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2009年7月16日 (木)

一日670キロの運転

P200  昨日の病気見舞い、一週間前の状況と比べて著しく良くなっていてホットしました。

 帰りに病院の近くを散策し、帰宅したのが夜の8時30分頃になりました。

車の荷物を整理し、家の戸締りをしていると電話がかかりました。

 家に入ると妻がオロオロしています。なんの電話だったのか聞くと、病院から「だれか家族の人がすぐに病院へ来てほしい」「危険な状態」との知らせだった。

妻は姉妹に連絡を取っている。私たちが行くしかないだろうと、直ぐに出かけるよう促した。戸締りだけをして出かけました。

P201  看護師からどの位かかるかと聞かれ、妻は早くても2時間半はかかりますと言ったそうです。それは車の多い昼間、休憩を含めた時間です。

 気の焦りは危険、スピードの出し過ぎに気を配りました。夜の道路は空いています。そのため快適な走行でした。疲れもなく1時間50分で着きました。

 夜の病院は静寂そのもの、そこへ救急車が到着しました。頭から血を流した若い男の人、心配そうな知人か家族が二人。

 私たちは病棟へ急ぎました。看護師が病室に案内してくれ、「いまは安定しました」「医師が救急対応しているので、暫くお待ちください」と言われました。

 先程の救急患者の対応しているのだ。医師の救急対応の現場を直面し、その大変さを実感しました。

 十数分後、医師が来られ症状の説明、治療の内容、今後の問題など説明を受けました。一時は「心室頻拍、心室細動、心停止、呼吸停止」になり、マッサージと人工呼吸、AEDなどで蘇生したそうだ。

 病室の患者の様子を見て安心し、帰宅の途に着きました。帰宅は午前2時でした。

 一日で670キロの運転をしたことはここ何年もありません。運転しているときは感じなかった疲れ、家に着いたときにどっと出ました。体の疲れより神経の疲れです。布団に入っても暫く寝付けない夜でした。

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