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2009年6月14日 (日)

繁華街は流れに乗れない

 都心、とりわけ繁華街へ出かけると、東京出身なのに場違いな所にいる感じになる。たしかに、今の住まいは田舎であり、30年近くも住んでいるから当然なのか。

 車と人の多いこと、とくに若い人が多いので街全体は生き生きと感じられる。

 人の動線を眺めているだけなら良いのだが、その流れの中に身を置くと自分が宙に浮いた気分になってしまう。人の流れに乗れない、足が地に着かないとはこういう事なのか?

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 新宿駅は中央口・東口付近の電柱の中ほどに、ペチュニアの花が飾られていた。

御苑近くの歩道には、「たこ焼き」と「かき氷」の屋台が並んでいる。

この風景が我に返る機会を与えてくれた。

 喧騒から逃れたくなったら公園が良い。ここの誓うでは新宿御苑だ。新宿門から大木戸門までの散歩道は大きな樹木に囲まれ、強い日差しを遮ってくれる。その樹木から生気をいただけるようです。およそ500㍍で無料です。

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コメント

東京って公園が多くて、航空写真などで上から見ると意外と緑が多いんですよね。

人が多いと人に酔うといいますよね。

青さんは、生活するのに便利な都会に住むのと何もない、不便だけど緑がいっぱいの田舎に住むのを選択しなくてはいけないとしたら・・・。

田舎かな?

投稿: パソコン講師なお | 2009年6月16日 (火) 05時49分

Naoko先生、おはようございます。

都会の中に公園の緑を見るとホットします。

そう田舎ですね。
きれいな川、山が近くにある所が良いですね。

現実的には生活の便利さもある程度必要になりますけれど。

投稿: 青さん | 2009年6月16日 (火) 08時13分

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