝」の写真をデジブックにアップしました。お楽しみください。

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2009年11月 8日 (日)

秋の新宿御苑

 定例会合の前に新宿御苑を訪れました。秋の風情を期待していたものの、木の葉の色つきはまだ先のようでした。

 作られた庭園・公園とはいえ、長い年月で草木は自然の姿を醸し出し、都心のオアシスとして安らぎの場を与えてくれます。

 短い時間でしたが、十分楽しませてくれました。また訪れたくなる所です。写真をデジブックにアップしました。少し長めですが御覧ください。

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2009年11月 6日 (金)

旧職場の同窓会

P5001  入社当時の職場の同窓会に出席のため、在籍していた社に出向いた。久しぶりに新橋駅で下車しました。会の前に親友と会うために2時間前の到着です。ちょうど在職時の夜勤の出社時間帯でした。

P5002  汐留シオサイトの着工から部分完成までを通勤のおりに見続けてきましたが、いまなお浜松町まで広がっているようです。汐留シオサオトの地下が通勤通路となり、雨の日は地下鉄利用と便利になりました。通勤路にあった新橋料亭街や芸妓の置屋もかなり取り壊され、新しいビルが建つようです。退社から5年で周囲の様子が様変わりしていました。

 入社当時の社屋は有楽町駅前にあったので、通勤には非常に便利でした。時代とともに手狭になり、仕事のIT化とともに不便な築地に移ることになりました。もう29年前になります。

P5003 P5004 P5005  今回の同窓会は「有楽町時代」と私たちが言う、そこで同じ職場にいた仲間たちの集まりです。入社から10年の歳月でしたが、共に遊び、共に遊び、………、共に闘い、………、そして共に仕事をしたイメージが強く、善し悪しはともかく人間関係に強い絆があったように思います。

 職場解散時の半分近い20数名の参加があり、88歳を筆頭に84歳の先輩に29年振りにお会いできたのはなによりうれしかったです。最年少は現役の57歳ですから年をとりました。29年の歳月は名前も顔も分からくしてしまったが、話すうちに昔にタイムスリップするのも早いですね。話もしたくない人に会わねばならぬ事もあるが、会いたくとも連絡の取れない人に会える機会をつくってくれた幹事役には感謝したい。

 学校の同窓会と同じようには、勤めていた社の集まりに興味を持っていないし、意義も感じていません。その中で気の許し会える仲間ができ、その人たちと交流ができればお互いにとって良いことだと思います。かつては過去の事象にこだわりを抱き、永い間参加を避けていました。集まりの中でも自らが分別のある対応をしていけば良いのかなと思っています。

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2009年11月 5日 (木)

壬生PAにハイウェーオアシスがオープン

P102 P101  北関東自動車道には壬生と笠間の2箇所のPAがあります。いくらか設備の良い笠間PAを利用する方が多いが、たまに壬生に立ち寄り事もあります。ともに上下線共通で、設備はトイレトと飲み物の自販機が置かれただけのものです。新しい施設なので気持ちよく利用できます。

P103  設備が小さかった壬生PAの拡張工事が続けられたいました。暫く振りに立ち寄ったらハイウェーオアシスとしてオープンしていました。新しいトイレに入ったら木(杉)の香りがプーンと漂い快適な気持ちでした。以前のトイレも大変きれいでしたが、広さが大きくなり数も増えて利用し易くなりました。

 新しい施設には産地直送野菜の販売店、地場産の干瓢製造の歴史館など一部が開設されていました。道の駅としてこれから設備が整って行くようです。隣接された公園と併せて、町の情報発信、観光目的のスポットとして考えているようです。

 なにより、運転疲れした人の癒しの空間として、今まで以上に利用し易くなったのは有難いことです。

P104

 靄がかかり気味の地平線したが、樹木の間から少し白くなった日光の男体山が見えました。癒しの景色です。

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2009年11月 4日 (水)

袋田の滝

P2001_2 P2003  紅葉の季節に見たいと思っていた「袋田の滝」、ついに実現しました。用事のついで故、わずか1時間の駆け足観光でした。

 やはり紅葉に映える滝はきれいでした。新しく観瀑用のトンネルとエレベーターが設置され、高い位置から滝の上部まで眺める事ができるようになっていました。

 連れ合いの実家が近いため何度も訪れたが、いずれも盆や正月、または祝儀や不祝儀の時ばかりでした。後は冬の凍結した滝を見る機会を 楽しみにしています。

 

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2009年11月 3日 (火)

菊まつりin北本総合公園

P1001   いまは菊の花の季節、あちこちで菊花展や菊まつりが開かれています。きょうは隣町の北本総合公園で開かれている、「きくまつり」を見に行ってきました。

P1002 P1003 P1004 P1005     「市の花」が菊ということで、この時期に毎年開催されているそうです。市内のみならず市外の菊愛好家の方、市内小学校の児童らの丹精込めて育てられた多数の菊が展示されています。

 大輪や懸崖、盆栽風などの趣向を凝らした秀逸な作品ばかりです。

P1006 P1007   きょうはイベントで「よさこい踊り」の競演が行なわれていたようです。私たちが着いたときは終わりに近く、踊りを少ししか見られませんでした。各チームの旗振りによるエールが行なわれていました。体力が必要な旗振り、迫力がありました。

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