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2009年10月22日 (木)

1円硬貨は小さな抵抗の賜物?

1yenkouka  小さな抵抗の賜物? です。

 子供たちの戸棚から出てきた缶の中に入っていた1円硬貨です。

 税率3%の消費税が導入されたのは89年4月でしたから、もう20年前になりますね。

 3%だと10円刻みの価格にも1円単位の支払いになり、釣銭に1円硬貨が多くなります。 冗談半分に「国民の多くが1円硬貨を貯めたら国は困るだろうね。1円硬貨の製造コストは2円近いはずだよ」と家族で話していました。

 中学生だった上の子は消費税に反発し、小学生の下の子は面白半分で親の財布の1円玉をもらいにきました。どの位続いたのでしょうか? 缶の中はいずれもいっぱいになっていました。

 さて、何枚あるのだろう? 100枚数えてウンザリ、全部を数えるのは大変です。重さで計れないだろうかと、料理用の秤を持ってきました。

 100枚を載せるとちょうど100㌘です! ネットで調べると1円硬貨は1㌘と分かり納得しました。Hakari

 300㌘になるようにして計ること8回と250㌘、合計2,650円です。若干の誤差はあると思います。

 さて、どう処理したら良いのか? 賜物どころか厄介ものになりました。

 買い物で使える同一硬貨の枚数は20枚までの規定があります。相手が良いと言えば別ですが。また、ATMに投入できる硬貨の枚数は50枚だそうです。

 銀行の窓口へ持っていくしかないようです。あまり格好良いものじゃないですね。 

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