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2009年4月 9日 (木)

アカメの赤い新芽

P01  この時期になると赤い新芽の生垣を多く見るようになりました。記憶も定かではないが、ここ10数年の間に増えたように思います。多くの人が見たとおり「アカメ」と呼んでいます。

 名前はカナメモチと言い、別名アカメモチ、アカメ、ベニアカメとも言います。

 P03 新芽といえば新緑をイメージしますが、写真のように赤い新芽が特徴で、かなり目立ちます。

 生垣に植える木と言えばマサキ、茶、サワラ、ヒイラギ、ツゲなどの常緑樹を思い出します。

 このカナメモチは本州でも東海以西の温暖な地域に生育するもので、関東では珍しい木、最近まで知らなかったのも当然です。これも温暖化の表れでしょうか?

地域や気候によって変わりますが、かつては一般の民家では、外部と遮断するような塀を造る事は少なかったですね。

 ブロックが出てきてから一気に変わりました。プライバシーや防犯対策からブロックや石で高く家を囲む家が増えました。今は防犯・環境・地震対策でフェンスや低い生垣、そしてオープンにする家など、考え方が変わりました。

 単一化されず、いろいろな生垣・塀があった方が楽しい気がします。

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