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2009年10月10日 (土)

心身の疲れを癒す金木犀の香り

P101_2  夜の帰宅、心身の疲れからで運転席でしばらくうずくまる。ため息をついて車を下りると芳香が漂ってきた。

 私にとって秋を意識させる花の香り、金木犀の花が咲き始めたのだ。上を向いて深い呼吸して思い切り香りを吸い込む、ひととき疲れを忘れさせてくれた。

 昨日は台風一過の良い天気でしたが、台風による被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。自然の脅威を改めて思い知らされました。

 いつものように病院への道、連れ合いが「いくらか木々が色づいたように感じますね」。 そう言われて眺める山や森林の樹木、心なしかそんな気がしてきました。

 道路の法面のススキに新たにセイダカアワダチソウの黄色い花が加わった。窓を少し開けて流れ込む空気が爽やかだった。

 その後、民事訴訟を起こされた人の相談にのってきました。境界を巡り申し立てを起こされたのだ。世の中にはひとの好意を逆手にとり、理不尽な要求を突き付ける人がいるのに驚きました。

P102  10世帯とせまい村落の中で嫌がらせや悪態をつき、それに怒ってチョット手を出すと、待ってたとばかり訴訟を起こし慰謝料を取る、そんな事例が最近2件も続いたそうだ。今回の件以外にも境界を巡る訴訟が2件あり、こちらはいずれも敗訴したそうだ。当然のことだが。

 みんな呆れて相手にしないそうだが、訴訟を起こされては対応せざろう得ないのが実状だ。

 訴状を見て原告の主張の誤りと、こちらが主張する事実関係をまとめた。裁判では相手の挑発に感情的になって乗らないように話してきた。事実かもしれないが証明できない事を言うと、名誉棄損などで訴える事を原告は考えているかも知れないのだ。

 40年ほど前に嫁いできた女性(原告)が、亡夫の家族を家に寄せ付けず、村落の住民との付き合いもしない、いや揉め事を探し且つ起こし、裁判に明け暮れる生活を送っていることに驚きとともに興味を感じた。ちなみに原告の亡夫は被告の従弟、分家と本家の関係だ。夫が亡くなった今は親戚ではないと言っていた。

 「人生」って……何だろう。人それぞれの生き方がある。彼女の生き方もありなのだろうか。役所にいって調査し、弁護士に相談し、訴訟については相当勉強しているはずだ。そういったことをする事が生きがいなのかも知れない。それだけの努力を別の方に生かせないものだろうかと思うのだが。

 原告がどう生きるかは勝手だが、村落で暮らしている人の平穏な生活と、人々の心だけは傷つけないで欲しいと思う。

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