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2009年5月

2009年5月28日 (木)

孔雀サボテン

P02  数日前に孔雀サボテンの花が咲き始めました。

 白い花を2鉢と赤い花を1鉢育てていますが、一鉢は未だ蕾がなく今年は花をつけそうにありません。もう一鉢は蕾を4個つけています。これが赤い花だと良いのですが。P01 P03

 いま咲いている鉢は花と蕾を20個ほどつけています。

 植え替えから肥料、水やりなど同じように育てたつもりですが、こんなに違うのですから不思議です。植物にも人間と同じように個性があるのでしょうね。

 楽しみに育てているのが「月下美人」という花です。

 孔雀サボテンの仲間で花も似ていますが、花は夜に咲き始め朝方には萎んでしまうという神秘的なものです。

 一昨年に友人からシュートを貰い挿し木をして育てています。葉も多くなり今年は花が咲いてくれるかなと、ひそかに期待していますが、どうなりますか?

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2009年5月23日 (土)

ポピーまつり

P01 P002 P003 P004 P005 P007 P008_2 明日から2週間にわたって町の一画でポピーまつりが始まる。明日はメインイベントがあるようだが、天候が気掛かりだ。

ゆっくり花を観賞するなら前日が良いと思い出かけてきました。

係の人は灯篭飾りや案山子づくりなど会場づくりに追われていました。

私たちが着いたときは訪問者はなし、暫くしてひと組とサイクリング途中の数名が花に誘われ休憩ついでに観賞に寄ったようだ。

今年は気温の高い日が多いせいか、ポピーの花は今が満開状態だ。おまつり期間があすからでは少し心配な気がします。

赤、ピンク、白のシャーレーポピー(ひなげし)に黄色のカリフォルニアポピー、白いカモミール(キク科)が乱雑ではあるが、それぞれの花はきれいに咲いていました。

親切に鋏と花袋を渡され、花つみを楽しんで帰ってきました。P001 P006 P009

この後もポピー観賞のはしごとばかり、見沼代用水の柴山・伏越し近くのポピー畑にも参上しました。

こちらのポピーは手入れが行き届いています。

薄紫色のアグロステンマ(ナデシコ科)とヘアリーベッチまめっこが(マメ科)植えられていました。

アグロステンマとポピーのコントラストが良かったですね。

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2009年5月21日 (木)

いずれがアヤメかカキツバタ

Ayame1 Kakitubata1_2 Kisyoubu1_2 Syoubu1_2 いつもより早い目覚め、と言っても6時少し前です。夜更しのかみ(神)さんはスヤスヤ(グーグー)とお休みです。

 寝室以外の雨戸を開け、洗濯機をかけて散歩に出かけました。

 自分は早起きしての散歩のつもりも、もっと早い人が多いですね。出かける時には多くの帰ってくる人と行き違いになりました。

 ラベンダー畑とあやめ園に寄ってみました。ラベンダーは花穂が伸びてきました。早咲きの種に開花したものがありますが、6月中旬からが見頃でしょうね。

 あやめ園と言ってもここに植えられているのは「花菖蒲」です。まだ蕾もなく葉っぱだけでした。これも6月中旬が見頃でしょう。

 ところでアヤメの仲間は「いずれがアヤメかカキツバタと言われるように見分けるのは難しいですね。

 この時期咲いているのはアヤメ、カキツバタ、キショウブなど。花の色が豊富で花も大きめの「花菖蒲」は6月になってからか。

①はアヤメ。

②カキツバタ

③キショウブ

④ショウブ

ショウブは良い香りがあり、端午の節句の時に飾ったり、根茎をお風呂に入れたりします。花はガマに似たもので、サトイモ科(ショウブ科)に属するアヤメとはまったく別物です。

 菖蒲を「ショウブ」または「あやめ」と読ませるので余計ややこしくなります。

 アヤメは乾燥地、カキツバタと花菖蒲は水辺の湿地に生えます。

 あやめ園やあやめ祭りと言われている花の多くは「花菖蒲」が多いようです。

 アヤメの仲間はまだ多く、分からないものだらけです。

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2009年5月19日 (火)

伊奈のバラ園

P001  “バラまつり”が行われている、伊奈町制施行祈念公園にあるバラ園に出かけました。

今年は花壇のスペースを広げ、花の種類も増やしたようです。

 パンフレットには約300種、4500株が植栽され、県内最大とバラ園と謳われています。

 色とりどり大小様々なバラの花々、それぞれの芳香を漂わせ迎えてくれました。

 花の名前を書いたプレートが設置されているので、見る人にとって大変親切ですね。P01 P02

 花と名前を納得顔しながら見ても、すぐに忘れてしまいますが、それはそれで良いでしょう。

 昨年より一週間ほど早い訪問でしたが、盛期を過ぎたものもあり残念ですね。もう少し早く来た方が良かったようです。

バラによって多少花期が違うので、すべてのバラの一番きれいな姿を見るためには何回も訪れないと無理なようです。シーズンチケットを売っている理由に納得しました。

3時間ほどかけた鑑賞でしたが、まだ見飽きぬ思いの帰宅となりました。

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2009年5月14日 (木)

光と影

P001 P002  夕陽を受ける彫刻(ブロンズ像)「夏の思い出」。今年の夏は良い思い出が多いと良いが?

P003  

 我が身の影。影だけ見れば醜態も分からず。長い脚を願望も、こんなに長くちゃどうなることやら?

(写真はクリックで大きくなります)

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2009年5月13日 (水)

雑草の中の桃色昼咲月見草

P001 P002 P003  一カ月以上前には華麗な姿を見せていた桜並木、今はその面影はありません。

 宴の場となった桜の木の下はすっかり雑草に覆い尽くされました。雑草の成長の早さ、生命力は凄まじいですね。

 そんな雑草の中にひと際目立つサクラ色の花が咲いていました。桃色昼咲月見草です。

 本物の月見草は夕方に咲き、朝には萎んでしまいます。花の色は白か黄色です。

同じアカバナ科マツヨイグサ属の仲間で、昼間に咲くので名になったそうです。

北米原産で園芸用に栽培されていたものが野生化したものです。花を見ると弱々しく見えますが、雑草の中で育つとはかなりの生命力です。

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2009年5月10日 (日)

暑い一日、紅テントに出会う

Manatubi 車載温度計は32度を示し、暑い真夏日の一日でした。

Sinnjyuku  新宿の街はビルとアスファルトの照り返しで暑さが増した感じです。

 涼を求めた花園神社では熱いものに出会いました。

 唐十郎が率いる紅テント「唐組」の公演です。Akatento

 かつては「状況劇場」の名で公演していたと思います。

 Enmoku 60年後半から70年代にかけ、寺山修司の「天井桟敷」、「早稲田小劇場」、「黒テント」などと共に、アングラ演劇の最先端で活躍していました。

 花園公園での公演は公序良俗に反するとして地元商店街から排斥運動が起こり、神社側からも境内の使用禁止が出され、花園神社から追い出され、去ったはずでした。

 まさか、花園神社で紅テントが見られるとは思ってもいませんでした。

 ちなみに今回の演目は、

 「黒手帳に頬紅を」

君も貰えるその手帳、海底下200mの、黒い都に入るなら――

……そこは、おしるこ屋デカタン、3人の似顔絵描き師が

たむろしている。さあ、今日はどんな通行人に声をかけるのか。

「描かしてください、あなたのお顔を」

 これだけでは内容は分かりませんね。

見てのお楽しみ? と言う事でしょう。

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2009年5月 7日 (木)

バラが「きれい」に見えた

P001_2

庭に真っ赤なバラの花が咲きいています。

数日前から窓越しに見ていたのに、きょうは“きれいだな”と感じながら眺めました。

心に少し余裕ができたのでしょう。

暫く投稿が滞っています。

5月に入ってからもカレンダーの赤い数字の日はお休みしています。

重苦しい事態を抱え込み、落ち着いた時間が取れないと、何事も前向きに考えられず、行動する気持ちが萎えてしまいました。

書を読むこと、書くことはなおさら億劫になります。

自分で状況を変えることができなければ、なるようにしかならないと居直る事も必要なのです。

こんな時は友人と会い、会話が気持ちを和らげてくれます。

時間と気持ちに少し余裕ができたので、カメラ片手に外に出て新たな出会いを楽しみたいと思います。

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2009年5月 2日 (土)

スタッドレスタイヤを普通タイヤに交換

P001 P002_2 P003_2 P004_2 スタッドレスタイヤを普通タイヤに交換しました。

タイヤ交換は安全第一です。後の交換なら前のタイヤにタイヤ止めをする。ジャッキが倒れた時、車を支えるようにタイヤを横にして入れて置くと安全です。

 タイヤ一本28㌔もあるので老齢の腰にはきついですね。準備運動とコルセット着用でどうにか作業が終わりました。

 例年、5月の連休に春スキーに行ってからタイヤを交換していましたが、今年は雪不足で無理のようです。春スキーも諦めました。

 志賀草津道路の開通が4月22日、金精峠の開通が24日で、雪の壁のドライブを楽しみにしていましたが、諸般の事情で断念しました。

志賀草津道路は5月の連休時でも雪対策は必要です。山田峠から渋峠にかけては山の天気と同じでチョットした寒気が来ると豹変します。過去にも吹雪に遭遇し、スリップして動けなくなった車で大変でした。我々は横をスイスイと通り抜けることができ優越感? を味わいました。

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2009年5月 1日 (金)

こいのぼり

Koinobori  五月になりました。

 世間は、ゴールデンウイークの真っただ中。

 不況による操業短縮で16日間の連休もあるとか。

 リストラに新型インフルエンザ、喜んでいる場合ではありません。

 近頃「鯉のぼり」を揚げている家、あまり見なくなりましたね。

 広い庭と子供、少なくなったためでしょうか。

 イベントか、公共施設に限られてきました。

 「こいのぼり」の歌、二つありました。

 ・屋根より 高い こいのぼり 大きい まごいは お父さん

  小さい ひごいは 子供たち 面白そうに 泳いでる

 ・甍の波と 雲の波 重なる波の 中空を

  橘かおる 朝風に 高く泳ぐや 鯉のぼり

 懐かしい歌です。

 前の歌にはお母さんが居なくて差別だと言われた事がありました。

 後の歌、意味が分からなくて歌っていました。

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