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2009年4月 2日 (木)

タケノコで思い出す「時代の味」

P02  久しぶりにスーパーへ行ったら、生のタケノコを売っていました。ずいぶん早いなと思いましたがそんな季節なのですね。
 先日、桜を見に行った北本自然公園、桜の木の近くに大きな竹林がありました。おそらく孟宗竹だと思いますが、「タケノコはまだ出ていないよね」と話していました。
 関東のタケノコは種類にもよりますが、四月の中旬過ぎから五月上旬が旬だったように思います。桜前線と同じようにこのタケノコも南の地で採れたものでしょうか。
 タケノコご飯で春の味と香りを味わいたいですね。
 タケノコを見るといつも思いだすのが、タケノコの皮を使ったおやつです。剥いた皮の表面の毛を包丁でそぎ落とし、梅干しを中に包み込んでしゃぶる物です。梅干しのない時は味噌をいれました。皮が赤くなるまでしゃぶったあの塩酸っぱい味、お菓子の少ない時代の味です。

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