« 1円硬貨は小さな抵抗の賜物? | トップページ | 雨の常泉寺 »

2009年10月24日 (土)

初走行の圏央道で相模湖へ

Kawajima  圏央道を初めて走行した。川島ICから八王子JCT経由で相模湖まで行ってきた。

 関越道と交差する鶴ケ島JCTまでは走っている車はわずかだ。その先も八王子JCTまでの部分開通なので通行量は少なかった。相模湖まで35分ほど、実に早く行けるようになりましたた。青梅やあきる野方面もICができて便利になったようだ。Gouryu

 それにしても都市近郊にしてはトンネルの多い道路である。鶴ケ島から八王子JCTまでに7個ほどあったようだ。この先は自然環境を破壊すると問題になっている高尾山を通るのですね。

 相模湖へは高校、大学と同級だったM君宅を訪問するためです。彼とは昨年の4月に大学の悪友5人と会って以来の再会である。今回の訪問の目的は彼と会うことではなく、彼の母親との再会である。

 高校時代の遊び仲間の中心に彼はいたので、それから7、8年にわたり彼の家には何度も訪れている。その際には彼の両親がつねに暖かく迎えてくれた。我々も気取らない両親のすっかり甘えて、気兼ねなく訪れていた。親父さん、お袋さんの言葉が似合う人でした。

 親父さんは3年前に亡くなり、会うことは叶わなかった。お袋さんは90歳にして今なお家族の食事作りを担っているそうだ。姿勢、肌つやも10歳以上若く見えて結構なことである。お孫さんたちと海外旅行に行くなど、若く見えるだけでなく若いのだ。

 40数年ぶりの再会にも関わらず、直ぐにお互いが分かり、あの時代にタイムスリップした気持ちになった。当時の私たちの友人の名前をみんな覚えていて、お袋さんと言うより、私たちの仲間のように会話は弾んだ。ほんとうに楽しいひと時でした。

Sagamiko1 Sagamiko3 Sagamiko4  相模湖は東京オリンピックのカヌー競技の会場となった所です。観光地としても賑わっていました。いまも湖上を遊覧するボートやスワンボートがあるが、かつての賑わいはなくなっていました。町も老齢化と過疎化が進んでいるそうです。

|

« 1円硬貨は小さな抵抗の賜物? | トップページ | 雨の常泉寺 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初走行の圏央道で相模湖へ:

« 1円硬貨は小さな抵抗の賜物? | トップページ | 雨の常泉寺 »