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2009年10月 4日 (日)

映画「カムイ外伝」を観賞

 息子夫婦とお昼御飯を一緒に外食する事にして、息子夫婦は買い物に出かけた。

 私は時間つぶしに映画を見ることにした。気になっていた「カムイ外伝」だ。

Photo  「カムイ伝」は私の周りで人気のあった漫画であった。江戸時代の身分差別、階級社会のなかで、人間としての誇りと自由求めてそれぞれの生き様が描かれていたように思う。あまり漫画が好きでなかったので夢中にはなれなかったが、置かれていた本を読み記憶に残るものだった。

 「カムイ外伝」は読んだ記憶はない。記憶に残る「カムイ」の言葉に惹かれての観賞だった。

 カムイは身分差別から抜けるために忍びとなるが、忍びの世界は厳しい世界だ。忍びを抜けた者(抜忍)は死を意味する。

 抜忍を追っていたカムイは自由を求めて抜忍となる。それからは生きるために追忍との戦いの生活を送る物語だ。

 正直言って忍者の動きは漫画の世界だ。現実とかけ離れたCGを駆使したアクション、残酷な場面は楽しく観ていられなかった。

 カムイ外伝は漫画を映画化したものなのだ。それを忘れていた自分が間違っていた。

 頭の中がすっきりしないが、いろんな格闘場面、役者の心の動きが印象に残っている。崔洋一監督にやられた感じだ。

 頭を整理するには漫画とはいえ原作を読むことなのでしょう。 

 昼食後、息子夫婦は帰って行った。今月末に息子一人で来るという。早くもスキーに行くのだと言う。軽井沢のスキー場がオープンするらしい。冬の季節が間近に感じてしまう。 

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