« バラが「きれい」に見えた | トップページ | 雑草の中の桃色昼咲月見草 »

2009年5月10日 (日)

暑い一日、紅テントに出会う

Manatubi 車載温度計は32度を示し、暑い真夏日の一日でした。

Sinnjyuku  新宿の街はビルとアスファルトの照り返しで暑さが増した感じです。

 涼を求めた花園神社では熱いものに出会いました。

 唐十郎が率いる紅テント「唐組」の公演です。Akatento

 かつては「状況劇場」の名で公演していたと思います。

 Enmoku 60年後半から70年代にかけ、寺山修司の「天井桟敷」、「早稲田小劇場」、「黒テント」などと共に、アングラ演劇の最先端で活躍していました。

 花園公園での公演は公序良俗に反するとして地元商店街から排斥運動が起こり、神社側からも境内の使用禁止が出され、花園神社から追い出され、去ったはずでした。

 まさか、花園神社で紅テントが見られるとは思ってもいませんでした。

 ちなみに今回の演目は、

 「黒手帳に頬紅を」

君も貰えるその手帳、海底下200mの、黒い都に入るなら――

……そこは、おしるこ屋デカタン、3人の似顔絵描き師が

たむろしている。さあ、今日はどんな通行人に声をかけるのか。

「描かしてください、あなたのお顔を」

 これだけでは内容は分かりませんね。

見てのお楽しみ? と言う事でしょう。

|

« バラが「きれい」に見えた | トップページ | 雑草の中の桃色昼咲月見草 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暑い一日、紅テントに出会う:

« バラが「きれい」に見えた | トップページ | 雑草の中の桃色昼咲月見草 »