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2009年8月 7日 (金)

津軽半島のドライブ

 「弘前ねぷた」を見た翌日は朝遅い寝起きです。それでも夕方の「青森ねぶた」まで時間が十分あったので、津軽半島のドライブに出かけました。

 弘前から五所川原を経由し、津軽半島を北上しました。平坦な変化のない景色です。初めの目的地は十三湖の畔で食べられるしじみ料理です。

Sizimitei_2  左の方に海が見えた、と思ったのが津軽十三湖でした。その畔にしじみ料理専門の店「しじみ亭 奈良屋」があります。

 名の知れたた店なのでしょう、12時前だというのに、たくさんの客が入っています。私たちが入った10数分後には待ち客が出るほどです。タイミングが良かったですね。

Sijimi  しじみ釜めしは注文してから炊くので25分はかかるそうです。ここまで来たのですから普段食べることができない料理、しじみづくしを注文しました。

 ミニしじみ釜めし、ミニしじみ汁、ミニしじみバター炒め、ミニしじみチャウダー、ミニしじみラーメン、しじみ味噌とつくだ煮、お豆腐にしじみ南蛮漬のせ、お漬物で1500円です。

 釜めしとバター炒めのしじみは、食べたことがない身がふっくらと大きい、たいへん美味しものでした。

Nanatudaki  食事を終れば一路、津軽半島の北のはずれ、龍飛崎に向かいました。海岸沿いの道路は天気が良ければ絶景なのでしょうが、生憎の低く垂れた込めた雲で半減です。右の丘陵は冬には猛吹雪を受けるのでしょう、低い灌木と草がが這いつくばるように生えています。その合間に「七つ滝」が見えました。

 龍飛崎は灯台と近くに小さな漁港と集落があるだけです。いま、紫陽花が旬を迎えていました。また、小さな花が咲き関東の初夏を思わせる気候です。

 ここに珍しい国道があります。日本唯一の階段国道339号です。全長388.2㍍、標高差70㍍、362段の階段です。上から歩いてみました。下の方は民家と民家の間をくねくねと通り、道路には思えません。涼しかった体も少し汗ばみました。

 津軽半島の東海岸はただ車で通り過ぎました。途中で温泉に入り、夕食をとり、夕方からの「青森ねぶた」祭りの場所取りと準備万端です。

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