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2009年6月

2009年6月23日 (火)

ラベンダーが見頃に

Rabender Rabender1 Rabender2 Rabender3  梅雨の合間の晴天は喜ばしいことですが、午後になって気温は急上昇しました。不快指数も急上昇、蒸し暑さにはウンザリです。

 ラベンダーを見て気分爽快に……。そんなつもりで出かけたものの、日除けのないラベンダー苑は暑さもひとしおだ。

 それでもラベンダーは色づきが良くなり、見頃を迎えてきました。

 爽やかな風が吹き抜けてくれれば……、贅沢な思いでしょうか?

Kumabachi_2 Mitubachi_2 Ice_2  クマバチやミツバチは暑さにめげずにお仕事中です。

 暑さに負けてラベンダーアイスを買いました。当然ですがラベンダーの香りが、これって美味しいのかな? ウーム250円也。

 以前、煎餅を食べましたが今は食べませんね。あくまでも私の好みの問題ですから。ちなみにラベンダーの香りは大好きです。

Himawari  暑さにはやはりヒマワリの花がお似合いです。

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2009年6月22日 (月)

反逆(正義)の時を生きて

P001  暫く新聞を見るのが楽しみになる。

 朝日新聞・夕刊一面に連載されている「ニッポン・人脈記」に「反逆の時を生きて」のシリーズが始まったのだ。

 第一回が金曜日で「二十歳の原点」。大学闘争の中で人生に悩み、自殺してしまった高野悦子さんの残した日記。娘を信じ愛し続ける老いた母の言葉に思わず涙がこぼれる。

 今日の二回目に日大全共闘議長の秋田明大君が登場した。

 政治色がない(ノンセクト)、真面目な人間、朴訥とした語り口ゆえに絶大な存在感を持ち、我々のリーダーとして闘争の先頭にたった。

 国家の庇護のもと、腐敗した大学はそのまま生き残ったが、正義のために闘った多くの仲間が傷を引きずって生きている。

 あと何回か同時の仲間の話が掲載されるだろう。どんな人生を送り、今どうしているのか楽しみにしている。

P002  ところで、庭にキノコが大量に発生した。昨年生えたキノコと違って、始め見みるものだ。

 今の天候がキノコの生育に適しているのだろうが、キノコは菌糸で増えるのだ。どうしてここに菌糸が来たのか不思議でならない。

 食べられるキノコ、毒キノコかは分からない。キノコの素人判断は危険だといわれている。見るだけにしておく。

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2009年6月21日 (日)

父の日のプレゼント

 玄関の呼び鈴が鳴った。P01

 ソファーでうたた寝していて、目が覚めた。

 妻は2階で片付けをしていて気が付かない。

 昨日から微熱と頭痛に倦怠感でぐたぐたと横になったままの生活だ。

 重い身体に気合いを入れて立ち上がる。頭に痛みがはしり、足元がよろける。

 もしや、宅急便かと思い印鑑を持って行った。

 思った通り宅急便だった。印鑑を取りに戻らずに済んだ。

 

 「誰か来たの」と妻の声。

 「宅急便だよ」

 送り主の名前が長男だったのを見て、

 「もしかしたら、父の日のプレゼントじゃない」P02

 外装紙を開けると”ThanksFather’s Day”とプリントされた包装紙とシールが。

 

 男の子って親にプレゼントをする事は少ないのかなと思う。

我が家ではなかった。育て方が悪かったのかもしれない。

 私もプレゼントしたことなかったが、そんな時代でもなかった。

 

2年前に婚約してからプレゼントが贈られるようになった。

娘(嫁)が一人増えた事に親父は喜んでいた。その娘の心遣いだろうが、息子の名で贈られてきた事が嬉しいのだ。

そうさせてくれた嫁に感謝したい!

包装紙を開いていく間に倦怠感が和らいできた。

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2009年6月19日 (金)

平穏に暮らす鳥たち

Tori01  梅雨の合間の好天気。池の周りには羽づくろいや日向ぼっこする鳥たちが集まっている。Tori02_2  

 ハクチョウ、ガチョウ、アヒルにカモ……。

 白、茶、黒い色。

 ここに集まっている鳥はみんな仲良しのようです。

 のんびり平穏な暮らし、いつまでも続いて欲しいです。

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2009年6月18日 (木)

夏蕎麦・秋蕎麦

Rabender  散歩の途中、ラベンダーの花の状態を見てきました。

 やっと開花し始めました。一分咲きというところでしょうか。

 色はまだ映えませんが、香りは十分に放っています。香りに呼ばれて蜂や蝶がたくさん集まっています。

Soba1 Soba2  公園の近くに蕎麦(ソバ)の花が咲いていました。

 蕎麦の白い花、信州の秋のイメージが強いです。

 蕎麦の栽培は8月に種まき、9月下旬頃に花が咲き、11月に収穫と思っていました。

それは一般的なもので秋蕎麦というもの。

今花が咲いているの蕎麦は、夏に収穫する夏蕎麦という事を知りました。

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2009年6月17日 (水)

映画「ハゲタカ」

 P002_2 気になる題名「ハゲタカ」に惹かれ映画観賞してきました。

 ハゲタカ:動物の屍を食べる貧欲な鳥、コンコルドやハゲワシの俗称。

 2年前に放映されたNHKドラマの映画版です。

 脚本は変更されているが、キャストがテレビドラマと同じ人が多く記憶が蘇りました。

 企業買収(M&A)というテーマに、それぞれの人間性を描いています。

 折しも、リーマンブラザーズとGMの破綻が続く中での、タイミングの良い上映です。

 競争のためには人は道具に、勝っても終りなき戦いに挑むしかない企業競争。

 それは何の為……

 お金? 地位? 名誉?

 飽くなき競争に巻き込まれ、負けたつけは一番弱い者を直撃する。

 グローバル化された資本主義社会の荒廃。

 今の日本の状況を理解する上で参考になる映画だと思う。

 金のない悲劇と金のある悲劇。

 金のある悲劇に縁はないけれど……救いようがないですね。

 お金に振り回されない人生でありたい。

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2009年6月15日 (月)

ミニトマトの成長

P001 P002 P003 P005 P004 P006  2ヵ月前に植えたミニトマトの苗が大きくなり、実もたくさん付けています。

 2本の苗の成長と実の成り方を比べるため、地植えと鉢植えにしました。

 現状では苗の成長は鉢植えが良いが、実の成りかたは変わらないようです。

鉢植えは限られた用土で作っているので、土や元肥と追肥、水やりなど結構気にして育てています。いわば過保護ですね。

 地植えは元肥だけ、水やりも不要で手間がかかりません。

 なんか子育てに似ているような気がします。

 やっと実が赤みを帯びてきました。楽しみにしている収穫ができるのも間もなくのようです。

 苗と肥料の値段と手間に合った収穫ができるの? 商売をしている訳ではないし、草花を育てるように、丈夫に育ち花が咲いて実が成る過程が楽しみなのです。その上美味しく食べられたら満足ですね。

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2009年6月14日 (日)

繁華街は流れに乗れない

 都心、とりわけ繁華街へ出かけると、東京出身なのに場違いな所にいる感じになる。たしかに、今の住まいは田舎であり、30年近くも住んでいるから当然なのか。

 車と人の多いこと、とくに若い人が多いので街全体は生き生きと感じられる。

 人の動線を眺めているだけなら良いのだが、その流れの中に身を置くと自分が宙に浮いた気分になってしまう。人の流れに乗れない、足が地に着かないとはこういう事なのか?

 P001 P002 P003

 新宿駅は中央口・東口付近の電柱の中ほどに、ペチュニアの花が飾られていた。

御苑近くの歩道には、「たこ焼き」と「かき氷」の屋台が並んでいる。

この風景が我に返る機会を与えてくれた。

 喧騒から逃れたくなったら公園が良い。ここの誓うでは新宿御苑だ。新宿門から大木戸門までの散歩道は大きな樹木に囲まれ、強い日差しを遮ってくれる。その樹木から生気をいただけるようです。およそ500㍍で無料です。

P004 P005 P006

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2009年6月13日 (土)

アジサイも咲いている

P001 P002 P003  午後4時ごろから、また、菖蒲のブルーフェスティバルに行ってきました。

 天気もまぁまぁ、人出もそれなりに賑わっていました。

 ラベンダーをお目当てに来ている人が多いですね。今の開花状況には満足されないでしょう。見頃になるのは一週間以上先ではと思います。

 花菖蒲は枯れた花が目立つようになりました。早いものから遅いものまで種類が多く、二番花も有るのでもう少し楽しめそうです。

 ラベンダー苑とあやめ園を結ぶ歩道に沿ってアジサイが植えられています。今が最盛期ですが日当たりが良いので、花の痛みも早いでしょうね。

 白、ピンク、青と色とりどり、花の大きさも大小様々です。長い距離を移動する人の目を癒してくれます。

 ラベンダーは青空に映え、アジサイと花菖蒲は雨のしずくがお似合いな気がします。

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2009年6月12日 (金)

デジブック、初挑戦

 最近、知り合いのブログや、そこにリンクされたブログを訪問すると、デジブックの掲載が多く見られます。

 ブログ仲間の松ちゃんが早々と挑戦し、多くのすばらし作品を作成しています。

 私も勧められましたが、何時かやってみようと思いながらも、生来の怠け者でなかなか挑戦に至りません。

 ここにきて尻に火が着きました。来週、某サークルで花菖蒲の撮影会と、撮影した写真でデジブック作成の講座があります。

 つきましては、理解を深めるために予習体験をしてください、とのメール便。親切にパワーポイントによる分かりやすい説明書付きです。

 お陰さまでどうにかアルバムができました。ムービースタイルのスライドショーです。写真は無編集の撮ったままです。BGMも簡単挿入、タイトルとサブタイトルの挿入だけで出来上がり。

 アルバムですからコンテンツ=写真が必要です。8日に撮ったあやめ園の花菖蒲を使いました。

 実験作品は簡単にできましたが、どの写真を使うか、順番は、枚数は、など課題は多そうです。

 最も苦手な芸術的センスが問われそうな気がしました。多くの作品を参考にするしかないですね。

 閲覧者のコメント、ご指導よろしくお願いします

 初めてデジブックを御覧の時は、映像の上にマウスを持っていきますと、右向き▲が表示されますのでクリックしてください。

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2009年6月11日 (木)

伐採したオオムラサキツツジ

P001 P002  昨日、関東地方の梅雨入りが宣言されました。

 今朝は布団の中で雨音を聞き梅雨入りを実感しました。

 ムシムシ気分と梅雨明け後の暑さを思うと、気が滅入りますね。

 とは言え、稲作をはじめ農作物にはこの気候も必要なのですから、食物のためには我慢も必要かな。

 

 雨は昼には上がりました。梅雨前には済ませようと思っていた庭木の手入れ、思い腰を上げて取りかかりました。

 懸案だったのが大きくなったオオムラサキツツジです。

28年の年輪を重ね、数本に分かれた幹は太くなり、樹形は1㍍を超す円形仕立てです。手入れの割に花はあまり咲かず、風通しを悪くしていました。

 思い切って抜くことにしました。スコップ持ち出し掘りましたが、根の張りと深さに抜くことは断念しました。

 枝切り鋸で可能な限りの幹と根を切って終わりです。秋に新芽を出すかも知れませんね。

 ついでに庭木の剪定作業に取り掛かるが、刈り込みバサミの切れ味が悪く、1本の柘植の木で腕はパンパン状態、後は新しいハサミを購入してからと作業終了です。

 

ゴミ出しサイズに揃えた枝4束、葉と根にゴミ類でレジ袋4個の成果。

 晴れ間が出て蒸し暑くなった陽気、かいた汗も尋常ではありません。飲んだ水分1000ccです。シャワーを浴びた身体は気だるい気分。今夜は熟睡間違いなしです。

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2009年6月10日 (水)

持ち帰った机……どうする

Tukue_2   昨日は母が入所していた施設の部屋の片付け作業でした。

荷物は弟夫婦が早めに来てくれたお陰で、私たちが着いた時にはほとんど整理されていました。

2年3カ月の短い期間でしたが、思っていた以上に荷物は増えていました。

こんなものが必要だな、あったら便利だろうなと、徐々に増えていったのです。

 イス2脚と手押し車、施設長にお話ししたら引き取っていただけました。少しでも荷物は減らしたいので助かりました。

 それでも、2台の車にいっぱいです。

 実家への途中にある母の入院先に立ち寄り会ってきました。熟睡中の母とは言葉も交わせずも、穏やかな寝姿に一安心です。

 実家の庭は、二週間前に植木の剪定など庭の手入れをしてきたのに、雑草の勢いは凄いですね。

 男手がない上、なかなか行く事ができないので、また、始めてしまいました。庭の手入れ好きというか、やり始めると徹底的にやらないと気がすまないのです。

 

 私の車に積んだ荷物、弟から必要なら机や冷蔵庫は持っていって言われ、それでは貰っていくと言ってしまったものです。

家に持ち帰ってみると、どうしたものかと考え込みました。

 狭い家、新たな置き場所などありません。なにかと換える、サイズは? 悩ましいですね。

 貰ってこなければ良かった。それでは誰が持って行くの。結局は我が家で使うか処分するしかありません。

 パソコン台に使えるかな。とりあえず、長男が使っていた部屋にひとまず置くことにしました。

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2009年6月 8日 (月)

花菖蒲、今が見ごろ

P001  菖蒲町のあやめ祭りは昨日から始まりましたが、きょうあやめ園に行ってきました。

平日でもかなりの人出で賑わっていました。県道わきの駐車場は満杯状態です。

 月初めに行った時はまばらな開花状態でしたが、この一週間でほぼ全ての種類が咲きだしたようです。

P101 P102 P103 P104 P105 P106 P107 P108 P109 P110 P111 P112  この一週間が見頃かも知れません。

 ラベンダーは早咲きのコモン系(株数が少ない)は今が見頃だが、メーンのラバンディン系は今後の天候次第も、見頃になるのは最低でも一週間以上先になりそうです。

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2009年6月 7日 (日)

キャンドルナイト

P002 P001 P003  昨夜はサッカーの観戦で夜更しになり、遅い起床になってしまいました。

 きょうから「あやめ・ラベンダーのブルーフェスティバル」が始まりました。

 何人かの方が訪問され、その様子が早々と報告されているブログを見ました。朝早くからの行動と投稿には驚きです。

 私は暑さを避けて、夕方から同じ会場で行われる「キャンドルナイト」を見に行きました。

 子供たちの思いが書かれ、作成されたキャンドルが並べられていて、点火作業が始まりましたが、まだ日没前なので見映えがしません。

 ひとまず帰宅、夕食後に再訪問しました。

 暗闇に「愛」の文字が浮かび上がりきれいでした。

 きょうは月齢13.6(正午)、今夜が満月です。夕方から雲が多くなり、月は顔を出してもすぐ隠れてしまいます。その分キャンドルの光が映えたように感じました。

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2009年6月 5日 (金)

映画「60歳のラブレター」

P60year  二日連続の映画観賞です。近くに大型ショッピングモールができ、映画館が併設されたお陰だ。気が向いた時に気楽に行けるのが魅力です。

 

 「ラブレター」この歳になるとちょっと照れくさい言葉です。

今までに書いたこと、貰ったこと、あったのかなぁ………。

記憶を辿って思い出したのは………。

 

3組の夫婦がそれぞれの手紙でお互いを再認識し、生きる喜びや幸せとは何か、パートナーとどう向き合って生きていくのか、再スタートする映画です。

妻を誘って観に行ったが、やはり泣かされました。そんな場面はひとりで来れば良かったと思いました。男の涙ってやはり照れますね。

 人間(夫婦)関係も慣れてくると、やって当たり前、やって貰って当たり前になってしまう。感謝の気持ちが薄れるか、気持ちがあっても表現しなくなってしまうものです。良く言われる「空気のような存在」、都合のいい言葉だと思います。

何気ない事に「ありがとう」「ごめん」が素直に言える関係、お互いの人格を認め合い、前向きに人生を歩んでいく事が大切だと再認識させられました。

 映画のように手紙(ラブレター)という形で気持ち伝える手段もありますが、文章を書くのが苦手な私は、行動と言葉で気持ちを伝えるしかないですね。

 映画の感想を妻と話すも、お互い他人事のような批評に終始し、少しは進歩があったのかなぁ……?

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2009年6月 4日 (木)

イーストウッドの「グラン・トリノ」

Gran  映画「グラン・トリノ」を観てきました。

 主演はクリント・イーストウッド。私たちの世代は50年前のテレビ「ローハイド」でのカウボーイ役、ロディの格好良さを思いださずにいられません。

 また、映画ではイタリア西部劇(マカロニ・ウエスタン)「荒野の用心棒」でエンリオ・モリコーネの音楽を背に、派手なアクションで若者の心を掴み、「夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン/地獄の決闘」の主演を務めてきました。

 その後、彼の映画は観ていませんが、最近では「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」などで監督・演出家として活躍されていることを聞いていました。

 アメリカ開拓の西部劇は多くの人々を魅了しながらも、あくまでも白人側の視点で制作されたもの、インディアンや黒人に対する差別は歴然としていました。

 そんな役どころを担っていたイーストウッドが、晩年になって「人生の始め方、人生の締めくくり方」を問う映画に主演ということで「グラン・トリノ」を観たいと思いました。

 朝鮮戦争の勇士と言われながらも人を殺してきた罪意識を持ち、妻に先立たれ家族との絆を断った偏屈な老人。人種差別意識が強く、自分こそが正義とすぐにライフルを持ち出す。好みはビールと自ら自動車工として勤めてきたフォードの愛車「グラン・トリノ」を眺める事。

 そんな老人が隣に住むモン族の家族との関わりで生き方が変わっていくストーリーです。

 自分の愛車を盗もうとした隣の息子・タオに生き方を教えることに喜びを感じ、タオと姉のスーを中心としたモン族との関わりで偏屈さから解放されていく。

 最後にはタオとスーの将来を守るため、自ら不良グループに銃撃死されるという悲しい結末ですが、人間としての気高さを感じるものでした。

 クリント・イーストウッドが自らアメリカ社会の暗部を演じ、そこからの脱却を目指した意図を感じました。

 この映画制作と時を同じくしてオバマ大統領が誕生したのも、アメリカ社会が変革を求めている結果なのでしょう。期待したいが、本当に期待して良いのかな?

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2009年6月 3日 (水)

幸せの黄色い花

 梅雨入りも間近でしょうか。きょうはそんな気配を感じさせる天候でした。

この時期には鮮やかな黄色い花が映えます。公園に咲いていた黄色い花、「幸せの黄色いハンカチ」のように幸せな気分にさせていただきました。Kinsibai1 Kinsibai2

 大輪金糸梅(ヒペリカム・ヒドコート)。金糸梅の園芸種だそうです。

金糸梅の名は

たくさんある黄色いオシベを金の糸にたとえ

五弁の花びらが梅の花に似ているのでついたとか

残念なことに金糸梅は見たことはありません。

Byoyanagi1 Byoyanagi2  ビョウヤナギ(ヒペリカム・カリシナム)です。くさび形の花弁にたくさんの細長いオシベが目立ちます。

和名は未央柳、美容柳とも言われています。

いずれもオトギリソウ科オトギリソウ属の仲間です。似た花が多いので間違えていなければよいのですが?

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2009年6月 2日 (火)

晴天を楽しむ

P001 P002 P003  久し振りの夏日です。散歩は日差しを避け木陰が恋しくなります。

 保育士さんに連れられて来た園児、この暖かさと広い公園は天国でしょうね。砂場で滑り台で楽しそうに遊んでいました。

 亀さんは遊歩道で甲羅干し? と言っても水辺まで50㍍以上もあります。日干しにならないように早く戻らないと。ちょっと心配です。P005 P006 P007

 アジサイの花が目立つようになりましたね。わが家のアジサイは日当たりが良すぎるためか、気が付いた時は盛期を過ぎていました。

 ここでは色が変わって行く様子が良くわかります。

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2009年6月 1日 (月)

憐れな調整池の鯉

Cyousei_4 Koi_2  6月になりました。衣替えの日ですがちょっと涼しい日ですね。

鬱陶しい梅雨がまもなくやってきますが、ここ数日は梅雨のはしりのような天候でした。

 この場所、普段はグランドで、子供たちがサッカーなどを楽しんでいます。

大雨が降ると川の水を流し込む調整池の役割を担っています。

田植えの時期で流量の増えた用水が数日来の雨で増水し、このグランドに流し込まれました。

あちこちで魚の群れが泳いでいるのが見えました。見た感じではかなり大きな鯉のようです。今日から天気も回復し、この水も用水に流されるでしょうが、おそらく鯉は戻ることができないでしょう。憐れな気がしました。Rabenda Hanasyoubu_2

P01_2 P02_2 P03_2 P04_2 P05_2  土手の上はラベンダー畑です。来週から「あやめとラベンダーのブルーフェスティバル」が行われます。

一足早く観てきましたが、やはり早いですね。

あやめ園はキスゲ科のヘメロカリスが満開ですが、花しょうぶはまだ咲いているのが少ないです。例年より荒れた畑が気になりました。

ラベンダーは種類が多いですが、主にコモン系とラバンディン系が植えられています。コモン系は早咲きでだいぶ色づいてきました。メーンはラバンディン系のクロッソですが、まだ花穂が伸びてきた状態です。少ないですが白い花のラバンディン系ラージ・ホワイトもあります。

ラベンダーの見ごろは中旬過ぎでしょう。

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